日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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地下のごちゃごちゃした部屋に毎日こもり、ショーの準備をしています。

世界は広くて、何を価値とするかは人それぞれだ

という当たり前から

狭い部屋を走り回り、全員が同じ価値に向かってゆく

という特殊な方向に向かわせるのは、よくも悪くも集団で

服好きの集団も例外に漏れず

頭の中はショーのことでいっぱい、というところまで来ました。

きのうは朝から夜まで一緒にリハを消化して、さらに仲間の家に泊まりに行ってしまったからよけいショーづけ。


取るに足らない、と一笑に付される可能性もある純アマチュアの会だけど

もしかしたらだからこそ

阿呆のように髪を振り乱してます。


元来がのんびりやで変化を好まない上に妹気質のわたしが

一秒を荒そうフィッティングルームにいるのはなんでだろう。。

向いてないなと最近痛いくらい思う。

リーダー、なんて呼ばれちゃって。

早く終わればいい、体数が減ればいいとチキンのわたしは思ってしまう。

アマチュアもプロも、フィッターに向くのはてきぱきしていてある程度気が強い人。動揺しない人。

わたしは全然だぁ。


違う個性を衝突させてうみだすショー。

理解できないことも起こります。

それを受け入れて受け流すのもフィッター。

むつかしいね。

しっかりしてなきゃいけない場面のみで構成されるショー裏舞台。

つかれたぁぁ。

去年はごはんも食べられなくなったっけ。

アパレルは体育会系だというのもうなずけるくらい、根性の世界です。

神経細すぎのわたしはやられてしまう。


だけど

だけど

馬鹿みたいにこんなことをするのは

服で誰かの心を動かせるという魔法のようなことが

それに似たことができるんじゃないかと思うからで

アマチュア特有のねばねばした甘さだというのはわかっているけど

微力を寄せ集めてなんとかそれができないかと

そんな気持ちでアイロンをかけ、着脱の速さのために工夫をこらして

もぐらのように地下を一日中駆け回っています。


来年はないかもしれないとうっすら思いながら、必死に日々を燃やしています。

灯るあかりは何色だろう。

見る人によってきっとちがう

だけど同じようにあたたかい、そういうものにしなくっちゃ。。


ほんの少しだけどなんとなく幸せになってもらえたらそれでわたしの仕事は完了です。

がんばらねば ちょう眠い。
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KKP#5「TAKEOFF ~ライト三兄弟~」

観にゆきました。

ショー準備ですでに筋肉痛の腕と

お腹いっぱいの疲れた眠い目を抱えて

文字通りきゃっきゃしながら劇場に入り

本を買い

暗転した瞬間、意識を全開にした。


初めて知ったオレンヂくん

安定した芝居で自由に空気を操るクガサワのあにき

そして、小林賢太郎

非日常の中の日常を描くというやり方を研きだした賢太郎さんの

より日常に近く親しみやすい

新しい友達みたいな舞台。


笑わされ 泣かされ

完全にまな板の上の鯉でした。

天王洲からわたしは飛び立ってた。

あの空間は四次元だった。


ネタバレはご法度だもんね。

だから言えることはあまりないけど

人を必ず幸せにする舞台です。

少しの勇気ももらえます。


フォトブックを読み

また感情が動いたよ。

考えと呼ぶには早い気持ちの芽がぽこぽこうまれた。

良質の映画や小説と同じくらい揺さぶられた。


やー おもしろかった!!!

クガサワさん最高。

存在がおもしろいもの。

劇団小林賢太郎の筆頭?劇団員。

オレンヂくんもうまかった。

決して色はうすくなかったです。

賢太郎さんもラーメンズ公演と同じように旺盛なサービス精神でみせてくれました。

アンケートにも書いたけど、おなかいっぱいでした。

ハプニングもアドリブもありで、もりもりでした。

ラーメンズ公演ではありえない躍動感。

エンターテインメントと呼んであまりあるかんじ。


仕事はまたおちたっ。

これからリハの日々で多分ぼろぼろになるっ。

先行きは不透明っ。


それでもがんばろうと思わせてくれるような舞台よ。

ぜひ。

とりあえずDVDでるまでは死ねないぜ。

賢太郎さんがものづくりを続けてる限り

心の片隅、うっすらと

灯りがともってます。


さぁさぁ 明日も服のメンテだ

リハもある

がんばらないとね
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ただの講堂
いすと机
ミシンとアイロン
鏡と化粧品
手垢だらけの衣装

