日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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今日は内定先に、押印のために行ってきました。

人事の人と話したり、社内報をもらったりして、和やかな雰囲気を感じ取りました。

わかんないけどさっ。入ってみないとさっ。

でも、今まで触れて来た企業の断片をつなぎあわせてみると、そういう絵になります。


今まで、フリーター並みにいろんな職業やってきて

「自分には社内の雰囲気や穏やかな人間関係がいちばん大事みたい」ということに気づき

そのへんを考えつつしゅうかつしてきたので、今のところ少しほっとしています。


学生のうちにしかできないことをやった方がいい、という助言をいただいたけども

完全に、「貧乏暇なし」。

一人暮らし資金と卒業旅行資金を貯めるのでもういっぱいいっぱい。

夏の予定、ほぼバイト☆のすっぱい状況。。

普通の大学生よりずいぶん長い間学生をやってたので、これくらいやるのは当たり前だけど。


はー、生活はお金かかるー。

初動費用がすごいなー。

家電とか食器とか、寝具やらちょっとした家具やら。。

びっくりするくらいかかる。

ちょっと世界中旅行してくるわ、というわけにはいかないわけです。。


むん、でもがんばって稼ぐ!

働く場所があるわけだし。

泣いても笑ってもあと半年、稼ぐだけ稼がせていただきます!!


今年の夏は、お笑いが二本立て。

小林賢太郎さんの舞台、「トライアンフ」とよしもとのライブ。

トライアンフはほんとーーーに、ほんとーーーーーに楽しみ。
手品を軸にしたお話らしい。

よしもとライブも楽しみだなー。

あ、去年の賢太郎舞台、「テイクオフ」のDVDも出るんだった。

わー、ほんとにお笑いだらけ。


どうやらバイトとお笑いの夏になりそうです。ひぇー
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噂の「同期」というやつと初めて会います。

友達はみんな仕事してて、よく聞く言葉。

しかし同期さんはみんな年下かぁ。。笑

なんだか、「留年した同じクラスの人」みたいな立ち位置…?

遠回りするといろんなとこでいろんなことが勃発するなぁ。

同期というのは仲間的要素があるらしいという噂。

興味しんしん。


内定先に内定辞退の電話をいれて

まわりの人から「おめでとう」と言ってもらって

来月のシフトを攻撃的な日数に変えて

内定したら行くと決めていたホテル予約して

少しずつ実感わいてきたかな。。


全然関係ない話。

今日はホームで、完全にタイプ!な人を見つけた。

黒髪、くろぶちめがね、しかもアルセーヌルパンの小説を読んでた。

表紙だけだけど多分。
「奇岩城」大好きだった。

おおぅ、と勝手にびっくり。

そういえば同じ授業を取っていた人も黒髪くろぶちで、やっぱり「おおぅ」と思ってた。

めがねいいな。

黒髪くろぶち細身で天真爛漫な人なら最高だなぁ。
あ くるりの人…?
ファンに怒られそう。。

初めて話したけどもう会わないなぁ。

よく話してくれそうな人でした。

ちょっと残念。

就活終わった瞬間にこんなしょうもないことを考えてる自分。

げんきんすぎ。。


でもこれからはしょうもないこといーっぱい考える!

キャリアプランはちょっと置いとく。

一人暮らしの部屋を妄想したりする。

悶々と、「自分とは」「仕事とは」ってやり続けた半年。

下半期は馬鹿になります。

遊びに行くし、稼ぐし、くだらないことでたくさん笑います。

そう決めた!

モラトリアムタイムを有意義に使わなきゃ。


馬鹿になる、いい言葉。

いろんなことわきまえて、覚悟して、馬鹿になる。

上半期の停滞ムードを一気に挽回したいな。


たくさん笑う半年にしたいと、馬鹿は思います。
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就活最終決戦。


勝利!!!


