日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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今日は、自分の特技を生かす仕事を一日中できて楽しい日でした。

手を動かして何かをすることと、人に何かを教えること。
それがやっぱり好きだなぁと思った。

ばたばたしっぱなしで、次々に違う仕事が舞い込んできてやや混乱したけど
人に頼られるということは、頼れると見なされることは、ありがたいことです。

一つ一つ、なるべく丁寧に。
やっていけたらいいなと思う。

四季がゆきすぎて、ようやく仕事をしてる感がでてきたのかもしれない。


最近は休みの日も一日家にいるということがなくて、前よりも忙しいといえば忙しいのかもだけど
それがうれしくて、楽しい。

好きな人と一緒にごはんを作って食べたりすることも、なにげなく見えるけどとても楽しいです。

やっぱり、人と一緒にいるのが好きなんだなぁ。
ごはんは、一人よりも二人で食べた方が断然おいしいと思う。

仕事して、ごはん食べて、よく眠って。
休みの日には、誰かに会ってたくさん笑う。

そういうなんでもない日々が、幸せなんだなー多分。。

今日から六月。
夏には、少し遠出をする予定。

それまで元気で、楽しく。
すごしていこう。
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私は、プライドが高いのかもしれない。
と今日思いました。

みっともないところを見せたくない。
世間知らずだと思われたくない。

そういう気持ちがほんとはすごくすごく強くて
だから、こわくなったり不安になったりするのかもしれない。

このままの自分、をやっぱりどこかで受け入れられてないのかもと思います。

人よりずいぶん長いこと学生をやって、ようやく社会に出て
だから、やっぱりどっか引け目があって
常識がないんじゃないかってどっか思ってて

だから、それを認識させられるとすごく くる。

心にまっすぐ、刺さってくる。


バイトはたくさんしてきたし、人がやったことないようなこともやってきて
勉強してきたことも多いし、出会ってきた人の数だって多くて
日本以外の国のことも、知る機会を得てきて

だけど、結局のところ、常識ないんでしょ。

って、実は自分ですごく強く思っているのかも。
そうでなければ大人じゃないと、思っているんだろうな。。


お酒のせいで心が揺れて、涙がでた。

だからお酒は嫌い。
自分の心なのに、全然言うことをきかなくなるから。


わたしは多分、幼くて、いつも妹でいたくて
わからないときにはわからない!って大きな声で言ってしまって

それは、わたしの中の理想の大人像ではないのかもしれない。

正直、親切な人間でありたいと、いつも思っているけど。
その人は、いろんなことに気が回って、くるくると人の間を器用に動き回れる人ではないのかな。。


好きな人は本当に優しくて

いやなことがあったら言ってくれていいからと
わがままを言っていいんだよと

信じられないようなことを言ってくれて

でも、幼いわたしは、こんなみっともない涙は見せられないと思ってしまう。


仕事のことは、勉強すればいい。
根気づよくひとつのことに取り組むのは、苦手じゃないからできる。

でも、世の中のいろんなこと は、わたしにはよくわからない。
わからないから、やっぱり わかりません!と大きな声で言ってしまう。

まっすぐ という言葉で形容してもらったことがあって
それは、うれしかったけど

まっすぐ進みすぎて、大きな木に激突した みたいな気分。

たんこぶ作って仰向けに倒れたら、真上に青空があったりとかするのかな。。
そうだといいな。。


みっともないところばかりを、彼に見せなければいけないのは
正直 本当に苦痛。。

もっとそとゆきの顔で、仕草で、言葉で、会いたいのに。

コンプレックスの表面ぎりぎりまで見せなければいけない。

嫌われるんじゃないかと、やや本気で思う。
それくらい、わたしは幼いんだよなぁ。。

はーーあー。


仕事のことであれば、努力のしかたはわかるんだけど。
勉強だって、がんばりかたは知っている。

でも、人間関係のかたまりは、まわりにもやがかかっていてよく見えない。

わかっているのは、彼が大人でわたしが子供だということ。
本当に、いやになるくらいだ。。

今日は疲れた。
仕事おわんないしなぁーー。くそーー。

元気ださなきゃ。。
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再び、行きたくない酒の席。
やっぱり、なぜかものすごくへこむ。

