日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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卒業しました。
多分、これが最後の卒業式。

別れは苦手です。

その人や場所が強く心に残って、ぐんぐんひっぱられる。。


式が終わって、3月とは思えない寒さの中移動を繰り返す。
カラオケ→みんなで飲み→みんなでゲーセン→クラブ。

「みんなで」の間は気になる人も来ていて、酔いにまかせて話しかけたりしてみた。。
酔っぱらってる、と言われたけどこっちとしては酔っぱらってないとうまく話せないのです。。
だめ人間!

もう、意図的に何かしないと会えなくなってしまいました。
なんてあっけない。。

一体何がどう気になってるのか、自分でもよくわからないけど
もっと話してみたいと、なんだか思います。

わかったことは
彼はほんとうに要領がよくて、誰とでもある程度うまくやっていけるということ。
人に裏切られたり、自分が嫌になったりとかあまりしてこなかったんだろうなぁ。
人が好きなんだなと、感じる。

わたしは根が人見知りだし、てんぱりなのでそういうのにはほんとに憧れます。人として。
あっけらかんとしてるというか無邪気であるということが、自分にないものだからそういう人が目につくんだと思う。

あれだけ誰とでも明るく接することができれば恋愛に苦労しないだろうし、年も下だし、全然脈なんかないだろうなぁ。

でも。

何もしないで後悔するのは、いやだ。

そう思って、「みんなで」の力をもう一度借りようと目論見中。。
私らしからぬ企画の乱立に、友達からは「最近やたらとのりがいいね」と言われちょっと罪悪感。
のりがいい、だけじゃない裏があるので。。

遠くまでは行けない気がするけど、とにかく歩いていったほうがいい。
海か山か、うまくいけば虹が見えるかもしれないし。

ふられたら、きっとまたすごーーーく落ち込むのだけど。
あー、もう目に浮かぶ。わーーあ。

奇跡よ起これ。


でも、すごく楽しかった。
その人がいたからというのももちろんあるけど、そうじゃなくても。

みんな、やりきったいい顔をしてた。

これから歩む道に、茨はいくつかあるかもしれないけど
この3年間の幸せな日々の記憶が、みんなを支えてくれますように。

そのときどこにいて、何をしてても
あの日、わたしたちは一緒にいた。
同じこと考えて同じように笑ってたんですから。

その記憶は誰にも消せません。
真空パックされて、心のいちばん深いところにきちんとしまわれた。


わたしにとって、その日々はほんとうに得難い宝物です。

遠回りだったけど、道中で見たものや出会った人は、近道ルートには存在しなかった。
ちがう世界でした。

ものをつくることの楽しさ、うれしさ、苦しさをぞんぶんに知りました。

すでにうずうずしてて、編み物とワンピース制作を始めました。
働きながらどこまでできるかわからないけど、これからはつくること自体が目的みたいなもの。
あせる必要なんてない。


これから、新居に移る準備です。
おなかに力いれて、うんといれて、がんばって切り替える。

わたしを必要としてくれてる場所がある。

うん。

幸せな記憶と一緒に、新しい生活を始めます。
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最後の課題作品の仮縫い中。

いくつもいくつも作ってきて、これが最後。

なんだか寂しくて仕方ない。。

服づくりのおもしろさと難しさを知って、スタートラインに立たせてもらっただけなんだと思ったりもするけど。

普通の企業に就職するわたしにとっては、ひとつの物語がおわってしまうみたいなかんじがして。


何が正解か、を考えるのは意味がない。

不十分な自分で、不十分なりに精一杯選択していくほかにないんだからね。。


ものをつくる、ということは
ものを売る、というのとイコールでは必ずしもない。

そう信じているけども、やっぱり見たことのない大波にさらわれて見失っちゃうんじゃないかっていう気がしてしまうんだな。


袖の作図をするときは、いせの分量に注意。
ぬいしろをつけるときは、縫い合わせるパーツのことを考えて。

芯の選び方、裁断の仕方。
糸調子の見方、針目のこと。
ロックミシンのかけかた。
アイロンのあてかた。


全然知らなかった様々なことを、教えてもらった大切な場所。

大学も卒業しているのに、贅沢にも仲間に出会えた場所。


本当にありがたかったなー。


5年後10年後に、自分の生き方とか生活を胸をはってみんなに伝えられたら最高だと思う。

前向きに、生きていかなくちゃと思います。
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あんまり張りつめていたから、ショーがおわってからというものもぬけの殻になっています。