勝った相手は、月並みだけど自分なんだなと思う。

将来を考えて不安になる自分。
めんどくさくなる自分。
数学ができない自分。笑
何もかもから逃げたくなる自分。


そういう弱い自分との勝負だったように思います。

就活期間、半年。
受けた企業、数知れず。
筆記で落ちた企業も、数知れず。

笑った記憶より圧倒的に泣いた記憶や落ち込んだ記憶が多いです。

「英語ができる」となまじほめられてきただけに、それが評価に結びつかないことにへこんでしまった。

年も年だし、既卒扱いをされて書類さえ出せないことが何度もあり

遠回りしてきた自分が嫌になったことも数え切れません。


国家公務員並みという噂の筆記のためにノート一冊分日本史を勉強して、全く意味なくあっさり落ちたりとか。

いくらやっても数学ができなくて泣きたくなったりとか。

リクルートスーツもだっさい髪型も何もかも嫌になったりとか。

いくら時間をかけて履歴書を書いても、遠くまで説明会に行っても、メール一本で水の泡になる。
それの繰り返しで無気力になったりとか。。

悔しいことが満載。

就活の大変さは特殊で、少しずつすり減っていくような徒労感がつきまとった。

それがうっとうしくてたまらなかった。


やっとやっとやっとやっと

終わった。


これがスタートだということはわかっています。

これからが大変だということも、さすがにもうわかっています。


でも今は。

不毛なトライ&エラーの繰り返しから解放されたことにほっとしたい。


はぁ~~~。

疲れた。。。

とにかく髪の毛切りにいこう!!!