自分でもよくわからない。
けど、大泣きするくらいに落ち込んでしまう。

普段仕事をしてるときには感じない何かを、感じてるんだな。。
それが何なのかはっきりわからない。


最近思うのは

このままでいいのだろうか ということ。

入社して一年も経ってないし、辞めてこれがやりたいという具体的な形はないし
今は、辞めるべきときではないのは明らかなのだけど

次に向けての何かを、始めなくてはという気持ちになる。

根本的な部分が、決定的に合っていなくて
それに加えて、主要な業務と思しき出張業務を外してもらい
わたしは、他の人が忙しくて出来ないことをやるだけの「よろずや」になっていくのではないかと
それが、最近怖いです。

出張業務を外してもらったのは私の意志だし、それを認めてもらえたのは本当にありがたかったけど
正当な、成長ルートからは完全に外れ
「事務の人」になっていってしまうんではないかと、思うようになってきました。

少なくとも三年。
そう思ってはいるけど。

どこにモチベーションを求めればいいのか、わからなくなってきた。

ぐるぐるぐるぐる。

就職したらゴールで終わり、じゃなく
それは、新たな考え事の始まり。

そのことが身にしみます。


しかし、世の人はこういうことを22歳でやってるんだよなぁ。
すごいと思う。

私は、おじさんたちの軽口をかわすことさえ、できなかった。そのころは。


最近読んだ本に「アミ 小さな宇宙人」があります。

本当に本当にすてきなお話です。

ディスイズイットにつづいて、ちかごろ私のまわりには「愛」のメッセージが流れ込んでくる。

すべては愛なんだと、腑に落ちていきます。

自分を愛して、人を愛する。自然も宇宙も、この世の法則すべてを愛する。
それができたら、何よりも自分が幸せなんだと思います。


今あるものを、愛さなくちゃ。。

なんか、自己啓発的な本読むかーーー。

気持ちを変えないと。

マイケルさんも言っています。


If you wanna make the world a better place, take a look at yourself then make a change.
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海外へ旅立つ人を送るための飲み会。

から帰る途中、なんだか、なぜだか、悲しくなって
家に着くなり、涙がとまらず。

なんて情緒不安定 と自分でもあわてた。

よくわからない。
自分のことなのに、たまにわからなくなる。

でも 悲しく つらく なんかいたたまれない気分だったことは確かで
原因はわからないけど、結果はそういうことだってことだ。


何のために、働いてるのか

はいはい、ありがちなあれでしょ、若いやつのたわごとでしょ
的な、疑問ではあるけど

それを、感じたりします。

私のいる会社は、金融危機の打撃をもろにくらう海外輸出企業で
経営はなかなか上向かず
今まで経験したことのないような、スティープな右肩下がりのグラフばかり見ます。

そして ここに来て、激しい人事異動が起こっていて

というか、はっきり言えば「年くってるやつは転職しろ」という、ほとんどオブラートにも包まれてないようなメッセージが公然と伝えられています。

社報には、そうやって送り出される人達の名前が、なんの温度もなく羅列されていて
見るのもつらかった。正直に言って。


そして
ここは、やっぱり男性社会だなあと、感じることが多いです。

それが、少し疲れます。。

コミュニケーションの量が圧倒的に少なくて
飲み会でだけ、質問する隙もないくらいにしゃべりまくる。

お酒がないとうまく話せない、シャイな人達の集まりなのだとは思うけど

狩猟採集時代に、協力し合いながら木の実なんかをとっていた女性たちは
単独で狩りをする男性に比べて、人と協同することが多いし、得意なのだそうで

私はそれを、今はっきり感じています。。

ありがとう、大丈夫?、ごめんね、またね。

小さいことでも、そういう言葉をかける。
それだけで、人の心はつながるんです。

小さい言葉を小さい鎖にして、少しずつ伸ばして、誰かに届くんです。

そうやって人と関わってきたんだってこと、ここに来てきづいた。


それから、やっぱり
人のぬくもりとか、思いやりとか

そういうところからずいぶん離れたとこにいるなぁと、思います。

そんなもん、かもしれないけど
そんなもん、で納得できない自分がいる。。

この会社を支える大きな土台だし、それが存在意義なので
そのことを、他の人には言えないけど

やっぱり、私はいつか違う道を選ぶんだろうなとうっすら思います。


意味不明のネガティブな感情の嵐の中で思い出したのは

年下の先輩の、笑顔でした。

私が、「何を勉強するか」だけしか考えてなかったころから
彼はここにいて、現実と向き合って、折り合いをつけながら自分の足で歩いてきていて

そう思うと、その笑顔が、なんていうか、まぶしすぎます。

みんななんて大人なんだろうと、めまいがする思い。


なんか疲れちゃったなぁ。

うん。

多分疲れてたんだなぁ。きづかないうちに。


今ここで、やれることだけをやろう。

こんな人がいたらいいな、と思う人に自分がなろう。

ありがとう。ごめんね。大丈夫? を、ちゃんと言える人間でいよう。

きっといいことが、たくさんある。
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昨日、先輩同期組と飲みに行き、今日は自分の同期たちと飲み。