ショーのフィッティングというのは、実はすごく緊張するもので

不測の事態が起こればモデルを舞台に出すことさえできなくなるし
それを完全に防ぐことはできなくて
なんとかその可能性をゼロに近づけようと、何度も何度も着脱のリハーサルをして

本番を迎えます。

本番になれば緊張は増すし、一日五、六回のペースで行われるので休憩らしい休憩もあまり取れず。

くたくたになって深夜家に帰り、早朝家を出る。

そんな生活でした。


けがや事故と隣り合わせでやっているので、そういうことがなくてほっとしました。

早着替えは激しすぎて、ほんとに何が起こるかわからないというかんじ。
こわいです。


わたしがいちばん尊敬するデザイナーさんが見に来てくれて、書き残してくれたアンケートには

今まででいちばんよかった

という、ほんとにほんとにうれしい言葉。

ほとんどがポジティブなものだけど、中には中傷する内容のものもあり

だけど、彼がそんな風に感じてくれたのなら、それでいいや
と心から思いました。

センスも、人となりも、いちばん「すごい」と思わせてくれる人。


打ち上げに行って、同い年の友達とゆっくり話して

同じようなことを考えていることを知り

もちろん何度もみんなで乾杯をして

早めに家に帰ったあとは死んだように眠り

そのあと数日間、わたしはほんとにだめでした。

燃え尽きてしまった。


ただひたすら眠っていました。

ほかになにかする気力もなくて、気がつくと眠ってた。

母には「廃人みたい」と言われる始末です。。
出不精の母にでかけよう、と誘われたりしています。。

ごめん 母。


のめりこんでしまうこの性格。。

必死になりすぎてしまう。

少しずつ現実に戻らなきゃと、なんとかしようとしています。


トラブルとハプニングの連続だった今回のショーで、わたしは気力を使い果たしてしまったのだと思う。

ほんとにいろんなことがあった。。

自分の作品も、本番直前に大幅な作り直しを「偉い人」から命じられたり
直談判しようとしてみたり
なんとかしてくれるやさしい笑顔に救われたりして

権威とか、正しいこととか、いろいろと考えたり

あとは考える余裕なく、ふりかかるトラブルをひとつひとつ解消していきました。


来年は、やっぱりもういいや。

「いちばんよかった」という一言で、わたしはこれ以上ないくらい達成感を感じました。

ショーはいいものだけど、見せるためにつくるということ自体自分にはあまり向いてない。

フィッティングの緊張感ももういいかな。。

「廃人」になっちゃうくらいだし。
わたしの神経では少し細すぎる。


だけど、みんなでつくりあげるというあのかんじ

あれだけは、ほんとに尊いものだと思います。

自分の無力と、協力の大きさを知る。

今回は音楽がとてもよかった。
CDをいただきました。

知らない曲ばかりだけど、すてきなミックスになってます。


毎年楽しみにしています、という方や
すてきでしたと言ってくださる方

その一言一言に、たくさんの力をもらいました。

たいしたことでは、ないけど。

ゼロじゃなくて、一だったから。
それだけでいいかな。


今年の委員長は穏やかで統率力があり、安定感もばつぐんでした。

バランスを崩しがちな緊張したみんなの心は、彼の笑顔で保たれたような気がする。

人の上にたつということは、偉ぶることの反対側にあるんだね。


もうすこし、「リハビリ」します。

ショーは夢。
今ここにあるのは現実。

なんとかしよう
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今日はひさしぶりに「ウノ」をやりました。

