虻蜂取らずと言うけれど

             
 写真は1989年だからもう27年も前の話。協力隊でネパールのゴルカ群ブンコット村の某学校で活動していたときのもの。        
 H27年4月に地震があったが、ゴルカは震源地にかなり近い!! 気になります。校舎大丈夫かな?


テーマ:

一度ブログアップします。

その後、記事の編集 作業で完成させていきます。

終了後、この3行文に削除横線が付されます。


推敲のため、その後も手直しあり。



12月23日(天皇誕生日の祭日)に行ってきた

冠着山東尾根経由八頭山~大林山~岩井堂山の

コの字コースのトレイルランニングの詳細編です。


その前に、

なんか朝から具合悪かった。昨日の水分補給不足の影響?

帰るころ、なんとなく良くなってきた。そして今は?

ちょっと微妙。

明日の天気、悪いみたいだし

年賀状書き終えていないので、明日は遠出しないこととしよう。


詳細編


起きれなくてもそれはそれでいいかと思っていたのだが、7時ちょい前に起きてしまった。

新しい携帯電話でセットした目覚ましはスルーでした。まったく反応していない。


7時20分ごろ家を出る。・・・家族は誰も起きていない!(いつものこと)

HRTをスタートするのを忘れ、今井駅通過時にオンさせる。


先ずは、タイムは

 7:26  今井駅 (ピストもどきの自転車で登山口まで)

 8:13  佐良志奈神社着 (トイレ休憩)

 8:20  八王子山登山口 発

 8:38  八王子山

 9:27  第1展望台

10:24  ぼこだき岩

11:02  冠着山山頂(1252m) 着 (登山口より2:40)

11:15    〃            発

11:30  林道 この後尾根沿いに登る

11:57  再び林道

12:14  四十八曲峠

12:32  八頭山山頂(1204m) 着 (GPS電池交換)

12:40    〃            発 (冠着山から1:25)

12:46  大林山とのコル

12:52 Y田さんと会話(4分ょ

13:18 大林山山頂(1333m) 着 (八頭山から0:40)

13:48   〃            発

14:00 九竜山(1168m)

14:12 反射板

14:29 鉄塔

14:48 岩井堂山(793m9  着 (大林山から約1時間)

14:53    〃          発

15:15 自在山登山口

    自転車デポ地点までランニング

16:12  佐良志奈神社

   自転車で自宅へ


八王子登山口から自在山登山口まで約7時間


写真にそって説明していきます。


千曲川サイクリングロードもこの佐良志奈神社のところで一旦堤防道路より外れます。

虻蜂取らずと言うけれど


この神社横に公衆トイレがあります。

ちょっと前、娘とサイクリングに来たときもここでトイレ休憩しています。


八王子山登山口の標識↓
虻蜂取らずと言うけれど

右に道路がありますが、

敢えてこの標識の直ぐ上にある柵のところから取り付きます。

(これはさすがにまねしない方がよい)


直ぐに、道路に出会いました。

すると、こんな階段が↓
虻蜂取らずと言うけれど

階段を上がると↓

虻蜂取らずと言うけれど

この神社の右横を通り過ぎます。


尾根に上がりますが、尾根の左側は崩落危険の崖です。

少し行くと、こんな石が?何かの墓石か?↓
虻蜂取らずと言うけれど


八王子山の標高点

虻蜂取らずと言うけれど

八王子山の標識↓
虻蜂取らずと言うけれど


いい感じの尾根 

虻蜂取らずと言うけれど


どこだっけ?
虻蜂取らずと言うけれど


左の木のところに、冠着山への

比較的新しい木の看板標識があります。
虻蜂取らずと言うけれど


基本的に忠実に尾根ですが、ときおり尾根を外れます。

この看板の字、みんな同じ書体だから、同じ人が書いたんだろう。
虻蜂取らずと言うけれど


第1展望台へ、の標識

虻蜂取らずと言うけれど


第1展望台
虻蜂取らずと言うけれど


この直ぐ近くに、第2展望台があります。


尾根の右側、すなわち北斜面になり、日陰になるのか

こんな↓コケのあるところも
虻蜂取らずと言うけれど


地図上にある送電線の鉄塔
虻蜂取らずと言うけれど


359番とある。
虻蜂取らずと言うけれど


木の間から見えるのが冠着山か?
虻蜂取らずと言うけれど

木に真新しい熊の引っかき傷↓

 上の傷がほぼ目線の位置だから、この熊は立ち上がると1m60cm?
虻蜂取らずと言うけれど


尾根ではなく、少し平らになり

こうしてわかりにくいところは赤テープの乱れ打ち?
虻蜂取らずと言うけれど


いこいの森とは坊城平のこと

虻蜂取らずと言うけれど


ぼこ抱き岩です。
虻蜂取らずと言うけれど

よく見ると、ピトンが打ってありまする


2つ目の岩のところで、右に回り込みますが

違うような気がして、岩の左側をさらに登る。


4つ目の岩のところで尾根に出ようとしますが、やっぱり違う。

ひょっとして、左側にあったのかな?