「話さなきゃいけないと思ってた」と切り出してくれた先輩。
わたしのあまり芳しくない状況のことを、なんとなく気づいてくれていたよう。

自分の気持ちを、相手に伝えるのが苦手で
だから、ぐっと切り込まれて、緊張して、いっぱい飲んでしまって。
そして、そのせいで全部思い出せないという。。

でも、ほんとうにありがたい時間でした。

「仲間だと思ってる」という言葉には

上司の重々しいどんな言葉にも
漢字の並びまくったどんな書類にも

負けない、圧倒感があった。


わたしたちは、社会のことをなんにも知らないかもしれないし
年が上の人から見れば、なんぼのもんじゃい的なかんじだろうけど

それでも、わたしたちの目は、心は、「本物かどうか」を割と正確に感知する。

「なんでも相談してね」と言いながら、めんどくさいことには関わりたくない人
笑顔の裏に、どすぐろいものが渦巻いてる人

そういうのって、ぜーんぶばれてます。

気づいているのでしょうか。
若者は、無知ですが阿呆ではないのです。


わたしが感じていて、でもそれをどう処理すればいいかわからず放置して、無視できない大きさになってきていた諸々のこと。

「自分もそう思う」
わたしが求めていたのって、その一言だったような気がした。

状況は変わらなくてもいい。
ただ、同じように感じて、それを共有している感覚があれば、もっとうまく逃げられる。


わたしの部署は、他のとこに比べて過酷な仕事をしていて

だからかもしれない。
みんな、本当にしっかりしています。

年下の「先輩」のしっかりとした心に、いつも舌を巻く思い。


社会経験がものを言う、っていう人もいるし
それよりも、若いときはやりたいことをやった方がいい、っていう人もいる

どっちも、正しい。
どっちも、全部は正しくない。

わたしは、やっぱりどっかで「年上」という引け目があって

でも、まわりの人がどう思うかじゃなく、今自分がどう思うのか
それをちゃんと感じていたい。

自分で自分の心を守らなきゃいけない状況になって

「いろんなことを自分に引き寄せて、いい意味で自分本位に考える」ということの大切さを実感した。

それはずーっと自分の課題だったので、これは人生というながーい目で見れば、いい機会でした。


それから、やっぱり人の優しさのありがたさを、今まで以上に感じた。

涙が止まらなくなったときに、渡してくれた水のボトル。
「雪どけの味がする」というコピーが、ものすごくぴったりきた。

ほんとの優しさは、どんな形であれ伝わる。
それが、思いやりでも厳しさでも。
時間がかかっても、伝わると思う。

うそのやつは。。
ほんとにすぐわかる。
そして、薄ら寒くなる。
湿度は高いのに妙に冷えて、逃げ出したくなる。

その優しさに報いるいい方法は、同じだけの優しさを誰かにかけること。
なんだよなー。

人類がいっこのコミュニティーだとすれば、それはきちんとその人への恩返しになるのです。


ここにいる時間は、もしかしたらすごく長くはないかもしれない。

でも、だったら、だからこそ、全部を「学び」にできたらいいな。。
死ぬほど、難しいけど。


ここ最近、思うのは

最後は、愛だな。ということ。

愛って、好きな人に優しくすることじゃないんだなって

分かり合えない、分かりたくもない相手のことを認めて、許して、両手を広げることなんだなって

思いました。

うん
多分、許すということ。

その人の小ささとか、身勝手さとか、弱さとか、無神経さだったりとか
それを許すこと。

そして、やっぱりそれを許すのは、実は自分のためなんだなって思います。

人を憎むのは、疲れます。
自分の心も、蝕まれる。

ほんとに全然難しくて、わたしはいらいらしてばかりだけど
目指すのは、愛だなと思う。


今日は、もっと若い同期たち。

やー、わけー。