本当に久しぶりでちょっとルール忘れかけてた。

授業の合間の休憩中、友達とやってみました。

24歳というのは、大人だと思ってました。
ずっとそう思ってました。

自分がその歳になってみて、「あ 全然ちがう」ということにきづいたのでした。

だってわたしたちの盛り上がり方は子供と同じ。

楽しくウノをしてしまうのです。
「ウノー!」の一言が本気なのです。

でも、小さいころ意味もわからず「ドロフォー」とよんでいた「Draw Four」カードの意味がわかるようになっていました。

drawは、(カードなどを)引く、っていう意味がある(んだよね?)。
四枚引きなさいカード。

そんなところになんとなく感無量になったりしました。


この間は友達の家でトランプやって、それはそれは盛り上がってしまうし

ヒールの高い靴は全然好きになれないし

コーヒーよりも紅茶が好きで

「大人」というものになる日は来ないかもしれないと思います。


でも本当に、友達というのはありがたい。

世界にあふれるいろーんな負の部分を見て、じかに触れてしまったりもして

ため息をついた後に見える「当たり前」は、きらきらしていることがあります。

そして初めて、「当たり前」が「特別」なんだときづきます。


特別を、当たり前だと勘違いする。
不幸はいつも、そこから始まる。

そんな気がします。


ショーまであと一ヶ月を切った。

フィッティングはいつも緊張します。

でも、フィッティングはチームプレイ。持ちつもたれつでショーを完成させる。

ショーをやるのにはいろんな係が必要です。
デザイナーとモデルはもちろん、舞台、音響、パンフレットやなんかをつくるメディア係。
そしてフィッター。

その中でもフィッターは、協力しあうのが仕事です。
なんだか部活みたいだなと思ったりもします。

だからこそ仲間意識が強くなり、一回一緒にフィッティングをすればなんとなく気心が知れてしまいます。

ショーができること、見に来てくれる人がいること
それから、たくさんの仲間がいること

これを特別と言わずしてなんと言う。というかんじ。

正直なところ、来年の今頃自分が何をしてるのか、全然わかりません。

もしかしたら学校にはいないかもしれない。

だからきっとこれは、もっともっと特別。

がんばろう。

今できることをやる、それだけを考えよう。
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気がついたら長いこと、エントリーを書いてなかった。

ショーの準備期間と本番期間は、ほんとびっくりするほどショーのことしかやらず、ショーのことしか考えてませんでした。

寝ても醒めてもショー。
うつらうつらしながらもフィッティングの光景が浮かんできて眠れない。
テレビを見る時間も本を読む時間もなく、毎日ひたすらショー一直線でした。

11月2、3、4日と、4、5回ショーをやり、そのすべてでフィッティングをしました。


フィッティングと一言で言っても、実際はほんとうに壮絶。

わたしたちのチームはとくに体数が多くて、40秒で脱がせて着せるという作業をしなければならなかったりした。

ファスナーが壊れてたら。ボタンが外れてたら。
そういうちいさなことで、モデルさんは舞台にでれなくなる。

モデルさんを不安にさせることが、フィッターがいちばんしてはいけないことだと思った。

安心して着替えて、舞台で演出のことだけを考えてほしい。
それが、ショー全体の質にかかわってくる。

本番同様のリハーサルを、20回近くやりました。

その重圧は予想以上で、わたしはちょっと心のバランスを崩しそうになったよ。

毎日9時まで練習や準備にかけまわって、翌朝は5時に起きて学校に行く。

筋肉痛はひどいし、靴を履かせるときたてひざを何回もするせいであざができた。

失敗したらどうしよう、という気持ちに押しつぶされそうだった。

フィッターの仕事は、ほんとうにハードでした。
ミーハーな気持ちじゃやれない。


もうやりたくない。と何度も思ったけど、心の支えはお客さんの声でした。
アンケートで教えてくれる、みんなの気持ち。

感動した、と言う人や
楽しかったと言う人。

学生がつくったとは思えないという声。

昼間部のショーよりよかったと言ってくれる人。

それを見て、がんばろうという気持ちをしぼりだしました。

ほんとにうれしかった。

見てくれる人のためにやってる、ということを全身で思った。

ファッションは人の心を動かすということを、身をもって知った。


それから感じたのは、助け合うということ。

フィッターの仕事は助け合いの仕事です。
フィッティングの最中のチームワークはもちろん、衣装のメンテや、フィッティングのアイディア出し。
それから、愚痴の言い合い。笑

わたしはできた人間じゃないから、壊れやすい衣装をつくるデザイナーや、本番直前まで完成させて来ないデザイナーに、本気で腹が立った。
ショーに出すなら。自分以外の誰かにフィッティングしてもらって、着てもらうなら。
最低限のルールは守らなきゃいけない。

