日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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どうしても、宣伝したくなったブログ

「モア*モアレ」
http://www.lowdope.com/moire/

モアレちゃんがほんとーにかわい-ーい!

猫にも人間みたいに性格があって、この子はすごい活動的。
大人になっても遊んでくれる、飼い主冥利に尽きるタイプだと思う。

気がつくとモアレを見てる。。

猫がいる生活、プライスレス。絶対そうだ。
という確信を得る。

それほどにかわいい。

ブログの言葉もなんだかセンスがいいし涼しげなのでよいです。


全然毛色は違うけど毎日見ちゃうのは

「ローズ・おはよ☆」
http://blog.goo.ne.jp/ryou0407/

柴犬りょうと、インコのローズ。
あといろんな鳥。あといろんな魚。

本物の動物好きによる、本物のペットブログ。

りょうのまったり感がすごい。
幸せでゆるーんとしてて力が抜けます。いい意味で。

ローズは人のしゃべるのを真似する鳥。

「ローズ、おはよ」「りょう!」「わん」
などなど、ほんとうに言ってます。

鳥がわんって言うのは初めて見た。

ちょっとこわかったけど、実はおちゃめでちょっと虜。

これを書いてる人は多分かわいいと思う。
おちゃめであることはほぼ間違いない。


私も何か生産的なことを書かなきゃなー。。

と思ったりなんかします。


とりあえず現段階では、「猫を飼ったら写真アップしたい」という妄想のみ。

にくきゅうのアップとか。。 おなかのふわふわなとこのアップとか。。

はぁーーー。

ちょっと変態チック。

猫って、ほんと計り知れない魅力があるなぁ。。


いつもはマイペースで人のことなんか意に介さないのに
帰ってくるといつも玄関まで出迎えにきてくれて

その顔が明らかに今起きましたっていう寝ぼけ顔だったりすると

もう、もうもうもう

死ぬほどかわいいわけです。。

あぁ、睡眠より私を取ってくれたのね!と。



やっぱり変態か。
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初めましての飲み会はいつも、テンションがすこし割り増し。

