日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


テーマ:
久しぶりに髪を切ったら、完全なるおばさんパーマになりました。。

まじへこむ!!!

あんなにかわいくておしゃれなお姉さんだったのに、どうしてこんなことに。

自分でするのと、他人にしてあげるのって全く違うんだな。
勉強するのと教えるのが違うのと同じなんだな。。


せっかく久しぶりの友達に会う日だったのに、髪を切ったのを自慢するどころか

美容室を出てそっこうで無印に行って髪ゴムを買い、すぐ結ったという。。

なんのために髪切ったんだ、わたし。


友達に会って、お好み焼き作って、とても楽しかった。

けど。

なんか、帰り際寂しくなっちゃった。

なんでだろ。
近頃、精神が不安定なのだと思う。

あー、さみしい。
終電で帰らずに、泊まればよかったのに。

ってずっと電車で考えてしまった。


明日は、会社から出されてる課題をやらなきゃだし、昨日も遅かったから今日はゆっくり眠りたいし。。

って、もろ大人な思考が働いてしまったのでした。

休日って、確実に前よりも貴重で、特に今はつかれてるから「ちゃんと休みたい」っていうのが、いちばん大きいのです。

そして、とにかく無印のベッドの寝心地がよく。。
家のベッドで寝たいっていうのはけっこう切実な願いになってきました。

部屋の無印化が進んでおります。


友達は、仕事を辞めた。

○パレル業界は、ほんとうに なんていうか 外道な部分があって
「人間として扱いません」と暗に言ってるみたいな態度を取ったりして

それが、大きく出てしまったみたいでした。

「田舎に帰ろうかって考えたりしたよ」という友達。

人の人生を、大きく変えてしまうかもしれないということに、もっとちゃんときづいてほしい。

その子が帰ってしまったら、わたしは悲しい。
だから、本当にしっかりしてほしい。

服をつくって生きていきたかった身としては、真剣に思います。

ものをつくるって、すばらしいことじゃないですか。
美しいことじゃないですか。
人間たる証っていうところもあるじゃないですか。

だから、それを支える骨格もしっかりと美しくあってほしい。
うわっつらだけ磨いているなんて、悲しすぎる。


今の会社には、大学でてそのまま就職した、ほんとにまっとうな人ばっかりで

でも、実際にはその子みたいな目にあってる人もいるし
バイトしながら、夢を追いかけようっていう人もいるし
いろんな気持ちでいろんなことやってる人がいて

そういう世界もあるって知っていることは、なんとなくいいことのような気がする。


そういえば、今日は友達に泣き言ばっかりのメールを送ったら、すごく長いメールが返って来て泣きそうになりました。

わたしに会いたいと思ってくれてる人がいる限り、大丈夫な気がする。

本当に、人は宝です。

いろんな弱みというか、弱点があるので、余計にそう思う。
それを補って、倒れそうなときに支えてくれるのはやっぱり人なんだな。

その弱さと向き合う力をもらえました。

向き合わない限り、それは何度も訪れる。形を変えて、何度も。
そう思った。

克服するとか、打ち勝つとか、そういうことじゃなく
受け入れて、それ自体を愛する、みたいな

そういう向き合い方をしたいと思います。
その方が、わたしにとってはずっと難しいし。


会社では、文章を書くのもひとつの仕事です。
報告書という形で、いっぱい書きます。

文章書くの好きなんだね、ということになっているし、実際そうだけど

会社で書くのは、苦痛じゃないけどやっぱり楽しくないです。

フォーマットないから、って言われたのに結局フォーマット的なだめ出しされるし。。
だったら先に提示してくれよ。。みたいな。。。

濃霧の中で、そのへんに目的地があるから探して辿り着いといて、って言われてるかんじ。毎日。
なんとなくのやつでいいから、地図をください。本気で。


あ、愚痴になってしまったけど

とにかく、こういう風にぶわーっと
ほんとに好き勝手に、誤字脱字も大して気にせずに書けるのは楽しい。


なんか、今日の夜は寂しい。

友達の顔や、学校のいろんな場面が浮かんでしまいます。


明日、朝がくれば。

きっとそんなこと忘れる。

夜の静けさとか深さは、いろんなものをひっぱりだしてしまう。

おばさんパーマ、とりあえずおねえさんパーマになるようにセットのしかたを考えよう。。
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元気がないから、話しかけてもいいのかなって思ってた

と、言われました。

自分で思ってる以上に、疲れてたんだなぁと思いました。


あまりにずどーんといってしまった日、帰りに「心が楽になる」的な本を買いました。

なんか恥ずかしくて今までそういう女子本はあんまり買ったことなかったけど、もう本当にわらにもすがる思いだった。

それを読んで、また泣きそうになった。


わたしが「がんばらなきゃ」「みんなやってるんだからやって当たり前」って、ふつうに思ってきたことが

ずっと自分を追いつめてたんだなって気づきました。


自分の心は、感じようとしないでいるとそのうちわからなくなって
いつのまにかふくれあがった不安とかストレスは、少しつついただけで急に破裂してしまう

っていうような言葉の意味がすごくわかった。

大丈夫でしょ、って無視し続けた結果ずどーんといっちゃったんだと。

今までも、自分でもびっくりするほど突然がたんといったことけっこうあったなって思った。


自分を認めることができない人は、人も自分を認めてくれないと想像するんだって。
自分の気持ちを他人に投影して、認めてもらえないからがんばらなきゃってなっちゃうそうです。

