DS エストポリス ファミ通クロスレビュー全文
テーマ:週間ファミ通情報&クロスレビューさて今回は今週のファミ通からDSソフト「エストポリス」のクロスレビューを。公式サイトはこちら (音量注意)。ちなみに公式サイトはBGMを選ぶことができるので興味のある方は一聴を。
ファミ通クロスレビュー
エストポリス
乱舞吉田 7点
『Ⅱ』の再構築版だが、新作と言っていい内容。3D化の表現によって、街やイベント演出が見栄えのするものに進化しています。反面、立体的なマップによって進行ルートがわかりにくくなっている部分も。アクション要素が強く、ダンジョンの仕掛けが多彩で、手強いぶん達成感は高い。
ウワーマン 8点
レベルを5も上げて再スタートできるシステムが画期的。敵に苦しめられることが少なくなり、忙しい人も安心。むしろ、行き詰まるとしたらダンジョンの謎解き。パズル的な要素が高く、迷わされるが案外楽しい。旧作に思い入れが強い人は、大きく変わったぶん、多少違和感があるかも。
本田やよい 7点
キャラの能力を使い分けて進むシステム自体はオーソドックスだけど、謎解きがよくできているので夢中になれる。魔石を好きなように配置して味方を強化したり、不便な点を改善する作業も楽しい。場所によってはアングルが見にくく、段差や行ける場所がわかりづらいのが残念。
レオナ海老原 8点
瞬時にキャラチェンジができたり、魔石による育成システムが幅広い遊びかたを提供してくれる。また、敵にやられてもレベルを5つ上げて再挑戦できるシステムが、なかなか便利でおもしろい試み。ただ、キャラの表示が小さすぎたり、高低差がわかりにくいなど、気になる部分も。
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明日の映画
テレビ東京 昼1:30~3:30
「ザ・スカルズ 髑髏の誓い 」





