日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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誕生日プレゼントに、ラーメンズ第五回公演「home」のDVDをもらいました。
ずっと発売休止で大変な値段がついてしまってた幻の映像。

安くはない、しかも私のほとんど一番ほしいものをくれた友達。
一緒に過ごした三年を想いました。

特に、赤裸々に心中をさらけ出して慰め合うようなことはしない
でも会ってははしゃぐ、少々男らしい関係の仲間たち。

また会おうってみんなが思ってればきっと、ほんとの意味での別れじゃない。

ごはん食べながら、テレビ見ながら、またはしゃげばいいや。


今日は一人暮らしの部屋で送られてきた家具を組み立て。

ねじとか… レンチとか…
無理 ……

まだそういうのがよっつあります。泣

安さには常に理由があると、経済学の教授が言ってたっけ。
身にしみました。

そして、組み立てそっちのけで出かけたスーパー。

買うもの決めて、レジに並んで
かばんの中からおさいふを

おさいふを…

おさいふが……


ない。泣


おっちょこちょいの病が出たーー。

リアルサザエさん…。

散歩に来たんだ!と思い込もうとした心が、花冷えの風にさらされてぽっきり折れました。

レジの人に気づかれる前にわかってよかった。


部屋は少しずつ物が増え、箱から居住空間になりつつあります。

マンションの前に植わっている桜は花が咲き始めました。

何年も経って、この場所も過去になったとき
きっとこの桜を思い出すなぁ…。
気が早いけど。

本当に庶民的なのんびりした街なので、好きになれそうな気がします。


毎日週間天気予報を見て日曜日の天気をチェックしてます。

今のところ晴れ!

みんなにとって楽しい場になってほしいけど
私だけ違う意味があって
晴れますように、来てくれますように、話す機会がありますようにと
だいぶ欲張りなお願いをしています。

4月に追いつかれる前にもう一度。。
4月の厳しさを乗り越える揚力になるような気がするので。。


天気の神様お願いします。。
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本当にいい天気。

暗い冬の間疑い続けた春の存在。
ちゃんと来るってば、と優しくたしなめてくれてます。

春が、何より好き。

好奇心、やる気、前向きな力もきっと、寒さのあまり冬眠するのだと思う。
あたたかさで目を覚まして、今は一緒です。


昨日は少しいいことがあったから、単純に喜んでワンピース作りながらaikoなんかをきいてて
自分の単細胞かげんがばかみたいであり、ちょっとうれしくもあり、です。

もう一度。
とにかく、もう一度。
目を見て話して、もう少し。


自分を貶めること、蔑むこと、諦めること、もうやめる。
どう転がっても、もうやめたい。

悪い癖なんて軽いものじゃなく、人生の足を引っ張る厄介者だったとはっきり自覚しました。

自分が自分であることはこの世の何より明らかなのに
そこから目をそらして、受け入れることができていなかったと痛感しました。

要領悪いとか、そんなの以前の話。

自分が自分の味方であれば、まわりに保証は求めないはずだし
そんなのなくても気にならないはず。。

自分の中で育てるべきものを外側に求めるから臆病になってしまうんだって、本当に思いました。

禅の教えでそんなのあった気がするけど、全ては自分の中にあるんだと改めて感じました。


今までの思考パターンは根深いので、うまくいかなかったらきっとまた自分を責めてしまうけど
少なくとも、そうする必要はないと知っていることで何かいい方向にいってほしい。。

その時々を楽しめばいいんだよ、という友達の言葉の意味と優しさがわかりました。

保証なんか、誰にもない。。
一瞬一瞬、まっとうに、楽しく過ごす以外生きようなんかない。

そういえば禅宗では、過去も未来も考えず今に没頭するんだった。。


結果にこだわるって、すごい利己的なのです。
自分を守りたくて仕方ない行動なのです。

そういう自分がまざまざと見えた。。

手放したときに得られるという話もあったなぁ。
まさに。。


今までどうして天真爛漫な人に引き寄せられてきたのかわかりました。

自分の中に足りないものをその人に見て、それがほしいと感じてたからだと思う。
天衣無縫、みたいな清々しさ。

ずっとどっかで考えてたことの答えが少し見えてきました。
息苦しさ、窮屈さの理由。

もっと心開いて、自分として生きていきたいと思いました。

そういう人はほんとの意味で強いんだよなぁ。
まわりから吹く風に揺るがない。
だからうらやましかったんだなぁ…。

自尊心の意味が、ようやくわかった気がします。
驕ることじゃない、自分を信じ切ること。
こだわりなく、ただ自分自身を生きること。
それがなければ自由に生きられないんだな…。


