虻蜂取らずと言うけれど

             
 写真は1989年だからもう27年も前の話。協力隊でネパールのゴルカ群ブンコット村の某学校で活動していたときのもの。        
 H27年4月に地震があったが、ゴルカは震源地にかなり近い!! 気になります。校舎大丈夫かな?


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前回は注3 まで説明しました。

 

 H29年9月24日 上高地から入山、水俣乗越を経て北鎌沢のコル、独標で5時、合計13時間行動でした。

この日の夜は思ったほど寒くなく、(それなりには寒いってこと)また風もなった。途中何度も起きたが、深夜の12時過ぎ、意を決して外の出てみると、満天の星! 天の川がはっきりとわかる。スマホでどう撮影できるのかわからなくて悔しい。

 場所が場所だけにヘッドランプ行動はできない。4時半過ぎから夜明けが始まり、日の出をコーヒーを飲みながら迎え、気が付くと6時、準備を済ませて6時半に独標を後にする。

 

 稜線越しに進んでいると、

え、これは行き詰まるのか?なんてちょっとしたピークを乗り越えると、しっかりと踏み跡があったりもする。その踏み跡がなくて、これは引き返して右にトラバっているよね?というところを素直にトラバース。

 その後もなるべく稜線通りに行くのが正解とはわかっているが、昨日の怖い思いをしたのが影響あるのか、右(千丈沢)へのトラバースルートを選択。

 

注4地点・・・・前回(H24年9月)、稜線越しに進み、行き詰まり戻るに戻れずいると、こういうところって懸垂下降で降りた形跡があるのか、シュリンゲの捨て縄があったりする。天丈沢(つまり左側)に懸垂下降した。 この場所、荷が軽かったらフリーで行けると思います。今回は、その手前から右に巻いた。

 注5・・・今回、かなり右に巻いているのがよくわかる。

 

 そして、注6・・いよいよ最終章、大槍への登り。真っすぐというか、本来のルートに進んでいくと、ところどころ遭難プレートがあったりするが、今回は『実工』の小さいプレートを見ただけ。 ↓

 

 前回は、チムニーポイントを直登したが、今回は素直にスルー。

最後のチムニーポイントを大きく右に巻くて、山頂祠の裏側に出た。

 

さて、ここで北鎌尾根に挑戦するには(勿論、私案ですが)述べてみたい。

 

1、クライミング技術

 槍~穂の大キレットルートや北穂~奥穂、奥穂~西穂のジャンダルム越え等々の一般ルートの中の最難関ルートが怖くなく進めることが最低条件。勿論、北鎌はこれ以上です。

 例えば、槍の肩から槍山頂へのルートで、最後の梯子2本だけを除き、そのぐらいのところをノーザイル(鎖に頼らない)で登れることが必要。

 

2、ルートファインディング技術

 どこを進むのか?という白ペンキは一切ありません。あるとしたら、遭難プレートか、ちょっとした危険なところは多分確保用に着けたのか残地ハーケンがあったりもするが、そにかく踏み跡が沢山ある。

 その沢山ある踏み跡の中から、どれが一番いいのかを見極める、これは技術というより、経験といった方がいいかな。これが必要です。

 

 実際、今回地図はほとんど見ていません。(大体、頭に入っているので)

 

3、詰まったときのために

 途中ちょっとご一緒した登山者に持ち物を聞くと、ザイルを持っていないと言っていたが、考えられない。 6mm、15mくらいのザイルとハーネスでなくていいのでシュリンゲを何本か(カラビナも必要)

持った方がいいです。無くても済むと言えば済みますが、いざ詰まったときあれば安全にアリられる場合もあります。

 

4、 クライミング技術おまけとして

 チムニー登りのときの足の使い方、マントリングという足を胸近くまでおいて立ち上がる技術、クラック(岩の割れ目)に手を入れて支点にするジャミングという技術もある助かります。

 

5、体力…言うまでもありませんね

 

 

 

 

槍山頂に着き、一般縦走路がいかに楽なのかが実感できます。

 

苦労しただけに、登ったぞ~~。という実感がわいてきますね。

 

ぜひあなたもチャレンジしてみてください。

 

(それなりに段階を踏んでね!!)

 

 

 

 

 

 

 

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9月25日(月)

 夏季特別休暇を消化していないのと某○スト期間中ということもあり、今の役柄と時期柄ちょっと大変な時期ではあるのですが、ご無理をいって休暇を取りました。

 

 日・月と連休となると北鎌尾根と決めました。土・日となると北鎌尾根も登山者の数が増えるので、落石の危険が大なのです。理由はまたあとで述べます。

 

 さて、今回の工程を地図にて  ↓

 

全体の記録に関しては、ヤマレコの方にアップしているのでご覧あれ!

