前回のあらすじ
さぁいきますよ♪ちょっと修正
アルビオールでダアトまできた陛下ご一行様
心配そうなルーク
心配してはいるが詳しい経路がよくわからないので立ち入った話を聞くのも失礼だろうし、とりあえずあたしはアルビオール操縦しときゃいいんだろみたいなノエル(怖)しかもアルビオールで待機♪
なにか物憂げなJ℃
やけに明るい陛下
「おおおダアトだー!」
「王宮から出るのは久しぶりだなー!!」
「ルーク、このピザうまいぞ!」(ダアトでもらったピザのレシピ、やっとルーク星三つになった・・!)
「陛下・・・半日ですからね?」
J℃に釘を刺されます陛下。
陛下:へいへーいわかったよ。まずは聞き込みからだな。
J℃:バレないようにお願いしますよ、ウパーラ・マルクック一等兵
ルーク:『もう少しマシな名前なかったのかよ・・・ボソボソ』
町の人々を捕まえてティアの譜歌で眠らされたレプリカ達がどこに行ったのか聞いて回ります。
あ、ここで時期はっきりしたね。
外郭大地降下直後の瘴気が復活したところ。ですね。
公式ストーリー展開的にマズかったら、もう少し考えよう。
と、ある一人の料理人(ピザのレシピくれた人)からダアト港付近で見かけたとの有力情報が。
ぬぁにぃぃ!?よし、行くぞお前ら!
と、大急ぎでダアトを出ます。
ここから修正バージョン
そこから三人、散り散りになってアスランを探しましょう。
陛下を一人にすることをジェイドはすごくためらいましたが、ウパーラの気迫に根負けしました。
何かあったらすぐに知らせること(そういってジェイドは発炎筒を渡しました)そして無理は絶対にしないことを約束し、ウパラのそばをはなれます。
え。なにこのダメ軍人^^;;;
ジェイドは港へ、ルークはダアトで情報集め
そして陛下は何を思ったか第四譜石のある丘へ。
陛下:おおお、ダアトがよく見えるなぁ♪
くるり、とダアトとは逆方向を向いたとき、陛下ハッとします。棒立ちの陛下。
陛下:アスラン・・・
そこにはアスランと思しき銀髪の男がっ!!!(後ろ向きでニョロ)
突然走り出す陛下。もう必死の形相。アスランッまて!とか大声で言います。
陛下の走り寄る先には銀髪の男性がいるのですが、普通のレプリカとは様子が違う。
レプリカが着ているピチピチタイツ☆も着ていない。かといって軍服も着ていない。
ここらへんのアスランの衣装は捏造でよろしく。
陛下、アスランに追いつきました。
ぐっと肩を掴んで無理やりこっちを向かせます。
陛下:・・・アスランッ・・・・!
やっぱり、アスランでした。
アス:・・・・陛下・・・・
アスランに「陛下」と呼ばれたことをいぶかしがります。
それでもアスランを抱きしめる陛下。
なんていうか刹那的ダメ大人の典型^^;;;;;;
し か し だ よ
アスランの右手にはナイフが光り、陛下の背中を今にも貫こうとしていました。
アスラン、陛下の耳元にささやきます。
アス:陛下、私を殺してください。
陛下:!?
アス:お願いです。
アスラン、とても悲痛な表情(伴って音声も悲痛)
アス:でないと、私があなたを・・・・・
アスラン、右手を振り上げ、ナイフを陛下の背中に突きたてようとします。
ハッと危険を察知し、アスランの体を突き放します陛下。
(アスランは右手にナイフを持っているわけだが、陛下が前方にアスランを突き放すとグッサリいってしまうので、やや左斜めに、ウラケンするみたいな感じで→アスランは抱きしめられてはいるけど、直立不動なので、陛下に腕を回してはいませんでした。)
つき飛ばされ、よろけるアスラン
カランと音がしてナイフが落ちました。
陛下:すまない、無理はしないと約束したんでな。
陛下の表情が少し曇ります。
陛下:どういうつもりだ?お前はレプリカなんだろう、なぜアスランの記憶があるんだ。
それに、これは・・・
地面に落ちているナイフ
アスラン、うつむいています。
アス:あなたに死んでもらいたい。
そういうとアスランは腰の剣を抜きました。顔を上げて、皮肉な笑顔をうかべます。
アス:・・・申し訳ありません
陛下:おい、説明しろ!これはいったい・・・!
アス:あなたさえ、あなたさえ消えれば・・・
剣を振り上げ(上段の構え)陛下に突進するアスラン
まったくかみ合わない会話に陛下はすごい苛立った表情(個人的にはこの顔が見たい)をしてアスランの攻撃をギリギリかわします。(逃げるかんじ)
陛下:アスラン!?
アス:・・・
陛下:お前、アスランなんだろう?
アス:私は・・・彼ではない・・・・
陛下:・・っ
アスラン、剣を構え、再度陛下ににじりよります。ジリ・・・っと。
アス:私たちの存在は間違っているんだ。
アスラン、少し表情がかわります。険しい表情、というより悲痛な表情。このアスラン見せ所。
アス:陛下、早く、早く殺してください。でないと・・・私があなたを・・・
言い終わるか終わらないかのうちにアスラン、陛下へ斬りかかります。
陛下、思わず抜刀してアスランの刀を受け止めます。
ガキーンと音がしますの。
ギリギリと音が鳴る剣越しに二人の会話
陛下:お前はアスランじゃないのか!?どうして俺を殺そうとする!
アス:あなたを殺さなければ私が私でいられなくなる!
陛下:俺がいようがいまいが、お前はお前だろう!?
