日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


テーマ:
異動になる人に、ささやかなせんべつ。

人にあげるものを選ぶのって難しい。

食べ物なら無難かな
でも味気ないかも
ていうかあの人これ持ってた気がする

などなど、脳内でめまぐるしく会議。

メモ帳のセットにしました。

小学生みたいだな。


私はもしかしたら過去への執着が強いかな。

あのときのあの人はどうしてるかな、とけっこうよく考えます。

だから、別れは大切なんだなと思う。

会えなくなってしばらくしてから思い出したとき、別れ際の笑顔に救われたりするんじゃないかな。

縁と恩がある人にはなるべく最後をきちっとしたいなと、少し思う。

どんな人でも、その人といろいろあっても、最後はありがとうで締めたいです。

無理なときもありますが。。


縁て不思議です。

私が私であったこと、父と母が出会ったこと、顔も知らない祖先たちがその数だけその組み合わせで出会ったこと

さかのぼれば生命が現れたとき、地球ができたときまでさかのぼる、偶然の無数の積み重ね。

出会いだけじゃなく、今生きてる自分自体が縁の集合体みたいなもの。

そう考えると、はっきりあると思っていた自分の輪郭がぼやけて、時間とか自然の中に溶け込んでいくようです。

結局、誰でもないのよね、と

土や石とおんなじ、地球の子なのよね、と

勝手に納得。

自我なんか持たない人間以外の生き物の方が、地球の子としては優秀だなぁ。


関係ないけど

デザインユニットD-BROSのための音楽、というCDがあると知り、試聴してみたら

びっくりマークがいくつか浮かびました。

!!!! ぐらい。

なんかね、最初が汽笛なんです。

ぼぉー ぼぉー と。

それで心は一気に旅に出られるのです。

ものすごくほしい。

お金ないから、そんな贅沢は多分いけないけどほしいです。。

徳澤青弦さんもだけど、インストルメンタルというやつ?

歌のない曲がよくなってきたかもしれない。

想像がぶぅわーっと広がる気がします。


またまた関係ないけど

今月、BSは地味に京都特集。

早く言ってよね!と本気で思った。
主張してください、BSさん。と。

控えめだからいいというのもあるけど。。

特集を三つくらい見ました。

路地(ろおじと読むみたい)の特集が特におもしろかった。

職人さんがまとめて住んでいた長屋の並ぶ細い道。

今の住人は若いアーティストが中心だそうです。

今でもコミュニティーとして完全に機能していて、ある路地では年齢順に兄弟になるとか。

一瞬で、いい!と思った。

そういうところ東京にないかな。。
リアルに物件探しちゅう。

京都いいなぁ。

東京のように舵取りをなくして暴走してるかんじがなくて。

文化の根っこがずっと太い。


はぁー 家遠い。。

お腹すいた。。
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今日思ったこと


とにかく、まじめに仕事をする。

気をつけているのが前提で、だけど無意識に起こしてしまったミスも、もちろん自分の責任。

責任はあるけど、それはいい意味であまり気に病まない。

防ぎきれなかったミスは、ひたすら次につなげる。

気を配りきれなかった部分にも意識を向けるように心がけて、同じミスはしない。


仕事って、「できて当たり前」なんですよね。

わたしは今は正社員という立場ではないけど、わりと責任ある仕事なので、やっぱりできて当たり前です。

だけどつつがなく、トラブルなく仕事をするというのは難しいことです。

わたしは気持ちの切り替えが下手なので、ここは意識して切り替えていかないと、と思います。


で、結局たどりつくのって「まじめにはたらく」ということ。

欠点も未熟な点もありまくりだけど、まじめに働いていれば最終的にはうまくいくんじゃないかなと。。

長い目で見れば、人間としてどう、というところが大きく関わってくる気がします。

だから、困っていればこちらから助けて、助けてもらったらお礼を言う。
という当たり前のことを大事にしなきゃと思っています。

人として信頼されなければ仕事にならない。と思った。


明日も世間は休み=わたしたちは目の回る忙しさ。

正直気が重いけど

もう少しの間、修行させてもらうつもりでいく。


むん むん むーーーーん!!
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近頃は都会に出ること自体苦痛になりつつあります。。

