日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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ほぼ日ブックスから出ている「はたらきたい。」を読みました。

これは、全てのはたらきたい人とはたらきたくない人におすすめしたいと思った。


はたらくことを考えるというのは、自分が何を大切にしてきたかを考えるということ。

就活をしてる最中にたくさんやった自己分析と全く同じでした。

自分にとって何が大切か。何を大切にしてる自分が好きなのか。

あぁ、やっぱりそうなんだ。と納得がすとんと落ちてきた。

大切にしてきたこと、これから大切にしたいこと

それを嘘なく伝えて受からなければ意味がない。

本気でめんどくさかったけど、それだけは最後まで離しちゃいけなかったんだなと

これからも足場にしていくんだなと

思いました。


そして糸井さん、文章うまい。

ほとんど対話形式だけど序章とあとがきは糸井さん著。

あとがきなんか危うく涙。

「大丈夫さー」ってなにげなく、でもしっかり言われてるような。

そういう瞬間のうれしい無防備感を感じた。


途中には「自由業」の面々の対談もあったりしてふつうの就職本とは全然違うけど

そういった本がまるごと取りこぼしたもう一つの大切なことが書かれてる気がした。

それに自由業対談、ふつうに笑えます。


明日は「ほぼ日手帳」の発売日。

どれにするかもう決めたっ。

楽しみです。


なんか、糸井さんは「楽しみながら働くって無理なの?」っていう

わりと切実な問いかけに答えてくれる数少ない大人である気がする。

ビジネスに、生業にした瞬間に殺伐とした風景に変わるあのかんじ

あれが私は本当に苦手で

それを目の当たりにした瞬間は思い出したくもないんだけど

少なくとも外から見る限り、糸井さんとその周辺にはあの冷え切った独特の空気を感じない。

人がほしいもの、必要とするもの、自信を持ってすすめられるものを作り買ってもらう。

そういう、いい流れがあるようなかんじがします。


心に残ったのは

「人をバカにしない人と働きたい」という言葉。

どんなに変わっていても、人を尊重できればいいという言葉でした。

そうだなぁぁぁ

ほんとに。そうだと思う。

人に思いやりをかけられる人であれば、ある程度どんな人とでもうまくやれるけど

人を見下す人とは無理だ。


とりあえずおすすめです。
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私は人より理解力がない。

瞬間的に判断するのも苦手だし、頭の回転も遅い。

だから人よりも誠実に、人から信頼される人間にならないとだめだなと思います。

人より人に優しく、心を広く持つことで

多少のろまだけどまぁいいか、と思ってもらわなきゃいけない。

そんなことを考えた。


和やかであること、を何より大切にしよう。

のろまを裏返せばきっとそういうことになる。


職場には私とは真逆の人がいて、何もかもが早い。

きっと頭がいいんだと思う。

あぁ やっぱり私は全部遅い。と思いながら

それなら何か違った、そういう人にはない長所を持たなくちゃと思いました。

私は根がくそまじめなのであまり手を抜くということができず

みんなが要領よくやっているのを見て驚くことがけっこうあり

でもそれなら、そういうのを誠実さに変えたり、気配りに変えたりしたいなと思いつきました。

どうがんばってもキャリアウーマン風にはなれないらしいので

そういうのはもうあきらめよ。。


これから就職したときにこういう気持ちは役に立つかもしれない。

自分の弱さと強さを知っておくのって大切なんだよなぁ。

何かがつんときたときに、気持ちを切り替えるきっかけになる気がする。


祖父はいつも「よろしくお願いします」と言います。

施設の人に対しても私たち身内に対しても同じように言います。

人の悪口を言っているのをきいたことがないと母は言います。

何にも頓着せず、ただまわりに感謝して毎日を安らかに過ごしている祖父は

なんでもない人ですが、私はそういうとこを尊敬してます。

ありがたい、よろしくお願いします、そういう場所からなら世界は多分明るく見える。

私はまだまだ及ばないなぁ。。
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KKP#6「TRIUMPH」観てきました。