そう思って、いらいらいすることがあった。

でも、それに嫌な顔をせずに応える先輩。
その姿を見て、自己嫌悪。

「だけどさ、みんなそんなふうだったら気持ち悪いよー。よくやってると思うよー。」

と言ってくれた18歳。

すごい年下なのに。
なんか、とても救われた気持ちになった。


本番一回目から泣いてしまって、「早すぎる」と笑われたけど、ちゃんとうまくいくかどうか、ほんとに不安だった。

最終日の最終回を迎えて、何事もなかったことがうれしくて、また号泣してました。


そのあとの飲みは、今までみたことがないくらい盛り上がって大変だった。

ひとつのこと。ひとつの、大きなこと。
苦労すること。
それを一緒にやり遂げた、という感覚が、ショースタッフ全員にあった。

店員さんには大迷惑をかけてしまったけど、その気持ちを抑えることができなかったんだなー。


すべてが予想以上。

辛さも、苦しさも。楽しさも、うれしさも。

まさに、生きてるっていうかんじがした。


ものをつくるってことは、死ぬほど大変で、死ぬほどおもしろい。

自分以外の誰かの心を、揺さぶることができるから。
わたしたちは、ものづくりをやめられない。


もっともっと、感じたことや学んだことがあるんだけど。

整理するのにはちょっと時間がかかるかも。

とにかく、ほんとにいろんなことを、呼吸するように吸収できた気がしています。


現実のことに気持ちを切り替えることさえ一苦労。

それくらい、どっぷりとショーのお湯につかっていました。

来年は、服をつくる側として。
またそのお湯につかるつもりです。
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文化祭まであと9日。

