日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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こんちはこんちは☆

今日はスーパーでの「アメリカ」をお伝えしたいと思います。

本日、普通にスーパーに買い物に行きました。
スパゲティーのソースの材料を買いに。

トマトとかたまねぎとかね。あとトマトソース。


無事、材料をかごにいれてレジに向かったわけです。

今日は現金があまりなかったため、クレジットカード払いにしました。

アメリカは、よく言われるように「クレジットカード社会」です。

ほとんどどこでもカードが使えます。ドラッグストア、本屋、スーパー。


驚いたのが、地下鉄。

地下鉄のきっぷまでクレジットカードで買えるんです!
一回、2ドルですよ?たったの2ドルですよ??

それも、カードで買ったりできます。

たまに券売機が壊れてて、「カードだけしか使えません」になってたりしたこともありました。
ありえないですよね。券売機壊れてるとか。

それもけっこう普通によくあるんです。

ジュースの自販機とか、公衆電話も割と高い確率で壊れてます。

こないだも、水を買おうとして1ドルいれてボタン押したら・・無反応。(涙)
やられました。吸い取られました。

友だちの間でも被害にあった人多数。

アメリカってハイテクで、なにもかも進んでるっていうイメージがありますが、そうでもないかもです。
日本の方が進んでることや行き届いてることもたくさんあります。

ビバ日本。
みんな日本を誇ろうぜ。

と言いたい。



あ、そうそうそれで、スーパーの話です。

カードで払ったので、サインする必要があります。

こっちに来てカードを持ったとき、「日本語のサインにした方が盗難されたとき勝手に使われにくい」みたいなこと聞き、それを素直に実行しました。

店の人、あんま見てないですけどね。

なので今日も漢字でサイン。

レシートを受け取って普通に出て行こうとしてたら、レジの人がなにやらいってる。


レジの人:「これ(私の名前)いいね・・!!」

私:「あ、ありがとう」

レジの人:「・・・私の名前もこういう風に書いて!!!」



どうやら漢字が気に入ったらしく、自分の名前も漢字で書いてほしいみたい。

それは、まったくかまいません。
日本が誇る「漢字」をほめられるのも嬉しい。


だけど。

君は仕事中じゃないのか・・・。

しかもうしろにいっぱいお客さんが待ってるよ・・・。


という私の困惑をよそに、紙とペンを渡し、「書いて書いて」と言っている店員さん。
名前を聞いてみたところ、「スコイヤ」らしい。


す、すこいや・・。


どうやって漢字にしよう。

迷いましたがうしろにはお客さんの列。
早くしなければ。


焦ってこんなんなっちゃいました。




「素子嫌」。





・・・・。


美しくない。。むしろネガティブな雰囲気だ。。。

ちょっと申し訳なくなりながら渡すと、彼女は大喜び。

「うわーすごい!やったー!みてみて♪」とか言いながらお客さんに見せてる。

そして「ジャケットにつけようかなあ♪」とまで言ってる。


や、やめた方がいいよ・・。


と痛切に思いましたが、これ以上お客さんを待たせられない。

申し訳なさからかなり微妙な笑みを浮かべつつ退散しました。


仕事中にもかかわらずマイペース。
お客さんを待たせようとも気にしない。


よく言えば無邪気。
悪く言えば無神経。


そんな「アメリカ」を感じた事件(?)でした。


でも、きゃっきゃ言いながら喜んでいる彼女はちょっとかわいかった。
そういう憎めないかんじも、まさにアメリカです。




余談ですが、「トマトソース」だと思って買ったものが「トマトペースト」だったりしました・・。
出して初めて気が付いた私。「かたっ!」って。

結局「肉とたまねぎのトマト炒めと麺」みたいな夕食になりました。とほ。
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イーストビレッジに来たのは、ごはんを食べるためです。

「けんか」がだめになったことだし、この際食べたことないものを食べようということになりました。一応何度か来たことのある私が、「ニューヨークの歩き方」を片手に案内。意気揚揚と店探し。


そこで後のスケジュールをひっくり返すルームメイトの一言。


「ここ、ちがくない?」


えっ。

いや、そんなはずはない。
この辺は日本食レストランが並ぶところで、ほかにもいろんなレストランがあるし。。

でも、ルームメイトの話では、もっとレストランがたくさんあるところがあるらしい。でも場所はよく覚えていないらしい。なので友達に電話。イーストビレッジに精通しているらしいその友達が電話越しに案内してくれました。 「よかったよかった☆」 和やかに歩く私たち。