こんなに落ち着いてたっけか、といつも自分でびっくりします。
時は流れたのね。

今度結婚する、という先輩も、よくきけば同い年。

迷える年頃、到来。


でもなー。
やっぱなー。

自分の人生だからなー。

誰かの尺度で、自分をはかることほどつらいことはない。
絶対に、おかしな縮尺になるからです。

自分のメジャーは、変な形かもしんないし
めもりとか、きったない字で書いてあるかもだし
なーんか、人に見せたくないなーとか思ってしまうかもしれないけど

それを、誇りに思って、前向いて、歩いていきたいなー。


うん

なんか、前を向いて歩きたい。

漠然と、ふわーっとしたかんじじゃなく。
自分の意志を使って、しっかりと。

お花畑に辿り着かなくたっていいのだ。
森の奥には、りすとかいるよ。かわいいやつが。


優しくて強い、という身にあまる言葉をもらって

改めて、わたしは優しく、強い人間になりたいと思いました。

そういう人に、いーっぱい助けられてきたのです。
そんな人の背中を、いつも追いかけています。
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出張中、少しずつ蓄積していった疲れは
その蓄積スピードをどんどん加速して
昨日、今日はもう本当にだめでした。

泣き言と暴言をどろどろ吐き出し

なんとか、自分が戻ってきました。


明日、「もう無理です」と、言います。

どうなるかわからないけど。

とにかく、無理なものは無理だし
自分をねじ曲げてなんとかしよう、じゃなく
どうにもこうにもねじ曲がりません、から話をしたい。


英語ができるとか、仕事に関係する知識があるとか

もう、ほんとに、
そんなのかんけーねー

心が強いか、折れやすいか
何を大事にしたいのか どういう人間になりたいのか

そういうことです。

勉強は、勉強でしかない。
やろうと思えばいつだって始められる。

でも、もっともっと根元のそういうこと

変えられないこと、変えたくないことの方が
ずっと大事です。


平和に暮らしたい。

できればちゃんとごはんも作って、服とか作って
ゆとりのある、人間らしい生活がしたい。

そう思って入ったはずの会社でした。

そこにもう一度、戻りたい。

もう出張とかは、いい。。
欲してない。


てか

久しぶりに戻った部屋が、恐ろしく居心地がよくて驚いた。

落ち着く部屋を目指した自分をほめてやりたい。

本当にリラックスできます。。
ナイスルーム!!!

はー、ゆっくりしよー。
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元気がないから、話しかけてもいいのかなって思ってた

と、言われました。

自分で思ってる以上に、疲れてたんだなぁと思いました。


あまりにずどーんといってしまった日、帰りに「心が楽になる」的な本を買いました。

なんか恥ずかしくて今までそういう女子本はあんまり買ったことなかったけど、もう本当にわらにもすがる思いだった。

それを読んで、また泣きそうになった。


わたしが「がんばらなきゃ」「みんなやってるんだからやって当たり前」って、ふつうに思ってきたことが

ずっと自分を追いつめてたんだなって気づきました。


自分の心は、感じようとしないでいるとそのうちわからなくなって
いつのまにかふくれあがった不安とかストレスは、少しつついただけで急に破裂してしまう

っていうような言葉の意味がすごくわかった。

大丈夫でしょ、って無視し続けた結果ずどーんといっちゃったんだと。

今までも、自分でもびっくりするほど突然がたんといったことけっこうあったなって思った。


自分を認めることができない人は、人も自分を認めてくれないと想像するんだって。
自分の気持ちを他人に投影して、認めてもらえないからがんばらなきゃってなっちゃうそうです。