というか、文化祭でかかわるのはショーだけだから、ショーまであと9日。

今日から準備が本格的にスタート。
会場準備。

いすを運んだりミシンを運んだり、ずっと肉体労働やってました。


それにしても会場小さい。

夜間部はみそっかす扱いだーやっぱ。

でも、それはショーの中身とはなんら関係ないことだから。

わたしたちのテンションはさがりませんです。


ショースタッフのTシャツもできた。

なかなかいいかんじ。
かわいい。うんうん

ヘアメイクはメイクの練習を、モデルはウォーキングの練習を
舞台は舞台の設置を
それぞれ、がんばってました。

フィッター係であるわたしたちも、靴を磨いたりアイロンを設置したり。


いいものつくりたい。


ほんとそれだけです。

わざわざ来てくれる人たちに、「来てよかった」と思ってもらえるショーにしたい。
なにかを感じ取って帰ってほしい。


スタッフの仕事はなかなかハード。
明日は朝から準備で、夜は学校。

でも、笑いが絶えないかんじ。

今日も楽しかったなー。

なんだろうな。あの空気。
ひとつのことに向かって大勢の人がパワーをだすと、その場所の空気が変わる。
すごくいいものに変わる。


そして今日はびっくりなことが。

フィッター仲間の中に、同じ高校で同じ学年だった子がいた。

うっそー

どっかで見たことあるなあー、とずっと思っていた、とびきりおしゃれな女の子。

そのことを話したら判明した。

すごい。けっこう遠いところにある高校なのに。
しかも同じ学年だったなんて。

縁って、わからないです。

縁のおもしろさを改めて感じた。

わたしは、アメリカ系の大学。その子はエスカレーターでそのままそこの大学。

卒業したときは、正反対の方向を向いていたのに、ひょんなところでかちっと合って、びっくりするような出会い。


さーーー、明日は六時起き。

お風呂入って寝なくちゃね。
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デザイン論の授業。

「『デザイン』は、見た目がいいだけじゃなくて機能性がないといけない。

誰かの役に立つものじゃないければ、『デザイン』とは言えないんだよ。」

と先生が言っていた。


ほんとにそうだ。
そうだそうだ。と思った。

自分の中の衝動のようなものをぶつける。それがアート。

アートは、それでいい。それだけで成立するものだから。

だけど、デザインはちがう。

見た目がすごくすてきでも、着心地が悪かったり耐久性のなさすぎる服はいいとはいえない。

見た目がすぐれていて、果たすべき機能を果たすもの。
両方をみたして、はじめて「いいデザインだね」と言ってもらえるんだな。

ひとりよがりのものづくりはいけない。
アーティストになるつもりがないんなら。


アートの方がいいとか、デザインの方がいいとか、そういうことはない。絶対ない。

自分は、どこにいるのか。どこが居心地がいいのか。
それだけだ。


先生が紹介してくれた、青森県立美術館。

青木淳設計のこのたてものが、気になっていた。
それから、衣装デザインもてがけていたというシャガールの展覧会。

さらに、奈良さんのA to Z展。


聞いてたらみたくなってきて。

行くかもしれないです。
青森。

「人のためになにかを作るんなら、いろんな人の価値観に触れたほうがいい」という至極もっともな話に共感。

誰かのために、つくりたい。わたしもいつかは。

いろいろな人たちの、ひとつひとつちがう「世界」に、もっと触れたい。
触れないといけない。

そんな風に思った。


行きたいな青森!
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テーマ:
ワンピ


まぶたが重い

今日から学校再開。

初日の今日は、課題のワンピースをひとりひとり舞台に出てみんなに見せる日でした。

一応、ちゃんとライティングもされてて音楽もかかってて。
そこに、自分でデザインしてパターンメイキングして縫製したワンピースを着てでていく。

緊張したけどよかった。

「ワンピース」とひとくちに言ってもその形はさまざまなんだなっていうことを知りました。

同じことを習っても、応用する段階で本当に別れる。

見事なまでにバラバラでした。


技術も知識もおぼつかない私の作品は、実験のようなものだった。

浮かんだアイディアを形にしたらどうなるのかな、っていうかんじ。

まだまだ、狙ったフォルムそのままのものを作るっていうとこまで行ってない。


だけど発見がもりだくさん。

未熟でも、やっぱりやってみるっていうことに意味があるな。


自分の根気だけを頼りに少しずつ形をつくっていくことはやっぱり楽しかった。

針を指に刺したり、ファスナー表裏逆につけようとしたり、ハプニングはつきませんでした。
おっちょこちょいなミスが多くて我ながら笑ってしまう。


評判はなかなか上々だったのでひと安心。

「いい」と思われるものを作れないと、それはひとりよがりになってしまう。


みんなに負けないようにがんばらなくちゃー。

がんばらないとしゃれにならない。


がんばります
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デザイン画の着色をする。

もーー ほんとにうまく描けなくていらいらした。

えんぴつで描くというのは、ふだん落書きていどならすぐできることだから、それなりには慣れていて。
まだましなんだけど。

絵の具になると、もう むきーーー!! っていう。

勉強が足りない。全然足りない。

ちょっとずつやっていかないとだめだ。


はあ。

ちょっと深呼吸が必要。


こういうとき、「口笛を吹きながら疾走」するという言葉を思い出す。

尊敬する人が言ってた言葉。

口笛を吹きながら、っていうのがポイント。

一生懸命になりすぎて、つんのめってしまわないように。
どこかで力をぬいて、それが楽しいっていうことをいつも忘れないようにする。

多分そうしないと続かないんだよね。

私の目は、まだまだ小さい範囲しか見れていない。
もっと遠く。
この道は始まったばかり。


昨日は、学校の部室棟みたいなとこにあそびに行きました。

夜間だから放課後っていうとけっこう遅い。
でも、そこにはたくさん夜間生がいて。

ショーの準備を始めていた。

かなりみそっかす的存在なんだけど、夜間の子たちはがんばる。
ショーの運営に関わるひとたちは特に。

いいものつくりたい
それを誰かと共有したい

たったそれだけの、単純な思い。

それだけのために、朝からバイトの子たちも、夜残って準備をしたりするのです。

ながーい時間かけて、服デザインして設計図かいて布自腹で買ってつくって
音楽きめて流して
舞台をつくって
モデルウォークの練習して
ヘアメイクの練習して

もう ほんとにものすごい労力を投入する。
だけど、ショー自体は30分くらい。
一体の洋服が一目に触れるのは、ほんの何十秒か。

そんなにたくさんの時間や力を必要としたんだっていうことは、お客さんには見えない。

でもやる。
やりたい。

いい空気が流れてた。

なんかいっぱいわらった。


その延長で、明日は飲みにいく。

先輩の飲みに乱入。

もっといろんな人と話がしたい。

人が歩める道はたくさんあるってこと。
幸せの形は無数にあるってこと。

そのことを、もっとちゃんと知りたい。


ああ うまく描けなかったことがまだ悔しい。

もっとたくさん練習しないといけない。
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ししゅう

ギャップのセールになってたタンクトップ。

何千枚もあるはずの、同じ顔ばかりの商品。

そこに わたしなりの「わたし」をうつしだす。


色の雨を降らせて 色の虹を架けてみた。


糸と、ビーズと、スパンコールが表現できる無限の可能性の中のひとつのかたち。

楽しかったです。
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