360 バイオショック2 ファミ通クロスレビュー全文
テーマ:週間ファミ通情報&クロスレビューさて今回は引き続き今週のファミ通から360ソフト「バイオショック2」のクロスレビューを。公式サイトはこちら 。PS3版のレビューはこちら 。
ファミ通クロスレビュー
BIOSHOCK2(バイオショック2)
レオナ海老原 9点
ゲームの流れが前作と似た感じなので驚きは少ないが、ラプチャーの世界をより深く堪能できる。リトルシスターを護るために戦う様は、まさにビッグダディ気分で楽しい。また、吹き替えがないのは残念だが、日本語の文字が読みやすかったり、ハッキングが手軽になったのはうれしい。
山本ペンキ 9点
今回もステキなお薬で、いろいろアレなことになっているラプチャーの住人、スプライサーたちがスゲェ。そのもてあまし気味のパワーをフル活用して驚かせてくれます。もちろん、絶妙なタイミングで! 贅沢を言えば、スプライサーたちの会話や呟きなども和訳してほしかったなぁ。
モリガン長田 9点
武器とプラスミドを同時に扱え、組み合わせながらの戦いがおもしろくて熱中。ハッキングなど、マップに仕掛けられたギミックも多彩でテンポよく進められる。行き先に詰まってもヒントが出るし、ゲームオーバーになってもペナルティーが少ない。アクションが苦手でも十分楽しめる。
世界三代三代川 9点
進化した続編というよりは、より遊びやすくなった作品。主要な会話は字幕で表示されるので、物語がまったくわからないという状況ではないものの、深く楽しみたい人は英語力が必要に。若干、お使い要素が強く感じられるが、その間のバトルに工夫の余地があるので十分に楽しめる。
(360)BioShock 2(バイオショック 2)【CEROレーティング「Z」】 特典 ダウンロードカード付き
(PS3)BioShock 2(バイオショック 2)【CEROレーティング「Z」】 特典 ダウンロードカード付き
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今日の余談
明日の夜に日本テレビで放映される映画「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」は終盤戦の「あれ?1人いればOKじゃね?」というチームのアイデンティティー崩壊の危機な部分も含めて個人的にお気に入りの超能力系作品なので未見の方は是非。
放送されるのはシリーズ2作品目ですが、1作目の内容が『宇宙空間の事故でゴム人間、バリアー女、怪力岩男、ロギア系(炎)になってしまった4人がチームを結成して悪役の電撃鉄仮面と戦う』というシンプルな内容なので2から見ても無問題です。
1作目がキャラクターの性格描写やチーム結成への流れなど世界観設定の説明に尺を使い戦闘シーンが少なかったのに対し、この2作目は設定が完成されている続編という利点を活かして能力を使うシーンが比較的多めなのがいい感じなので興味のある方はこの機会に是非(2回目)。
と、つらつら書きつつ終了です。
それでは。
明日の映画
日本テレビ 夜9:00~11:00