ほんとにそうかも。。

よくやったよねー、と意識的に気持ちを変えていかないと、このままではつぶれてしまう。


自己否定の激しさは、その分向上心になって、今まで自分を支えてきてくれた部分があります。

「やらなきゃ」っていう気持ちで乗り越えられたことも、たくさんあると思う。

でも、これからは、それだけじゃなくて、少し自分を甘やかしたいと思う。

自分なりに一生懸命やったって、今の状況だとふつうにだめ出しされたりとか
「認めてもらうためにがんばろう」じゃ、目標が達成されずに自己否定だけがどんどん強くなる。

自分なりに、できる限りのことをした。
その結果がどうあれ、その部分を本気で喜ぶというか尊ぶことが大事だなって痛感しています。

それをせずに、「もっとがんばろう」で通して来た自分としては、難しいけど。

もっとリラックスしてもいいのかなって思った。



そして

全然関係ないけど


初めて合コンにいってみました。 笑


不思議な世界でした。。

年下ばっかりというのもあったので、ほとんど全く期待せずに行ったけど
弟としか見れない自分に愕然。。

年取ったんだなー。としみじみ思った。

ほんとだったら、きっと緊張して話せないとかいう状態になるんだけど
弟たちの集まりなので 笑 全く普通。

終電前にとっとと帰りました。
まー、なんか無邪気で楽しかったからいいや。

でももう行きません。


それよりも、ひさーしぶりに学校のある駅に降りたので、胸がずきずきした。

今まで億劫だったのもあるけど、ちょっと避けてたのかも。

みんなに会いたくて、あのころに戻りたくてしょうがなくなるのわかってたので。

人ごみも、階段も、朝いちばんにがらがらに見えた改札口も。
なんか、やっぱり懐かしくて。

だいっきらいな駅だったのに。
ふるさとが、またひとつ増えたんだなーってかんじでした。

大都会のまんなかの、騒々しい場所。
そんなふるさと。



今日はひさしぶりにまともにごはんを作ったら、ほんとにおいしくてびっくりしました。

別に料理がうまいとかそういうことじゃなく、なんでもない野菜炒めだったんだけど。

なんだったんだ?? ほんとにおいしかった。
ごはん食べるのって幸せだなーと、思いました。


さ、休みです!!!!!!!
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入社以来張りつめ続けた心、ついに折れる。

折れる瞬間は、ほんとにぽっきりいってしまう。
どわーっと涙がでてしまった。。

この仕事、ほんとにできるんだろうか
っていう、いちばん最初のところで足踏みしているのに、出張いって、ずーっと気使って。

戻ってきてからやらなきゃいけないこと、ハードルの高さにもなんとかついていこうとして

でも、だめでした。

ちかごろどうも涙がでてしまって、これはあぶないなって思っていたけど
案の定、息ができなくなりそうな勢いで泣いてしまった。


わたしはいつも、自分に設定する目標が高すぎる。

ずっと母に言われてきたけど、それがここまで仇になったことはありませんでした。

そうとは意識していないけど、でも確かにいつもわたしは自分にいろんなことを課してきたように思います。
勉強にしろ、留学にしろ、制作にしろ。。

「やらなきゃ」っていう思いが、天然で高すぎる。


80%の力でやりなさい、と母は新人時代に言われたそうです。

すごくわかってる上司だったんだなあと思います。

80%のつもりでも、多分120%くらい出しちゃってる。
100%目指したら完全にバッテリーあがっちゃう。

それが、新人というものなんだなって知りました。

わたしのバッテリー、もう限界でした。


同期は苦労をわかちあえる仲間、って思ってきたけど

こんな波瀾万丈な部署に配属されたのはわたしだけで、ひどい孤独感を感じてます。

出張、楽しかった?ってきかれたときに、なんか卒倒しそうになった。
毎日が、闘いだったので。。
不慣れな自分に。初めての環境に。朝から夜まで気を使い続けることに。


「適当にやる」ということ、ほんとうに覚えよう。

自慢でもなんでもなくて、これはけっこう深刻なのです。
この完璧主義という病は。


やれるだけのことをやる。
残業はしない。

それ以上のことを、自分に求めない。

そうしよう。
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しばらくぶりに、東京に戻ってきました。
多分、東北地方に入るところに出張してました。