けれど、10分ほど歩いてからまたしてもルームメイトが


「。。。なんかちがくない?」


えええ。

そうなの?イーストビレッジ通の友達の言うとおりに来たはずなんだけど。。
よくわからないのでまた電話してみる。

「なんか違うとこに来たんだけど!!」

友達と話すルームメイトはちょっと怒り始めた。

結局私たちは、目的地からはるかに離れた逆方向を進行中だったのです。


「歩かなくていい道のりを歩く羽目になった。。怒」

ルームメイトがほんとに不機嫌になり始めたぁぁ。

私も疲れてはいたけれど、彼女の機嫌がどんどん損なわれていくのでそっちの方で気が気じゃない。


やっぱり国民性としてアメリカ人は感情表現が日本人より激しいです。
感情表現の起伏がそんなにない典型的日本人であり、加えて小心者の私としては、こういうとき動揺します。

ああ、もうごはんはなんでもいいからとりあえず着いてくれ。

と願いながら歩くこと約30分。

ようやく目的地に到着。

疲れたし空腹だしで、目についたメキシカンレストランに入ることにしました。

けっこうおいしくて満足。

そこで、「ミドリサワー」というものを彼女がおごってくれました。
「Midori sour」って言うんですよ! こんなところで日本語に出会うとは思わなかった。


それからバーに移動。
ここから私の長い長い夜が始まりました。

昼間もバーには行ったけど、やっぱり夜のバーは違う!
小さいグラスに入ったろうそくがゆらゆらしていてとてもきれい。

そこでもルームメイトお薦めのカクテルを飲みました。

そしてまたしても移動。
そこで彼女の友だちと合流。

そしてその人は偶然にも私の入っているクラブの部長。
彼女はいかにも頭脳明晰なかんじのきれもので、人前で話すときも物怖じしないので、必要以上に物怖じする私は、ひそかに羨望の眼差しを注いでいたわけです。

個人的に遊ぶのはこれが初めて。

そして、彼女は来て早々ぐいーーっとカクテルをほぼ一気飲み。
私が残そうとした分も一気飲み。


つ、つよい。


さすが部長。お見それしました。


そのバーを出てからはバーに次ぐバー。
はしごです。

私は激弱のため、飲み過ぎるとよろしくない醜態(介抱してくれている人に「し、死ぬ」と訴えながらひたすらに吐き気をこらえる等)をさらすことになるのを身をもって知っているので、限界までは飲みませんでした。

だけど我らが部長は行く先々でほぼ一気飲みの荒技を見せつけて来ました。

そして 徐々に部長が壊れていきました。


いいかげんできあがってきたころに、ルームメイトのもう一人の友だちに会いにまた違うバーへ。


「きゃーーー 初めまして☆☆」


というかわいらしい自己紹介をしてくれたのは、男性。

本日二回目のゲイさんとの遭遇。
でもほんとにかわいらしい。しかもすごくおもしろいしフレンドリー。
ゲイにいい人が多いっていうのは本当なんだなぁ。

と思っていたのもつかの間。


個性爆発のゲイさんに出会いました。

道の向こう側でなにやらチャンバラのようなことをしている二人。

訝しんでいると、その内の一人がこっちに来ました。
どうやらさっきのゲイさんの友だち。
普通に自己紹介してくれました。


と  思ったら




突然ルームメイトを持ち上げだしたーー!


そして振り回しているーーーーー!!



な、なんでーーーーー!!!??


彼女の悲鳴にも動じず振り回しまくっている彼。


唖然としてその光景を見ていた私の横で他のゲイさんが一言。



「ウェルカムトゥーニューヨーク☆☆」



ああ、そうか。これがニューヨークなんだ。
私は本当のニューヨークを知らなかったんだ。
そのときそう悟りました。


そのバーで少し過ごした後、本日のメインイベント、ゲイバーへ。



タクシーで乗り付けて、そのゲイバーのドアを開けました。未知の世界へのドアを。


すると、目に飛び込んできたのは 男、男、男、男。
100人以上の殿方がいらっしゃいました。

なんか、壮観。
異次元だ。。

しかも、バーテンダーが全員上半身裸!!そしてマッチョ!!!
ひょーーー!


すげえ。。


もちろんそこでも部長は一気飲み。
行動、言動共に不可解になり始めていました。

なかなか興味深かったのですが、成人未満は見てはいけないような映像が流れていて、それにひきまくり、そこから引き上げることにして、タクシーで家のそばまで来ました。



何がおかしいのかよくわからないのにとにかく大笑いしながら歩いていたんです。

そこで、私たちの大騒ぎを強制的に終わりにする部長の一言が飛び出しました。




「あれぇ、さいふがないよ~~?」






・・・・・・ええええええええ!!!!


ぶっ、部長、それは緊急事態です!!!

