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こんばんは、ダンです。
申し込みの結果が「お断り」
お見合いの結果が「お断り」、
交際まで進んでも「お断り」されるなど
自分にとって嫌なことが起こったとき、自分の期待する結果が裏切られたとき
がっかりしたり、落ち込んだりしてしまうものです。
これは、あなただけではありません。
婚活している人、ほぼすべてが同じ経験をしているのです。
あなたをお断りした人も、同じようにお断りをされている。
そして
あなたがお断りをした人も、あなたと同じように傷ついているのです。
これは、婚活をするうえで、避けて通れないものなのです。
このブログでも何度か感情のコントロールについて書いていますが
たとえ一時的な感情であっても、感情を押し殺すことは、おすすめできません。
また感情を感じないように逃げる行為やストレスを溜め込むばかりでは心が病んできます。
自分の中でどう処理するのか、早く気持ちを切り替えることが大切なポイントです。
【楽に婚活する感情コントロールの方法】
(1)感情を味わいつくすこと。
なぜ、今自分にこの現実が起きているのか?
そのときはとても辛いことですが、拒否せずに受け入れましょう。
他人と自分は違うものなのだという認識で客観的に分析してみましょう。
そして
(2)感情に善悪のレッテルを貼らないこと
感情の善悪を感じないというのは難しいかもしれませんが
感情は外からやってくるのではなく、
感情はあなたの内からやってくるのです。
だからあなたはその感情を選んでいるのです。
(3)体のなかに感情をあるがままに放っておく。(感情を味わう)
すると多くの場合は1~2分で消えてしまいます。
人によってはもう少し長くかかると思いますが
★ 感情に抵抗したり、無視したり、頭で考えれば考えるほど
感情がパワーが持ち始めコントロールするのが難しくなってきます。
そして、その感情をいつまでも引きずっていると
また、同じような自分にとって良くないことを引き寄せやすくなってしまうのです。
いくかの自己啓発系の本によく書かれていることをまとめてみました。
今まで多くの会員さんを見てきて、
そして、自分たちに当てはめてもそうだなぁって思うことがあります。
これは、当たっています!
相手から「断られる」ことに対して
自分の人格などを全否定されたように受け取られる方がいますが
あくまでも一対一での相性の問題だと、とらえることが必要です。
あなたが結婚する相手は、一人だけなのです。
だから、「断られた」ことに執着しないで、
ただ単に、「ご縁がなかった」のだという考え方を選択しましょう。
この考え方や感じ方で、婚活することがもっと楽になるはずです。
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