空気が澄んでいて、窓から山が見えた。


そこの女副社長さんは、ものすごい生命力を持った人で
この会社を、ずっと切り盛りしてきたんだっていう気迫がみなぎっていて

「女は男よりずっと努力しなきゃなんないんだ」と、彼女なりの激励を与えてくれました。

言葉一つ一つが強くて、ずっと圧倒されつづけましたが
きっと、その姿勢は長い仕事と生活の中で少しずつ築かれたものなんだろうなあと、思いました。

それがいいとか悪いとかは別にして。
そういうものなんだろうなあと、思うことにしました。


毎日毎日、絶え間なく緊張してて、それで自滅しそうになった。。
そのかんじを共有する人も誰もいないので、緊張感の塊がどんどん大きくなってしまったのだと思う。

仕事は大変だよー、いいよね学生は。
と若者に言う大人には絶対なりたくなかった。

けど、それだけじゃないにしろ、やっぱりただでお金をもらえるわけではないのよなー。

そこにやりがいや、もしかしたら生きがいを感じられれば、きっとそんな薄い言葉は言わないと思うけど。

できれば糸井さんのように、「仕事は楽しいよ」と言ってあげたいのです。
そう思えるところまで、あがっていきたい。


でもとにかくごはんがおいしくてびっくり。

都会のチェーン居酒屋に慣れきっていた私には衝撃的なほどおいしくて、安くて、そして量が多い。

まわりにはなんにもない、という情報だけが入ってきていたので
これだけごはんがおいしいお店があれば全然おっけーです!という気分。


「サラリーマン」って、なんかかっこわるいってどっかで思ってました。
自分の意志がはっきりしないようなかんじだし、ありきたりなかんじで。

でも、みんながんばってるのよね。
ほんとに。

いろんなことがあって、でもがんばって、誰かに出会って家族を持ったり、養う責任を担ったり。

当たり前じゃん、と思っていた人生のひとつひとつが重いっていうか、尊いっていうか、それをおしなべて「ありきたり」とどっかでひとくくりにしてた自分を恥じました。

自分でお金稼いで家賃払って、保険料払って、そうやってみないとわからないことってあるんだなって思いました。
私の場合は、だけども。

「ふつうに暮らすって、すごいことだなって思うんだよね」と言っていた同い年の人の言葉、そのときは全然ぴんと来なかった。

意味が、わからなかった。

でも今は、わかるような気がします。

ふつうに暮らすって、すごいことです。
その裏側にはいろんな喜怒哀楽がつまっています。


仕事の合間、「老子~タオ~」という本を読んでいました。

おすすめすぎる。

心がゆるやかになって、どんどんほどけていく。
この言葉たちが、2500年間人の手を渡りながら生き続けてきたことが、そのすばらしさの証明だと思う。

星空を見上げて、なにもかもちっぽけだ、全然大丈夫だ、って思えるあの感覚
そのまま言葉になってます。

禅はひょうひょうとしていて、タオはふんわりしてる。

もうおかゆしか食べれない、みたいに弱った心でも受け付けてくれると思います。


そういえば、久しぶりに帰ってきた部屋、たべものがなにもない。。
食材の管理ができなくなるので、出張中に賞味期限がきれるものは残しておらず。


一人暮らしって。。せつなーー!
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いまだOJT中。

仕事上必要な知識が、ひとつの体系なみに膨大だっていうこととか
来年の今頃は海外普通に出張してるらしいという事実とか
耐えられなくて異動した人がいるとか

少し気を緩めると、ぼわーっと不安に駆られます。。

大丈夫か、わたし。
と考え始めてしまう。

同期の中でもこんな状態なのはわたしだけだし、ひとり離島に来たみたい。。


やるしかないなら前向きに。
と、力が入っているときはそう思えるんだけど。

ゆるむと、むずかしい。

心がざわざわする。


でも、ほんとにこの仕事は全人格的に取り組むかんじです。

マニュアルがあって、一足す一が二で、っていうのとはちがう。
想像力、発想力がものを言う場面も数多くあります。
絶対的な答えがない。

その上、体力、語学力、適応力、コミュニケーション力、プレゼン力。。
と必要な素質を数えたらきりがないのです。

なんだこれ。

だから、「やりがいがある」という部分に一縷の望みを託しています。

服の世界に飛び込んでいったみんなにも、胸をはって「こういうことやってる」って言えるように。

やるしかないんだなあ。。。


関係ないけど、いまごろパフュームをきいてる。
最近しっとりした曲がきけない。

きゃっきゃしてる曲をきいて、テンション上げてるんだと思います。

チョコレイトディスコ、やっつんと片桐さん踊ってたっけ。。
きくたびにちょっとおもしろい。


ああ、そういえばラーメンズ公演もとっくに始まっています。
はぁー、楽しみだっていうことさえ忘れそうになってた。

そのころ、きっと、もう一度会える人がいるし。
きっと きっと!!
信じてるのだ。


はぁー こえー

先進国にいきたいよう。泣
英語が通じるところにいきたいよう。泣泣

でもでも やっぱり、やるしかない。


明日も多分、朝からパフュームをききます。
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