虻蜂取らずと言うけれど

             
 写真は1989年だからもう27年も前の話。協力隊でネパールのゴルカ群ブンコット村の某学校で活動していたときのもの。        
 H27年4月に地震があったが、ゴルカは震源地にかなり近い!! 気になります。校舎大丈夫かな?


テーマ:

昨日の9時ごろまでは頭が痛かった。

だから、今日一緒に行ったデルスーさんのところへ、不参加の連絡も一時は考えた。

その後急に、回復。

昨日ブログ更新終了したのが1時ごろだったけど、行けそうだ。


5:30の目覚ましでおき、2回スムーズ機能が働いたところで止めた。

で、気がついたら、6:30 !

おー・マイゴッド!

5分寝たつもりが、・・・・・。


昨日のうちに用意してあったので、ささっと出かける。

栂池スキー場へ向かう途中、蒸気霧のところも。天気は予報どおり良さそうだ。

8時ちょっと前にゴンドラ前駐車場に着く、とその頃

携帯が鳴る、と同時にやまとうまさんが携帯かけているところ。

ご迷惑かけました。

8時のゴンドラ始発にちょっと遅れるが、

新雪初乗りを考えれば、始発乗車は絶対条件です。次回の反省材料とする。


栂の森ゲレンデのリフトに乗る。

↓デルスーさんです。

デルスーさんのブログもはこちら
虻蜂取らずと言うけれど


少し滑って、林道取り付きでシールを張る。

↓ 中央の赤いヤッケが私(デルスーさん、写真使いました)
虻蜂取らずと言うけれど

↓ 天狗原に向かう斜面を眺める。

(中央やや左のジグザグのシール登行跡を使った)

虻蜂取らずと言うけれど


デルスーさんの的確なショートカットで早大小屋の南側に出る。

↓ ボードなので、スノーシュー登行のやまとうまさん

やまとうまさんのブログはこちら

虻蜂取らずと言うけれど

約40分ほどで成城大学小屋に到着


去年の23日のときよりも積雪量が増え、

沢筋もかなり埋まったいるため、登りは多少楽になっている。


↓ 先に到着したデルスーさんとWNさん。

みんな、日頃走っている人たちだから、ペースが早い。



虻蜂取らずと言うけれど


昨日のトレマンさんツアーでも思うことだが


同じ速さでも、後ろだと速く感じますね。

いざ自分が先頭だと、結局その速さで歩くのだが、不思議?

成城大学小屋から約1時間で天狗原の祠に。

↓右上に祠が見える。

虻蜂取らずと言うけれど


風もなくヤッケを脱いで登っていました。

↓ 今日の私の服装は
虻蜂取らずと言うけれど

上:ファイントラックのフラッドラッシュスキンのノースリーブにホグロフスの長袖、

  ヤッケはパタゴニアのソフトシェル(昨日は雪降っていたでハードシェル)

下:オーロンの下着(トランクス)にモンベルのジオラインのタイツにパタゴニアのソフトシェルパンツ(名前忘れた)

頭:ランニング用キャップ(サロモン)にパタゴニアのイヤーウォーマー


パタゴニアの服って、かさばる欠点があるのですが、デイツアーのときは最高。(と思う。) 


祠のところでしばし休憩していると

↓ 奇声を発して降りてくるスキーヤー


そりゃタマランだろうね、まだ誰も滑っていないんだもんね。


これを見ながら、自分たちはどこを滑ろうか考えつつ

白馬乗鞍への最後の登りに気がはやる。

虻蜂取らずと言うけれど

私が先に歩き出しました。先行者のシュプール使います。

↓WNさんとやまとうまさん

後ろの2人は別のグループ

虻蜂取らずと言うけれど

↓ 急に見えたが、この斜登行、絶妙な斜度

虻蜂取らずと言うけれど


↓ 急斜面を登りきって、吹きさらしの場所へ

 シュカブラ(波模様)を登ってくるデルスーさん。

虻蜂取らずと言うけれど

少し、雪がクラストしているのが気になる。

去年、乙妻山で全然ターンできなかった記憶が・・・・。


↓ 白馬乗鞍のケルンに向かいます。

風が強いため、雪がそんないついていません。

虻蜂取らずと言うけれど


下は無風でしたが、山頂部に雲が見えました。

雲イコール風強し、案の定吹いてきました。

ケルンの影で休みます。デルスーさんがジェットボイルでお湯を沸かします。



虻蜂取らずと言うけれど

↓ WNさん撮ってもらう。

虻蜂取らずと言うけれど

この後、物凄い風が!!


↓それぞれ好みのカップめんを食べる

(ちなみに、私はカレーヌードルです。寒いときの定番)

虻蜂取らずと言うけれど

上の2人が食べ終わるのを待って、即下ります。


↓ ボードで降りてくるやまとうまさん


ちょっと降りただけで、風が弱い。

風がないと暖かいんですが、時々突風が吹く。


虻蜂取らずと言うけれど

↓ヤマトウマさんにとってもらう。

虻蜂取らずと言うけれど

デルスーさんとWNさん、私とやまとうまさんでペアを組んで降りることに

我々は、天狗原で休んでいたとき奇声を上げて降りてきたスキーヤーの南斜面を行く。


先行者のシュプールの右端へ。なだれが気になったが大丈夫のようだ。

数ターンして下を見ると、もう やまとうまさん天狗原まで降りちゃいました、速えー!


気合を入れて、滑る。

その結果がこれ↓

 一番左のやつね。

雪質は多少クラストしていたがターンに問題ない。

ふかふかパウダーが気持ち良い。

テレマークターンが決まるグッド!

前回、ちょっとターンに自信なくしていただけに嬉しい。

虻蜂取らずと言うけれど

↑振り返って自分のシュプールを見る。

まあまあの出来。自画自賛。

↓ 自分の滑った左側を滑ってくるスキーヤー(彼もテレマーカー)
虻蜂取らずと言うけれど

その彼曰く、

大斜面なので大回りをしました、とさ。


天狗原にいるヤマトウマさんに

(指差して)こっち降りましょう! って誘ったが、来なかった。

というより、登り返しがあるから私が天狗原の方へ行きたくなかっただけ。


するとこんな斜面が待っていた。↓


先行者と違うコース取りをする。(一番左側)



虻蜂取らずと言うけれど

成城大学小屋でやまとうまさんと合流。


しかし、その後、また別行動。

うーん、これじゃペア行動の意味がないな。

って、破っているのは自分なんですけどね。


ゴンドラ下を行く。


シュプールが沢を横切っていて、そのまま降りているシュプールがなかったので自分はそっちを選択。

その後、ほぼ平や緩い登りもあり、この分時間がかかってしまった。

ブログを更新する前に地図で確認すると、確かにこれはみんなが行かないわけだ。

ちょっと疑問をもったら、地図見ないと駄目ですね。


ゲレンデに出て、携帯で連絡取ると、みんなもう駐車場にいるとのこと。

待たせてすみませんでした。


その後、白馬ハイランドホテルの温泉に皆で行く。

ここ、いいですね。

露天風呂から、八方尾根を始め栂池、白馬乗鞍岳もバーンと見える。

そう、今日一日のスキーツアーの復習、そして

次回どこを滑ろうか?の予習が出来る。

(ちなみに、入浴料500円です)


今日は大満足

疲労が心地好い


やっぱりスキーは新雪

もうゲレンデでは滑りたくないです。

(新雪があれば別ですけどね)




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