2015年02月06日

無駄な金利を抑えるために

テーマ:住宅ローンで必要なこと

住宅ローン専門
ファイナンシャルプランナー
家族の笑顔大好き
スマイルFP事務所
栗原昭博です。

最近、
高収入の方・高額な物件の
住宅ローンのご相談を頂く事が増えました。

当事務所では、
住宅ローンの金利交渉を行っております。

先日頂いたご相談です。


<ご質問>

住宅ローン 
3,000万円と5,000万円では、
効果額は違いますか?


<回答>

*参考例

  住宅ローン3,000万円
  返済期間30年間
  金利1.2%

     ↓

  0.1%金利下がり、金利1.1%になった場合

  効果額は51万円となります。


  住宅ローン5,000万円
  返済期間30年間
  金利1.2%

     ↓

  0.1%金利下がり、金利1.1%になった場合

  効果額は85万円となります。
  

このように、
同じように0.1%金利が下がった場合、
3,000万円の時より5,000万円の方が
効果が得られます。


また、金融機関も、
3,000万円の住宅ローンより
5,000万円の住宅ローンを借りる
お客様を好みます。
ということは、交渉の幅も広がります。
(金利引下げが拡大しやすくなります)


当事務所の平均は下記の通りです。

  お客様の平均住宅ローン借入額は、「2822万円」
  住宅ローン金利引下げ交渉後は、「0.32%引き下げ」実施
  金利引下げによる効果額は、「191万円」
  


金融機関では、
適用金利についてということで以下のような事が記されています。

「店頭金利より年▲○%の金利が適用されます。
固定期間終了後においても、店頭金利より年▲○%の金利が適用されます。」


「当初変動金利を選択した方が途中で固定金利を選択した場合、
金利引下げ幅は年▲○%に変更となり、以後店頭金利より年▲○%の金利
が適用となります。」


変動金利や固定金利選択型の住宅ローンを選択の場合、
住宅ローン商品を変えた場合または期間満了後には、以後の店頭金利からの
優遇金利(金利引下げ幅)に変化があります。


多くの方が、当初の金利のみを注視しますが、
変動金利や固定金利選択型をお選びの場合には、
現在借りようとしている期間が終わった後の金利
(店頭金利ー優遇金利=実際支払うこととなる金利)
を考える必要があります。


では、交渉の結果どのようになるか?

当初金利を0.32%引き下げ成功(10年固定金利)
固定期間終了後、
店頭金利より年▲1.2%の金利が▲1.8%に
成功した場合の効果額は以下のようになります。

住宅ローン3,000万円 
返済期間30年 
10年固定金利を選び続ける

3000試算 
 

3000総額


効果額は、246万円となります。


住宅ローン5,000万円 
返済期間30年 
10年固定金利を選び続ける

5000試算 
5000総額
効果額は、410万円となります。

成功報酬ですので、
金利交渉の結果不可の場合には、
料金は発生しません。
お問い合わせは、当事務所へ

お問い合わせ先

初回ご相談時に、
あなたのライフプランを見てみましょう。
お問い合わせはこちら
TEL090-2640-0885

きょうも、みなさんにとって
良い1日でありますように♪
笑顔で過ごせますように
(@⌒ー⌒@)

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