スタッフ教育・社員研修接客マナー講師元CA教官☆七條千恵美のブログ

あなたのスタッフは
親切丁寧なスタッフですか?

それとも
熱狂的なファンを作るスタッフですか?

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おはようございます。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

先日、サロンを経営する女性経営者から

こんなお悩みを聞きました。

 

彼女の悩みは、

「スタッフの女の子がお客さまに対して

『○○なんですよね~』

って言うんです。

この、『○○ね~』がとても気になって…」

ということ。

 

 

たとえそのような口調で接客をしたとしても

そのお客さまや周りにいるお客さまが

不快でないならば

深刻になる必要はないのかなと思います。

 

ただ、

気をつけたいのは使用頻度。

口癖になっている場合、

本人は気づかずとも

周りには耳障りになることがあります。

 

よく行くコンビニの店員さんに

以前こんな人がいました。

 

「○○円になりまっす!

カードお返ししまっす!

こちらお釣りになりまっす!!

ありがとうございまっっす!!」

もう最後には

笑いがこみ上げるレベルでしたが(笑)

ご本人はまったく気づいていない様子。

 

語尾をあげて話すクセのある人、

語尾を無駄にのばすクセのある人、

「まっす、まっす」というクセのある人。笑

 

それでお客さまが激怒することはないでしょうが、

「洗練された話し方」という視点から見ると

かけ離れた印象になってしまいます…

 

特に、そのお店が

「お友達感覚で接する店」ではなく

「非日常、高級感、上質な空間」

というものをお約束しているならば

スタッフの話し方も

それにふさわしいものが求められます。

 

ちなみに私は

語尾のクセではありませんが

仕事の電話で

「うん、うん♪」

と相槌を打つクセのある人に対して

「アナタとわたし、友達か?(・∀・)」

と心の中でツッコむことがあります(笑)

ま、それも使用頻度の問題ですが

クセって

なかなか自分では気づかないものですよね。

 

だからこそ、

研修という機会で自分の姿を振り返ったり

フィードバックを受けたり、

日頃から職場の仲間同士で

気づいたことを伝え合うって大切なのです♡

 

 

 

☆七條千恵美のインタビュー記事はコチラ☆

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