日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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昨日は実家に帰りました。

家族でごはんを食べて、なんでもない話をして
あとは録りためていたお笑いの番組を見まくり

それだけといえばそれだけの時間だったけど。
誰でもない自分、に戻れて肩の力が少しぬけた。

会社では、かっちこちに自分の役割を演じていて

それは、新入社員に毛がはえたような下っ端だったり
人と集まるのが好きな同期の一人だったり
知らないことを教える誰かだったり

それに、少し疲れていたのかもしれない。

本当に何者でもなかった小さい小さい頃から住んでいた家に戻って
小学生の私も大学生の私も、大人になった私もいっしょくたに「娘」としてあつかってきてくれた親に会って
あー、ほんとは自分、誰でもないや。って思い出しました。

組織から離れれば、無数の役割も一瞬で消える。
これは、演技であって、内面の発現じゃない。

大きい目で見たら、もしかしたら人生全体がそう、ということなのかもだけど。。

きみたちは必ず、幸せになれる。と書いていた哲学者がいて
それは多分、自分の心の形を自分で変えることによって幸せになれるっていう意味だったんだよなぁ。

青い鳥はいつも、ここにいる。


でも、買い物もごはんのしたくもする必要がないとなると、かなりやることがなく 笑
水曜どうでしょう、相当見た。

笑うことが、いちばん早い。
嫌なことから離れるために、どうでもいいかぁって思えるようになるために。

どうでしょうの旅はいつ見てもばかばかしく
でも、実は四人がお互いを大切にしていて
そのバランスのよさに、みとれてしまう。


前は、実家から自分の部屋に戻るのはけっこうつらかったけど

今は、もう大丈夫。
この部屋が、ちゃんと自分の家になってきてるかんじがする。


しばらくの間、やなことは忘れよう。

演技は、割り切ってするものだ。
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なんて早い。週末というのは。

土日ともとてもいい天気で、それだけで少し元気。

昨日は散歩がてら、行ったことのない町へ歩いていきました。
川沿いの道には、絵を描いてる人がいたり、散歩してる人がいたり。
親子鴨たちの集会所みたいなところがあったり。。かわいかった。

歩いているだけで情緒が安定する、といつも思う道。

何者でもない自分に戻って、そのほんとの場所にエネルギーをいれてもらえるような。

初めての町でぶらぶらして、雑貨を買ったり。
夜ごはんはカルパッチョ!と思い立って材料を買い込んだり。

なんでもないけど、充実してた。


今日は、がっつり買い物をしに行きました。

そして、がっつりスプリングコートとパンプスを購入。
27歳だし、とヒールがあるのを。ウェッジソールだけど。。

服って、楽しい。。

夜ごはんは、トマトソースのパスタ モツァレラチーズいり。
おいしかったぁぁ。

かなり適当に作っても、それなりになる。
それがパスタ。

最高。


気がつけば、店員さん以外生身の人と話してないこの二日。。

でも楽しかった。


明日からまたがんばろおーー。
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昨日は、専門のときの友達と会いました。

何ヶ月かぶりに会って友達の家に行ったら
もう、全部あのころと同じだった。

遅れてくる人。ふつうに寝る人。

ゆるい!

でもそのゆるさが懐かしくて、妙に落ち着きました。


仲間の中では、結婚した子もいるし、実家に帰ってしまった子もいる。
あのころの同級生とつきあってる子がいたり。

いろんなことは、一年前とずいぶん変わりました。

そういう年頃なのかもしれない。

それがちょっと寂しくなったけど
まわりのことが変わっても、変わらない温度があるっていいなぁと思った。

そして、変わらずわたしの誕生日をお祝いしてくれました。

友達は宝物だと、改めて思う。


今日は寒くて小雨が降ってるから、都会には行かない。

ジャムづくり日和!!

と勝手に思い込んで、いちごを買い込みました。

キッチンスケールは、自分へのプレゼント。

昨日もらってきたホタテがあるので、夜ごはんはフライ。
一人暮らしはじめて初のフライ!

誕生日だもんねー。


友達と会わなくても、好きな人が海の向こうでも
十分楽しく過ごせるよ!