必死の形相の陛下
なかば狂気に満ちた顔のアスランが陛下にニヤリ笑いかけます
アス:『彼』はそうじゃないんですよ。
陛下:アスラン・・・・!?
ガキンッとアスランが陛下を跳ね飛ばしました。
なんとか受身をとる陛下。
止めを刺そうとゆっくり歩いて近寄るアスラン
陛下、フラリとしながら立ち上がります。口から血がたれるとgood!!
アス:言ったでしょう?私たちの存在は間違っていると。
陛下:お前たちの存在が正しいとか、間違っているとか、そんなことはどうだっていいんだ!
陛下、もう片方の剣も抜きます。
陛下:お前は、お前『達』はだれだ・・・・!?
ふ、と笑うアスラン
アス:知ったところで
アスラン、剣を振りかざします。
アス:あなたは何もできない。
言い終わると同時に振り下ろします。
陛下、それを右手だけで「いなす」と左手でアスランの肩を狙います。
とりあえず腕を動けなくする必要がありました。
アスランは屈んでそれを回避
そのまま陛下の懐に潜り込んで首筋に刃をあてます。
陛下の後ろには岩の壁。
うっすらと笑うアスラン。笑顔は生前のアスランそのものです。
アス:陛下・・・愛しています。(うわっいっちゃったよバカ/////////////)
陛下:・・・・アスラン・・・・っ
アスラン、刀に力を入れます。
ジェ:エナジーブラスト!
止まっている相手ならエナジーブラストが有効です。消費TPも少ないですし(ジェイド談)
ジェ:いいザマですねぇ、陛下。
ゆっくりと歩み寄りながら槍を出すジェイド。やべぇジェイドかっこいい・・・!!!!!!
アス:ぐっ・・・
陛下:ジェイド!手を出すな!!
ジェ:申し訳ありませんがそういうわけにはいきません。あなたの肩には何十万という国民の命がかかっている。
そう言いながら槍を屈みこむアスランに突きつけるジェイド
ジェ:・・・・つらかったでしょう、すぐ楽になります。アスランレプリカ。
陛下:ジェイド!よせ!!
アスラン、突然ジェイドの槍を掴み、(素手でな!!!!!)ぐるり、と回しこみます。
突然腕をとられて、ひるむジェイド。一度槍を消します。
その隙にアスランは自分の手についた血をジェイドに浴びせます。
血しぶき!!!!!めがねめがね!!!!
さらにひるむジェイド、ついでに眼鏡もとっちゃいます。
ジェ:陛下!!!
アスランは陛下の下へ駆け寄っていました。そのまま陛下に抱きつくアスラン。
アスランの体には深々と貫通する陛下の双刀のひとつが。
陛下:アス・・・ラン・・・?
アス:こうするしか、ありませんでした・・・
ぜぇぜぇと息をするアスラン、ジェイドは呆然とことの成り行きをみています。あ、裸眼ね^^
陛下、剣を抜いて、止血しながらアスランを地面に寝かせ、抱きとめます。
アス:私は、私だけではなかったんです・・・もうひとり、彼が・・・あなたを、にく、み・・・
地面にしみこんでいく血。赤黒く広がるシミ
陛下:もういい!ジェイド!第七音譜術士を!
アス:彼は、わたしと同じではいやだと・・・自分の、価値・・を・・・・
アス:わたしには・・・あなたがすべてだった・・・か、ら・・・
アス:あぁ、でも、終わる・・・陛下・・・
陛下:アスラン!!ばかやろう、二度も死ぬやつがあるか!生きろ!
国を支えてくれんじゃねーのかよ・・・
アス:陛下・・・
アスラン、陛下の髪をなでます。血でべっとりと汚れる金髪
アス:またあえて、よかったです・・・・
陛下、涙でなにもしゃべれず。
アス:あいたかったんです・・・彼も、きっと、そうだ・・・・
にこ、とわらってみせるアスラン。
パタリ、と手が落ちました。
ルークのナレーチョン
ーーー俺が二人の所にたどりついたころには、陛下はもう泣き止んでいた。
花束のアップ、なびく茶髪
ーーー結局レプリカのフリングス少将は第四譜石ちかくの野原に埋められた。
ーーー「二度も葬式するのは、さすがにおかしいだろ」そう陛下は言って乱暴に俺の頭をなでた。
ルク:陛下もきたかっただろうな。
第四譜石付近の野原、小さな墓石の前にルークとジェイド
ジェ:あの人も一応皇帝ですしね。この前は結局時間を守れませんでしたし。
ルク:なぁ、結局、あれはどういうことだったんだ?
ジェ:・・・・先日のフリングス少将は、おそらく、完全同位体だったのだと思います。
ルク:!?・・・俺と、同じ・・・
ジェ:なんらかの原因で、レプリカとオリジナルの意識が混ざってしまったのでしょう。
ルク:混ざるって・・・?
ジェ:・・・・・・・
風が花束を揺らす。墓石に花を手向けるジェイド
ジェ:さぁ、詳しいことはわたしにもわかりません。
ーーージェイドは、それっきり黙ってしまった。
注釈:アスレプはアスランと完全同位体でした。
アスランはレプリカ情報をあらかじめ抜かれていたのでしゃ。
その後ディストによりアスランレプリカが作られました。(ネビリムイベントクリアしないと完全同位体についてちょっと曖昧な解釈しかできないかも。クリアしたら設定変わるかも。わざと完全同位体を作ったのだとしたら、サフィールは相当に悪人。)
レプリカ部隊との戦いでアスランオリジナルが死に、大爆発が発生します。
要するに現在のアスレプはオリジナルアスランの記憶が入っていますですの。
まだ続く。あとはエピローグのみ!!!!!!!!!!!!!!!!!!