うまくいくかどうかはわからない。
それは全部のことに言えるけど、最善を尽くすほかないし、それでよしとすべきなんだと思う。

とにかく、1日1日を楽しむ努力をしたいです。
限りある日々なんだし
後悔している暇はない。

そう言い聞かせてます。。


会えても会えなくても
うまくいってもいかなくても

それでも楽しいと思えるように。

難しいけど、試行錯誤してみようと決めました。
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初IKEA体験してきました。
新横浜から送迎バスで20分くらい。

意気揚々と2階のショールームでよさげな家具の情報をメモしまくる。
コーディネイトされているとやっぱり想像しやすいし、なにより商品がぐっと魅力的に見える。
服屋さんで、マネキンに全身コーディネイトさせてるのと同じ効果です。
IKEA先生、やるなぁー!

カフェテリアで軽くごはん。
館内レストランでは局地的インフレが起こる、と思っていたので、値段によっては空腹を無視する予定だったけど、値段全然安い!
がっつりセットもあるし、サンドイッチ一袋でも買える。
席も平日昼間ならほぼ確実に座れるくらいいっぱい。
IKEA先生の手腕、ここでも発揮されてます。

スウェーデン発信のお店だからか、ハーフの子供たちがけっこういて
それはそれはかわいくて、はぁーー となりつつ向かう1階マーケットホール。
日用品が、これでもかぁーというくらい安い値段で置かれてます。

大皿が79円とかあったもの。
バスタオル500円とか。。
ガラスのジャー(お砂糖入れになりそうなけっこう大きいやつ)が200円とか。。。

目が血走っていたかもしれない。


そして最後。セルフサービスセクション。

たっかーーい天井の下に、段ボール詰めされた家具たちが列ごとに並んでます。
2階でメモした情報をもとに自力で商品を探し、自力でカートに積むという、完全放任主義。

や、わかってるのです。だから安いのよね。
ただ、一人で来ちゃってるのです。
安物買いの銭失い、と言う言葉だけは禁句のあのでっかいカートがすでにあるので、段ボール用のカートが持てない。。
しかも段ボール重たい。。

はー 結婚したいなぁー と、そんな意外なときに感じました。。
二人でくればもっと楽しいし、何より荷物だって分担して持てるし。
そういえば、女子一人で来てる人ってあんまりいなかったのかも。うわーん。

なんとか全部積み込み、レジカウンターへ。
欧米カート二台はきびしかった。

レジも、ほぼセルフ。
自力で商品をカウンターに乗っける、清算されたものをカートに戻す。
割れ物は自力で梱包。
配送希望のときも、梱包。

ここまでセルフとは思ってなかったのでけっこうびっくりしました。


もうしばらく来たくない、と思うくらい疲れたけど、相当安く押さえられました。

とにかくお金ないという人にはパラダイスだと思う。


でも、「割れ物は配送できません」と、ばっちり割れ物選びまくったあとに言われたのがいちばんきつかったぁー。

だとすると、一人暮らし先まで一度置きにいかなきゃならず、でも疲労は激しく
安さと楽さの重さを瞬時にてんびんにかけたところ、安さが勝ってしまい
ほとんど全部買いました。

おもたかった。。
せつなかった。。

一人暮らしって、人を強くするのだなと確信。


帰りがけにB-COMPANYに寄って、ローテーブルとかご、脚立になるスツールを購入。

テーブルだけは使用頻度と求められる耐久性が高いので、安物買いはしなかった。
それでも安めだけど。

落ち着く部屋がいい、という気持ちがあったので家具は木製。
居室ではあまり人工素材を目にしなくてすむようにしました。


いい買い物したあーと、悦に入るのはまだ早くて
商品の組み立てという大仕事が残っております。。

きっとそのときまた、「結婚したいなぁー」と頭の片隅で思うんだろうな。。

技術の授業、苦手だったし。。

でもがんばーる。
落ち着く部屋のためならがんばーーる!