ほんとにそうかも。。

よくやったよねー、と意識的に気持ちを変えていかないと、このままではつぶれてしまう。


自己否定の激しさは、その分向上心になって、今まで自分を支えてきてくれた部分があります。

「やらなきゃ」っていう気持ちで乗り越えられたことも、たくさんあると思う。

でも、これからは、それだけじゃなくて、少し自分を甘やかしたいと思う。

自分なりに一生懸命やったって、今の状況だとふつうにだめ出しされたりとか
「認めてもらうためにがんばろう」じゃ、目標が達成されずに自己否定だけがどんどん強くなる。

自分なりに、できる限りのことをした。
その結果がどうあれ、その部分を本気で喜ぶというか尊ぶことが大事だなって痛感しています。

それをせずに、「もっとがんばろう」で通して来た自分としては、難しいけど。

もっとリラックスしてもいいのかなって思った。



そして

全然関係ないけど


初めて合コンにいってみました。 笑


不思議な世界でした。。

年下ばっかりというのもあったので、ほとんど全く期待せずに行ったけど
弟としか見れない自分に愕然。。

年取ったんだなー。としみじみ思った。

ほんとだったら、きっと緊張して話せないとかいう状態になるんだけど
弟たちの集まりなので 笑 全く普通。

終電前にとっとと帰りました。
まー、なんか無邪気で楽しかったからいいや。

でももう行きません。


それよりも、ひさーしぶりに学校のある駅に降りたので、胸がずきずきした。

今まで億劫だったのもあるけど、ちょっと避けてたのかも。

みんなに会いたくて、あのころに戻りたくてしょうがなくなるのわかってたので。

人ごみも、階段も、朝いちばんにがらがらに見えた改札口も。
なんか、やっぱり懐かしくて。

だいっきらいな駅だったのに。
ふるさとが、またひとつ増えたんだなーってかんじでした。

大都会のまんなかの、騒々しい場所。
そんなふるさと。



今日はひさしぶりにまともにごはんを作ったら、ほんとにおいしくてびっくりしました。

別に料理がうまいとかそういうことじゃなく、なんでもない野菜炒めだったんだけど。

なんだったんだ?? ほんとにおいしかった。
ごはん食べるのって幸せだなーと、思いました。


さ、休みです!!!!!!!
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入社以来張りつめ続けた心、ついに折れる。

折れる瞬間は、ほんとにぽっきりいってしまう。
どわーっと涙がでてしまった。。

この仕事、ほんとにできるんだろうか
っていう、いちばん最初のところで足踏みしているのに、出張いって、ずーっと気使って。

戻ってきてからやらなきゃいけないこと、ハードルの高さにもなんとかついていこうとして

でも、だめでした。

ちかごろどうも涙がでてしまって、これはあぶないなって思っていたけど
案の定、息ができなくなりそうな勢いで泣いてしまった。


わたしはいつも、自分に設定する目標が高すぎる。

ずっと母に言われてきたけど、それがここまで仇になったことはありませんでした。

そうとは意識していないけど、でも確かにいつもわたしは自分にいろんなことを課してきたように思います。
勉強にしろ、留学にしろ、制作にしろ。。

「やらなきゃ」っていう思いが、天然で高すぎる。


80%の力でやりなさい、と母は新人時代に言われたそうです。

すごくわかってる上司だったんだなあと思います。

80%のつもりでも、多分120%くらい出しちゃってる。
100%目指したら完全にバッテリーあがっちゃう。

それが、新人というものなんだなって知りました。

わたしのバッテリー、もう限界でした。


同期は苦労をわかちあえる仲間、って思ってきたけど

こんな波瀾万丈な部署に配属されたのはわたしだけで、ひどい孤独感を感じてます。

出張、楽しかった?ってきかれたときに、なんか卒倒しそうになった。
毎日が、闘いだったので。。
不慣れな自分に。初めての環境に。朝から夜まで気を使い続けることに。


「適当にやる」ということ、ほんとうに覚えよう。

自慢でもなんでもなくて、これはけっこう深刻なのです。
この完璧主義という病は。


やれるだけのことをやる。
残業はしない。

それ以上のことを、自分に求めない。

そうしよう。
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しばらくぶりに、東京に戻ってきました。
多分、東北地方に入るところに出張してました。