やっぱり舞台は生に限る。

発声の仕方が力強くて、やっぱりプロの役者なんだなと感心。

マジックを軸にしたファンタジーという情報だけが知らされてました。

その通りの舞台。

賢太郎さんの演者としてのセンスはいつも通りよかった。

ただ、私から見るとちょっとあっさりしてたなという印象でした。

前作では、夢とか友情とかの濃い内容だったので余計そう感じたのかも。

再演で完成度高かったし。。

どんでん返しとか大オチがつくとなおいいかなと思いました。

それからKKPといえば久が沢のアニキなのに今回不在で、それが穴みたいに感じてしまった。

それくらい彼の演技と笑いのセンスはすばらしい。

でも平日から何百人もの人を呼ぶなんてすごい。

当然満席だし。

小林賢太郎の才能はほんとにたくさんの人に認められてるんだなぁ。

馴染み深い下北でKKPみれたのがうれしかった。

ほんとにいた!ってかんじでした。

次回公演はぜひラーメンズが見たいな。。


今日はサプライズが!!

出演者の犬飼さんの誕生日だったらしく、カーテンコールでサプライズケーキ登場。

すごいラッキー。

一段と大きい拍手で会場全体がお祝いしました。

アンケートにもケーキを描いてお祝い。

カーテンコールで話が聞けるのはけっこう貴重。


しかし、明日早朝出勤だからとまっすぐ駅に向かったところ電車遅延……。

慣れているけどやっぱりため息。

ただでさえ混むのに、遅延したら途中駅からは本気で乗れない。

仕方なく始発駅に戻るとチンピラ風情の人が暴れてるし…。

はぁ……。

トライアンフの余韻こっぱ微塵。

人身事故、ため息、罵声、乗車率ありえない電車。

なんだ 世も末か。

田舎から都会に通う生活が心の底から嫌になる。

田舎もの、つかれました。


次の公演、まだ先だよなぁー。

今から待ちきれない。

次も必ず取って、都会の真ん中まででも見に行きます。田舎ものの意地。

はぁー 電車もうやだっ!
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「インターネット界の良心」だなと密かに思っている「ほぼ日」から出されていた本。