表参道まで行くんだ。
大枚はたいたっていい。

半年もずっと我慢してきたんだから。


受かったのは海外と関わりのあるメーカー。

今まで学んできたことにも少し関係があり、何より待遇がいいのが決め手でした。

服飾はやっぱり仕事にしない。
英語で生きていくつもりです。

でも今日、小物の作り方の本を買いました。

全然ものづくり大好き。

一生好きでいるための選択だと思っています。

アトリエでアシスタントをしていたとき、デザイナーは「プライベートでは雑誌はほとんど買わない。嫌になっちゃってて」と言っていて

本気で服飾と向き合っている彼女は心底かっこよかったけど、私は服飾と格闘はできないと思った。

服飾とは友達でいたい。ライバルにはなりたくなかった。

アパレルにも内定をもらったけど躊躇したのは、そういう理由もありました。

私みたいな不器用では、要領よく距離をとるなんてできそうもないから。。


ものづくりとの関わりは、まだ始まったばかり。

好きでいれば、つながりは消えない。

誰に言われるでもなく服を作り始めた高校時代の延長線上に、これからの人生がある。


第二幕、あらすじの執筆完了。

どうなることかなぁ。

わからないけど、がんばります。
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高尾山、初登山。

完全になめてた。。

ピクニックの延長という気分で行ったらしっぺ返しにあいました。

完璧に登山。

ケーブルカーやリフトを使わずに登山道を行くなら、覚悟しないとです。

まず傾斜がきつい。
意外にずっときつい。

グループから外れて一人無言で登るはめになった私は人一倍体力ないんだけど。。


汗だらっだらで、途中心が折れそうになる。

「初夏の緑が目に痛いほどでした」みたいな悠長な状態じゃなかったです。

「やっぱりケーブルカーにするべきだった」ぐらいの低俗な脳みそだった。

頭くらくらするし、死にそうに暑いし、みんな先行ってるし、山登り嫌いになる寸前。

倒れる前に休憩所に着いて本当によかった。。


みんなが楽しそうに登ってるのを見て、本気で体力づくりしようかと考えた。

運動しないと。。
初めて危機感。


急勾配が終わってからは普通に楽しかった。

みんなでかき氷やフラッペを食べて、くだらない話で笑って、お詣りして。

「恋みくじ」というのを、小銭がなくてひきそびれる。

むう。。

神社に入り込んだ資本主義、ではあるけども。。気になる私は資本主義の回し者。

凶だったらやだしまあいいか。


帰りはリフトに乗って下山。

こんなに素晴らしいものがあるんだと、登山不適合者は思いました。

ちょっとこわかったけど、景色はきれいだし緑は近いし、風もいい。

リフト最高。
ノーモア登山。

リフト経由なら、「初夏の緑が目に~」のくだりくらいは考えられるはず。


近くに売っていた立派な山芋を買って帰り、友人宅でお好み焼きをこしらえる。

女ばかり5人。

適当に切って適当に混ぜて、作り方は男の料理。。

大勢で作るときは大ざっぱが楽しい。
雰囲気が楽しいからなんでもおいしいし。

山芋たっぷりのお好み焼き。

すいか食べて、トランプ。

いつもいつも、あり得ないほどトランプで盛り上がります。

トランプで爆笑するって一体なぜだろ。。


これってもしや、青春・・?


でもいくつになっても、この組み合わせで集まれば同じようにくだらない話で盛り上がり、トランプで爆笑してる気がする。

私たちをつないでくれたのは服飾以外の何物でもなく

それだけでも私は服飾に感謝しなくちゃです。

みんなが何年か後に、自分の望む形で服と関われているといいと思う。

というか、みんなが幸せでいてくれたらいいと思う。


朝から真剣にはしゃいでかなりくたくた。

こんなに遊びで疲れたの久しぶり。

部活帰りみたいな気分。

眠たい。

明日仕事。。
かせがにゃーっ。
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来週火曜日、就活(願わくば)最終決戦。

役員面接。

通れば就活は終了。
落ちたらどうするか、なにも考えてない。


面接の日程を知らせる事務的なメールの一番最後に、人事担当の人のメッセージがありました。

「次で最後です、気を抜かないで頑張って下さい。」というような短い文章。

でも最後にはその人の名前が入っていて、なんかちょっとやる気をもらいました。

選考の始めから担当してくれていて、私のイレギュラーなケースを拾い上げ、選考のレールに乗せてくれた人です。

面接の前には世間話をふってリラックスさせようとしてくれたりして、この会社の人事は本当にいい。

個人的に、人事と総務がしっかりしてる会社は信用できます。

人のぬくもりを少しでも持つ企業に行きたいと思ってます。

仕事=人間関係
は、どの業界も同じだと思うから、「人」が大事な気がする。。


面接はずっと苦手だったけど、接客をやり続けるうち

どんな相手にもある程度朗らかに接することが前よりはできるようになった気がしてて

無茶なクレームつけてきた人や、面と向かって悪口を言ってくる人にも

ある意味では感謝かなぁ。

笑ってない相手に笑いかけるのって結構気力使うのです。

でもそうすることで大体は相手の態度も少し変わる。

頼む、私を気に入ってくれ! という執念で笑顔を投げ続ける。

祈りです これはもう。

落ちて落ちて笑えてきた毎日や、第一志望に落ちて1日泣いてたこと

その悔しさを全部持っていく。

私というフィルターで浄化して気迫に変えてやる。


今日は学校で、太陽のような友達に会い

そのパワーに圧倒されました。

緻密さが求められる作業はちょっと驚くような雑さを見せるけど

生命力が立ち上っていて、それが人を呼ぶ。

少々のことは眼中にない。

一ミリ小さい二ミリずれてるの世界は彼女のスケールには合わないんだなと思う。


来週、きっと受かる。

受かってみせる!!!
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どんなに他人っぽい人にも、自分と同じようにその人だけの人生がある。


