だから学びはやめられない−フィリピン格安英語留学/一人旅記/スクール体験記

フィリピンで英語留学。
TOEICを500点台から800点台へ。
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一人旅記, 留学のマル秘術,スクールや学校の体験記などなど。
その時々によってブログの内容が日々進化していきます。

一人旅記&フィリピン英語留学 ニュージーランド。その他学校。
その時々の書きたいこと。
わたしという一個人の感性の共有です。 



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フッセンはアルプスの山々もみえて、町の建物もかわいくて、観光の町のようですが、すっごく優しくてのんびりした雰囲気でいっきに大好きになりました。







メインのにぎやかな道。








着いてカフェでの~んびりとしたいところでしたが、まずはともかく、到着したらすぐにすることがあるのです。





そうです。
それは。





今日の宿を見つけること








ということで、インフォメーションセンターに立寄り、安くて、近い宿を探していると相談すると、今日1泊可能な宿の住所とその名前だけが一覧になったリストをだしてもらえました。


しかし、住所だけ渡されても、道路の名前を地図から見つけ出すのは至難の技。。


一番近いところは、ここかな、ってペンでぐる~ってまるをつけてもらったのですが、近いようにはとても思えません。。。





そこで、ともかく、自分であてをつけることに。




そして、なんと、てくてくてく歩くこと約1時間。。。。




全ての宿が歩いて、ここから15分くらいと伝えられていたのですが、その情報はなんだったのかと思うくらいとにかく、ひたすら歩く私。



いろんな人に道をきいても、あっちですよ、ととても親切に教えてくれるのですが、それらしき宿がみあたりません。


早朝から6時間かけて電車を何回ものりつぎフッセンに到着したてで、宿探しで1時間以上に持つを持って歩きまわっているので、さすがに、結構へとへとです。




ところかまわず、人にたずねまくります。


道でゴミ収集車に乗ろうとしている働いているおじさんにも道を伺いました。
すると、英語は理解できるようなのですが、話せないらしく、全部ドイツ語で返ってきました。


ジェスチャー解読によると「わからない」っていっているようでした。
そのため、お礼だけいって、てくてく歩いていたら、

なんと

しばらくしたら、おじさんが同僚とともにゴミ収集車にのって追っかけてくるではありませんか

英語が話せるその同僚に話をして、わざわざ追っかけてくれたようなのです。





優しすぎる






そして、なんとかその宿を見つけることができたのです。かわいらしいお洒落な民家だったので、普通に家かと思い、気づきませんでした。



ビーとブザーを押すと女性がでてきました。

「今日、1泊させてほしい。空いていると聞いたのですが」と話をすると、「たった5分前に女の子とが一人でやってきて、満室になってしまいました。」と。。








が~ん。。
 





1時間以上も歩き回りようやく辿り着いた宿が満室だなんて。。。



続く。


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そして、3泊までは宿も決めて、フライブルクにいることにしたのですが、その後はその時に決める、今回のさすらいの旅。

移動時間と今回の滞在時間を考慮し、悩んだ結果、フッセンに行くことに。
私は朝早く動いて夜は早く寝るのが自分の旅のスタイルです。一人旅の夜は危険だと思うからです。そのため、朝6時30分くらいに駅で、電車のチケットを購入。7時には電車に乗りました。






電車からの風景。














たんぽぽの黄色と葉の緑、白い雪を帯びた山々が最高の景色を作っています。









何回か電車を乗り継ぐこと、約6時間の電車の旅が終わり、フッセンに着きました。穏やかな優しい雰囲気のする田舎町です。




つづく。

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そのツアー後、その女性が夕飯一緒にどう?と誘ってくれたので、一緒にご飯をたべることに。私たちはお互いの人生について話をしていました。

その女性は60歳代とのこと。ずっと続けていた仕事を、このまま同じ事だけで終わりたくない!と、好きだったワイン農場を始めたのだそうです。こういう話が異なる国と年代の人とできるのもひと一人旅ならではの特権ですね




ワインになる前の飲み物。ワインを飲んでるみたいな大人の雰囲気が醸し出せます。



豚のゼラチンみたいな食べ物。





まだ少し肌寒かったので、外で食事をする人は少なめ。厳かな教会が目の前での夕食。贅沢です!







