日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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今日で二月が終わり、私の自由時間も少なくなってきました。

そして。。あと少しで、誕生日。

本当に恐ろしいほど早い。
何も変わらないまま、時間だけが加速してます。


今日は学生最後の作品、フォーマルウェアの制作しかしてません。

先生には鼻で笑われた、衣装としては成立しないような服。

でも!これは、うまくいけばいつか着られるようなのにしよう、と決めて作り始めたのです。


着られる服。使えるもの。
それがいちばん素直な気がする。


なんていうのは、クリエイティビティのないことへのいいわけかな。

とりあえず、今のところ普通に着られそうな雰囲気。

自分で決めて、自分で作った正真正銘自分メイドの服。


服を作るのは、いらいらするけどやっぱり楽しい。

それを知り、深められたこの三年間は、誰がなんと言おうと宝物です。


なんでもない、着られる服を一番最後につくるということは、なんだか感慨深いです。

自分の行くべき道を探して、迷って、辿り着いたのは、そういうことでした。


いろんなこと、ひとつずつ整理して
新しく、始めよう。

3月はそういう季節。

自分の誕生日があるからというのもあるけど、冬の厳しさが和らぎはじめる本当に薄いピンクのようなこの月は、なんとなく好きです。

別れと出会い、終焉と再生、みたいなそういう季節。

心がぎゅっとなる季節が、始まります。
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今日は大学いもを作りました。
いいさつまいもをもらったので。

買うという発想しかなかった大学いも。
作ってみたら簡単でした。

昼にはキャベツとツナのトマトソースパスタを作り、夜には炒め物。

母と一緒に献立を考えて(いつも苦労します)、一緒に作って、一緒に食べる。


この生活も、あと一ヶ月。

やーーーー さーみしー。

わかってはいるのです。
一人暮らし、すべきだと。
けっこうマストに近いと。

部屋も決め、契約書も届いて、買うもののことも考えていて。

現実的な自分の片割れは、どんどん進んでいってます。

ただ。。
感情的なもう半分は、少し遅れをとってるなあ。


小さい頃は寂しがりで、極度の恐がりで、留守番すらできませんでした。

そっちの自分が、「あーさみしー」と嘆いています。

まあ。。留学中は同じ国にすらいなかったわけなので、すぐ慣れると思うけど。
それに多分新しい環境に適応すること以外頭からでていってしまうし。


でも、やけに冷え込んだ二月のおわり、草木も眠るこの時間

ハリーポッター最終章の、TOO MUCH!!と言いたくなるほどかわいそうなハリーの話に涙ぐみ

来週で学校にも行かなくなるなあなんて考えていたら


さーーみしーーーーー

と、なってしまった。


深夜には、考え事は絶対にしちゃいけない。

お笑いの番組かなんか見て、そのまま寝ないとだめだ。


夜よりも、昼が好きです。
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ハリーポッターと謎のプリンス英語版読了。

相変わらず電子辞書を傍らに置いて読みました。

この本から、調べた単語は辞書の単語帳に登録しておいて、あとでノートに書き写すことにしました。

膨大な量。
ノートを開くと知らない言葉の洪水。

留学? だからなんなの?と突き放された気分。

負けるもんかぁぁ。


前巻と同じくらい悲しかったです。
もう少し救いがあればよかったのにと思うくらい。

でもハリーも友達も、みんな大人になっていくなぁとしみじみとなりました。

行ったことない国の、存在しないお城の中で送られる青春。
だけどみんなどっかしら身近に感じる部分があるように思います。

恥ずかしい、のです。

それが青春のいちばん大きな特徴だと、思います。


あぁー あと一巻で終わりだ。

断続的にではあるけども、一巻から付き合ってきたからそういう意味でも感慨深いです。。

よくやったな自分、と。

それに、何千ページも読むとその分一緒にいた、みたいな気分になります。

幸せになってくれ!と願いたくなる。

そんなエンディングを期待。


そして、読了よりずっと重大なことが今日はありました。

ラーメンズ第17回公演TOWER、抽選結果発表。

これからは仕事の都合で土日にしか行けないので、ほとんど諦めていて

でも確認画面を見るときはどきどきしまくりで

泳ぎまくる目が見たのは

「チケットをご用意できました。」の神々しい輝き。


っっ!!!


みたいな声を出した。

奇跡だぁ~。

6月、東京で。

あの二人を何十メートルか先に見られる。

タワー、タワー。
東京タワー、京都タワー、タワーレコード。

貧困な私のイマジネーションはそんなところで止まる。
その先を見るのがとても楽しみ。

homeもflatもTEXTもDVD化されるし、ラーメンズファンは全員「今年は祭だな」と理解しています。私調べ。

これでDropも、になったらカーニバルです。

正直DVDはお金がなくて買えないけど、町内で祭があるというだけでわくわく。

祭囃子がきこえてくるよ。


小林賢太郎テレビで映されていた「十畳ほどの部屋」で、タワーはぐんぐん伸びてるんだなー。

はぁ~ 感無量。

6月までの生きる希望。


なんだか最近、空気に春の成分が混じってる。
花粉という意味ではなく。

きりっと冷たい空気の中に少し甘さがあります。

なぜかよくわからないけど、胸がきりきりする空気。

別れと出会いがいっぺんに来るんだと、どっかで悟るからかもしれない。

ぎゅっと、なる。


寂しい。寂しい。
ここから動きたくない。

という自分と

そんなわけにはいかないと知っている自分が

取っ組み合いをしてる。

その横で、だまって梅の花が咲いている。

そんなかんじ。。


電車が暇で駄文が長くなる。

秦基博さんの歌をきいているからかもしれない。
センチメンタルになります。。
歌うまいなぁ。。


んーー がんばる。

何もかも。
がんばれる分だけ全部!
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昨日の夜、BSハイビジョンで放送された「小林賢太郎テレビ」たくさんの人が見たのでしょうか。

