7年ぶりのニューフェイス。
テーマ:ふぉーちゃん実は本日、我が家に久しぶりのニューフェイスがやって来ました。
ダーちゃんを我が家にお迎えしたのが7年前。
それ以来のお迎えなので、実に7年ぶりのニューフェイスちゃんです☆
(この写真は、我が家に到着したばかりの時に撮影してもの。少しおびえています。)
名前は、『Fortuna』ちゃん。
1歳になったばかりの女の子です。
ちなみに、Fortunaとは、『幸運の女神』という意味です☆
でも、我が家にきたら呼び名は「フォーちゃん」になりますけど(笑)
フォーちゃんは、海を渡ってはるばる日本まで来てくれました。
アメリカからの直行便が羽田空港に到着したのは、昨日の夜の22時頃。
遅い時間なのに、Minaさん&たいさんが仕事が終わった後に
空港までフォーちゃんのお迎えに付き合ってくれました。
(Minaさん&たいさん、ありがとう
)
ブリーダーさんはフォーちゃんのことをとても心配してくれていて、
飛行機が到着する前から何度も、「Fortunaは大丈夫かしら?」と
何度も心配のメールをくれていました。
なので、フォーちゃんと検疫の検査場で初めて会った後に、
「今彼女に会えました。彼女は元気な様子だったので、安心してください。」とメールを送ったら、
すぐに「良かった!心配で眠れなかったのよ。」という返信が。
猫達に対する深い愛情を持ったブリーダーさんなので、
とても心配してくれていたようでした。
日本の検疫の関係で、日本に猫を送るには最短でも生後10ヶ月までは、
手元で育ててもらわなければなりません。
大きくなるまで手元で育てた大切な猫を、海外に送るのはとても大変なことだし、
大きな決意と勇気がいることだと思います。
フォーちゃんが日本に旅立つ一ヶ月前から、ブリーダーさんは、
「Fortunaが私のそばからいなくなるのを考えるととても寂しい」と話してましたし、
今週に入ってからは毎日別れを惜しんでいて、「思わず泣いてしまったの」と
私に話していました。
それだけ大切に愛情たっぷりに育ててくれたフォーちゃんを、
遠く日本まで送ってくれたブリーダーさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
『はじめまして。ふぉるとぅーなです。』
我が家に着いたのが今日の午前2時頃。
なので、まだ丸1日経っていない状態です。
これから徐々に我が家のチャル&ルーちゃん&ダーちゃんにも慣れて行ってくれたら
良いなと思います☆
今はまだ一緒に出来ないので、ケージ越しにご挨拶程度です。
フォーちゃんに対する対応は、3者3様で面白いです(笑)
これから少しずつ、4アビ~ずになって我が家がどう変わっていったのかを
お伝えできたらと思っています。
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【おまけ】
『こんにちわ。ぼくがおにいちゃんだよ。』
フォーちゃんにケージ越しにご挨拶するチャルです。
やっぱりチャルはいいお兄ちゃんで、フォーちゃんが鳴いていると、
「どうしたの?」と様子を見に行ってくれます(^^)






























