なんかかわいいテーブルの上のデコレーション。




そして、その女性とお別れし、自分のホテルへ戻る。。。が若干、迷子に。

すっごく単純な道だったのに、方向音痴なのと、夜になったので、雰囲気が変わってわからなくなってしまいました。
でも、道行く人に尋ねると、みんな親切に答えてくれます。
優しいフライブルクの人たち。

そして、迷ったのに、すんなり(?)戻れて眠りにつく充実した1日なのでした。

続く。


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19時になると、フライブルクのツアースタート。

もちろんドイツ語でスタートします。

そして、はい。もちろん、全くわかりません。


歴史を聞きながら町を散策。藤が綺麗♪



ドイツ語なので、全く何を言っているかわかりません。。。

実は、英語と似ているから、ちょっとぐらいわかるんではないかって思っていたのですが、甘かった。。全く持ってわかりません。わかるところと言えば、向こうの方、とかそういうここそこ、あそこという単語は英語と似ているので、わかるのですが、その方向をみても、なぜそこをみてと言っているのかがわかりません

英語に訳していただけると言っていた女性にも、せっかくの楽しいお話が中途半端にしか楽しめないのはなんだか悪いので、全部話が終わってから、要約してもらうことに。


しかし、う~ん、あんまりよくわからなかったのですが。。
いろいろ歴史があるようなのです、フライブルク近辺。


フライブルクにある古くからの建物は趣があって、本当に素敵で、その壁には絵が描かれています。
その絵にはストーリーがあって、そのストーリーをそのそれぞれの異なる絵のある建物の前で、話をされていたようなのです。






ちなみに、英語版もありますが、1ヶ月にあるかないかくらいの頻度でした。
でも面白い経験でした

続く。



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久々に、ちょっとバリ島の話に戻ります。

旅の何が一番好きかと聞かれると、一番とは決められないまでも、何が好きなのかは知っています

人との交流
新しい経験
いつもとは違う景色

そして、一人で旅をすると、より多くの出会いに恵まれ、全て一人で行うため責任や状況を判断する力も学ぶことができると思うので、旅は本当に人生において、貴重な経験だな~と思います。
そして旅の醍醐味は、その時自分が気になったものや偶然のタイミングで、その時だけのオリジナルの出会いや経験ができること。


現地の学校訪問
バリ島のシドゥメン村、小学校や中学校に通りがかったので、なぜか中をのぞいてみたくなりました。そこで、自分の泊まっている宿を経営しているカトゥーに、話をしてみたら、その学校の先生の一人が知人だということで、聞いて見てくれることに。そして、英語の授業だとどんな内容を学んでいるかもわかるので、英語の授業に参加させてもらえないかということを、学校まで一緒に話をしにいくことにしました。

結果は、見事、OK !  
(ただ、写真はNG. 撮ってもいいのですが、どこにも載せてはだめとのことでした。)

そして、授業の一番後ろで、邪魔にならないように聴講していたのですが、先生がとにかく質問をわたしにふる、ふる。。。

「私でなくて、生徒さんたちに聞いてください~

って言ったのですが、最後はいつも、やっぱり回答を私に求めるのです。。
そして、ある質問がふられて、
「聞こえなかったです!」と言ったら、
「前にきたらいい」といわれ、空いていた前の席に座ることに....


恥ずかしがりやの子供たちの、突然来た異国の大人に対する反応は様々です。
席近く座ると、

ある子は興味津々

ある子はのけぞる。。。


そして、英語の授業が終わり、先生から最後に皆の前で何か話したら?とすすめられたので、黒板に日本の旗と自分の名前を書いて、自己紹介と、今日参加させてくれたことへのお礼を英語で伝えました。

それにしてもバリ島の子供たちは本当にシャイだ~

その他、英語のクラスに参加するだけでなく、伝統的な織物の授業を見学できたり、学校の食事を提供するような場所に入ったり、色々なところを見学させていただきました。

学校の関係者の皆さん、宿のカトゥーに大感謝。
ありがとうございました。

これも旅ならではの醍醐味です。
一人一人の興味やその時の状況で、出会える人たち、経験できることは本当に様々です。
だから旅はいつも素晴らしいな、って思うのでした。



