今久しぶりに一人でボーッとしてました。
だから暴露ブログをまた書きました。
新年早々申し訳ないです。
さっきから、頭の中で何人ものわたしが会議を繰り広げています。
こんな事書くから『頭おかしい』だの『虚言癖』だの言われるのかも知れませんがわたしが嘘を付く時は命を賭ける時だけです。
もう随分昔のような気がしますが、21歳の時そう決めたのはひとつの大きな嘘を墓まで持っていくと決めたからでした。
自分を守る為の嘘は今も中々付けません。
わたしはガッカリしました。
わたしが初めてなりかったのは戦闘機のファントム乗り。
その大好きな空自で過去働いていた男が、自分の為なら誰でも犠牲にし、騙し、都合悪くなれば『切る』と言う言葉で逃げる最低にも劣る卑劣な人間だった事に。
わたしは気づきました。
わたしが好きだったのは子供の頃に読んだ漫画のファントムのパイロット二人だった事に。
乗っている人間が心を無くせばアレは単なる戦争の為の殺人兵器なんだという事に。
わたしには恋愛が分からないので、そいつが男だったからと言ってそういう意味合いで心に傷は付きませんでした。
しかしそいつはわたしから最低な手段で1000万奪っていきました。
わたしの母は自営で居酒屋をやっていました。
常連さんで優しいおじさんが居ました。
わたしもそのおじさんが大好きでした。
ある日、そのおじさんが母に相談があると店に来たのですが、その日は忙しく
『明日でもいい?』
と母は言いました。
それを最後におじさんは還らぬ人となりました。
おじさんは、ある人の保証人になっていたそうです。
大きな借金を押し付けられ、母に相談に来た次の日の朝。
首吊り自殺をして亡くなっていました。
母は物凄く後悔していました。
今も後悔しています。
『わたしがあの日に話を聞いてあげていれば死ななかったかもしれない』と。
わたしも、何年経っても忘れられません。
そんな折、昨年の5/13にわたしは元空自の男に出逢いました。
その男は『親父の親友の会社が倒産したんだ。親父は保証人になってるからウチは貧乏なんだ。俺も600万は稼がないと』と、わたしに言いました。
こんなチープな話、普通なら信じなかったでしょう。
でもわたしは母とおじさんの過去があるのでアッサリと信じてしまいました。
こんな頭の悪い嘘を考えたアイツもバカですが信じたわたしは大バカです。
しかし、アイツには金が稼げませんでした。
わたしは唯一得意な悪知恵でお金を準備しました。
バカ男が空自を辞めた後の仕事内容はまた違う時に書きたいと思います。
うっかりフルネームを出してしまうかも知れませんが…。
大好きだった空自で働いてた男に、おじさんみたいな最後を迎えて欲しくなくて騙されたわたし。
恋愛対称としてアイツを大好きで、宮崎から東京に引っ越そうとしていたわたしの友達も違う方法で騙していました。
彼女と知り合ったのはバカ男に会った後ですが、それでも昨年の最後に出逢えたわたしと彼女はギリギリで救われたと思います。
お金の問題じゃないんです。
心の問題なんです。
『悪い事すんなって言ってんじゃねーよ!ダセー事すんなって言ってんだよ!』