と、自分に証明しているみたいな日曜日。


こうして元気で、いろんな人の助けを借りながら
暮らせていることに感謝。

これは、当たり前の向こう岸での出来事。

一年前、想像もしてなかった暮らし。
そしてそれは、悪いものではない。

それだけで、十分。
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私の部屋には、ものすごく強い植物がいます。

お花屋さんで見かけて、実と葉っぱしかない個性的なかんじが気に入って
家につれて帰ったのは12月中旬。

それから、葉は少しずつ枯れていったのですが
新しい枝?がぐんぐんのびてくる。
おまけに根っこが生えてくる。

この子は、生きてる。

そう思うと捨てるに捨てられず。

でも先の方は枯れてるのでちょっとやなかんじで
だから、新しく出てきていた芽のところをつんで
そいつをコップにいれて、ずっと一緒にいました。

気がつけばまた実がなって、ほんとに強い!
と驚愕だったけど

昨日、さらに驚くことが。


花が咲いた!!!!


12月にうちに来たとき、やつは実をいくつもつけていました。
でも、その中のひとつも花を咲かせず枯れていきました。

てか、花が咲くって知らなかった。

なにげなく見やると、新しい実はきれいなきれいな黄色の花になっていて
私は、驚いて感動して、何が何やらわからなくなり
なぜか、泣けました。

意味わからない。

けど、2ヶ月以上一緒にいて
そいつがびっくりするような花を咲かせて
よくわかんないけど、相当感動しました。

もう、名前つけよっかな。


命ってすごいなぁ。

なんでもない実の中に、きれいな黄色を隠し持ってた。

計らい、としか言いようのないことばかり。
そしてこの感覚は、宗教とか科学とか、いろんなとこにつながってる。

まだまだ、知りたいことも触れたいこともいっぱいだ。


今日は久しぶりに、静かな離れのようなところで仕事ができて

私はまず、大きく深呼吸しました。

人がいないって、落ち着く。。
ねくら全開。

しんとした場所で、自分のペースで作業ができる。
それがいちばんいい。

黙々と手を動かしていたらもうあっという間に夕方。


あー、ねむたい。

早くねよう。
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熱下がらず。

この三日でなんとしても治す!と気合いを入れて、
病院(すごい混んでた)のあと、食料をいっぱい買い込みました。

そして、書店へ。

一人暮らしで家の外に出られないというのは、すなわち相当暇。
一つ間違うと、泣きたくなるほどわびしい。


なので、三冊買い込みました。

「場所はいつも旅先だった」松浦弥太郎
「イトイの通販生活。」糸井重里
「ベランダガーデニングをはじめる本」

自己啓発的な、本気感漂う本は病人には重いけど
雑誌は小一時間で読み終わってしまう。

ので、エッセイ。

松浦さんの本は、読むと勇気や元気が出ることが多い。
単身アメリカに渡って生活したこととか、車での移動本屋をやってたこと。
そして、「暮らしの手帖」編集長になったこと。

なんか普通に、すごい大人です。

糸井さんの本は、得に通販に興味があったわけではなく
糸井さんの文章が好きで、装丁がすてき(クラフトペーパーみたいなブックカバー。書店のカバー付けるのもったいない!)で、挿絵が渋かったから購入。

糸井さんと仲間たちは、やっぱりセンスがいいなぁ。
ほぼ日で売っているくまのバッグ、ohtoもよだれをたらしながら見つめること多数。
かわいいいい。

ベランダガーデニングは、今年ほんとに始めようと思っているので。。

楽しみ。
とりあえず、じょうろを買うところから。。


本屋はオアシス。
小さい頃から、今でも。これからも多分。

この本たちの力を借りて、風邪(かインフルエンザ)治すー!
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風邪を引いて、自主軟禁の休日。