 



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インターネットでの電車のチケット購入の仕方
電車で周遊旅をするにはもちろん電車のチケットが必要です。
日本と大きく違う点は、まず 改札がないこと
ホームがすぐででーんとあるのです。ある意味、誰でも入れてしまう。もちろん、係員の方がチケットを確認するために車両をまわってきます。
ネットで事前購入した場合、チケットを印刷して、それを係員の方にみせます。クレジットカードもその際要求され、渡して日付を押してもらって完了。
券売機で購入した場合はそのままみせるだけで、特にクレジットカードを見せる必要はありませんでした。

値段はインターネットで事前購入した方が、断線お得です。数千円違います!!!
お得な価格のものは早い者勝ちのようで、キャンセルはきかないのですが、とってもお得でした。事前に旅のルートが決まっている人は、インターネットで事前に購入する方がお得です。
わたしはふらり旅が好きなので、最初のミュンヘン中央駅→フライブルクまでの片道はネットで事前購入し、他のは券売機から購入しました。
券売機も英語対応しています。

ヨーロッパの電車の情報&購入ホームページ【日本語対応なし】
 BDHP



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ドイツの考古学者シュリーマン。

ドイツということで、今日はちょっと、シュリーマンについて。

小さな頃の夢を実現するために、まず事業で成功し多大な資産を築いた後、発掘に情熱を燃やし、空想上のものであった事跡を次々と発掘していった偉人。
数十カ国語を身につけた驚異的な方ということでも知られています。
以前も少しシュリーマンについてこのブログで読んだ本の感想のみさらっと触れましたが、今回は語学の勉強法という視座でシュリーマンについて触れてみたいと思います。



数十カ国語って、ごちゃごちゃにならないのかなぁ、すごすぎるな~って感じですが、そんな彼の伝記の中に、独自の語学習得方法についても少し触れてありました。


それが下記です。


シュリーマンの語学勉強法
•大きな声でたくさん音読すること。
•ちょっとした翻訳をすること
•毎日1回は授業を受ける事。
•興味のある対象について常に作文をかくこと。そしてそれを先生の指導で訂正すること。
•前の日に直した文章を暗記して、次の授業で暗唱すること。




なるほど
とても参考になります


必要に迫られて語学を習得したようなので、語学習得方法以外にも、やはり、この必要性に迫られるほどの意思や気持ちがとても必要なのかなとも思いますが、
やはり、語学の勉強法のコツはこの中に集約されているのがわかりますね


でも数十カ国語は、なかなか。。。。2カ国語でも大変なのに。
夢を追いかける気持ち、本当にすごいです






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夕方になって、駅に戻りフライブルクへもどろうと時刻表をみていると、今度は別の女性が話しかけてくれました。フライブルクに行く電車をみていると伝えると、あと20分もあるから、これからくる電車がいったん反対方向へ行くけれども、迂回してそのままフライブルクへいくから、ここで20分まつよりもそのまま電車に乗りっぱなしにしたらどう?と提案してくれました。ナイスアイディア「車掌さんいいというでしょうか?」と私。そのドイツ人の女性は普通に、「きいてみたらいいのよ」と答えます。そんな話をしているところに、その反対方向の電車がやってきたとのことで、乗り込み、車掌さんに確認すると、すんなりOK。わたしたちはそのローカル電車にのりこみました。普通の電車が観光電車になった瞬間でしたそしてフライブルクにつくと、その女性が「19時にフライブルクの歴史を語ってくれるツアーに行くのだけれど、英語に訳してあげるから一緒に参加どう?」とお声がけしてくれました。もちろん「YES

ということで、19時の集合場所を地図で印をつけてもらい、いったん分かれる事に。
私はなぜかトルコのケバブを買って、歩きながらほおばりました。
そして19時地図で印をつけたところへ歩いていると後ろから声が。その女性でした。


