2010-05-19 00:04:48
押切蓮介 椿鬼1巻を買いました。
テーマ:マンガ感想とかレビューとか今日買った漫画
昨日発売された押切蓮介先生の椿鬼1巻を購入。
内容は山の色(感情)を見ることが出来る少女「椿鬼」が出会うことになる自然と人間の残酷な物語。
基本は山村で暮らす人々に降り注ぐ怪異や事件を椿鬼が戦闘で解決する話。
感想としては、1話逃さず救いがない鬱話のオンパレード。特に巻末の「ひかりの森」は途中でオチが読めるだけにかなりキツイ。
ただミスミソウと違い、短編形式なので続きがどうなるのかとジワジワと生殺しにされることがないのが読者的には救いと言えば救いかも。
あと帯にアクションホラーとあるように話は鬱とバトルが主体だけど、ゆうやみ特攻隊のように悪を倒すカタルシスとか燃えはないので注意。
けれど鬱話や考えさせられる話のようなミスミソウ路線の押切作品が好きな方なら満足できると思うので一読を。
あと何回か読み直したら詳細な紹介や感想なんかも書くかもしれませんが、いつも通りに予定は(略)で終了です。連続で繰り返し読むと軽く心を病みそうだし。
それでは。