 

さて、今日は

マジでヤバかった独標の登りについて

まずは、前回(H24年9月)に行った北鎌尾根を赤ライン、今回のルートを青ラインで示した北鎌尾根詳細地図を  ↓

 

   

ざっくりと

前回(H24年)はちょっと天気が悪く、視界もよくなく、終始槍ヶ岳山頂が見えていた今回と条件が異なります。

 注1ポイント・・・・・前回は左に大きく曲がるところ右の尾根沿いに下ってしまい、途中からいきなり踏み跡がなくなり、「これはおかしい!」GPSを見ると大きく外していました。 今回のように天気が良いとありえない。

 

 ただ、ここで教訓その1

 通過していくと1回だけど、途中で戻ってっくると往復2回、つまり踏み跡が濃くなるという事実。

 

注2ポイント・・・前回、さらに大きく下に降るはっきりとした踏み跡を下に降ってしまいました。途中で気づき、登り返し、最後まで戻らずに途中からトラバースに変え、稜線に向かって登っています。

 

 教訓その2

 岩場ではなく、砂地というか土交じりのところは踏み跡がはっきり残る! ということ。通った人数が少なくても、踏み跡ははっきりします。

 

 北鎌尾根は、登山者の数ほど踏み跡があるとはよく言われるところです。そこで、なるべく踏み跡のしっかりしたというか、濃い部分を探して進みますが、こういう落とし穴があるのを覚えておいてください。

 

注3ポイント・・・・前回も独標トラバース地点でトラバースを選択し、有名な逆コの字地点を通過した後、。シュリンゲが垂れ下がっている地点より前のところ(だと思う)を上に登っています。この時は、がっしりとしたホールドがあり、途中凄い高度感があり、これは落ちたらやばいと思いましたが、ホールドががっしりしていたので不安なくほぼ独標山頂に到達しました。

 他の人のレコ(記録)を見てみると、ずずっとトラバースしていくとどうやら独標山頂のずっと先に出るようです。(何回も言いますが、これが正解という訳ではありません)

 

 そして、今回です。

 今回もトラバースを選択。本当は直登の予定でしたが、今回はいている軽登山靴(前回はトレランシューズ、スポルティバのクロスライト、ちなみに今回はダナーの名前はわからない)の底のグリップが効いている感じがしなくて、迷わずトラバースにしました。

 あれ、逆コの字地点が出てこないぞ! 途中、下にルート取ったからこの字地点上なのかな?と思って、上に登ることにしました。(振り返ってっ見ると逆コの字地点はその先だったのかも?)

 

 どこでも登れると言えば登れるのですが、前回のようにがっしりホールドの場所ではありませんでした。独標直登ルートはいわゆるロッククライミングの対象となる岩の性質が堅いところですが、今回適当に登り始めたところはときおりざれていたり、土付きもあったりする場所でした。それでも不安なく進んでいたのですが、だんだんやばくなってきました。ルートを右に左にトラバースしてなるべく手がかり足掛かりのしっかりとした地点を探し登り続けました。

 それでもヤバくなり、ふと足元をみると捨て縄に使ただろうシュリンゲがありました。過去の登山者がこのルートで登るのを諦め、懸垂した証拠です。

 

 自分も懸垂する案もありましたが、さらに登り続けることに決めました。そしてとうとう、あと20mほど登れば安全圏内という独標山頂直下で行き詰った!

 被った岩があるのです。このワンポイント、登り切ればいいのですがザックを背負ったまま登りきる自信がありません。しばし、考える。右に左にトラバースしてのルート変更も無理。下に懸垂で降りるにしても支点が取れない。

 そうだ、空身で登ろう! ザックは? 上の一枚岩のように見える緩やかな傾斜のついたところだったので、ザックを投げてみるがずるずる落ちてくる。 ならば、ザイルをザックに縛り、もう片方を上に投げて、・・・・、もしザックが引き上げられなかったら懸垂で降りて処理だなと思い、ここでハーネスを付けシュリンゲをあるだけ襷にかけていざワンポイントクライム

 靴のフリクションがずれたら終わり、岩が抜けたら一巻の終わり。多分1m落ちるだけですが、止まること知らずに、ずずっと200m位したまで落ちていくことでしょう。細心の注意と両腕に力を入れて登り切った。ヤッタ!と思いました。 その後もう少し足場のいいところまで行き、さてザイルを引きます。

 岩があって少しハング気味なので、ザックの位置を見ながら引っ張ります。一瞬ひっかっかるか?と思いましたが、無事ザックを引っ張り上げることに成功。

 して、ちょっと登って独標山頂でした。このとき5時。もっと先まで行こうと思っていましたが、タイムリミット。運良く山頂の北側と南側に1張りずつのビバークできそう(要するに平らな地形)なので助かりました。