この場所に来ると「始まるなぁ」と思う。

テンションは常に高め。

ショー準備始まり。

連日の早起きと肉体労働に備えておいしいもの食べた。

風邪ひかないようにしなくちゃ。

ただのがらんどうの箱を、これから作品にしていくのだ。

よいしょ、とみんなで力を出さなくては。


関係なさすぎだけど、椎名林檎+斉藤ネコのアルバム「平成風俗」がとてもいい。

ちょっとジャズ。

ビッグバンドジャズっぽいのやミュージカルみたいのもある。

アクの強い林檎ちゃんの声が吸い込まれていく。

濾過されて耳にすんなり入る。

林檎ちゃんとお兄ちゃん椎名純平さんとの「この世の限り」は圧巻。

意外に歌い方似てるかもしれない。

林檎ちゃんは賢太郎さんとも仲良し。

共演してる「百色眼鏡」は必見です。

内容はやや意味不明。
ただただ美しい。

ノーミュージック、ノーコミューニング

電車の中は音楽なしでは窒息する。


賢太郎さん舞台「TAKEOFF」観劇は明日。

やばやばやばい

うれしいなぁ。

クガサワさんの演技もきっと最高。

いい栄養になるはず。

前回の「TEXT」と違い今回は友達と一緒なのだ。

ラー友に恵まれた一年だったなぁ。

隠れラーファンがざくざくでした。

会話の端々にネタを滑り込ましたりして笑っております。

うーん 楽しみ。

何もかも忘れてやろう。

うひひ!
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昨日触れた司馬遼太郎さんの、明治初期を描いた作品は「翔ぶが如く」でした。。
まちがえちゃった。