(タイトルの「池屋先生」は、IKEAを池屋だと完全に信じ込んでいた母の言葉に敬称をつけてみたものです。)
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卒業しました。
多分、これが最後の卒業式。

別れは苦手です。

その人や場所が強く心に残って、ぐんぐんひっぱられる。。


式が終わって、3月とは思えない寒さの中移動を繰り返す。
カラオケ→みんなで飲み→みんなでゲーセン→クラブ。

「みんなで」の間は気になる人も来ていて、酔いにまかせて話しかけたりしてみた。。
酔っぱらってる、と言われたけどこっちとしては酔っぱらってないとうまく話せないのです。。
だめ人間!

もう、意図的に何かしないと会えなくなってしまいました。
なんてあっけない。。

一体何がどう気になってるのか、自分でもよくわからないけど
もっと話してみたいと、なんだか思います。

わかったことは
彼はほんとうに要領がよくて、誰とでもある程度うまくやっていけるということ。
人に裏切られたり、自分が嫌になったりとかあまりしてこなかったんだろうなぁ。
人が好きなんだなと、感じる。

わたしは根が人見知りだし、てんぱりなのでそういうのにはほんとに憧れます。人として。
あっけらかんとしてるというか無邪気であるということが、自分にないものだからそういう人が目につくんだと思う。

あれだけ誰とでも明るく接することができれば恋愛に苦労しないだろうし、年も下だし、全然脈なんかないだろうなぁ。

でも。

何もしないで後悔するのは、いやだ。

そう思って、「みんなで」の力をもう一度借りようと目論見中。。
私らしからぬ企画の乱立に、友達からは「最近やたらとのりがいいね」と言われちょっと罪悪感。
のりがいい、だけじゃない裏があるので。。

遠くまでは行けない気がするけど、とにかく歩いていったほうがいい。
海か山か、うまくいけば虹が見えるかもしれないし。

ふられたら、きっとまたすごーーーく落ち込むのだけど。
あー、もう目に浮かぶ。わーーあ。

奇跡よ起これ。


でも、すごく楽しかった。
その人がいたからというのももちろんあるけど、そうじゃなくても。

みんな、やりきったいい顔をしてた。

これから歩む道に、茨はいくつかあるかもしれないけど
この3年間の幸せな日々の記憶が、みんなを支えてくれますように。

そのときどこにいて、何をしてても
あの日、わたしたちは一緒にいた。
同じこと考えて同じように笑ってたんですから。

その記憶は誰にも消せません。
真空パックされて、心のいちばん深いところにきちんとしまわれた。


わたしにとって、その日々はほんとうに得難い宝物です。

遠回りだったけど、道中で見たものや出会った人は、近道ルートには存在しなかった。
ちがう世界でした。

ものをつくることの楽しさ、うれしさ、苦しさをぞんぶんに知りました。

すでにうずうずしてて、編み物とワンピース制作を始めました。
働きながらどこまでできるかわからないけど、これからはつくること自体が目的みたいなもの。
あせる必要なんてない。


これから、新居に移る準備です。
おなかに力いれて、うんといれて、がんばって切り替える。

わたしを必要としてくれてる場所がある。

うん。

幸せな記憶と一緒に、新しい生活を始めます。
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家の裏山に散歩しに行きました。
徒歩一分で、登山口。。
改めてすごいところにすんでるなと思った。

春がもうそこまで来てるのを感じた。
芽が吹き始めてるのを見るのって、いいものですねー。

あんなに茶色で、かれっかれで、もう死んじゃってるのかな、と思えた木々から当たり前のように花が生まれる。
あんなに当たり前みたいな奇跡も、ないです。

木としては平然としてるけど、あんな赤やピンクを一体どこに隠してたんだろ??
小さい子供にそれをきかれたら、絶対に答えられない。
一緒に考えよう、としか言えないと思います。