 視界が悪いが、風の影響を受けない北側にツエルト(ファイントラックのツウロングです)を張りました。

 

ザイルで引っ張り上げたザックです。(ザイルはファイントラックの沢登り用のやつです)

 

岩陰に張ってあるのが分かるでしょ!  ↓

日の入りです ↓

 

15㎝四方の岩が多数  ツエルトのフラップにこの石たちを置きました。 ↓

 

教訓その3・・・・

 登ったからといって下れるわけじゃない! 進退極めるかも知れないので、降れそうもないところは登らない・・・・ですね。

 ザイルは万が一の時を考え持っていくことをお勧めです。

 

今日はここまで 

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9/16からの3連休は湯俣川からのワリモ沢へ行く予定でしたが、台風の影響を考え、変更を余儀なくなったので、白馬大雪渓にしました。 

 前日の夜9時からの金スマのTV「睡眠債務」とかが気になっていたので、これを見てから用意しようと思っていたら、うたた寝をしてしまった。1時間ほどですが。準備をし、12時過ぎ自宅を出発、途中行動食をコンビニで購入し、猿倉に。 

 猿倉駐車場に深夜1時過ぎに到着・・・・・と、そのとき歩き始めた2人の登山者とすれ違った。同じことを考えている人いるのね?と思った。 

 140分ごろ猿倉を出発。 なかなか先の2人の登山者に追いつかないな~と思いながら、白馬尻に到着。すると2人の登山者がいて食事中でした。ささ、こっちは休まずにどんどん行くよ。 

 何かの情報ですぐに大雪渓に取り付かないことを聞いていたので、しばらく右岸(下から見て左側)を歩く。 

 勿論、真っ暗。ヘッドランプは最近購入したペツルの2700円くらいのもの。しかし、今のヘッドランプはすごい。10年以上前に購入した同じくペツルのミオ(こちらは1万円オーバー)と同じくらいの明るさよ。番目の明るさで、右に左にヘッドランプのライトを照らしながらルートを確認しながら進む。そして、いよいよ雪渓に。勿論、アイゼンは…付けません!! この時期の大雪渓の登りでアイゼンつけたことはありません。 

 スプーンカット(掘れていることを言う)の平らなところを利用すれば歩けるんです。でも時間的に、つるつるよ。でもでも快適に進む‥‥、いや進まない。なんせルートが分かりにくい。何とかなんとなーくついている泥跡を見ながら進むのだが、時々ルートを外し(だからヘッドランプの右に左になんですが)、クレバス(雪渓の割れ目)をぶち当たる。何m切れ込んでいるんだ?4mくらいありそう。落ちたら終わり??? 

 ルート工作をしながらさらに進むと、またもやクレバスが、今度は段差1mくらいはあるか?これを乗り越す…わけがないよね。そんなん一般登山者にさせるわけない=(イコール)ルートを外した。少し雪渓を降りるが、アイゼンなしの登りはいいとして、下りは怖いね!!何とか左を巻いて、さらに雪渓を登る。 

 途中、例の2人組のヘッドランプの灯が見えなくなったので、あれ、自分が思いっきりルートを外しているのかな?不安になり保険で持って来ているGPSを参照した。ルートは外してはいなかった、ただ、左よりは歩いているのは確認できた。 

  雪渓が狭まってきて、右寄りに登っていくと、左岸よりの登山道に合流した。どうも、やっぱり外していたようで、どうやら途中雪渓を横断し、左岸を行くようだった。 去年、この白馬三山時計周りつまりこの大雪渓を下ったとき、この辺を左岸を歩いた記憶があるので。これでもう大丈夫と思った。 

 (大雪渓のルートはその年の積雪状況によって異なります。多分今年は、積雪量は多いのですが。クレバスの影響でこうなっているのだと予想します) 2時間ほどの緊張して歩きましたね。これがアブノーマルな登山のことです。良い子の皆さんは真似しないように。(ま、深夜にあること自体異常ですけどね)

 ルートがはっきりしている、なんて楽なんだ~~~と思いながらガンガン進む。ガンガンと言いながらも、いつものペースより遅い。このところ運動不足なんだもん仕方ないか。運動不足とは、ほぼ毎日5~10kmランニングをしていないことを指します) 

 避難小屋を過ぎ、村営頂上小屋を見えだしたころ夜明け・・・・ああ、あのうたた寝1時間が・・・ って、睡眠時間1時間もアブノーマルな登山ですけどね。 

 白馬山荘付近で、日の出(雲ではっきりしなかったけど)を終えて降りてくる人とすれ違う。白馬岳山頂に着くと、太陽が雲の上から出るのを待つ人で20人くらいいたでしょうか??近くにいた人に撮影してもらっ手自分でもその後自撮りしてとっとと降りましょ。 