という当たり前すぎてばかばかしいようなことを思いました。

少し前に「オリラジって。。おもしろい人達だったんですね、誤解してました。」
というどうでもいいエントリーを書いたのですが

ブログまで見出しちゃって、さらにいろいろ思いました。


「『あっちゃん』のブログって。。おもしろいんですね、知りませんでした。」

に進化しました。


一生懸命な人なんだなと、思いました。

生きるのに一生懸命っていうことは、自分のことや人のこと、世の中のことにまつわるあれこれと一生懸命対峙するってことだと思う。

まあ、いっか。どうでもいっか。楽ならいっか。

それが、できないということだと思います。


めがねのしんごさんは、根っからの人好きで、天真爛漫で、誰からも愛されるザ・芸能人タイプだけど

「あっちゃん」は真逆なんだなということが、おもしろい。


いろんなことを掘り下げて真剣になっちゃって、ひとりで行き止まりに遭遇する、みたいな

泣きそうになるような場面が、多分誰にでもあって

そんなふうになったとき、しんごさんの明るさは、道しるべにすらなるんだよなと

やや大真面目に思います。


私も全く生き方としては要領よくできないし、考えがつっぱしって迷子になることがあって

だから、「あっちゃん」が「こういう相方じゃなかったら多分頭がおかしくなってた」と書いてた意味が、わかるような気がしました。

一見ちょっと軽薄っぽい天真爛漫度だけど、きっとそれくらいでちょうどよかったんだろうな。


そして、もうひとつの「緻密な頭脳と天真爛漫のコンビ」であるラーメンズを思い出してしまうのでした。。

補い合って助け合って、絶妙なバランスがうまれる。

それが舞台にもでてるから、私はラーメンズが大好きになりました。

なんていうか、「心」を感じられるようなものが、お笑いに関わらず好きなんだと思う。

ああー、ラーメンズもこうだったなぁ。
二人はほんとに楽しそうにしてたなぁ。

そう思ったら、最近二人でいることの少なくなったラのつくコンビを、また見たいと思ってしまった。

希有なのに。。
けんたろさん、マルチだからひとつの箱に収まれないのはわかるんだけど。。


天真爛漫なタイプの人は、なんとなく常にまわりにひとりはいて
全然性格違ったりするのに、なんとなくなかよくって

そういう人の、魂の底のところからでてくる光みたいなものに

救われる気分になることが、よくある。


天然の光です。蛍光灯と反対側にあるやつ。

そういうのって、すごいなと思うのです。

それが、人間力なのかもと思うくらいです。


あ、徳澤青弦さんのつくった、小林賢太郎さんのソロ舞台用のサントラを買ってしまった。

ポツネンと○という作品に使われていた音楽。


こーーれは、まーーじで、いい!!


買ってください。3300円。ワッペンつき。

ワッペンいらないから3000円にして、なんて(私のように)思ったらいけません。

音楽単体としてのクオリティが高すぎます。


なんか、お笑いに生活を浸食されてる。。?

うん、まあいっか。
ここは、「まあいっか」を使うべき一番のポイントだ。

だって、楽しいもん。


最後に、中田さんのブログより引用させていただきます。



「さあ、今日もがんばったから、明日もはりきっていこう。

なりたい自分に、なれる可能性のある明日へ。」



2007/12/2のブログより。
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「バウハウス・デッサウ展」に行きました。



