昨年の10月過ぎ位から準備着々とし、実家の大掃除をし、自分のものを全部、コンパクトにし、完全な移住に備えた。
その品物が今日帰ってきた。フリー便引っ越しなので12日間モノはさまよった。絶対に向こうで暮らすというのも、私の錯覚であり、また実家に戻ったというのも錯覚のようなもの。
「真剣に」と真面目にとらえると、くたびれ果てるのでやめる。
こんなにモノが多かったっけ。帰ってきたモノで少々愕然。
モノはなければないで 生きてこれたな。
錯覚に惑わされ、体調崩すというのは、私の愚かな癖。カラダを大事にしていてあげれば、引っ越しどうたらに惑わされることなかったのにな。
まあ、ひとつ体験。
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移住が失敗した、など絶対に思わぬことにした。そんなん関係ないもん。
どれもこれも幻想錯覚の中で 泳いだだけでした。
あまりにこの移住や、引っ越しや、モノに対して必死になると、身体がおざなりになるんですね。よく今回わかりました。
ただ、淡々と、そうですか、そうでした、で終わりたい。
引っ越しの机が引っ越し中壊されたので弁償してもらうことにした。
真夏じゃなくて まあ、よかったかな。これから、少しずつ整理していきます。
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今日も錯覚にとらわれて、買い物に行くのが 物凄いおっくうになりそうになる前に、錯覚だと自分に言い聞かせ、
さっさと今日、明日、食べるもの、料理するもの、と駅まで行ってきました。
色んな人が駅にはいました。今は、とにかく生きて日々を過ごすこと。
そう、錯覚なんだから。自分の強いこだわりの。