空気が澄んでいて、窓から山が見えた。


そこの女副社長さんは、ものすごい生命力を持った人で
この会社を、ずっと切り盛りしてきたんだっていう気迫がみなぎっていて

「女は男よりずっと努力しなきゃなんないんだ」と、彼女なりの激励を与えてくれました。

言葉一つ一つが強くて、ずっと圧倒されつづけましたが
きっと、その姿勢は長い仕事と生活の中で少しずつ築かれたものなんだろうなあと、思いました。

それがいいとか悪いとかは別にして。
そういうものなんだろうなあと、思うことにしました。


毎日毎日、絶え間なく緊張してて、それで自滅しそうになった。。
そのかんじを共有する人も誰もいないので、緊張感の塊がどんどん大きくなってしまったのだと思う。

仕事は大変だよー、いいよね学生は。
と若者に言う大人には絶対なりたくなかった。

けど、それだけじゃないにしろ、やっぱりただでお金をもらえるわけではないのよなー。

そこにやりがいや、もしかしたら生きがいを感じられれば、きっとそんな薄い言葉は言わないと思うけど。

できれば糸井さんのように、「仕事は楽しいよ」と言ってあげたいのです。
そう思えるところまで、あがっていきたい。


でもとにかくごはんがおいしくてびっくり。

都会のチェーン居酒屋に慣れきっていた私には衝撃的なほどおいしくて、安くて、そして量が多い。

まわりにはなんにもない、という情報だけが入ってきていたので
これだけごはんがおいしいお店があれば全然おっけーです!という気分。


「サラリーマン」って、なんかかっこわるいってどっかで思ってました。
自分の意志がはっきりしないようなかんじだし、ありきたりなかんじで。

でも、みんながんばってるのよね。
ほんとに。

いろんなことがあって、でもがんばって、誰かに出会って家族を持ったり、養う責任を担ったり。

当たり前じゃん、と思っていた人生のひとつひとつが重いっていうか、尊いっていうか、それをおしなべて「ありきたり」とどっかでひとくくりにしてた自分を恥じました。

自分でお金稼いで家賃払って、保険料払って、そうやってみないとわからないことってあるんだなって思いました。
私の場合は、だけども。

「ふつうに暮らすって、すごいことだなって思うんだよね」と言っていた同い年の人の言葉、そのときは全然ぴんと来なかった。

意味が、わからなかった。

でも今は、わかるような気がします。

ふつうに暮らすって、すごいことです。
その裏側にはいろんな喜怒哀楽がつまっています。


仕事の合間、「老子~タオ~」という本を読んでいました。

おすすめすぎる。

心がゆるやかになって、どんどんほどけていく。
この言葉たちが、2500年間人の手を渡りながら生き続けてきたことが、そのすばらしさの証明だと思う。

星空を見上げて、なにもかもちっぽけだ、全然大丈夫だ、って思えるあの感覚
そのまま言葉になってます。

禅はひょうひょうとしていて、タオはふんわりしてる。

もうおかゆしか食べれない、みたいに弱った心でも受け付けてくれると思います。


そういえば、久しぶりに帰ってきた部屋、たべものがなにもない。。
食材の管理ができなくなるので、出張中に賞味期限がきれるものは残しておらず。


一人暮らしって。。せつなーー!
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すでに二度目のバーベキュー。
卒業した学校の友達と、河原にて。

昨日はすごくいい天気で、暑くて、半袖ですごしました。


この間の会社のバーベキューとは、ほんとに対照的。笑

・みんな時間通りに来ない

・そもそも時間通りに来ることを期待してない

・自分が食べたいときに食べたい分だけ食べる

・なぜかでっかいステーキ肉(格安)がある

・おなかいっぱいになると各自好きなように遊び始める

・こかげで読書に勤しむ人がでる

・なぜか「青雲」(おせんこうの歌)熱唱

・他のグループの子供たちとふつうに打ち解けて一緒に遊び始める

・おおなわとびを本気でやり始める

・最終的に酒乱が発生


などなど。


こういうゆるっゆるの雰囲気に慣れているので、何もかも準備されて整えられている場所ではなんだか緊張するのだと思う。

少し久しぶりにあのかんじを味わって、なんかほっとした。

ずいぶん遠いところに来たんだなーと、今の私のいるところとの距離を感じたりしました。


業界や職種によって、集まってくる人のキャラってなぜかなんとなく統一されてて

その違いをすごい感じる。。


夕焼けの中で、ボールあそびするみんながいて
その光景を見てるだけて満ち足りるような感覚になりました。

楽しそうにしてるみんな、というのは一種の薬だと思う。


まー、いろいろあるんだけども。

求職中の子たちもいるし。

でも
たまに集まって、日頃のいろんなこと忘れてはしゃげるって幸せなことです。

そういう場所は大事にしたい。


もう、あのふかふかした「学校」という場所には戻れないんだなって思って少しせつなくなりましたが

きっともう十分に、ふかふかを堪能してきたのだと思うので

これからは、働いて、稼いで、そして遊ぶ! という生活をがんばろう。

そう思い直しました。


楽しかったんだから、それ以上深く考えない!

という癖をつけます。


今年初めての花火もして、じゅうぶんにはしゃぎ切りました。


今日もいい天気。
掃除でもするかー!
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