「はたらきたい。」。

その本の存在は就活中も知っていたけど、本質と向き合うちっくな題名に少し腰が引けて、ちょっとめんどくさくて、そのコンテンツは見なかった。

落ち着きを取り戻して、ようやく見てみた。

「楽しみながらでも、仕事はできる」

というメッセージを軸にしているみたいで

うーん、さすが「良心」と思わされる魅力的な内容。

気になって仕方ないので仕事帰り本屋さんへ。

それらしい棚を探す、が、ない。

お店の人に聞いたら在庫切れだということ。

がっかりしたけど、逆に言えば同じような思いの人がその本を連れて帰ったということですね。

東京砂漠のど真ん中で、見知らぬ誰かの手にちょっと触れたようなかんじ。

中身を見てもいないのに取り寄せてもらう。

多分いいから大丈夫。


糸井さんはかっこいい。

立派な大人でしかも社長なのに、脂ぎったところが少しもない。

生き方のバランスがよほどいいんだな。

接客してて脂っこい大人にたくさん会うので、その尊さを感じます。

楽しみだなー。

取り寄せや予約って楽しいんだな。最近知りました。


今月の「きょうの料理ビギナーズ」は豆腐特集。

揚げ出し豆腐…
めんたいとろろかけ冷や奴…
かりかり油揚げ…

八月のやる気のない胃袋も気になってしまう絶妙な特集。

スタイリングもほどよくて、ほんとにいい本です。


予約といえば小林賢太郎プロデュース公演「テイクオフ」のDVDも予約しておいたのを見ました。

元気が出る前向きな作品。

かなり熱演の回が収録されていて、賢太郎さんの真剣な演技に引き込まれるシーンがありました。

「やってやれねぇことはねぇ」のです。

見に行ったときのわくわく感を思い出しました。

ばかばかしさで中和されてるけどかなり熱いです。

小林賢太郎プロデュース公演の中では今のところ一番かもしれない。

絶賛発売中。


気づけばインドアな楽しみばかり。

あららー。。
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「機会があったらまた来てね」

認知症になった祖母の面倒をみてくれている親戚が、そう言ってくれた。

家族で祖母に会いに行って、その進行のスピードに心の中ですごいショックを受けて
でもなんとか大人の顔をしてずっとなんでもないふりをして

疲れきって帰ってきてから、その人は電話ごしにそう言った。


祖父母に会いに行くのは、物心つかないうちから判を押したようにお盆とお正月の二回。

楽しみで楽しみでしかたがない大きなイベントでした。

大人に近づいてからも、おもしろいおじいちゃんと明るいおばあちゃんに会うのはとても好きでした。


でも次のお正月は、もう帰らないのかもしれない。

祖母は施設に入ったのでもうあの家はないし
会いに行く方の精神的な負荷が大きいばかりで、祖母はもうあまり私たちに会うことを楽しみにしなくなっているから

優しいその親戚は、それを全部わかってくれて「機会があったら」と言ってくれたのだと思う。


でもそのとき、そのなにげない言葉の響きがずどんと落ちた。


当たり前にあるものなんて、何ひとつないということを改めて知りました。

それを感じるのって、家の床が突然落ちるような不安なかんじですごく苦手なんだけど

今まわりにいる家族や友達
自分の健康とか命までも

ここにこうやってあるのは決められたことでもなんでもなくて

どちらかと言えば偶然あるものなんだよなと

だから貴重だし、かけがえがないし

本当に大切にしないといけないんだよなって

そう思わされます。


ほんとに、幸せと不幸せは背中合わせなんだな。。

不幸を知って、幸せの存在を感じる。
そのありがたさを知る。


一体人間の脳ってどうなってるんだろう。

認知症のことを知るともうわけがわからなくなります。

自分たちの体について、ほんとの意味でわかることなんかほとんどないんじゃないかな。。

なんでこうなんだろう、というとこに辿り着いたらもうその先は行き止まり。


天の意志に善悪はない、それを善にするのは人間の仕事だ

というような言葉を読んで、ああまさにそう、と思いました。

「時勢」とか文明の発達の道筋とか、大きな力の中でみんな生きてるけど
その流れ自体に善悪はなくて
「いい」ものにするのは人間の役目なんだよな。

こういう体で、こういう風に生きていくということも
いい悪いとかじゃないから
どうにかして、いい方に、少なくとも悪くない方に解釈しないとなあ。

祖母が認知症になってしまったこともきっと同じなんだよなと頭ではそう考えています。

そういうものだ、ということ。それ以上でもそれ以下でもないこと。

その中で、「いい」をできるだけ多く見つけることが幸せだっていうことじゃないだろか。


よくわからなくなってきた。


軽く風邪を引いたし、明日も仕事なのでもう寝ます。
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世の中には一生懸命、「自由」であろうとする人がいて