これからまた、とても寒い地へ赴くというのに。


何もする気が起きず、かといって暇すぎ、昨日は一日本を読みました。

「太陽の塔」という本。

話はくだらないはずなのに、言い回しが常におもしろいせいで、ぐんぐん読んでしまう。
あっという間にラストまで引っ張られていったようなかんじでした。

京都の街なみが、目に浮かぶようでした。
木屋町とか、鴨川とか。下鴨神社の古本市。

文字を見るだけで、ああいい街だなぁと思わされます。


活字への中毒が、ほかのものへの中毒のように体に悪いものでなくて本当によかった。

たまたま、な気がする。


東京に戻ってくるとき、後ろ髪をひっぱられすぎて何本か抜けたように思います。

それくらい、痛かった。

車がなければ、冗談抜きでほとんどどこへも行けないし、タワレコもツタヤも側にはないから
暮らせ、と言われれば多分断る。

でも、心の避難場所としては最高すぎました。

人は優しいし、空気が澄んでいて、少し車を走らせればびっくりするような星空が見える。
窓から見える森のパノラマに、いつも心が揺れました。

1Kの自分の部屋に戻れば戻ったで、嫌いなものは置いてないから普通に落ち着くんだけど。

でもやっぱり、今思い出しても、心臓の裏あたりが痛みます。
帰りたくなかったなぁと。

帰る場所があるからそう思えるんだろうけどなぁ。


年下の同期たちと、ほんとに楽しく遊びまくりました。

私は人が好きだなぁと、改めて思いました。

一人より二人。二人より三人。
形の違う凸凹を、補い合えばもっと楽しい。

いい子ばかりだから、そう思えるのですけど。


明日、熱はさがってるかなぁ。

できればみんなと、寒い地へ行きたいのだけど。
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風邪に閉じ込められる土日。

なんとか洗濯と掃除だけ。

こういうとき、やっぱり、結婚してたらなぁと思います。。

風邪で生命力が弱まると、気持ちまで弱まる。
ほんの少しでもそうなることの、驚異。


それなりに部屋がきれいになってほっとしていたら、外から太鼓の音。

窓を開けると、おみこしと人の列。

あぁー、コミュニティーが生きてる。
と、うれしくなりました。

小さい頃は、わたしもそういうことをしてた。
当たり前にしてたので。

みんなで一つのことをして、それを守っていくっていう感覚
小さいながらも、自分がそれに参加してるっていう感覚

それは、小さい心にちゃんと根を張ると思う。

だから、そういうのがあるのはうれしいなーと思います。


DVDみるくらいしかやる気が出ず、「間宮兄弟」をみました。

なんて不器用なんだ、くすくす
的な見方が普通かもしれないけど

あぁー なんかわかる。。
と うんうん 的な見方をしていました。


もう一つは、「バナナマンライブ 疾風の乱痴気」。

「準新作」を借りれるようになったというのが、わたしにとっての社会人。

やっぱすごい。
ぐんぐん引き込む力が、本物だと思いました。

バナナマン、やっぱりやる。

お笑いがこの世にあって、ほんとによかった。


はー、さてさて。

とてもいい天気だし、着替えて少し外にでてみようか。
風邪薬のせいで眠くなる前に。。
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同期飲みをしました。
全員年下の中、別に姉御肌でもなんでもないけど、生物学的にわたしは「お姉さん」なんだなと思った。。
幹事だったのもあるけど、やっぱりわたしは年上なんだなーと。。