久しぶりにおなか痛くなるくらい笑った。

甘いお酒を飲みながら、ちょっとした合間にみんなの笑ってる顔を見るのが好き。

うんうん、となんかうなづいてにやける。

この縁もまた。
少しずつ開いていくのかな。

輪の中心よりちょっと離れたとこでそんな風にしてると幸せ。

すれ違っただけじゃ、こんな風にはなれない。

巡り合わせが結んだ宴です。

服が好きだという気持ちひとつがこんなに全然違うみんなを結びつけてくれた。

感謝です。


お姉系キャラの男の子がかなり逸材。

きゃっきゃきゃっきゃと照れまくっていて、それを見てるだけでも本当に楽しかった。

かわいらしい顔立ちの男の子に至っては両手で数えるほどの恋愛遍歴があるとか。。

やっぱり… 顔かぁ~。

雑誌から飛び出してきたみたいな人なのでやっぱりそうなんだな~。

一年に一人ペースで毎年…!? ふられるあの真っ青な気持ちも知らないんだな~。勝ち組っているんだなぁ。
感心しながらどんどん酔っ払ってしまった。

みんなのおもしろさでおなかいっぱい。

お笑い番組の公開収録みたいだった。


ファッションはちょっと浮ついた、というかちょっとだけやくざな、というか

すこし世間から浮いていた存在なので

好き同士仲間意識も強いのかな。

ファッションは、文化からも生活からもちょっと離れてると思われていて

文化でも生活でもあるのになって思ったりします。

こんなに身近な表現媒体はあまりないし、体温調節を図るという意味では生活そのものです。

ファッションにはふわふわした部分もあるけど、高めていけばアートにも歴史にもなると思う。

マルタンマルジェラやコムデギャルソンクラスになれば、トレンドなんて木っ端微塵だし。。


人が一番はじめに渡す名刺はその人のスタイル。

スーツでもある程度わかる。

ナローラベルで細身のシルエットとかだと趣味が若いな、とか。ちょっと周りの目気にするタイプかな、とか。

やたらとつま先が長い靴を履いてる男の人がいるのは一体なぜなんだろう。。

でもあれってずーっと昔ヨーロッパでも流行ったんです 確か。

流行はどんどん歯止めがきかなくなっていって、もう半分やけくそみたいなとこで止まります。

その靴もものすごく長くなったんじゃなかったかな。。

ヘアアレンジが行くとこまで行って、頭に船の模型乗っけたりしてたんです。
手が届かないから大掛かりな装置使って乗っける。

流行ってそういうところから来てるって考えるとばかばかしいんだよな。。


アルコールのせいで文脈が千鳥足踏んでる。

幸せを凝縮したような空間だったなぁ。

こんな風に屈託ない出会いができてうれしい。
利害関係がないからいい。

今年は少し山場の年。

旋回させてきた機体を無事着陸させられるかどうか。

いい加減きちんと恋愛だってなぁ したいしなぁ。負け組なりにがんばりたいしなぁ。

おもしろいばっかりで恋愛のれの字もないような愛しいクラス。

長い長い学生生活最後の年。

きっと幸せな一年になる。
泣くことは多分多い。
ため息も。
でも実りある一年にしたい。

やれることをやれる範囲でできるだけ精一杯やる。

それが目標。
当たり前で難しいっていう例のあれです。

とりあえず勉強しよう。うん。
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今日は「ボンゴレロッソ」をつくりましたーっ。

えらくかっこいい名前だけど実体は「あさりとトマトのスパゲティー」。

簡単でそれなりにすごいっぽく見える、すばらしい料理でした。


「レストランの味だー!」と評されてちょっと調子に乗る。

味付けは塩こしょうだけなんだけども。。


料理=ストレス発散の図式になってから、料理に使う器具もほしくなってきた。

必需品ではないけどあると便利だな、の品々。

パスタを取り分けるときのトングとか、ピザカッターとか。
欲を言えば、パスタ用の大きな鍋もほしい。

マッシャーはこないだ買ってしまった。
マイよろずや、無印良品で。

じゃがいもなんかをつぶす道具ですが、普通はつぶす部分がちょっとあみあみになってる。

でも無印のは、一筆書きででこぼこを描いたような形。

↑→↓→↑ みたいな形  ってよくわからないな。。

接続部が途中にないから、とても洗いやすいデザインなんです。

見た目もかわいいしこれは買い。


と思ったら家に普通にあったけども。ジャスコから来たやつが。


おかげで我が家には、マッシャーがふたつもあります。

ただでさえたまに使うだけなのにふたつも。。

でも楽しい。これあったら便利だよね!とかって盛り上がったりするのが。


私のバイブル「きょうの料理 ビギナーズ」に、ニョッキの作り方も書いてあったのでちょっと挑戦したくなってきた。

一回くらいしか食べたことないけど。。


料理を趣味にすれば、そこからいろんな広がりがあるなーと思います。

前出の器具とか。器とかもそうだし。
パスタにもいろんな種類があるし、チーズなんかすごそうだし。
勢い余って家庭菜園で究極の手作り料理、なんていうのもすごいと思うし。

お惣菜からおかしにシフトしてもいいしなー。

身近すぎるほど身近だけど、実はいろんなものとつながってる気がします。


自分の作った野菜をつかって料理して、自分で作った器にのせて食べる
とか、かなりハイレベルな自己満足を得られそう。。

綿を育てて、糸を撚って、布を織って、パターンひいて、それで服つくる。
とかと同じかな。

憧れます。妄想に近いけど。

パターンひいて服つくるという工程すらまだまだだしなあ。


そんな、現実逃避。

現実は相変わらず厳しくて、目が疲れるまで企業探し。

1000件見ても、なかなか見つかるものじゃないんだなー。。

気持ちが淀み始めたころにパスタをつくり、なんとか持ちこたえたようなことで。


禍福はあざなえる縄のごとし、という言葉があるそうです。

はっきりわかんないけど、不幸と幸せは順番にやってくるみたいな意味かな。

何がよかったかなんて、この先まだまだわからないんだから、あんまり気にしない方がいいよ
と言われました。

そうだね きっと。。

明日は仕事だ。

土日は勉強と企業探し続編。

でも何かおいしいものつくろーーーっと。
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タイ料理を食べに行ったら、アイスクリームの上にコーンがのっかってた。。