でも読んでます。
もう少しで読み終わります。

話自体は難しくてわたしはおいてけぼり気味ですが、司馬さんの文章力、ぐっとくる比喩なんかに手を取られてなんとかついていってます。

本当に、ぐっとくる言葉を選んで使う人です。
言葉を操る技術が半端じゃない。
知識の量も想像が及ばないくらい。


今日は久しぶりに髪を切りました。

美容室は苦手です。。

人見知り病の後遺症を抱えるわたしにとって、あんな近い距離に知らない人がいるというのはそれだけで緊張。

神経に太さがあるなら、わたしのは頼りないくらい細いのかもしれないと、こういうとき思います。

緊張してないふりができるようになっただけましかなあ。

オープンマインド、アウトゴーイングな人はすごいなあと思う。
そういう人がずっとうらやましくて、そうじゃない自分に嫌気がさしていたこともありました。

折り合いはなんとなくつけられるようになったけど、やっぱり美容師という人達はすごい。

社交的っていう言葉は彼らのためにあるのでしょうね。

なんだろう、一種の激しさっていうか、そういうものが服飾と美容の人達には共通してあるような気がします。

寝なくても平気! みたいな
勢いで決めてみた! みたいな

そういう「激しさ」。
わたしにはないんだなあ。


美容師の人が、無言で真剣に髪を切っているときの様子を見ているのが好きです。

本当にいい顔をする。
性別も、顔の造作も関係なく(大体かわいいしかっこいいんだけど)見とれるような顔をします。

すごいな、かっこいいなとぽろりと思います。

言われるがままに決めた髪型は、友達には好評で
美容師さんのすごさを思い知った今日でした。


明日からショー準備。
怒濤の日々に、なるんだろか。

神経の細いだめフィッターは、何事もなく無事に終わりますようにとそれだけを思っています。

早着替えが好き、なんていう仲間を見てるとほんとにびっくりしてしまう。
同時に尊敬。

ゆっくりやるのがいちばんいいじゃない、というわたし。


明日はまた履歴書書かなくちゃ。

手応えはあんまりよくないけど。。
とりあえず、やれることをやらないと。

空は高い。
風はさわやかだしもうすぐ紅葉だ。
月も星もきれいな季節。

澄んだ空気を思い切り吸い込んで、また都会へ行きます。

みんなのいる、都会のまんなかの小さな建物。

切ったり貼ったり繕ったりして、ショーの足場を固めにいくのだ。

20分か30分。
それだけのためにやってきた、たくさんのこと。

無駄にしないための、1週間が始まる。


がんばるぞおー
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セールストークで稼ぐ、という仕事を毎週末やってます ここのところ。
向いてない!のにやらせてくれる会社に感謝。

東京さ出稼ぎにいってくるー っていう感覚です。
遠い。

気を使うのが仕事、というかんじの仕事。

慣れない言い回しで舌が変になりそうだー。

でも、待ち時間がびっくりするほど長いので本を読むことができるという、めぐまれたバイト。

司馬さんの「風の如く」に手をつけました。うひひ

明治時代初期のお話。
軍事のにおいがし始める、堅い時代なので読むのを避けてきたけどここでチャレンジ。

司馬さんの文章の中で、登場人物は確かに生きている。

竜馬が大好きなので、彼がいなくなったあとのことを読むのはちょっとさみしいですが、ひとかどの人物たちがうじゃうじゃと出てきて飽きません。

西郷どんなんか、知れば知るほどものすごい。
あふれるほどの魅力を持った人だったそうです。


出稼ぎ生活もそろそろ終わりにしたい。

明日ひとつアプライ。

拾ってもらえるかどうかわからないけど。

「商売」から一度離れて自分の「適職」のことを考えたく
英語を教える仕事、と区切って探してる。

結局月謝というかたちでお金はいただくんだから、それだって商売だけど。

下代と上代、の世界とはやっぱり違う。

セールストークの練習をいかして、がんばりたいと思います。


来週から、毎日ショーの準備。

舞台がどうなってるのか、音楽はどんななのか
パンフレットはどうしたかなあ

なんて、考えを巡らせるのが楽しい。

みんなの力を少しずつ集めてつくる空間。

色紙をコラージュしたみたいに色とりどりになるはずです。
へなちょこの舞台、気合いで彩ります。


さ ねよ!
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070823_1825~0001.jpg
古い建物
散らかった部屋
パイプいす


みんなの作った衣装たち
あふれる笑い声

その一部を切り取って、いれものにいれてふたをした。

今までがどうだろうと
これからがどうなろうと

しあわせな断片。

今はみるみる過去に流れるけど、きっとなくさない。


偏頭痛をおしてみんなに会って

早く帰るからね、なんて宣伝したくせに最後までいてしまった。

頭痛いのはずっと求人サイト見続けて、考え続けたせい。

正直投げ出したくなって、学校に行くのも億劫だったけど

みんなのパワーをもらった気がする。


ショーまでもう少し。

なんにも「得」にはならないことを一生懸命やるという贅沢。

お客さんが私たちのつくったショーを見て感じた全て

アンケートで伝えてくれることの全てが、私たちの全てでもあります。

業者さんの手は借りずにつくるショーは、「私たちの」ショー。


現実は厳しい。

夜学は激しく現実に体当たりします。

でも、こうやって短い放課後を笑い声で満たして過ごす日々は

なくなりはしないんだなぁ。


自己満足だけど。

そこからあふれ出す何かはきっとあると思いたい。


しあわせの断片は、DVDに入るそうです。

大笑いしながら撮ったあれを、懐かしくなりながら観る日はきっと来る。

そのときわたしが、みんながしあわせであるといいな。


ショーうまくいくといいな。。

緊張しいで小心。

フィッターにはあまり向いてないけど。

モデルの思いとデザイナーの思い

きっと舞台に送り出すのだ。


でもその前に仕事見つけるのだ。泣
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ひたすら気疲れするバイトしゅうりょー。