とりあえず暑すぎ…。

まじに死んじゃう暑さだよ。

バウハウスってややマイナーかと思いきや、すごい人出。

世間は美術館に注目しているんだなと、最近の美術館の混み具合で感じる。


バウハウスは戦前ドイツにあったデザイン学校。

建築、家具、織物、舞台などデザインの関わる広い範囲のクラスがあったらしい。

抽象的な作品もあったけど、私はだんとつで椅子やお皿を含む実用品がいいと思った。

アートではなくデザインが好きだなと改めて感じました。

ダンスとか相当「コンテンポラリー」でシュールにしか感じなかった。。


展示物には当時の校長室を再現しているものもあって、それが全くすごいおしゃれ。

センスのかたまりみたいな学校だったんだなとわかります。

当時作られたポスターすら、今も通用するくらいかっこいい。

最近作られてるへたなポスターよりずっといい。。

デザインは、テクノロジーじゃないんだと思わされます。

一応、服飾を学ぶ者としても身につまされる話。


図録もかっこよくてかなりほしかった。

買って損はないと思う。

一般的な図録よりも小さくて、普通の読み物として扱えます。

おっしゃれだし。

ほしいほしいと言いながら諦めた。


久々に人と美術館と行ったのと、暑さと人混みで少し偏頭痛。

でもいい展示でした。


ちなみにバウハウスメイドの椅子、60万するのもあります。

私たちはひたすら驚愕でした。
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8月の最初の予定。

ルミネザよしもとに行くこと!!

うーん うれしい。

ラーメンズの研ぎすまされたコントも大好きだけど、親しみやすいお笑いもいい。

夏はフェスに行けないんだもん、これくらいいいでしょ。

先日お金を引き出した際目にした残額の少なさに驚愕したけども。


最近見直したのが、オリエンタルラジオです。

薄っぺら、というイメージしかなかったけど、彼らはトークがかなりうまい。

特に「あっちゃん」。

根暗=オタク気質
を絵に描いたかんじだけど

頭の回転速いし、語彙も豊富。

自分も根暗気質があるのでちょっと共感したり。。

家紋が好きとか神社巡ってるとか。。

一度はまると徹底的に好きになっちゃう部分が、根暗には共通してあるような気がします。

一人好きな作家を見つけたら少なくともみっつくらいは読むし
好きな店には通い詰めるし
音楽なんかも、どっぷり行っちゃう。

熱しにくく冷めにくい。


とにかく、ネットに落ちてる彼らのしゃべりをきいてみてほしい。

武勇伝なんかより全然おもしろいです。

メガネの藤森さんとは、ほとんど同じ日数を生きてきたみたいなので唐突に親近感。

使い捨てされずに頑張ってほしい。


お金なさすぎなので本を買い控えていて

図書館にて「イームズ入門」なる分厚い本を借りました。

おもしろ!

イームズはひらめきでデザインせずに、試行錯誤から生み出していたそうです。

アノニマスデザインである、インドの伝統的な水入れに関心を持ち

長い時間をかけて、無意識下で必要な形に洗練されていくプロセスに注目したとか。

それを読んで私が「おぉ!」と心の中で叫んだのは

それは、柳宗悦の民芸運動(本当は難しい方の「芸」です)の、「用の美」に通じるものを感じたから。

名前も残さぬ無数の職人が、自己顕示欲ゼロで少しずつ作り上げてきた様々な形。

そこにある健康な美しさ。

似てるなとびっくりしました。


今は、たくさんのデザインが「私!」と叫んでいます。

そしてその最たるものがファッションです。

「必要」をじっくり観察して、そのエッセンスを抽出するようにしてできたイームズの作品は、簡単には古くなりません。

それがやっぱり本物なんだろうなと思う。

そんなことを考えています。


今選考中の企業は、量産サイドにある会社。

量産のインフラみたいなものを扱ってる。

海外と関わりが深いのが魅力だけど、もし受かったら、人一倍「本物」と市場の需要のことを考えなきゃならないなと思う。


でも、よかったなぁと思うのは

ものづくりは一人でもできるということ。

それに根暗オタクにも十分なほど奥が深い。

今は課題のジャケットを作ってるけど、作りたいものはたくさん。

「本物」を追いかける旅は、一生分はゆうにあります。


はー、ルミネ見れるからテンション上がっちゃった。

小林賢太郎さんの舞台も行くし。。

根暗のにやにやは止まりません。
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今日放送された「カウラ捕虜収容所からの大脱走」をみました。