私は見ました。

舞台にこだわり、アンチテレビ派みたいでもあった小林賢太郎がつくるテレビ。

なんていう組み合わせ。
そわそわする感覚で待っていた。


0から1をつくる人のテレビには、ぎらぎらしたセットや、血走ったギャグは一つもなく

ただひたすら、チャレンジ精神に溢れていました。

テレビというキーワードを与えられて作った作品は、テレビの根本に立ち返って発想するあたりがかなり「らしく」感じて、純粋に楽しかった。

全く門外漢だけど、プロダクトデザインみたいだなぁと思いました。
対象物のエッセンスを抽出して、そこを足場にするやり方。


ただ、小道具やなんかの安っぽさがどうしても気になりました。

仕方ないとは思うけど、私は映像や衣装もふくめてポツネンを見ていたんだなと思った。

欲張りにも、隅々まで「ポツネン」であってほしいと感じてしまいました。

だけど昔のポツネンのネタもありつつ、ポツネン臭もむんむんで、イントロダクションとしては最高だと思う。


やっぱりただ者ではないなぁ。

才能がある。
それを支える努力も、十分に感じる。


0から0.1には、もがけばたどり着く。
それを10回繰り返せばいいんです。

という言葉が全てを語ってる気がしました。

努力、喜び、苦しみ、覚悟。

体から絞り出されてるから、きっとみんなが気になるんだな。


4月からのラーメンズ公演、私は当選しないかもしれないけど、ポツネン氏が元気で0.1を積み重ねていってくれること自体うれしいなー。

外れたら結局落ち込むけど。。


舞台でコントやってそれで生きていく、という、かなり無謀な選択を堂々と、笑顔で行くポツネン氏。

その存在自体がなんとなくうれしいし、ぽっと灯りが灯るような感覚になります。


本当におもしろい「テレビ」でした。
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ちょっと久しぶりの友達と、ごはんを食べに行く。

「おいしいごはんを食べてるときは幸せ」と、つくづく思う。
気の置けない人が側にいれば、もっともっと幸せです。

どっさり盛られたシーザーサラダ、つやつやの黄身のついてくるつくね、私たちの愛する揚げ物、ポテト。
テーブルにいろんな料理が並ぶ光景は、食べる前から満たされる。


就職のこととか、仕事のこととか、一人暮らしのこと。

話す内容は10年前とはちがうけど、なんにも変わってないような気もする。

目の前にある毎日を、どうやってやっていこうか、ってそれしか話すことはないんだし、当たり前かもしれないなぁ。


一人のときはあんまり笑えない話を、彼女にするときには少し笑って話せたりする。

ずっとそうだった気がする。



話は変わるけど、今日はけっこう読書をしました。

借りているDSで、「夏の花」という本を読み、戦争の生々しい描写の数々に圧倒されました。

忘れてはいけない、と帯に書いてあったけどほんとだな。。と。


テレビでは教養のある人が、あのときの戦争と、アメリカのテロやいろいろな最近の課題を、同じ大きさだと思ってはいけないと言っていました。

あの戦争で、何十万人もの人が亡くなり、広大な土地が焼け、心にも考えられないくらい大きな傷を残してしまって

確かにそれ以降の事件や問題も深刻だけど、甚大さで言えば同じではない、ということだと思います。


本当は戦争関係の作品は得意ではないけど、これは人類の義務かもですね。。

忘れない、ということ自体が。


「我が輩は猫である」も同時進行中。

あんなにユーモラスな作品とは知らなかった。

名前のない「猫」が淡々とつっこんでいくかんじ。

でもやっぱり毛のもわもわしたあのかわいい風貌を思い返すと、かわいさとその冷静さのギャップが激しくてそれだけで笑っちゃう。

使われてる言葉を現代のものに代えたら、普通におもしろいエッセイ風読みものになると思う。

誰がどう「名作」を決めてるのかわかんないけど、ザ・純文学のにおいは全然しなくて、こういうのも「名作」なんだなあーと不思議なかんじがしています。

ラストは少し悲しかった覚えがあるので、最後にたどりつくのが嫌だ。。


明日は久しぶりにスーツを着ます。。

ちょっとやだけど、がんばろう。
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最後の課題作品の仮縫い中。

いくつもいくつも作ってきて、これが最後。

なんだか寂しくて仕方ない。。

服づくりのおもしろさと難しさを知って、スタートラインに立たせてもらっただけなんだと思ったりもするけど。

普通の企業に就職するわたしにとっては、ひとつの物語がおわってしまうみたいなかんじがして。


何が正解か、を考えるのは意味がない。

不十分な自分で、不十分なりに精一杯選択していくほかにないんだからね。。


ものをつくる、ということは
ものを売る、というのとイコールでは必ずしもない。

そう信じているけども、やっぱり見たことのない大波にさらわれて見失っちゃうんじゃないかっていう気がしてしまうんだな。


袖の作図をするときは、いせの分量に注意。
ぬいしろをつけるときは、縫い合わせるパーツのことを考えて。

芯の選び方、裁断の仕方。
糸調子の見方、針目のこと。
ロックミシンのかけかた。
アイロンのあてかた。


全然知らなかった様々なことを、教えてもらった大切な場所。

大学も卒業しているのに、贅沢にも仲間に出会えた場所。


本当にありがたかったなー。


5年後10年後に、自分の生き方とか生活を胸をはってみんなに伝えられたら最高だと思う。

前向きに、生きていかなくちゃと思います。
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