今日一番の衝撃。

一体なぜ…。

かなりディープな感じの店だったので、現地でも本当にコーンとアイスなんだろうか。

友達にコーンたっぷりのスプーンを差し出されたけど、勇気足りず。

だって想像つくもん。。
見事にけんかする二者。。。笑



以下ちょっと愚痴


今日は昼間説明会に行って、結局応募資格がないって宣告され

少々へこんでしまって

大学→大学院はよくて大学→専門はだめってどんな道理よって考えてしまった。。

大学院行って高度なことやってればいいけど
専門じゃただ年くっただけだと

そういうことかなぁ。。

まぁそうかもしれないけど。。

キャリア採用で、なんてそれじゃ多分書類も通らない。

いりませんって言われたのと同じでした。

結構真剣なため息をついたら

ちょっと泣きたくなり

あわててこらえた帰り道。

ニーズの不一致、ただそれだけのことなんだけど駒が少ない私には堪えました。


自分の生きる場所でやれることをやるしかない。

そう思いながら学校の中庭でパンを食べていたら、入学したばかりのころのことを思い出しました。

同じようにあたたかくて、外にいるのが気持ちいい日。

「これから服をつくれる。同じ気持ちの人たちに会える。」

そう思ったらうれしくて仕方なかったあの日。

私はきっと、何もむだにしてはいない。

本当に服が好きだったもんなぁ。。

こんなことがあるととっとと社会に出ればよかったのかって思ってしまうけど

あの日のうれしい私を、見捨てるわけにはいきません。

その場その場でそのときの自分の精一杯で最善と思えることをする。

それ以外、私には生きようがない。。


足りない自分から逃げない強さと
自分の一切をまずは肯定する強さ

それがほしい。


自分の過去を悔いたり、自分を認められなかったりするうちは、多分幸せにはなれない。

結果より過程だなんて響きが空々しいような時代だけど

やるだけやった自分を認めて、それ以上を求めないというところから始めないといけません。

自分なりに精一杯やればいい。

いいじゃない。。



愚痴終わり


友達に会って、やっぱり変わらない優しさをもらって、元気でました。

きいたことない名前のジュースを頼んだら茶色い液体がでてきて、「ドブ」と名付けられたそれを笑いながら飲んだりなんかして

いつも通りばかばかしい会。

どっからどう見てもドブだった。。笑

何があっても友達は同じように笑ってる。

それって神さまより救われる。

明日からまたがんばる。
ありがとう ばか笑いの神さま。
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昨日受けた採用試験はグループワークと呼ばれるものでした。