このとき、引きかえすとき下降となったのですがね、

(高度グラフにもこの下降が示されている)

ザイルが欲しくなります。

勿論、ロッククライミングのためではないですよ。


藪こぎしてルートを探すが見つからない。

1つ目の岩に戻り、

結局2つ目の岩の、一度引きかえした地点をもう一度上がってみる。


沢状の地形で、鉄のロープが垂れ下がっている。

一度上るが、写真撮るため一旦降りて↓

虻蜂取らずと言うけれど

そして登り返す。


赤テープがあるが、・・・・

こんなところ一般登山者を登らせるのだろうか?


物凄く急で、何かにつかまらないと登れない。

木がところどころにあるが、なかには枯れている木もある。

根もあるが、それが抜けないか確認してから荷重をかけないと、

もし抜けたら、転落ですよ。

こんなところで緊張した。


こういうところに慣れていない人がいたら、絶対ザイルを出さないといけないだろうな。


家に戻って「日帰りの山」の本をよく読むと、

このぼこ抱き岩から直登してはいけないとある。


そうだろなとは思った。


意外と時間がかかり手間取った。


登りきると、間もなく頂上


これは何?↓
虻蜂取らずと言うけれど


頂上はちょっと広い。


先にいた親子2人の娘さんにシャッターを押してもらった。

虻蜂取らずと言うけれど


千曲市のK林さん。
虻蜂取らずと言うけれど

トレランお話をすると、

私も1人強いランナーを知っているというので、聞いてみると

スノーシューの女王、去年(あれ今年だったっけ?)パタゴニアに行って話題になった

N澤さんのことだった。

N澤さんなら私も知ってますよ。TDNで久しぶりにお会いしましたよ。とかとか・・・・。


さて、冠着山からこれから向かう八頭山、大林山を見ると結構遠い。

これはちょっと急がないといけないかな。

大林山を経由して岩井堂山まで余裕の山行と思っていたのだが、・・・。


山頂から真っ直ぐ南の尾根沿いを下る。


テープの印があるにはあるが、これですよ↓
虻蜂取らずと言うけれど

ほとんど藪こぎに近い。わかっていて入っているんですけどね。


このくらいなら許せますけどね↓
虻蜂取らずと言うけれど


地図上にある鉄塔の印のところ
虻蜂取らずと言うけれど


右下に林道、ガードレールが見える。
虻蜂取らずと言うけれど

林道に出ました
虻蜂取らずと言うけれど


林道を少し歩き、林道が尾根の左側を行くところで尾根沿いに登り出す。

(尾根を登ったとしても、また林道に出るのは知ってますけどね)
虻蜂取らずと言うけれど


尾根に取り付くと、入山禁止のテープが
虻蜂取らずと言うけれど


こういうとき、このテープが自分の行き先を示しているのでない。

南西の方角に向かっているのをGPSで察知。

地図を見ると、なるほどね。

1152m標記のある方は南東の方角。


そして、なんか岩っぽいのがあると思ったら↓

虻蜂取らずと言うけれど

この岩に行くと、崖でした。

降りれそうにないので、

引きかえし、左側(東側)を下る・・・と林道に出た。


今度はこの林道、八頭山から外れていくので、尾根の道を探す。

林道を戻って、地形を確認しガードレールを超えて、進路を南へ。


しばらく行くと、またしても入山禁止の白テープ。
虻蜂取らずと言うけれど

立ち入るな!の看板もいたるところにある。


つまりそれだけ、〇茸が取れるっていうことなんだろうな。

それも、この〇茸が高級じゃなかったら話は別なんだしょうが。


これは?↓
虻蜂取らずと言うけれど

カモシカだろうか?


白テープもこのくらいになると・・・

虻蜂取らずと言うけれど

蜘蛛のテープかい?


四十八曲峠、昔はこの下にトンネルがあった。

今は、これより南側に坂上トンネルが通っている。
虻蜂取らずと言うけれど


ここからは正式に登山道。しっかりとした道になりました。


そしてやっぱりこの看板。
虻蜂取らずと言うけれど

これって、まったく〇茸をとる気がないし、取らなくても

罰金になるのか?

しかし、1本ぐらい取りたくなるか?

3本くらいだったら、市場価格1万円以上だよね。


八頭山山頂

虻蜂取らずと言うけれど


GPSが切れているのに気がつき、電池交換。

コロラド300(GPS)の電池の消耗は早い!