楽しかったけど。


今日は朝からずーっと雨だったので、スーパーに行くのもめんどくさくてこもってます。
何もする気が起きない日でした。

新しい環境で、いろんなこと求められる部署になって
きちんと疲れたり、不安がる時間をあまり取れていなかったので、今日はそういう日にしました。

自分の中でそういうマイナスな気持ちを噛み砕いていました。

アメリカ行って暮らしてたんだから海外出張大丈夫でしょ、なんてそんなことないし
昨日もそうだけど偏頭痛もけっこう頻繁に起こるし
ほんとは人見知りだし

どうしよう、どうしよう。

そういう、弱い自分を無視することは長い目で見ていいことじゃない。

ぼーっとしながらいろんなことを考えてました。


最近本を二冊読んで

ひとつは「今日もていねいに。」松浦弥太郎著
もうひとつは「一日一生」酒井雅哉著

二冊ともいい本です。
とりあえず落ち着いてみな、と言われます。

酒井さんはおぼうさん。
なんとなく良寛さんみたいな、親しみやすい文章でした。

なんていうか
仏法、みたいな難しくてずっと高いところのものを通り抜けて、抜けきった人って
もう一度、わたしたちのいる地面すれすれのところに戻ってくる気がする。

悟ったって、なんにもかわんないよー なんて言いながら、にこにこしてるかんじ。
生きてるだけで楽しいよねー とか言いそう。

命とか自然の不思議みたいな、足下にある感覚を見失いたくないんだと思う。

仕事とか、生活とか、文明社会がつくりだしたいろんな概念の中でぐっちゃぐちゃになって
そういう毎日だから、「心臓が動くってなんでだろう」みたいな気分を失いたくない。

うまく言えないけど。

「思想」みたいな高尚なかんじじゃなくて、素朴な疑問の延長線上にあるぼーっとした考え事。
そういうものに、触れたくなります。


明日は晴れるみたいです。

朝から洗濯して、お風呂そうじして、でかけます。
「オフィスカジュアル」という名の普通の私服で出社するので(うちの部署は特に私服感がすごい。。)、服を買いにいく。

服を買うのはほんとーに久しぶり。
今日家計簿をつけたら、予算はかなり低くなりそうだけど、楽しいことにかわりなし!

服好きの魂がうずきます。

明日にむけて、テンション立て直そう。
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初IKEA体験してきました。
新横浜から送迎バスで20分くらい。

意気揚々と2階のショールームでよさげな家具の情報をメモしまくる。
コーディネイトされているとやっぱり想像しやすいし、なにより商品がぐっと魅力的に見える。
服屋さんで、マネキンに全身コーディネイトさせてるのと同じ効果です。
IKEA先生、やるなぁー!

カフェテリアで軽くごはん。
館内レストランでは局地的インフレが起こる、と思っていたので、値段によっては空腹を無視する予定だったけど、値段全然安い!
がっつりセットもあるし、サンドイッチ一袋でも買える。
席も平日昼間ならほぼ確実に座れるくらいいっぱい。
IKEA先生の手腕、ここでも発揮されてます。

スウェーデン発信のお店だからか、ハーフの子供たちがけっこういて
それはそれはかわいくて、はぁーー となりつつ向かう1階マーケットホール。
日用品が、これでもかぁーというくらい安い値段で置かれてます。

大皿が79円とかあったもの。
バスタオル500円とか。。
ガラスのジャー(お砂糖入れになりそうなけっこう大きいやつ)が200円とか。。。

目が血走っていたかもしれない。


そして最後。セルフサービスセクション。

たっかーーい天井の下に、段ボール詰めされた家具たちが列ごとに並んでます。
2階でメモした情報をもとに自力で商品を探し、自力でカートに積むという、完全放任主義。

や、わかってるのです。だから安いのよね。
ただ、一人で来ちゃってるのです。
安物買いの銭失い、と言う言葉だけは禁句のあのでっかいカートがすでにあるので、段ボール用のカートが持てない。。
しかも段ボール重たい。。

はー 結婚したいなぁー と、そんな意外なときに感じました。。
二人でくればもっと楽しいし、何より荷物だって分担して持てるし。
そういえば、女子一人で来てる人ってあんまりいなかったのかも。うわーん。

なんとか全部積み込み、レジカウンターへ。
欧米カート二台はきびしかった。

レジも、ほぼセルフ。
自力で商品をカウンターに乗っける、清算されたものをカートに戻す。
割れ物は自力で梱包。
配送希望のときも、梱包。

ここまでセルフとは思ってなかったのでけっこうびっくりしました。


もうしばらく来たくない、と思うくらい疲れたけど、相当安く押さえられました。

とにかくお金ないという人にはパラダイスだと思う。


でも、「割れ物は配送できません」と、ばっちり割れ物選びまくったあとに言われたのがいちばんきつかったぁー。

だとすると、一人暮らし先まで一度置きにいかなきゃならず、でも疲労は激しく
安さと楽さの重さを瞬時にてんびんにかけたところ、安さが勝ってしまい
ほとんど全部買いました。

