隠れ嵐ファン&智ファンの喜びと苦悩

ひっそりと生息している隠れ智&嵐ファンです。大っぴらに出来ない彼らへの思いを日々綴ります。

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お寄りいただき、ありがとうございますキラキラ

おもに、大野智さんと、嵐さんの事を毎日、私目線で綴っています音譜


このブログに、何か感じるものがありましたら、遠慮なく、コメントしてくださいねラブラブ

出来るだけ…お返事頑張ります☆


それから、只今…アメンバーの募集はしておりません

また、そのうちに再開するかもしれませんが、今現在は締め切らせていただいております。


誠に勝手な申し出ですが…ご理解の程…よろしくお願いいたします(^_-)☆

それでは、これからも一緒に大野智さんを応援しましょうね☆

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こんにちわ!
cooniです。。。





今日は何となく…この前の

智ちゃんを使いたくなったので…ちょっと書いてみます♪



まあ…とはいっても…この時の画像はそんなに無いんで…
短めですかね…^^;
モチロン…

この辺の智も使う予定は…ありません!(笑)




それでは行きますよ!





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





ピカピカに磨かれた鏡の前。。
いくつもの柔らかい間接照明が私だけを照らしてる。。

きっとこれが自分の人生で一番輝いてる瞬間…になるのかな。



まあね…その私の人生最大の瞬間を共有してくれるのは…彼一人だけだけど。。
でも私はそれでも良かった。。



だって…小さいころからずっと憧れてきた…真っ白なドレスを切る事が出来ただけでも本当に幸せな事だって思うし…
そして何より…それを着た私の隣には…大好きな人がいてくれる。
もうホント…それだけで十分。。
例え…大勢の人に祝福される事がなくても…。。。




でも…少し前までは…それさえも諦めてた。
何故ならそれは自分が…特殊な職業の人を好きになったから。

そんな彼と極秘で出かけることも儘ならないのに…
ましてや…結婚式なんて夢のまた夢。。。



コレから先…こんな生活がどれ位続かは分かんないけど…
それでも…私の隣には彼がいてくれる。
それだけで十分。
本当にそう思ってきた。。





そんなある日。。
彼が急に…
まだ当分何もしてやれそうもないからって言って…
せめて綺麗なうちに一緒に写真だけでも撮ろうって言いだした。
そんな事…絶対に無理だって言ったんだけど…
知り合いのカメラマンが諸々協力してくれるっていうし…
例えバレたとしても…今なら何かの撮影だって誤魔化せるから…って。


この…”誤魔化す”っていう単語にちょっと傷付いたけど…
でもヤッパリ…嬉しさの方が大きくて…


そして私は今…
真っ白なドレスを着て…愛する人の前に立つ…。。。


きっと彼は喜んでくれる。
そう思って疑わなかったのに…



『…どう…かな…?』
そう私が恐る恐る聞いた質問にも…彼は上の空。
そして…全く気持ちが入っていない声で…一言だけ…

『素敵じゃん』
そう言った。。。



モチロン私はもう一度聞く
『…』
『ちゃんと見てよ!』
『智が嫌なら…他のドレスにするから…』


『別にヤじゃねーよ…。』
『超似合ってる。』
『それでいいと思うよ。』



また…全然気持ちがこもってない。


私としては…こんな綺麗なドレスを着るのは初めてだけど…
きっと智はもっと綺麗な人もドレスもいっぱい見て来てるから…見飽きてるんだ。
だから別に…そんな感動もないし…
心の中ではきっと…どれでも一緒だよ…位に思ってるのかな…って思ったらなんか悲しくなってきた。。


今回の事は私が無理に頼んだ訳じゃないのに…
智が言い出したことなのに…
もっと…喜んでくれてもいいんじゃない?
って思ったけど…どのドレスでも大差ないのは…自分でもよくわかってる。
でも…色んなドレスを着てみたい!って思うのが女心。。。

まあ…それを智に理解しろっていうのも…無理かもしれないけど…。。。



『…分かった…コレにする。』



そう言ってもう一フィッティングルームに戻ろうとした時…
背後の智が思いがけない事を言い出す。。



『なあ…』


『ヤッパリ…やめねえか…?』
『え?』



『ヤッパリ…こんなのおかしいよ。』


『自分で言いだしておいて…なんだけど…』
『写真だけ撮っても意味ねーもんな。』
『ゴメン…ヤッパリ中止!』
『…』


確かにそうなんだけど…
こんなことしても…何の意味も無いんだけど…
でも…そんな事初めから分かってた事じゃないの?
それでも…智が撮ろうって言うから…。。。



ハア…
そんな事を智に言うのもまた…意味のない事。
この人の隣にいるって事は…色々な事に振り回され…そして全ての欲求をコントロールするって事。
それが出来なければ…この人の隣には到底いられない。
それは…自分自身が嫌って言うほど一番よくわかってた。。。



でも…今の私はまるで…遠足が中止になった子供の様。。
一気にテンションが下がり…立ってられない。。
それでも何とか立ち上がると…


『分かった…着替えてくるから…待ってて。。』



そう智に声をかけたけど…
ヤッパリ…智が急にそんな気持ちになったのかは…聞きたい。。

『でも…なんで急にそんな事…言うの?』
『もう…私には…興味ない?』

気がつけば…そう智に聞いていた。。





『ちげーよ!』

『そんな事…ある訳ねーだろ!』
『たださ…お前の嬉しそうな顔を見てたらさ…』
『こんな風に誤魔化すべきじゃねーなって思ったんだ。』

『…どういう事?』


『俺にとっても…お前のその姿はヤッパ特別で…』
『その姿を見るときは…俺が男として責任を果たせた時だって…ずっと思ってた。』


『それをこんな形で誤魔化すのはヤッパリ良くないんじゃないかって…思ったんだ。』



『だから…』
『後…何年かかるか分かんないけど…』
『もう一度俺がお前にその姿させてやっから…』
『絶対…絶対約束すっから…』
『だから…俺が正式にプロポーズ出来るその時まで…』


『もうちょっとだけ…待っててくんない?』






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

みたいな?(笑)
モロそんな感じでしたよね?



だからまあ今回は凄くスムーズでした( ´艸`)
って事で今回は以上です☆
それでは…また。。。(。・ω・)ノ゙
















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