これは走れるぞーーー

虻蜂取らずと言うけれど

右のショルダーにかけてあるGPSが揺れるので、

それを手で支えながら走る。


大林山とのコル。

虻蜂取らずと言うけれど


珍しく登山者とすれ違うが、珍しいと立ち止まって挨拶+アルファ

千曲市のY田さんと少し会話する。

虻蜂取らずと言うけれど


分かれた後、しばらく道は緩やかな登りだったので走る。


岩井堂山へのトラバースルートを示す標識

虻蜂取らずと言うけれど


少し雪が出てくる。


登山道が右にトラバースしている。

地図には道の標記がない。

虻蜂取らずと言うけれど

(「日帰りの山」には載っています。)


一つ目の沢のところで、直登に切り替える。

斜め左に左に登っていき、尾根筋に出たところで直登。


こういうところを歩き人がいるんだろうな。

と言うか、いたのか(過去形)

ちゃんとテープがところどころにあります。


標高をあげるに従い、雪の量が増えるが却って登りやすくなった。
虻蜂取らずと言うけれど


そろそろ山頂かと思わせるところで、ご覧の藪
虻蜂取らずと言うけれど


真っ直ぐは無理!斜め右へ進路変更し

あの松が山頂か?
虻蜂取らずと言うけれど

ビンゴでした。


セルフタイマーで撮影。


虻蜂取らずと言うけれど
同じく
虻蜂取らずと言うけれど
風景のみ
虻蜂取らずと言うけれど


下ろうとしたとき、熊スズの音が聞こえる。


佐久市のOさんでした。

虻蜂取らずと言うけれど

登山道通りに来たとのこと。

何であんなにもトラバースさせるのかと少し訝っていた。


進路を東側に取り下っていく。
虻蜂取らずと言うけれど

大体こんな感じ。尾根筋の道は開放的で良い。
虻蜂取らずと言うけれど


山頂とはあるが、下ってくると山頂っぽくない。

下から見ると山頂っぽく見えるんだろうな。
虻蜂取らずと言うけれど

案内板はしっかりとしている。
虻蜂取らずと言うけれど


急なところはトラロープが張ってある。

虻蜂取らずと言うけれど

八頭山と大林山の稜線に向かう道
虻蜂取らずと言うけれど

前方に反射板か?
虻蜂取らずと言うけれど


反射板です。

虻蜂取らずと言うけれど


このあと、登山道は尾根から右へ外れるが

忠実に尾根沿いに下る。

最初は良かったが、案の定プチプチ藪こぎとなる。


標識はしっかりとしている。
虻蜂取らずと言うけれど


鉄塔があると、その保全用で軽トラが通れるだけの道を作るんだろう。
虻蜂取らずと言うけれど


鉄塔が見える。
虻蜂取らずと言うけれど


虻蜂取らずと言うけれど


さらに軽トラ林道は続く。
虻蜂取らずと言うけれど


林道は左に折れる。岩井堂山は真っ直ぐです。

虻蜂取らずと言うけれど


ひと登りで、岩井堂山に到着。

虻蜂取らずと言うけれど


虻蜂取らずと言うけれど


烽台だったようです。
虻蜂取らずと言うけれど

さて最後の下り。

赤松林のなかを下る。
虻蜂取らずと言うけれど

自在神社本殿
虻蜂取らずと言うけれど


この神社の浦が岩というか崖
虻蜂取らずと言うけれど

長い石の階段を下り
虻蜂取らずと言うけれど
更に下り
虻蜂取らずと言うけれど

神社神楽殿に

案内標識
虻蜂取らずと言うけれど

神楽殿です
虻蜂取らずと言うけれど

集落に降りてきました。
虻蜂取らずと言うけれど

登山口の標識案内
虻蜂取らずと言うけれど


あの山の反対側の麓まで走るのです。
虻蜂取らずと言うけれど

このくらいの距離ならそんなに苦になりません。

日頃トレーニングしているおかげです。


走りながら、周囲の山を復習。
虻蜂取らずと言うけれど



虻蜂取らずと言うけれど

虻蜂取らずと言うけれど

最後にもう一度今回の地図(GPSの軌跡)
虻蜂取らずと言うけれど


冠着山のちょっと下のところでごちゃごちゃとなっているのは

右往左往したせい。


大林山の北側、トラバースから直登したのも判る。


そしてもう一度、HRT(心拍計)と高度グラフ


虻蜂取らずと言うけれど

下りになるとHRTの値が下がっているのが判る。

HRTがさがって平坦になっているところが休んだところ。

3組の登山者に出会わなかったら、きっとこれ以上に平はなかったでしょう

(すなわちあまり休まないということ)


最後に

この時期の里山は良いね。

藪漕ぎが比較的楽だし、登山道通りに歩かなくて済む。

見通しが良いので、獣を発見しやすい。

今回、カモシカと思われる足跡をいたるところで見たが、遭遇しなかった。

熊も同じく。こちらは出来るなら出会いたくない!


今後の課題

今回大林山から岩井堂山へと降りたが、当初は

鼻岩(南東の方角)まで行きたかったのです。

楽しみは後に取っておいておくというのと、日が短いので

あまり長い時間行動できないので、今回はこれでよしとする。


この大林山から南西の方角へも検討している。


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夏ならこの時間(午前4時)で夜明けなんですが、

まだまだとっても暗い。


金沢のスパースキーヤーH氏はいつもこんな時間から歩き出しているがまこともって凄い!

寒さも半端じゃないと思うのだが。


里山も良いね

開眼した??


コスモスハチ

ペタしてね

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