 本当なら下り、ガツンがツン行くところですが、抑えて速足程度で進む。杓子岳には1時間かかった。 昔(5~6年前かな?)最速で白馬三山を回ったときは、たしか白馬岳から白馬鑓まで1時間だったから、・・・「、まいいか。多分一般登山者ペースですが、ま、いいです、よしとしましょう。 

 白馬岳でとった写真をFBにアップするが、白馬鑓ヶ岳山頂に着くと、知り合いが約30分前に到着とな。 

 Mさん、キレット方向なのかな?確認できないが、きっとそうだろう?そうに違いないと勝手に思い込み、今なら追いつくか?とばかり、本日の登山予定を変更し、不帰のキレット越え唐松まで行くことにする。唐松岳小屋のGさんにも会いに行こう。 

 天狗山荘を過ぎて、緩い下りが長いのね。わかってはいるが気持ち的に辛い。そして、足場の悪い激坂下り。降りると不帰の1峰、そして核心部2峰北峰の登りが始まる。所要所は鎖があるから大丈夫です。高度感あるんだけど下見ないで済むような感じだから怖くないです。最後、空中水平梯子を越してピークだったような気がしたが(記憶違いかな??)梯子がない。最後、よいしょと乗越して北峰のピークに着く。ここからはもう安心よ。 

 三峰で若い女性登山者とあいさつを交わし…そのまま話し込んじゃった。30分も。まこれで休憩にもなるし・・・。彼女たち、来週槍に行くそうで、なんと槍山頂予定日が同じ。ひょっとしたら自分も行くので、合流できたらいいねとなった。その後、2人と一緒に唐松岳、そして唐松山荘に。 

 山荘に着くと、ちょうどGさんが外にいて、こちら側に向かって歩いているじゃアーりませんか!!軽くハグ。1年ぶり。

 Gさんに三峰から一緒に歩いて来た2人が泊まる予定のことを告げると、Gさんが2人に説明。

 今台風が来ていて(これは誰もが周知なこと)今下山しなければ、明日は下山できないかも?明日ばかりでなく、明後日も強風が吹くだろうと、とのこと。彼女たち泊まる予定でしたが、下山することに。お昼食べてから降りるというので、ここれ彼女たちと別れる。

 私は、鑓温泉下山を八方根下山と変更したけど、車は猿倉にある。舗装道に出てから猿倉に戻るのにどんだけ時間かかるのか?ま、ゆっくりでも歩けばつくからいいんだけど・・・・・と思っていると、トレラン仲間のAさんと山荘前で遭遇。彼は唐松山頂を踏んでいないので、ならばと先に私は降りだした。 

 案の定、丸山ケルンの下でAさんに追いつかれたが、追走する脚力なし。1ケルンからリフトを利用した。もう一つリフトを利用し、黒菱の駐車場に着くとAさんは着替え終わって待っていてくれた。猿倉に送ってもらった。ありがとう。 

 Aさん、Gさんお二人ともありがとう。 Gさんとは、今までに誰もしたことがないプレゼント(歩荷のこと)はどう?と聞くと、スイカは何人からもらったことあるとのこと。スイカじゃないとしたら・・・・、藪漕ぎ登山をやってみたいので、藪漕ぎ&地図読みの企画と相成った。 

 ちなみに、Aさんにはゆいがのラーメンいっぱい無料(10回のスタンプ済のもの)あげようと思ったが、家に置いて来たの思い出した!!Aさんも藪漕ぎ企画でいいというので、そのうちトレマンさんのメンバー企画しますと相成った。 

 猿倉まで送ってもらったが、きっと眠くなるに違いない!と予想していたが、水分を取ったら意外と眠くならないので、仮眠しないと長野の帰路に着くことにした。 

 

教訓・・・・真っ暗な大雪渓は良くない・・・・(=その緊張が良かったかも??) 登山道を歩いていたので、地図を見ること全くナッシング。だからこそ、大雪渓の緊張は良かったかも。 

 でも真似しないでね。


今回のルート&地図 ↓



日の出に間に合わなかった!!

白馬岳山頂↑





白馬鑓ヶ岳~白馬岳


核心部 不帰2峰北峰 ↑


 笑顔が素敵!! これからいろんな登山を楽しんでくださいね ↑



左から自分,Gさん、Aさん

お二人とも10倍返しは藪漕ぎでいいの?

Gさんは中級程度希望とのことですが、中級程度って燕岳ラウンドぐらいか??




雲海で綺麗でした。

終わり

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