売るものがすごく高いから接客にえらく気を使います。

単価が高い商品を売るサービス業って大変だ。

でもつなぎのバイトばっかしてる場合じゃないんだよな…。

なかなかどうして見つからない。たまに見つかっても縁がない。

という状態。

うきー! っていうかんじ。

わたしを雇うといいことがありますよ

ハッサミィマーン チョキチョキ。

あぁ ラーメンズ見たい。

賢太郎舞台まであとすこし。うきうき。チョキチョキ。


関係あるようなないような

英検の参考書を買った。

準一級のやつ。

普通に知らない語彙があるー。

トーイックより語彙難しいんじゃ?という印象。

しかも作文と面接あるのね。

でもちまちま英語やるのは嫌いじゃないのだ。

やり直そう 英語。

英語通訳のボランティアの口も探しちゅう。

なにげにあんまりない。

まだまだ全然だ。

精進しなくちゃ!


自分のゆく道を見失い、またまた模索の日々で

そんな中、どんな道だろうとわたしが選んだことを応援するよ、という友達の言葉が

肩の力を抜いてくれました。

これがいいんじゃない?とかっていう「アドバイス」とは違うけど

それ以上にうれしく思った。

あー そっか 自分が心ゆくまで考えて、納得できる答えならなんだっていいんだな

という、当たり前のことを思い出した。

なんだっていいんだよなぁ。


今日はごはん食べてお風呂入って、とっておいた水曜どうでしょう見て

ゆっくり眠ろう。

明日からまた新しい日々。

そう決めれば本当に新しくなる。

諦めずに仕事さがそう。
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今日はひさしぶりに「ウノ」をやりました。

本当に久しぶりでちょっとルール忘れかけてた。

授業の合間の休憩中、友達とやってみました。

24歳というのは、大人だと思ってました。
ずっとそう思ってました。

自分がその歳になってみて、「あ 全然ちがう」ということにきづいたのでした。

だってわたしたちの盛り上がり方は子供と同じ。

楽しくウノをしてしまうのです。
「ウノー!」の一言が本気なのです。

でも、小さいころ意味もわからず「ドロフォー」とよんでいた「Draw Four」カードの意味がわかるようになっていました。

drawは、(カードなどを)引く、っていう意味がある(んだよね?)。
四枚引きなさいカード。

そんなところになんとなく感無量になったりしました。


この間は友達の家でトランプやって、それはそれは盛り上がってしまうし

ヒールの高い靴は全然好きになれないし

コーヒーよりも紅茶が好きで

「大人」というものになる日は来ないかもしれないと思います。


でも本当に、友達というのはありがたい。

世界にあふれるいろーんな負の部分を見て、じかに触れてしまったりもして

ため息をついた後に見える「当たり前」は、きらきらしていることがあります。

そして初めて、「当たり前」が「特別」なんだときづきます。


特別を、当たり前だと勘違いする。
不幸はいつも、そこから始まる。

そんな気がします。


ショーまであと一ヶ月を切った。

フィッティングはいつも緊張します。

でも、フィッティングはチームプレイ。持ちつもたれつでショーを完成させる。

ショーをやるのにはいろんな係が必要です。
デザイナーとモデルはもちろん、舞台、音響、パンフレットやなんかをつくるメディア係。
そしてフィッター。

その中でもフィッターは、協力しあうのが仕事です。
なんだか部活みたいだなと思ったりもします。

だからこそ仲間意識が強くなり、一回一緒にフィッティングをすればなんとなく気心が知れてしまいます。

ショーができること、見に来てくれる人がいること
それから、たくさんの仲間がいること

これを特別と言わずしてなんと言う。というかんじ。

正直なところ、来年の今頃自分が何をしてるのか、全然わかりません。

もしかしたら学校にはいないかもしれない。

だからきっとこれは、もっともっと特別。

がんばろう。

今できることをやる、それだけを考えよう。
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きづけばほんとにいろんな種類のバイトをしてきた。

家庭教師に始まり、コンビニのお弁当つくったこともあるし、居酒屋もあるし、テレオペもやったし、販売もやった。ティッシュもチラシも配った。検品もやったなあ。
通訳みたいなことも。それから受付関係たくさん。

