素朴な民のブログ

素朴に生きる。日々ありがとう。私だからできること。

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昨年の10月過ぎ位から準備着々とし、実家の大掃除をし、自分のものを全部、コンパクトにし、完全な移住に備えた。

その品物が今日帰ってきた。フリー便引っ越しなので12日間モノはさまよった。絶対に向こうで暮らすというのも、私の錯覚であり、また実家に戻ったというのも錯覚のようなもの。

「真剣に」と真面目にとらえると、くたびれ果てるのでやめる。

こんなにモノが多かったっけ。帰ってきたモノで少々愕然。

モノはなければないで 生きてこれたな。

錯覚に惑わされ、体調崩すというのは、私の愚かな癖。カラダを大事にしていてあげれば、引っ越しどうたらに惑わされることなかったのにな。

まあ、ひとつ体験。

***
移住が失敗した、など絶対に思わぬことにした。そんなん関係ないもん。

どれもこれも幻想錯覚の中で 泳いだだけでした。

あまりにこの移住や、引っ越しや、モノに対して必死になると、身体がおざなりになるんですね。よく今回わかりました。

ただ、淡々と、そうですか、そうでした、で終わりたい。

引っ越しの机が引っ越し中壊されたので弁償してもらうことにした。

真夏じゃなくて まあ、よかったかな。これから、少しずつ整理していきます。

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今日も錯覚にとらわれて、買い物に行くのが 物凄いおっくうになりそうになる前に、錯覚だと自分に言い聞かせ、
さっさと今日、明日、食べるもの、料理するもの、と駅まで行ってきました。

色んな人が駅にはいました。今は、とにかく生きて日々を過ごすこと。

そう、錯覚なんだから。自分の強いこだわりの。
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前にお友達が言ってた。自分史を書きたいって。そうだよな・・

生きてる証、思っていること、やってきたこと やりたいこと・・

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でも さらけ出すことってとても勇気もいること

でも そろそろ それをせずとも わかる時に突入し出すのかも知れない

わざわざ 会う人ごとに 私はこうで、こうでと説明するのは 疲労する

盲目の澤田はり治療の澤田先生が、心眼と手触りだけで その人のことがわかるように

何か説明せずとも 伝わっていくのではないかと・・・

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私も 少なからず 色々背負ってきた。それは、改善しようとしないアンタが悪いんでしょと責められたこともあるが、どうも違うようだ。

あるがまま で なぜ 責められる?そのことに私自身がいつも傷ついていたようだ

だから、動物さんや 海や山に助けられてもいた。彼らは見た目などでジャッジしないから

9年間人とかかわらなかった友達がいる。

彼女をはじめてみたとき、なんか光り輝いていた。不思議な人だ。

ホントはね、・・・ってわざわざ言わなくても

大切なことが 通じ合える世界になることを 望み 私も飛び込んでゆこうと思うのです。

自分史は時には、行動そのもので示す、かな。

でもあまりに外がつらいなら、書くのもとてもいいことだと思います。

とにかく 生をつむぎましょう。生きて 生き抜いてみましょう。

そんなふうに 今日も自分を励まします。

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体調等がすぐれず、元気のない時でも、ほんの少し、一日の中で、今日できたこと、自分にとって嬉しい材料をノートなどに記憶していくのは、私には嬉しいことです。



先ほどは洗濯ができました。合間に 庭のけなげな花々を写真とりました。



私塾開きの夢もちょっとずつ。年齢を重ねてきたからこそ、たくさん体験してきたからこそ


どうしたら、いいか 自分で困難と思える時も 知恵を働かせることは 少しできるようになったと思う。



もちろん、そこには、治療家の先生のサポートがあったり、私を支えてくれる 父母やきょうだいや友人の存在があるのはもちろんのこと。



さて 体調が安定したら、残りの自分のちからをどこで発揮できるか、真剣に考え実行しよう


気負わずにね。



当座は、早朝の山登りや、江の島の海などに行って はり治療や、量子場色々な所から 自分の


癖を知り、体調回復へと目指したい。決して悪いほうへはいかないと自分を制御できるちからは


そなわったと信じる体験の裏付けは 自分が創ってきたと信じたい。





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