何人かで話し合って課題に取り組むというやつ。

それでとちっちゃって、極限まで小さくした期待を握りしめて1日携帯を気にしてしまった。

やっぱり来ない。。

自分の頭の回転の遅さと自己主張の弱さをびしびし感じて、ちょっとへこんだ。


人間、というかすべてのものに絶対的ないい・悪いはありません。

宇宙の外から見なければ判定はつかないと思う。

長所と短所は同じものの表と裏で

どっちに傾くか、その傾斜度でその人の性格は決まる。

それだけのことなんだと

全ての人に必要とされる人なんか一人もいないんだと

わかってるのに私は少しうつむく。

よわっちい小さい奴だと認識させられるイベント、就活。

ぱっぱと色んなことを考えるのは苦手なんだなぁ。。

反省すべき点はちゃんと反省しよう。。


だけどせめて、他の人が受かることを願えるようになりたい。

「第一志望だったけど最終で落ちました。もう一つも駒はありません。ここ以上に行きたいところが見つかるかわかりません。」

「だけどみんな、がんばれ!」

こんなメッセージをよんで私は少し泣きそうになった。

当事者になってやっとわかった。

本当に行きたいところに行けない悔しさ。

他にめぼしいものがない状態の漠然とした不安。

だけど何が何でも自立しなければならないプレッシャー。

その中で、しかも最終まで行った状態で、空元気でも他の人のことを考えられる。

この人を取らなかったのは損失だと思う。。

うまく立ち回ることができないならせめて、それくらいに強い誠実さを持たなきゃだめだと思いました。

みんなえらいよなぁ。。

一生懸命向き合っていて。

私は彼らより少し年上だから、ほんとにすごいと思う。

私がその年のときはまだ全然勉強したりなかった。
知りたいことが残りすぎてた。

今考えればちょっと浅はかだったけど、そのときの精一杯を今の私は大事にしてあげなきゃいけないんだろうな。。


いろんな思いが交錯して目が回る。

受かっても落ちても変わらず側にいるたくさんの人を支えに、まだまだ目を回さなければなりません。

こんな日々も糧になると信じなければやってられない。

倒れなければ負けない、のだ。

キープゴーイング。

それ以外なんもない。
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外は雨。

途中まで書いていた文章は愚痴っぽくなったのでやめた。


部屋の中できく雨の音はいい。

屋根と壁が守ってくれているのを感じるからかもしれない。

読書と編み物とかっていうザ・インドアなことをしててもうしろめたさはないし。


ついつい愚痴口調になりながらごはんを食べていたけど

友達のいつもと変わらぬ「気のおけない感」で、なんとなく気が楽になったりした昨日。


受かっても落ちても、変わらないもの。

それが本当のもの。


外界でどんなことがあろうと、揺るがない自分にきづくってこと

そんな禅的な精神はやっぱり持てなくて

そのすごさと尊さに改めてきづかされます。


何があったって、私は私なのにな。

極論、名前が変わっても顔が変わっても、「私」は変わらないのに。

ぐらんぐらんに揺れまくって少し酔ってしまった。


「なんだっていいじゃん」と言ってくれる、少々無責任な母の優しさをありがたくちょうだいしつつ

最後のときまで全力をつくさなきゃと思ったりもする。


難しくて目玉が飛び出そうだった「知能テスト」を、「それほど難しくなかった」と書き込んでいる人のコメントを見たらかるく目眩がしたけども。

やっぱり頭の出来がちがうのかな。。

知能の差!?

ひゃー そりゃーどーしよーもないなー

スキルとアビリティーは違うんだよ。

地道にやった英語と小論文でどれだけ評価してもらえるかに全てがかかっています。

ダメだと思って待つ1ヶ月。。

長過ぎて心が折れそう。。


1年後の自分、どうしてるのかな。

こわすぎです。


結局愚痴になりかけてしまった。

いかんいかん。


今度手巻き寿司大会をやるんだい。

クラスのみんなと飲むんだい。

春の服だって買いたいし。

タイ料理だって食べに行くんだ。


元気ださないとおおおおお
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就活のネタは落ち込むことが多いので省略。


最近はまり始めたBLTサンドについて。

8枚切りのパンを使って、中にはカリカリベーコン、トマト、レタスを挟む。

マヨネーズを適当にかける。

おわり!


ちなみにベーコンは中火でじっくり焼けばカリッカリになります。

パンにマーガリンを塗るのをお忘れなく。

それから、トマトは横に切ります。

トマトもレタスもよく水気をキッチンペーパーでふきとります。

外側から、レタス→トマト→ベーコンの順に挟むとパンがべちゃべちゃになりません。

本から仕入れた知識ですが・・。

これがひじょーにおいしいわけです!

