フッセンはアルプスの山々もみえて、町の建物もかわいくて、観光の町のようですが、すっごく優しくてのんびりした雰囲気でいっきに大好きになりました。
メインのにぎやかな道。
着いてカフェでの~んびりとしたいところでしたが、まずはともかく、到着したらすぐにすることがあるのです。
そうです。
それは。
今日の宿を見つけること
ということで、インフォメーションセンターに立寄り、安くて、近い宿を探していると相談すると、今日1泊可能な宿の住所とその名前だけが一覧になったリストをだしてもらえました。
しかし、住所だけ渡されても、道路の名前を地図から見つけ出すのは至難の技。。
一番近いところは、ここかな、ってペンでぐる~ってまるをつけてもらったのですが、近いようにはとても思えません。。。
そこで、ともかく、自分であてをつけることに。
そして、なんと、てくてくてく歩くこと約1時間。。。。
全ての宿が歩いて、ここから15分くらいと伝えられていたのですが、その情報はなんだったのかと思うくらいとにかく、ひたすら歩く私。
いろんな人に道をきいても、あっちですよ、ととても親切に教えてくれるのですが、それらしき宿がみあたりません。
早朝から6時間かけて電車を何回ものりつぎフッセンに到着したてで、宿探しで1時間以上に持つを持って歩きまわっているので、さすがに、結構へとへとです。
ところかまわず、人にたずねまくります。
道でゴミ収集車に乗ろうとしている働いているおじさんにも道を伺いました。
すると、英語は理解できるようなのですが、話せないらしく、全部ドイツ語で返ってきました。
ジェスチャー解読によると「わからない」っていっているようでした。
そのため、お礼だけいって、てくてく歩いていたら、
なんと
しばらくしたら、おじさんが同僚とともにゴミ収集車にのって追っかけてくるではありませんか
英語が話せるその同僚に話をして、わざわざ追っかけてくれたようなのです。
優しすぎる

そして、なんとかその宿を見つけることができたのです。かわいらしいお洒落な民家だったので、普通に家かと思い、気づきませんでした。
ビーとブザーを押すと女性がでてきました。
「今日、1泊させてほしい。空いていると聞いたのですが」と話をすると、「たった5分前に女の子とが一人でやってきて、満室になってしまいました。」と。。
が~ん。。
1時間以上も歩き回りようやく辿り着いた宿が満室だなんて。。。
続く。

















」
」といわれ、空いていた前の席に座ることに....











