なんともいえない感覚・・・
テーマ:ブログ大阪に帰った時に家族でカラオケにいった。
家族でカラオケ???
そう、家族でカラオケだ。
僕には兄弟がいて、
兄1人、弟2人の4人兄弟。
僕は次男である。
よく末っ子と思われがちだが・・・
なんで、このカラオケネタをブログに書いたかというと、
今まで味わったことのない・・・
なんとも言いようのない・・・
ムズムズとした感覚におそわれた。
と、いうのは・・・
父親と母親の前で、歌をきいたり、うたったりするのは
まだいい。 あ・く・ま・で 「まだいい・・・」
しか~~~し、
兄弟の歌をきく、あるいは兄弟の前で歌う・・・というのは
非常に複雑だ。
「誰が先に歌うねん?」
「お前は何歌うねん?」
「兄ちゃんが先に歌ったらええやん!!!」
「何言うてんねん!!!おまえが先に歌えや!!!」
などなど、わけのわからん駆け引きが延々続く。
その間、父親は気分よく、森進一になりきって熱唱している。
結局、長男(43歳)から歌うことになった・・・
いったい何を歌うのだろうと・・・
あ~~もう、ムズムズする。
あ~~身体のアチコチがかゆい・・・
兄の選曲、歌いかた、声を・・・
waitするあの時の感覚、
どう言葉で表現していいのか・・・
気がつくと・・・
♪♪花びらの~~~♪♪ とオレンジレンジ
の「花」という若者の歌を・・・
ぼ、僕は、腰を抜かしてしまった。
さあ次は僕の番だ・・・
ぼ、ぼ、僕は何故か・・・イルカさんの「なごり雪」
を熱唱・・・
そして、家族の宴は終わった・・・
*「なごり雪」のところをクリックし、しばらく待つと音楽が流れますよ。

