つぼみの赤の鮮やかさは、命に関するすべての「なんで?」を象徴しています。


近くの神社にも寄りました。
いつも椿の花が落っこちてる印象があった神社。
小さいころから、離れの庭みたいな感覚のあった場所です。

そういえば、この椿はどこから来てるのかな、とふと見上げておどろいた。

今まで見たことないくらい大きな椿の木。

なんて表現したらいいんだろう。
どれくらいの間そこで生きていたのか、推し量ることができないくらいの大きさ。
何十年は、間違いない。
空を覆い隠すようにうでをのびのびと伸ばしてた。

うまれてからずーっと庭みたいに思っていたのに、今まで全然気づかなかった。。
椿って、高くても背丈くらいのイメージがあったから、あんな巨木になるんだとびっくりしました。

きっと、自分たちの遊びで忙しくて見上げたことなかったんだなあ。

子供たちがその存在にきづかなくても、ずーーーっとその場所で生きてきたんだなあ。。

季節ごとに、きちんと仕事して。
雨の日も風の日も。
笑いながら、泣きながら通り過ぎる私たちを黙って見つめて。

なんか、うれしかったです。

神社に神様がいるかどうかは、わからない。
でも、それよりあの大きな大きな椿の木が、どんなときもあの場所で生きているということが、救いみたいな支えみたいな、ありがたい気持ちになりました。


風雪に耐えきれず折れてしまった石碑がそこにはあって、なんとか右衛門と彫られていました。

その人が生きていたころからきっとその椿はあったんだろうな。

なんとか右衛門さんが生きて、死んで、もう誰もその人のことを知らなくなっても椿はそこにいる。
いつか椿が倒れても、そこからあたらしい芽が吹いて、いつかまた大きな木になる。

そういうことを忘れたくないなぁ。


ずっと住んできたこの家のまわりには、ほんとにいろんな思い出があるのです。

でも、中でもこの神社が、裏山があってよかったなぁと思います。

なんでかはうまく言えないけど。。
お地蔵さんがいる、みたいな小さい安心感があったからかな。。

友達には、「夜通りすぎると本気でこわい」と言われるけど、私はそんな風に感じたことなかったのです。
まあ、入っていけと言われたらこわいけど。

ずーーっと守られてきたような気がするのです。

それが感じられないから、都会が苦手なのかもしれない。
何か大事なものが枯渇してるっていうか。。


でも、今週末はまた都会の夜にでかけます。

うまくいくといいなー。
久しぶりにうれしい気持ちになったから。

うまくいきますように。
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近頃、本当によく雨が降る。

夜になって聞こえだした雨音のなかに、かえるの声がきこえます。
うちの庭に住み着いてしまったかえる。。
見た目が正真正銘ぐろいかえる。。

「わーーー、気持ち悪い!!」って言っていたら父が

「きれいなだけが自然じゃなくて、自然にはかえるもへびもいるんだよー」と言いました。

たしかに。。

清々しい森とか、光り輝く水面とか「自然」と言われて連想するのはそういうものだけど
森にはみみずもいるし、鳥は虫を容赦なく食べるし
海の中でもなにものかのきばが、弱い方の肉を突き破るし

そういうものだったんだった。

かえるよ、ごめん。
でも、こないだ見たときに三匹に増えていたのには衝撃を隠せなかったよ。

ひそかに(多少の悪意をこめて)「げろ助」という名前をつけたのに、もうあのときのげろ助がどれなのかわかりません。。

ああーー。

鳩が部屋の外に住み着いて、毎朝五時に「ほーほー」と鳴いていたとき以来の衝撃です。

自然とは、なんとも自由なものだ。。


家を出るまであと一ヶ月を切りました。

父はなぜか「論語を読め」と言いました。

たしかに読むべき。。かな。。。

文章がすきなのは、父の性質を受け継いでいるからなので多少の敬意を払いたいとは思うけど。
中国の古典系はやっぱり難しくて、書店でも手にとってそっと棚に返してるので。。

でも読んでみようかな。


とりあえずねーよおっと。
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そろそろ新聞配達がくるような、夜と朝の間の時間。。
なんだか、眠れないことが多くてこんな時間まで起きています。