「あ、大泉さんでてる」という軽い気持ちでみました。

途中からみたのにも関わらず


大号泣。


目がしょぼしょぼしてます。


捕虜として集団生活を送っていた日本人兵たちが、あるきっかけから脱走を試みるというストーリー。

だけど、脱走がよりよい生活を求めてするものだとしたら
これは、脱走とは言えないのかもしれないと思いました。

だって、武器は野球のバットやフォーク。

見張りは水も漏らさぬ体勢だし、仮に脱走できてもおそらく近くに人家はない。

死ぬために脱走するという、矛盾した行動でした。


彼らをその矛盾に導いたのは、「名誉の戦死」という思想。

捕虜として生きながらえるのは恥であり、そうなるくらいなら死んだ方がましだという

そういう考え方でした。


大泉さんの役所は、「とにかく生きて日本に帰る」とかたく誓った兵士でした。

でも、名誉の戦死に傾いていく集団の中にのみこまれてしまう。


「おれたち何も悪いことなんてしてない。必死に戦って、必死に生き延びてきたから捕虜になったんだ。」

という言葉がほんとに悲しくて、おいおい泣いてしまいました。。

だってそうじゃない。その通りじゃない。。


幕末にゆがめられた神道の思想、ほとんど宗教に近い熱狂の余熱がくすぶり

それが、昭和の軍部の間で爆発した。

そんな風に司馬さんは書いていて、私はこわくなりました。


大泉さんは、「水曜どうでしょう」をみてても

「なんだかんだ言っていつも正論を言う、頭のいい人」だと思ってるので

それが、正論を堂々と言う役柄と重なって

もう、もうもう、本当に悲しくなりました。

彼の演技力はやっぱりすごいと思った。


こういった、実話をもとにした話は本当に考えさせられる。

あんなに辛い思いをさせたり、したりするのはいやだ。


こういう作品はたまにはみないとだめだな。。

平和と人の命を、真剣に大事にしなきゃと思わされました。
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「楽しそうにしてる人のまわりには人が集まる」ということを、なんとなく思い出しました。

あー、そうだった。
楽しそうな人のことはみんな好きなんだった。


今年はどうも、しゅうかつがうまくいかなかったせいもあってどんよりしがちで

遊びの予定も、しゅうかつを理由にほとんど立てられなくて

唯一の楽しみが料理、みたいなネクラ街道まっしぐらで

なんとなく先の見通しができてきた今、これじゃいかん!!!!

と、ちょっとはっとしました。


つまんなそうな人が好きな人なんかいない。

自分の生活に誇りを持ってて、どんなに小さいことでもいいから「これしてみたいんだ!」っていうエネルギーにあふれてる

そういう人が、好きなもの。


「あれもこれもできない」を中心にまわってきてしまった私の上半期。

巻き返しを、はかりたいです。


志望度高い企業の一次選考、筆記試験は本当に一度も受かったことがなかったのに初めて通って

やっと風向きが変わってきたような感触を持っています。

二次は、受かる気で行く。

初めて、受かってみせるという気持ちで臨みます。


母が誤って割ってしまった私のお気に入りのコップ。

わざとでなければ怒るべきことはこの世にひとつもないけど、やっぱり残念。

ということで、薄い望みをかけてお店に行ってみました。

そうしたら、あった!
しかもセールで安くなってる!

しかも、ピンクは最後の一個!!!


「ついてない」が口癖のような半年を経て、これは本当に変わってきたかもしれないと思ってしまった。

ピンクと青と、ひとつずつ買う。

もしひとつ割ってしまっても、まだもうひとつあるもんね!


どんよりムードを払拭したいという無意識の衝動なのか、いらないものを処分したくなり

買いためた本たちを、売ることにしました。

みるのも懐かしい本ばかり。

大事なもの以外は出してしまうつもりです。


下半期は、もっと楽しくしたい。
もっと明るくしたい。

本当は、いろんなことが自分次第だってことを

思い出せるような時間をちゃんと過ごしたい。

そんな気持ちになりました。
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