それは、不自由の中でだらりと暮らすよりもずっとずっと大変なことのはずで

でも、まわりに流されず、自分の弱さに流されず

自由をしっかり握りしめてあちこちを飛び回ってる

そういう人を、わたしは尊敬しています。


よくない意味で、「大人になっちゃったのかなー」と思うことがけっこうあって

それはやっぱりしゅうかつしてから思うことが多くて


新卒最強の人材市場とか
自分の年齢とか

これからどうやって食べていくかとか

「霞を食って生きてはいけねぇ」みたいな、江戸っ子みたいな気分になることがあって

ぽわんとした夢から、さめたような気がしました。


なんとなくうやむやにして、なんとか夢から覚めずにいたけど

私はもう、ちゃんと生活人にならなきゃいけないんだなって

少し寂しく、思いました。


大人になっても、つまらない大人になりたくないな。

人生の第一幕が終わって、これからものすごく変わっていくだろう毎日の中で

どういう風に過ごしていきたいのか、過ごしていくべきなのか

ちょっと考えています。

地道に生活しながら、夢と自由を失わないっていうのはどうすればいいのかなって。


ということで、とりあえず服をつくってみました。

パターンは市販。

五分袖を半袖にしてみた。

広い衿ぐりにギャザー、かなりゆったりしたブラウス。

チェックだったのに柄合わせを完全に忘れるという、先生に見せたら目の色変えて怒られそうな凡ミス。。

でもいいや。

縫製の細部は、意外とみんな見てない。
ぱっと見の色とシルエットが90%のイメージを決める。

服をつくるのはやっぱり楽しかった。

なんか、それを確認したかったのかも。笑

「大人になっても、ものづくりはきっと楽しいよね?」って。


今までお金ができなかったいろいろなこと

主に海外に行くことですが

そういうことを、してみようかな。。

もう一度、NYに行って、もう一度、ブロードウェイがみたい。

西海岸も行きたい。
できればヨーロッパも行きたい。

修学旅行で行った沖縄のあの島で、今度は空一面の星が見たい。


「こうしたい」「これがしたい」

そういう、こどもっぽい気持ちが薄れ始めていることに危機感を感じているので

なんとか、大人なりにそういうわくわくした気持ちを感じたいなと思ってます。


「自由」っていうのは、物理的な意味合いよりも精神的なものの方がきっと大きい。

きっときっと。
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今日は職場でお客さんが一人自殺してしまった。

何百人単位で人が入れ替わる場所だからそういうこともある。

でも社内PCでその情報に接したときに、心が凍るみたいなかんじがした。

人生の最後の場所としてはあまりに寒々しい。。

あの場所でひっそり死んでしまったんだな。。


やって来た警察官は全く慌てる様子もなく、これが珍しくないということがわかりました。

やるせない1日。

私たちにできることはなかったのかな。。


オリンピック、高校野球。
激しい夕立。海とプール。

死は似合わない。


明日からしばらく仕事休み。

接客がちょっと嫌になってきてたのでちょうどいいタイミング。

なんだか変に疲れてしまっていたし。。


弔うってどういうことかよくわからないけど

今日ひっそり死んでしまったその人のことをしばらくぼんやりながら考えてようと思います。
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疲れた~。

仕事に出るとやっぱりぐったり。

外国人にはいろんな意味でキャラ濃い人が多い。。

慣れてきたけどさ。

時間守らないとか、うるさいとか、いろいろさ。


就活で稼げなかった分取り戻さなきゃとバイトばっかりしてる。

ゆえにネタがありません。

黙々とお金稼いでます。


ナツッテナニ?


あ 今年は初めてほぼ日手帳を買うことにしました。

サイトをチェックしてみたら相当機能的なよう。

社会人になるわけだし手帳くらい使いやすいものがいい。

毎日名(迷)言が書かれているらしくそれも魅力。

ポケットがこれでもかっていうくらいついてるし。

手帳って意外と挟むもの多いから。

水玉あるといいな。

今年のセキユリヲ手帳もかなりお気に入りだけど、機能面ではほぼ日圧勝。

楽しみ。


ナツッテナンダロウな日々だけど、一回だけ遠出します。

祖母に会いに行きます。

本当に複雑な気持ち。

痴呆になってからは人が変わったから、もう前と同じおばあちゃんには会えない。

それに、今は施設にいるので祖母の家に行くこともできません。

それを思うと、鉛を飲み込んだみたいに内臓が変になる。


小さい頃から当たり前にあったあの家。

絵本の中に出てくる家みたいに、景色の一部みたいな感覚でいたから

それがないなんて、体が受けつけてくれない。


会いに行くのは孝行だから行かないなんて選択肢はないけど

正直言ってかなりつらい。

当たり前にあった懐かしい景色をはがされてしまうような喪失感を感じるだろうから

本当はすごく気が重いです。。


夏になれば新幹線に乗って、タクシー拾って、家族であの家に行って

祖父や祖母と花火をしたり散歩をしたり

それが小さい私には特別な、行事でした。

それがもう戻らないって確認する作業は、苦しい。

子供のときの経験はやっぱりすごく大きい。

小さい世界の中では、帰省も大イベントでした。

そういう気持ちが刻み込まれてるからか、父や母よりも気を重くしてるみたいです。


時はすぎる。

1日1日を大切にしなきゃいけないんだなと、教訓めいた角度からではなく

生活の実感として感じます。


いろいろあるな。。

どんなに平凡な毎日にも「いろいろ」はある。

まだまだ修行が足りません。
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NHKのメイキングをみて以来見たくなっていた「崖の上のポニョ」を見に行きました。

