世の中は、母親というものを偉大で尊敬すべき対象
として扱っていることが多々あるなと思っています。

 

 

母親であるというだけで、ものすごく尊重されますよね。
面白い文化ですよね。悪い意味で。

 

 

ものの見方がおかしいですよね。

 

 

母親というだけで同情されたり、悪い事も悪くなくなってしまう
恐ろしい事がありますね。

 

 


これは、母親世代や父親世代の人が作ってきた国だからとも
言えると考えています。

 


要するに、自分の都合がいいように作ってきたのだなと。

 


習う場所もなかったというのもありますが、本もありますしね。

 


私なら、動物を飼う時ですら当たり前のように飼育本を何冊も
買います。メーリングリスト等にも登録をして、先輩たちに
相談をしたり。

 

 


ですが動物を飼う時におかしな独自の飼い方をして死なせている
人が多いことに私は心底おどろきました。

同じように、独自の子育てをしている方は多いのだと思います。

 


育児本といっても、それよりもAC本で回復した方がいい事もありますし、
選び方も重要ですよね。

 

 


子育ての本なら、動物の本よりも少しは買う人は多いのかもわかりませんが、
命をはぐくむことについての責任の重さがない人って、子育てにしても
動物にしても多いんだなと思いました。

 

 


※子供と動物を同じ扱いにしているわけではありません。
 命という観点で書きました。念のため。

 


話題は変わりますが、私はもう数年は親に連絡していません。
それによって人生がとても豊かになりました。

 

 


親から離れれば幸せになれるというのは
本当なんだなと実感しました。