きっと変わったのは私なんだろうな。

自分がどんな人間か、何が大事なのか前より少しわかるから

自分に合わないことも前よりはっきりわかってしまう。


こないだやっていた、宮崎駿のインタビュー番組。

東京にいる、ということがすべてじゃない みたいなことを言ってた。

郊外のスタジオは緑の中にあって、いいなぁと思いました。

孤独や不安のきりきりするような作品が現代的だと思っているアニメ作家が多いから、自分たちはちがうやり方を選んでいるとも言ってました。

アニメに限ったことじゃないと思う。

表現媒体のほぼ全てにそういう傾向がある気がする。。

でも私は、お金を払ってまでヒリヒリしたくないと今は思うから

ちがうことを提案してる作品が好きです。

孤独だね、不安だね、

だけどね

というようなやつ。

だけど、の先がいちばん力を使うのです。


寂しさに耽溺するような喜びも悪くはないけど、やっぱり少し歪んでる。

寂しいときは寂しいし、楽しいときは楽しい

みたいな、もっと土臭いようなのがいい。

生きていくのを前提にした、力強いのがいいな。


月末に、横浜トリエンナーレに行きます。

現代アートの祭典らしいです。

ほんとは主催者側に回りたかったんだけど、それは忘れて楽しみたい。

人間くさく泣いたり笑ったりしてる作品に出会えるといいな。


お気に入りバンド?に空気公団がいて、空気公団作品集というアルバムをきいてます。

ゆるやかな春の空気を連想させる作品たち。

叫んでわめくようなバンドが大好きで、一緒に飛び跳ねていた自分はいつの間にか遠くなった。

でもやっぱりバンドという形態は好きだし、遠くなっただけでいなくなってはいないんだな。


バイトをやめるので、退職届をもらいました。

赤裸々に語らせるアンケートつき。

きちんと書きたい。

これからも毎日毎日、あの場所を守るみんなのために、これからスタッフになる見知らぬ人のために。

組織が大きすぎて、末端の声は拾い上げてもらえないし

まぁこれも大したインパクトはないけど

健気に毎日をつないでいる人たちのことを考えながら書いてみます。

四月の入社まで健康保険なしの生活。

こわっっ。

やっぱり冬ごもるしかありません。

風邪は大敵。


明日も朝から仕事。

あともう少し。

がんばります。
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今日は東京の寒さのレベルが一段上がりました。

冬の厳しさを思い出すような冷気。

この間買った冬物は、間髪いれずにワードローブの一部になり、あったかいもののありがたみをかみしめてます。

制作中のマフラー、冬に間に合わず。。

真冬には間に合え!


近頃ちょっと体調を崩したせいで、家族にも心配をかけてしまいました。

普段父とはなんとなく気恥ずかしくて、ほんとにプライベートの話はしてないのだけど

酔った勢いもあってか、大丈夫なのか、ときかれました。

無頓着で大ざっぱな父だけど、心配してたんだなと少し心が痛んだ。

家族とだって、永遠に一緒にいられるわけじゃない。

祖父母を見てそれを知ったから、もっと大事にしなきゃなと思った。

ごはん食べたり話したりとか、なにげないことも。


仕事は辞めることにした。

辞めるべきときだと、すごい感じてます。

学んだこともたくさんあったし、小銭を稼がせてもらったし、感謝して終わろう。


組織は生き物なんですね。

細胞である従業員が変われば体質や性格も変わる。

必然的に新陳代謝することもある。

細胞の巡り合わせによっては病気になったりもする。


大きな組織でたくさんの部署と連携して仕事したのは初めてだったから、その難しさを思い知りました。

いろんな人がいて、共有すべき情報は星の数で、伝達機構がパンクしてたり。

責任の所在が自分以外の場所に移動してしまって迷惑をかけたり、その逆が起こったり。

組織の大きさに比例して関わるお客さんの数もものすごい多かったしあまりにインターナショナルで、あらゆる摩擦が起こりまくりでした。

柔軟に受け止めて受け流す、というのは一つの技術。

その瞬間、自分はなくさないといけないんだなぁ。

確かにホテルは、接客業の行き着く一つの極点だと思います。

個人的にはもうやりたくないけど、自分に足りない部分を鍛えられた気がする。

英語を日常的に話せたのもありがたかった。

英語はただの道具、というのも再確認。

安心や笑顔を引き出すためのもの。

もうしばらくしたらきっぱり仕事をやめて、春に備えます。


スケジュールがゆるくなってきたから、必死に課題をやってます。

重衣料の王様、コート。

仮縫いは全部手縫いだから、手縫い好きにはつぼです。

できたら感動しそう。
めっちゃ長い道のり。


冬は、静養しつつつくりまくる。

まさに冬ごもり。
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自分は自分が思ってるより無理ができないらしい。