でも部長は泥酔状態。千鳥足。
深刻さを理解していません。

これはまずい。意識のある者でなんとかしなければ。。

でも私は英語も微妙な上に何をどうすればいいかわかりません。

去りがたさを感じながらもルームメイトにその場を任せて帰りました。


そんな、一日でした。
すごい、疲れました。

部長のさいふはその後、心ある人が警察に届けてくださり無事でした。
ニューヨークも捨てたもんじゃないな。うん。


いろんな体験をして、ちょっと大人になった一日でした。
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10時間ほど寝て、ようやく濃い一日の疲れを取ることができました。
泥のように眠りました。


私のニューヨーク留学史上、最も濃いと思われる一日は、午前11時から始まりました。いたってさわやかに。


前々からルームメイトと「ランプを買いに行こう」という約束をしていたんです。
なぜなら部屋がものすごく暗いから。

「この照明下で勉強しろってか?近視進行確実だよ?このやろう」ってちょっとけんかを売りたくなるくらい暗いんです。これ以上進むと、ど近視になってしまう私はランプ購入を決意。


ニューヨークから川を一本はさんだ向こう岸に、ニュージャージーという場所があります。そのニュージャージーに、「IKEA」というでっかい家具屋さんがあるんです。ニューヨークからバスで30分ほどのところにあって、行けば家具類はなんでも揃うしなにせ安いので、たくさんの人が行きます。土日はその直行バスが無料なので、土曜日に行くことにしました。

起きるととってもいい日和。ニューヨークとは思えないほどあったかくて雲ひとつありません。
「いやー、今日はIKEA日和だねえ☆」とかいいながら出発。
途中でべーグルをカフェで食べてからバスに乗りました。何事もなく着いて、何事もなくランプ(8ドル)を購入。まだ午後2時。


帰ってきてからイーストビレッジに向かいました。イーストビレッジはマンハッタンの東側に位置する、若者の街です。古着屋、カフェ、レストラン、バー、クラブ、あとニューヨーク大学も近くにあって、若者が多く集まるところです。有名人がよく来るらしいです。

それと、忘れちゃいけないのが日本食レストラン。イーストビレッジには日本食屋さんが軒を連ねています。
その中に、私の大好きな居酒屋があります。その名も「けんか」。
早い、安い、うまい。ニューヨークに住む日本人の心のオアシス。
肉じゃがやひじき、そばから鍋ものまで、しばらく日本に帰っていない日本人なら涙を流して喜ぶようなメニューの数々。

いかにも「大衆居酒屋」というかんじでかなり騒がしく、なぜか軍歌のような昭和歌謡のようなものが流れていてアメリカ人に最近の日本の音楽シーンを勘違いされそうだし、お世辞にもおしゃれとは言えませんが、別にそんなことはどうだっていいんです。日本の居酒屋で肴を食べながらお酒を飲める。それだけでパラダイスなんです。


おととい、ルームメイトにその「けんか」の話をしました。
「とってもおいしいジャパニーズバーがある」って。かねてから日本食好きな彼女は興味津々。オンラインで調べてみました。


すると、そこには衝撃のレビューが載っていたんです。
レストラン検索サイト上の、「けんか」を訪れたアメリカ人のコメント。


「とにかくうるさい。メニューもよくわからない。最悪だ。行かない方がいい。」
みたいな。






なにをぉぉぉぉ!!!






NY在住日本人の心のオアシスをけなすとはなんたる無礼。
憤慨。

それを見たルームメイトは完全にドン引き。
「とりあえず明日は違うとこにしよう。。」と言われてしまったのでした。

そのアメリカ人記者には「けんか」のよさがわからないんだな。こんちくしょうめ。誤解を招いてしまったじゃないか。 まったくもう。


イーストビレッジまでの道すがら、一軒のバーに出会いました。
看板には「午後6時までmimosa3ドルにてご奉仕!」の文字。

時間はまだ午後3時。明らかに飲酒をする時間じゃない。こんな時間に飲酒をしていいのは日曜日のお父さんだけです。


けれどその看板を見たルームメイトは、「行っとく!?」。

そういわれたらもう、「行っとく!!」と答えるしかないわけです。

薄暗い店内に入ると、マッチョのお兄さん二人がお出迎え。
さっそくmimosaなるものを頼みました。
マッチョのバーテンさんはとてもいい人。
「毎週、上半身裸で来れば割り引きになる日があるよ(男性のみ対象)☆」とのこと。


はい、明らかにゲイ。さすがアメリカ、上半身裸とはちょっとぶっとんでます。

私はゲイの人に対して差別感情はありません。ただ、「ニューヨークのゲイ文化ってさすがだなー!」と感心しました。

店を出ると、やや足取りがおぼつかない。
アルコールに激弱の私は、一杯ですでに少しおかしな状態になりました。
ルームメイトもちょっと酔ってる。
"I'm buzzed."っていうのが「ほろ酔い気分だ」っていう意味だということを覚えました。

「うひゃー」とか意味不明な言葉を言いながらイーストビレッジへ。


後半へ続く。
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