そして今日はまた、やったことないことをやりました。

受付かと思ってふたを開けてみたら、セールストークみたいなものが必要なバイトでした。

今日初めてみた商品、特にいいとも思わない商品をあの手この手で売るという仕事。

あー 向いてない!
はっきり思った。

お客さんと話すのは嫌いではなくて、むしろ世間話をするのは好きなのです。

こうでね、ああでね と話す気のよさそうな方の話は、聞いてしまう。

だけど、商売につながらないそういう話は「無駄」なんですよね。
そういう場所では。

結局は売り手と買い手でしかないから、それはそうなんだけど。。

「無駄」が「豊かさ」だったりすると思っているわたしにとっては、なんとなくなじみにくいかんじでした。

やっぱり向いてない。商売。
そう思いました。

営業をやっていたのにどうしても合わなくて教職の道を選んだ父のことを思います。

おんなじじゃないのかって。

勉強したり自分の知っていることを教えてあげること、その方が自分に合ってる。


いくつもバイトをしてきて、いちばん楽しかったのは家庭教師でした。

知ることの喜び、知的世界が広がることの喜び。

それはわたしにとってはすごく大きなことだし、それを得るために手助けをするということは、純粋に楽しいことでした。

わたしは英語が好きだから主に英語を教えていて

まだアルファベットも知らない子たちになんとか「英語は楽しい」「自分にもできる」と思ってほしくて、いろんなゲームを用意したりしてました。

とにかく好きになってもらえるように。苦手だなんて思わせないように。
それをいちばんに考えて、稚拙ながらにやってました。

それが楽しかったんだな。

できた! 言えた! というときの子供たちの表情はほんとに明るいのです。

その様子を見ると、こっちまでうれしくなるのです。


わたしは、ものを売るよりスキルを売るべきなのかもしれない。

取り立てて「スキル」なんてかっこいいものはないけど。

そんなことを、考えています。


ものづくりはきっとずっと、宝物。
それは変わらないと思う。

手芸屋さんに行くと「つくりたい欲」がむくむくわいてきます。

「天職」と「適職」は、同じ場合もあるし違う場合もある。

多分それだけのことなんだろうな。

わたしはいま、「適職」のことを一生懸命考えています。

まわりみちばかりしながら、人よりもずいぶんゆっくりと、ひとつしかない道を歩いています。

まずはそれを認めること。「マイペース」を理解すること。

すべてはそっからだ。
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形にとらわれちゃいけない

大事なのは中身なんだ

なんて知ったようなことを考えていたけど、わたし自身形にとらわれている。


服が好きで、好きを仕事にしたくて一生懸命走って

つまづいて立ち上がり、彼がつかんだのは服ではなかった。

好きなことを仕事にすることこそが幸せで

それを諦めるのは逃げなんだと思っていた彼は

今、ちがう道の上を前と同じ速さで走ってる。

大事なのは好きなことを好きでい続けることだっていう言葉が

形にこだわってばかりのわたしの心に刺さりました。

向き合って戦うのか、背を向けて逃げるのか、なんていう変な対立の構造の外に出たんだな。

いつも一生懸命に生きて、自分なりの「本当」を模索し続けた人の優しい答えに、救われるような思いでした。


服を仕事にすることを、わたしも選ばないかもしれない。

好きか嫌いかで言えば好き。むしろ大好きです。

でも、だからこその葛藤がこの一年ずっとありました。

それは逃げなのかって

ずるいことなのかって

考えていました。


だけど多分、仕事という形が先にあるんじゃない。

好きという気持ちが導いていくんだと思う。

行き着く先に、それを仕事にする自分がいるかもしれない。

いないかもしれない。

形はきっと後からついてくる。

服をつくるのが好きという気持ちは多分、彼もわたしも同じくらいあり

それでも違った道をゆく。

布をいじるのって楽しいよなぁ、という気持ちを持ちながらちがう道をゆく。


自分なりの答えの一端が見えた気がしました。

好きなことを好きでい続けるためにはどうすればいいか

これからはそれを出発点にしていろんなことを考えていこうと思っています。

今日はそんな1日でした。
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