簡単かつおいしい。


もともと我が家の昼ご飯にはバリエーションがありませんでした。

母は料理が特別好きじゃないし。

おいしいものが好きな私があれこれと試して(たまに失敗しつつ)少しずつ増えてきました。

母と二人のときは二人で作ります。

ああだこうだと言いながら作って、おいしいおいしいと言いながら食べる。

料理が近頃癒やしです。。

大泉洋さんが前に「忙しすぎて自分が一体なんのためにこんなことしてるのかわからなくなるときがある。そんなとき、夜中にパスタ茹でて食べたらすごく落ち着いたんだよね。」

というようなことをラジオで言っていて、今その気持ちが痛いほどわかる。

嵐に巻き込まれて自分の居場所を見失ったときには、料理という命のすぐ側にある行為がすごい救いになる

のではないのかなと思います。

野菜の感触や、湯気のあたたかさや、おいしそうな匂い。

そういったものは理屈ではありません。

赤ちゃんも持っているような、ねっこの感情に訴える。

それが気持ちを落ち着かせるんじゃないかな。。

私は毎日誰かのためにごはんを作るという仕事を持っていないからこんな悠長なことが言えるわけで

これが義務になったら話は別ですが。笑


就活やってて悶々とするとき

不健康なエネルギーが内側で留まっているとき

料理すると落ち着くんだなぁ。

作りたいものはまだまだいっぱいあります。

それも楽しい。

まずはピラフ。

作ってもらったことない。

きっとおいしい。
簡単そうだったし。

時間があるときにぜひ餃子の皮に挑戦したい。

料理がすごく得意な人を家族に持たなかったので逆にやる気でるのかも。。

近頃の楽しみ。
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明日は筆記試験。

朝九時から午後四時に及ぶ、地獄の耐久レースです。

それに備えて、数学と死闘を繰り広げていたんですが
勝ちが見えません。。

模試をやってみたら、半分とちょっとしか取れていなかったわけで。。

「人気企業なら90点以上取れればオッケー」とか書いてあったのは、記憶違いだと思いたい。


国際色のあるところなので、留学中のときのことをいろいろ思い出してみようかなと思い

本当に久しぶりに、自分のブログのいちばんはじめの方を読んでみました。

なんかね、今でもすごく特別なんです。あの日々は。

毎日毎日背伸びして、ちょっとずつ無理して
でも毎日発見があって、新しい出会いが街中に転がっていて。

「私は日本が好きだ!」って高らかに叫んでいたみたいですが 当時の私は。笑

なんか、ちょっと大切すぎて逆に直視できない、みたいなかんじで
そのころの文章を読むことって全くなかった。


帰ってきてからは、迷うことや見失うことが多くて
必死に探して見つけようとしてみたり

そういう、模索の時間がすごく多かったように思います。

それは今も続いているんですが。。


だから、とにかく前しか見ていなかった、前を見るしかなかったあの日々は
やっぱり特別なんだなと思うのです。


すごく人見知りを気にしていたのが個人的におもしろかった。

そうだったなーって思って。

人と出会うことと、一人でどこかへ行くこと
この二つを前より緊張せずに楽しむことができるようになったのは、本当に留学のおかげです。


「国際交流」ってかっこいい響きだけど

実際は、どっこにでもある日常の中にあるものなんですよね。

一緒にごはん食べに行ったり、音楽の話したり
ものごとの捉え方とか人との距離感の違いにびっくりしたり
誤解したり理解したり
楽しかったりいらいらしたり

そういう、本当に個人的なことなんだと思います。


バイト先のホテルでやってるのもある意味では「国際交流」。

意思疎通が図れなくて完全にコミュニケーションが破綻したりも、します。

文化的背景をまるごと理解していないと、コミュニケーションはすごく難しいです。


でも、やっぱり
人は人が必要なわけで

それが地球規模になっているわけで

せっかくなら、知らないことを知る喜びとか、同じものを共有する楽しさを持ちたいと思うのです。


無知が引き起こす誤解は悪意に変わることだってある。

理解しようと心がけていても、あまりに理解できないことに遭遇してため息をつくことが私自身にもありました。

でも、そこを乗り越えてこその「国際交流」なんだろうな。

国と国じゃなく、民族と民族じゃなく、人と人が、わかりあう。


・・さりげなく、明日の小論文に備えてみました。


はあ 神様仏様

何かの間違いで、数学ができますように。

