360 北京オリンピック2008 ファミ通クロスレビュー全文
テーマ:週間ファミ通情報&クロスレビューさて今回は北京オリンピック開催記念企画第二弾。『北京オリンピック2008』の360版のレビューです。
ファミ通クロスレビュー
北京オリンピック2008(360版)
サンフランシス小山 4点
PS3版同様。詰めが甘く、間に合わせた感が強い。代表チームを率いて全日程をこなすモードは、本番で選手を強化するという奇抜さ。本番は育成の成果の場にしてほしかった。競技の臨場感を醸し出そうと、ひとひねり挟んだ操作を要求する意欲は好ましいが、結果爽快感を損ねている。
阿部ピロシ 5点
PS3版とほぼ同内容だが、ネットランキングの稼働状況はこちらのほうが良好。音ゲー風の体操など一部におもしろい競技もあるが、全体的に単調な内容なうえに、難度が理不尽なほど高い。本大会で競技をこなしながら能力強化を図るオリンピックモードの仕様には違和感を感じます。
戦闘員まるこ 4点
選んだ国の代表チームを育成しながら各種目をこなすオリンピックモードは、単純だけどやり甲斐はある。演技を選択できる競技では、高得点を得るためのプログラムを考えるのはちょっと楽しい。まめにオンラインへアクセスするので、オフでじっくりプレイできないのがつらい。
デイリー松尾 3点
PS3版と同じだが、こちらはネットランキングが正常に機能。だが、明らかなチート記録が上位を占めている時点で萎える。また、PS3版ともども、オンラインに接続せずに遊ぼうとすると、モードを選ぶたびにサインアップを促す警告が出るのも鬱陶しい。全体的にテンポも悪いしなあ。
★
クロスレビュー4・5・4・3という評価の360版北京オリンピック2008。
3・4・4・3のPS3版 と同内容でゲームの難易度や単調さといった難点は変わらないようですが『代表チームを率いて全日程をこなすモードは、本番で選手を強化するという奇抜さ』というシュールな内容はネタ的には一回りして少し魅力的に感じられます。
また音ゲー風の体操や高得点を得るために演技のプログラムを考えるなどのゲーム内容は興味深く、機会があれば一度プレイしてみたいと思うも多分怖いもの見たさ。
と、無難に〆て終了です。
次回の記事ではDSのシグマハーモニクスのクロスレビューを予定しています。
ファミ通クロスレビュー全文記事
明日の映画
テレビ東京 昼1:30~3:35
「ギフト 」
主演 ケイト・ブランシェット キアヌ・リーブス
日本テレビ 夜7:00~8:54
主演(声) 松野太紀 中川亜紀子
テレビ東京 夜9:00~11:00
「キサラギ 」
主演 小栗旬 ユースケ・サンタマリア
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