今日は無印にベッドを買いにいきました。
すごい雨だった。。
人ごみでつかれてしまった。

でも無印楽しい。ほっとします。


「みんなで」ごはん食べにいこう、というのをだしにして、もっと話してみたい人と会う機会をつくろうともくろみ中。。

もう本当に、これが最後の機会になるとわかっているから、いつものひっこみじあんは投げ飛ばしました。
とりあえず今のところは気絶しているようです。

だけど肝心の「みんな」が、忙しすぎるようす。。
みんな来れないんだー、あー。残念だなぁ。。

と、一瞬落ち込んだけど、よく考えれば少ない人数だって楽しい!
大人数だと結局グループができちゃうし、少人数でも仲がよければ問題ないなーと開き直りました。

来てくれるかどうか、はっきりはわからないけど。。

もし来なければ、それまで。
できることはしたから、もうしょうがない。


恋はするものではなく落ちるもの、らしい。
ほんとにそうかも。。

そこに穴があるのも気づいてないうちに、どすんと落っこちる。
そういうかんじかもしれない。

しばーらく、そんな感覚忘れてました。
あのときのあの話、とふと思い出して笑いそうになったり。

なんていうか、満ちていく感覚。


あー、だめだ。
暴走するとろくなことない。。

こういう気持ちを思い出せたことに、とりあえず感謝。

誰か忘れたけど男の子がひとりくるよ、という友達の言葉に、やっぱり期待してしまうのですけども。。


この次には、「彼女がいる」とか「彼女ができた」とか「他の人が好き」とかがいつも来てしまうので、それにおびえてます。。

もうそろそろ、いいんじゃないでしょうか 神様。
ご検討ください。。


はー、3時。

寝ないと!
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酔っ払って います。

今日は卒業作品を発表するためのショー。

自分で作って自分で着て見てもらう最後の機会でした。

緊張してないふりで、みんなの前に出た。


これが終わればもう後はなく、授業に出る必要もないので

私は寂しくて寂しくて たまらなかった。

三年間、どんなことがあっても通った学校。

場所や人に愛着を感じすぎる節のある私には本当に寂しい。


でも、帰りにみんなで飲みに行き、ずっとうまく話しかけられなかった人に会って

いつもなら躊躇してしまう自分を刺し殺し(かなり必死に)、隣に座りました。

挙動不審な自分も一緒にいなくなっていたことを願う。。

なんでもないことをみんなで話して、安いお酒飲んだだけだけど

楽しかったなぁーー。

彼女いるのかもわからないし携帯もきけなかったけど、とても楽しかった。

チキンにはもうこの先どうすればいいかわかりませんが、楽しかったからよかった。

最後にいい思い出ができた。

もし卒業式でうまく会えたらきっときく!

とか

中学生のときと何も変わってない。

あの頃のままもう一生こんな具合かな。。

絶望的に、永遠の中学生。


誰かをいいと思えるのは、だけど当たり前ではないし

その分だけ楽しくうれしく寂しくなれて

幸せなことです。

酔っ払いは自分にそう言い聞かせています。


まぁどうにもならなくても、彼が自分の納得する道を歩いていけるよう願います。

それはみんなに対してだけど。。

服が好きという気持ちをあたため続けられるように、祈っています。


なんだか

心がいっぱいだぁ。

この場所でみんなに会えたことも、たくさん笑いあえたことも、有り難いとしか言いようがない。

その人は、みんなの笑い転げるのを見て

いいなぁ と言いました。
こういうのいいなぁ と。

しみじみと今、私も同じように思います。

はぁ ありがたい。

無神論者なのに、とにかく何かにありがとうと言いたい。

この縁に。それがもたらしてくれた喜怒哀楽全てに。

宗教のいちばん始めみたいだ。


何もかもが当たり前でないと心でわかる年になってからの出会いは、重さが違います。

特にいい出会いの価値は、まさにプライスレスなんだよなぁ。

神とか仏とかと呼ばれている何かぼんやりしたものに感謝。
それだけだなぁ。


そういう、夜でした。
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