英語も言語もできますように。


お願いです。
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本日東京には、再び冬がやってきました。

コートに中綿入りの裏地を取り付け冬仕様に逆戻り。

うーん 最悪。

でもこんな日のためにも日本語は美しい言葉を用意しています。

「花冷え」。

初秋のあたたかい日を指す「小春日和」もいいですね。

昔の人は本当に、季節と共に生きていたんだと改めて思います。


それにしてもひどく寒い。

鍋でもしたくなっちゃうな。


今日は新しく入ってきた人とはなしました。

前の職場では信じられないようなお客さんがたくさん来たとか。

話をきいて、都市部において日本人の心は崩壊寸前だって思いました。。

私も高層ビルに囲まれて接客をしていたとき、本当に考えられないような人がたくさんいました。

なんていうんだろう。

他者をおもんばかる能力が完全に欠落している人が意外と多い。

迷惑をかけることは申し訳ないとか

自分のためにありがとうとか

そういった人間として基本的なところがすこーんと抜けてしまっている。


衣食足りて礼節を知る

って嘘なのかな。

衣食余って礼節を欠く

という状態な気がします。


ごみは道端に捨てない。

ありがとうとごめんなさいをきちんと言う。

それすらできない大人たちを見て育つ子どもたちに、説教することはできません。

自分自身完璧じゃないけど

何かあまりにも違う、という風に感じます。


ブログにも当たり前のようにスパムしてきたり

それでいいのか!

人間は動物だけど

考えるという一点で差別化されていて

それをやめてしまったら人間やめてしまうってことなのに

それで 本当に いいのか。

人間は人間として幸せになるしかないのに。

動物みたいに生きてるだけで生を完全に消費することはできないのに。


哲学者池田晶子さんは、人がどうあろうと自分だけは絶対に「幸せ」になる、と書いてました。

強い人だと思いました。

私はとりあえず、人のふり見て我がふり直します!

ノーモアポイ捨て運動を一人で展開します。
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高校を卒業したとき「さようなら数学!」と大きく手を振った。

清々しいその気分は、アメリカ系の大学に入学してからしばらく経ったある日

「アメリカの大学では必ず数学のクラスを取らねばならない」

という事実でぬか喜びに変わり

さらに統計学という鬼のような数学のお化けに追いかけられ

泣きながら闘って

大学を卒業したとき、「今度こそさようなら数学! 二度と会いたくないからね!」

と念を押した。


就職試験という形で、またあいつに会うとは

悪夢を見ているようです。。

試験結果如何で、面接さえしてもらえない。

分数使いこなせなかったら、二進法知らなかったら、仕事できませんか!?

という文系就活生の悲痛な叫びは、「残念」メールにかき消されます。。


ふぁー 泣


わかっているんです。

頭の回転がいい人が「できる奴」だってことは。

それを簡単に見抜くためだってことは。

そして、純文系の応用力のなさは致命的だってことは。


数学ができる人はやっぱりうらやましい。

英語はやれば誰でもできる。

地味なことから逃げなければ絶対にできる。

諦めさえしなければ手取り足取り導いてくれます。

いいおばちゃん先生みたいな優しさがあるのです。


でも数学のあの

解けるものなら解いてみな 的な

発想力がなかったら話にならないね 的な

あの上から目線は一体なんなんだ!!泣

泣く泣く教えてくださいと頭下げてるのに、どんどん先行っちゃって私はまた道に迷う。

いじわるな教授みたいな奴です。


もう会いたくなかった。

算数時代から嫌な奴でした あいつは。

やれどもやれども赤点ぎりぎりのあの日々…

お前はできないんじゃない、人より理解が遅いんだ!

という優しさゆえの微妙なフォローをされたあの塾…


全部国語と英語になればいいのに…

数字見すぎて発狂しそうなので 泣 悪口を言わせてもらいました。。


でもやります。

上位5%に入らなきゃならないのだ。

数学様に頭を下げまくってでも通りたいから。

悪口を言ったことは内緒にしよう。

あきらめたらそこで終わりだー!

家に帰ったら三冊目の問題集をやります。

死闘です。 泣
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