2011年06月15日(水)
万治の石仏
テーマ:ブログ今日は観光の研修に諏訪大社下社と万治の石仏をまわっております
万治の石仏(まんじのせきぶつ)とは、長野県下諏訪町東山田字石仏にある石仏である。下諏訪町指定の文化財である。
・概要
「万治」という名の由来は万治3年(1660年)11月1日(石仏の胴部に刻まれている。他に「願主明誉浄光・心誉廣春」と刻まれているがこの二人は僧籍にも見当たらない)に造られたとされるところによる。伝説によると、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようと鑿を入れたところ(その鑿は現存している)、傷口から血が出てきたため職人達は祟りをおそれ、その晩に職人達が夢枕で上原山に良い石材があるという夢を見て、その山に行き探したところ見つけることが出来職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀った。それに因んでこの辺りの地名は石仏となっている(住所としては載っていない)。この石仏は芸術家の岡本太郎が訪れて大絶賛したことにより有名となった。ほか新田次郎も賞賛している。
wikipedia より
当館から車で10分~15分です