おもたかった。。
せつなかった。。

一人暮らしって、人を強くするのだなと確信。


帰りがけにB-COMPANYに寄って、ローテーブルとかご、脚立になるスツールを購入。

テーブルだけは使用頻度と求められる耐久性が高いので、安物買いはしなかった。
それでも安めだけど。

落ち着く部屋がいい、という気持ちがあったので家具は木製。
居室ではあまり人工素材を目にしなくてすむようにしました。


いい買い物したあーと、悦に入るのはまだ早くて
商品の組み立てという大仕事が残っております。。

きっとそのときまた、「結婚したいなぁー」と頭の片隅で思うんだろうな。。

技術の授業、苦手だったし。。

でもがんばーる。
落ち着く部屋のためならがんばーーる!



(タイトルの「池屋先生」は、IKEAを池屋だと完全に信じ込んでいた母の言葉に敬称をつけてみたものです。)
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家の裏山に散歩しに行きました。
徒歩一分で、登山口。。
改めてすごいところにすんでるなと思った。

春がもうそこまで来てるのを感じた。
芽が吹き始めてるのを見るのって、いいものですねー。

あんなに茶色で、かれっかれで、もう死んじゃってるのかな、と思えた木々から当たり前のように花が生まれる。
あんなに当たり前みたいな奇跡も、ないです。

木としては平然としてるけど、あんな赤やピンクを一体どこに隠してたんだろ??
小さい子供にそれをきかれたら、絶対に答えられない。
一緒に考えよう、としか言えないと思います。

つぼみの赤の鮮やかさは、命に関するすべての「なんで?」を象徴しています。


近くの神社にも寄りました。
いつも椿の花が落っこちてる印象があった神社。
小さいころから、離れの庭みたいな感覚のあった場所です。

そういえば、この椿はどこから来てるのかな、とふと見上げておどろいた。

今まで見たことないくらい大きな椿の木。

なんて表現したらいいんだろう。
どれくらいの間そこで生きていたのか、推し量ることができないくらいの大きさ。
何十年は、間違いない。
空を覆い隠すようにうでをのびのびと伸ばしてた。

うまれてからずーっと庭みたいに思っていたのに、今まで全然気づかなかった。。
椿って、高くても背丈くらいのイメージがあったから、あんな巨木になるんだとびっくりしました。

きっと、自分たちの遊びで忙しくて見上げたことなかったんだなあ。

子供たちがその存在にきづかなくても、ずーーーっとその場所で生きてきたんだなあ。。

季節ごとに、きちんと仕事して。
雨の日も風の日も。
笑いながら、泣きながら通り過ぎる私たちを黙って見つめて。

なんか、うれしかったです。

神社に神様がいるかどうかは、わからない。
でも、それよりあの大きな大きな椿の木が、どんなときもあの場所で生きているということが、救いみたいな支えみたいな、ありがたい気持ちになりました。


風雪に耐えきれず折れてしまった石碑がそこにはあって、なんとか右衛門と彫られていました。

その人が生きていたころからきっとその椿はあったんだろうな。

なんとか右衛門さんが生きて、死んで、もう誰もその人のことを知らなくなっても椿はそこにいる。
いつか椿が倒れても、そこからあたらしい芽が吹いて、いつかまた大きな木になる。

そういうことを忘れたくないなぁ。


ずっと住んできたこの家のまわりには、ほんとにいろんな思い出があるのです。

でも、中でもこの神社が、裏山があってよかったなぁと思います。

なんでかはうまく言えないけど。。
お地蔵さんがいる、みたいな小さい安心感があったからかな。。

友達には、「夜通りすぎると本気でこわい」と言われるけど、私はそんな風に感じたことなかったのです。
まあ、入っていけと言われたらこわいけど。

ずーーっと守られてきたような気がするのです。

それが感じられないから、都会が苦手なのかもしれない。
何か大事なものが枯渇してるっていうか。。


でも、今週末はまた都会の夜にでかけます。

うまくいくといいなー。
久しぶりにうれしい気持ちになったから。

うまくいきますように。
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