それを思い知らされることがありました。

正直言ってかなりきた。。

自分に対してはがんばれ、乗り切れ、で今までやってきたし

そうできると思っていたけど

私の限界は、私の望むところには届かないみたい。


ちょっとつかれたらしい。

こんな程度で、と思うけどそうらしい。


性格や体格が人それぞれなように、無理のきく範囲や大きさもみんなちがう。そう思った。

というか、わかっていたのに認めたくなかった。

病弱が悪いのでも、ストレス耐性の弱さが悪いのでもないのに。

私は、ストレス耐性が弱いのだ。
気持ちが動き回るから、消費が早いのだ。


仕事辞めたら、の言葉にぐらついてます。

それぐらい考えさせられた。

限界は近いんですと告げられた気がした。


フロイトのみつけた無意識の領域は、文字通り意識が届かなくて

自分の気づけないうちに、意識の下で限界に近付いてたのかもって

それがいちばんこわかった。

意識と無意識がすれちがってる。


なんとかいろいろ乗り越えて仕事を終え、奈良美智さんの、ちいさな星通信をまた借りました。

人を感じるものが読みたかった。

現代アート界のアイドル、奈良さん。

彼の文章には血が通っていて、体温を持っていて、私はすごく好きです。

青森まで奈良さんの展示を見に行けたこと、うれしい。

明るく優しく、やっぱり人ありきの展示でした。


なんとなくずたぼろで、放心状態を引きずっていたけど

今日はななめ前の黒髪男子に、おっちょこちょいにもいつの間にか落っことしていた私物を拾ってもらい

異様に緊張したという。。

気になっていたのにどうにも会話に結びつけられず。

だめだめだ。。

いつまでも、こんな調子。

がんばらないとなぁ。

話しかけるのさえままならないって、一種の病。


明日は身につけるもの買って、元気だそう。

うん。

仕事も、趣味も、恋も、これからなんだから。

無理して同じようにならないよに気をつけつつ、がんばる。

うん。
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怒濤のショー期間がおわって、仕事して、内定式行って、仕事して

立ち止まる暇なく、しばらくをすごしてしまったので

今日の休みはちょっと待望でした。

二日連続で休むということが久しぶりの気がする。
明日も休みだ、のうれしさを久々に感じた。


父と母がはまっていた「篤姫」にまんまとはまり、平日に連日やっている再放送を追いかけてます。

ずっとテレビをゆっくり見るひまがなくて、HDD容量ぎりぎりいっぱいになり、あわてて消化。

幕末の話はかなり好きなので、なかなか楽しくみています。


むかしの人は若いころからしっかりしてたんだなあとしみじみ感心してます。

10代で結婚なんて当たり前だっただろうし、登場人物たちは20歳そこそこで「薩摩をしょって立つ」「国を守る」みたいなことを堂々と考えて実行していたわけで。

江戸時代後期の文化は多分かなり形式化されてて、重苦しさとか堅苦しさを感じたりもするけど

所作の美しさはやっぱりすごいし。
まわりへの気遣いも細やかだし。

文化のレベルが高かったなあと思うのです。

あれだけのものをつくりだすだけの能力があるんだよなあ、日本人には。。

今の「文化」と比べてはいけないかもしれないけど、いろいろ考えてしまいます。


日本全国で相当の数の人が「篤姫」をみてるはずだけど、その人によって感じることは全くちがうんだろな。

歴史自体に目がいく人や、江戸の文化に注目してる人

着物やお化粧の仕方とか
役者さんの演技とか

音楽や演出、カメラワークが気になる、という人もいるかも。

自分のフィルターが何色か、ということは
自分がどの作品をみるか、ということと同じくらい重要な気がします。


私はやっぱり、着物の柄とか壁紙や照明の意匠なんかが気になります。

篤姫のそのときの年齢に応じて柄や色を変えてるし、登場人物や場面の雰囲気でも変えてる気がする。。

純和風の柄もほんとにきれいなのです。

和菓子なんかの意匠には、はっとするようなのもあるし。

自然や季節と自分の暮らしを上手に近づけて、楽しんでいたんだなと思います。


テレビみて、編み物やって、ごはん食べて、それだけで暮れる一日。

こういう日がいいと思えるのは、こういう日ばかりじゃないからなんですよね。

忙しかったり、やらなきゃいけないことがある日常の中にあるからありがたく感じる日。

陰と陽は表裏一体だ。


ショーのことは、だーっと一回書き出してみて、それで満足してしまいました。

近頃は、書いて満足してブログにのせないことがけっこうあります。

やっぱり、書くこと自体が好きなんだな。


喜怒哀楽の極点から極点へ行ったり来たりしてました。ショーの期間は。

「生きてる」というかんじ。でした。

これからそういう時間を持つのって難しいのかもしれない。
だから、自分なりに充実を追いかけていかなくちゃと思う。

遠回りだったけど、この学校に入って、ショーをみんなとやって、よかったと思います。

自分でも触れることができないような無意識の底の方に、なにか根付いてくれた気がする。

一生懸命の記憶って、そういうものです。

みんなと本気で服づくりと向き合った。
それが、救いにもなるのです。


ゆっくりしすぎてて眠くない。

ぜいたくだなー。
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