そして、ドイツ語での歴史ツアーがスタートです。




ドイツ語なので、参加者はもちろん全員ドイツ人。
それぞれ別の地域から来られているようです。

続く。

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朝元気よく町を歩いたら、人がやたらにいなくお店も閉まっている。そう、すぐにその日は5月1日だとうことに気づきました。
ほとんどのヨーロッパでは1日は祝日にあたります。そのため、こちらドイツも祝日だったのです。開いているお店はほんの少し。。
とにかくお腹がすいていたので、開いていたカフェレストランに入りました。
カフェレストランには中にもテーブルといすがもちろん用意されているのですが、外にもテーブルといすがたくさん用意してあります。そしてほとんどのお客さんは天気がいいため外に座ることが多いようでした。(その時はまだ朝早かったのと祝日で人が少なかったのです。)
さあ、とにかく、注文しないと、何も食べれないぞ、と思い、いざ注文しようと思ったのですが、そもそも、レジに行くべきか、テーブルに座れば気づいて店員の人がきてくれるのか、システムがそもそもわかりません。そこで、レジの人に、そのまま直接オーダーをすることに。ところが、メニューは全部ドイツ語。。。そこで、ぱっと目に入ってきた英語と同じようなスペルの「ピザ」と「オレンジジュース」を注文しました。英語でオーダーして、ドイツ語で戻ってくる。そんなやりとりです。

最後にとりあえず、私の決め台詞 「ダンケ!」

食事を済ませると、またぷらぷら歩きました。
すると目に留まった人力自動車のツアー。店もしまっていて町のこともよくわからないので、とりあえずそのツアーをお願いすることに。その人力自動車を運転している男性は英語をスムーズに話して、町中を案内してくれました。小さいけれど大好きな町なんだそうです 15分15ユーロくらいでした。

少し町のことがわかり始めたので、またぷらぷらなんとなく地図を見ながら歩き始めました。すると、大荷物を持った女性がこちらを気にしてみてくれているのに気づきました。目が合うと、「何かおこまりですか?助けましょうか?」と声をかけてくれました「お願いします」と、なんとなく行こうと思っている場所にいくために、今わたしが地図のどこにいるのかも教えてほしい、と伝えると、私の行こうと思っている場所が途中まで一緒だから、と一緒に歩いてくれました。そのまま話をすると盛り上がり、彼女はこれからフライブルクから30分ほどの場所の地元に戻って弟に会うため、ハンブルクからきた途中だそうで、その地元の町の雰囲気はすごくかわいくて素敵だから町を見に来てはどうかと言ってくれました。
もちろん、YES!ということで、急遽、彼女の地元の地区に行く事に。


電車を2回ほど乗り継ぎ



30分ほどで到着!

かわいい!!パステルカラーの低い建物と、少し中世のような雰囲気の漂う町が目の前に。そこで、カフェをして旅人同士語り合いました。




昔のワイン入れを再利用して看板のようなお洒落な飾りに♪



昔使用されていたワイン製造機とのこと。



その後、彼女は弟に会いに彼女の家へ、わたしはその町をぷらぷら散策しました。
夕方になって、駅に戻りフライブルクへもどろうと時刻表をみていると。。。

続く。




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ミュンヘン空港に着いて、そのまま空港からミュンヘン中央駅、何回かの乗り継ぎ電車で約6時間ほどかけてフライブルクに到着。着いたのは深夜0時でした。
駅直結のインターシティホテルを3泊だけ最初に前もって予約していたので、深夜着でも特に問題はなしとても感じのよい大きな男性が受付にて対応してくれました。もちろん英語も通じました。そして、フライブルクの市内の乗り物三日間乗り放題のチケットもついているのでラッキー☆です。合わせて、市内の地図ももらいました。
対応言語はドイツ語、フランス語、英語です。日本を発ってから20時間以上のひたすらの移動に相当疲れてきたので、その日はシャワーをあびたら即就寝。
翌日、疲れているはずなのに、自然と少し早めに目が覚め、受付でもらった地図を片手に、町へと歩き始めました。


しかし、ふと気づきました。




静かで、人があまりいない。。。



続く。


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