なんとなく小ぶりなイメージで、劇場に行ってまで見る必要ないかなと思っていたけど、メイキングを見て一変。

監督の苦労がひしひし伝わってきて、この作品にかける気持ちの大きさを知って、どうしても見たくなりました。


お盆で家族連れが多くて、これは子供の声きこえまくりで見るようかなとちょっと後悔したのだけど

始まったら本当に、びっくりするくらい静か。

子供が何十人もいるなんて嘘みたいでした。

子供のために作ったという宮崎さん、あの光景見たら喜ぶだろうな。。


始まって早々に泣いてから自分でも意味わからないほど泣き通し。

ここ数年の涙腺の弱さは一体なんだ。

「この作品は泣けます!」っていうあおり文句は安っぽくて嫌いで、逆に見る気をなくすんだけど

ずっと泣いてました。


ルパン熱が持続していて、昔のテレビ放送のものも見ているんだけど

実は「カリオストロの城」以外にも宮崎駿はルパンシリーズを監督しています。

そして、彼が深く関わっている作品は出色。

細かい動き、アングル、テンポ全てが他とは違っているからすぐにわかる。

それを目の当たりにして改めて宮崎駿の才能を感じました。


「ポニョ」も例外ではなく、舞台や設定のスケールの小ぶり感をはねのけるような大きさ。

水や魚の動きの描写は特にすばらしかったです。

水を生きているみたいに動かす。

人物もよく動いて、生き生きとした画面になってました。


ナウシカやラピュタみたいな壮大な設定ではないけど、魔女の宅急便みたいな親しみやすさがあるように思いました。

あとポニョは、メイ並にかわいい。

顔はあんまりかわいくないんだけど、仕草にやられる。。


平日休みで一人で見に行ったので、目をうるうるさせながら外を歩くのがちょっと恥ずかしかった。。

でも映画はいいなー。

テレビで見たらやっぱりこんなに感動しなかったと思う。

メイキングで、宮崎さんは本当に体力ぎりぎりみたいでした。

あと何作も作れないのかなって少し思いました。

子供のために作った映画だけど、ディテールは子供だましではない。

大人の鑑賞に耐えうる良作です。

おすすめ。
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久しぶりにがっつり新しい仕事を覚えなきゃならず、骨まで疲れました。

不安定であること、先が読めないことに対して

私はかなりストレスを感じる。

対処方法は確立させたいし、一定のマニュアルを自分で作らないと落ち着かないです。

特に接客業の場合、対処如何でクレームになり、直接自分がダメージを受けるので余計。

実はホテル業は、対応内容がものすごい多岐に渡ります。

イレギュラーの連続に感じたりすることもある。

根が思いつめる生真面目だときついと思う。

多少鈍重でもあまり気にしない人の方がいい。少なくとも続く。

やってみてわかることばかりですね。


ホテル業は華やかに見えるかもしれないけど実際そんなことはなく

アパレルも泥臭いのを発見したあとなので

この世に華やかな業界なんてあるのかなとちょっと疑ってます。

人間が人間くさい限り、どこまで行っても生々しい「生活」しかないんじゃないだろか。


明日も鳥より早く起きます。

サービス業はこれだからなぁ。。

潮時だなと思います。

モラトリアムも、合わないサービス業も、先の見えない生活も。

本当に、「潮時」という言葉がぴったり。


遠回りしたこと、フリーターばりに職場を転々としたこと、外国と関わったこと

むだではなかった気がする。

結果的に必要なかったかもしれないけど

そのときどきの自分が切に欲しかった「むだ」であって

どちらかと言えば必然だったかなと思います。


結局

そのときのベストを重ねる以外に生き方なんかない。

きっとこれからもそうやっていくんだろうな。


とりあえず疲れまくり。

冬までサービス業やんないと。。

あぁ~。

がんばらなきゃぁ。
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