日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


テーマ:
夏服を
ふたつ買ったら
もうセール


今日の一句。


服飾を志す者がそんなのって間違ってる気がする。。

通りかかったユナイテッドアローズではお兄さんが呼び込みをがんばっていました。

かわいそうに。。

セールは買う側としてはいいけどつくる側、売る側としてはいいものではない気がします。

セールをやらないとはっきり決めているミナを本当に尊敬します。

すぐに着られなくなるものをつくらないという方針もすごいけど、それでやっていけるだけの体力があるのがすごい。

高い理想とそれに伴う実力。

すばらしいなぁ。

目指す先にいるすごい先輩です。

と言いつつ貧乏なわたしはきっとセールをチェックしてしまうんだろうなぁ。


なんだかやることがいっぱいです。

作品づくりに関わることばかり。

放置しっぱなしの髪の毛をなんとかしなきゃいけないんだけど。。

美容室に行く時間がもったいないと友達に言ったら

それじゃだめだと諭されました。

そう だよね!
髪は女の命なんだもんね。

やることリストにいれなくちゃ。

半分義務感。。


今日も服づくりの奥深さに触れてため息をつきました。

先生はアイロンも縫製も段違いにうまくて

見ているとほれぼれします。

本物はどこを取り出してもきれい。

デザイン画、パターン、トワルはもちろん作業の動きも絵になる。

そこまでたどりつきたいな。

がんばるんだ
一歩いっぽだ。


閑話休題

立て続けにふたりの恋が終わってしまった。

形は違うけどふたりとも、恋人から離れていくことを決めた。

もどかしいな。

幸せになりたいというふたりが一緒にいても、離ればなれになることはある。

優しいことも
たくさんいいところがあることも

知っているからわたしも悔しい。

幸せになってほしいな。。

持てる言葉を全部使って、それを伝えようと思います。

誰かと出会って

I know that I am the luckiest

と思い合えたら最高だ。

宝くじ当てるより、ラッキーなことです。

そんな人がいるならどうか

大切に。

大切にしてください。


だけどやっぱり

サヨナラから始まることはたくさんあるから。

みんな幸せになれるさー きっと。


望むことより感謝すること。僕は十分、今も昔も幸せだ。

奈良美智著 ナラノートより。

奈良さんまじでかっこいい。

謙虚で
やんちゃで
一生懸命で
まっすぐで。


このエントリーはとっちらかったな。

とにかくみんな幸せに!

幸せでいてください。


何のこっちゃ
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雑誌掲載第二段。

自分が毎月のように買っている雑誌に載っていた。

何点も載っていて驚愕。

あれもこれも見覚えがあるよー。すごいなぁ。

作られた過程も、作った人も、知っている作品。
馴染み深い顔ぶれの服たち。

ハイファッションの情報が多いその雑誌はずっと遠い存在で
「いい」服ばっか載ってるなぁとわくわくしながら読んでいて

だからこんなに身近なところまで来ると変なかんじ。


ハイファッションのフィールドにいる人たちは雲の上で、実体がなくわたしの頭の中で漂っていました。

だけどこんなふうになると、あぁみんな普通の人なんだなと、変な実感を覚えます。

家賃払ってごはん食べて、暑い寒いと言いながら普通に生きてる。

マルジェラだってきっとそうなんだろね。

特別な人なんていない。

芸能人もセレブリティも、みんなおんなじね。


今日は黙々と線を引き、線と自分の境目がわからなくなりそうでした。

自分がトレースしているパターンがどんなかたちの服になっているのか確認しながら延々の作業。

この線はこのかたちをうみだす。

少しずつ目と手で覚える。

一年前は目新しかった方眼定規もいまでは手になじむ道具です。


そういえば去年の今頃は運針さえろくにできず

パターン展開は完全な謎で

日本のアパレルの実情も全然知らなかった。

今も素人同然ですが、確実に目と手はいろんなことを覚えた。

だけど覚えたいことは湧き水のようにとどまることを知らず

溺れないようにとばた足を続けています。

知ることは本当に楽しい。

活字離れなんてもったいなさすぎる。


雑誌掲載の嵐はまだ続く。

これがどんな反響を呼ぶのかなぁ。

楽しみです。

楽しみが増えました。


ファッションがなければつながることのなかった縁。

不思議。

ファッションに敬意を払いつつ 今日も修行です。
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マトフの展示を見に行きました。

慶長の美をテーマに服をつくっているふたり。

毎回同じ形の「長着」を発表しています。

変化が第一条件みたいなファッション界にあっては珍しい存在。


柄と素材
下に合わせるライナー

それが変わると全く見え方がちがう。

むかしから日本にあるものを新しい解釈に当てはめて、マトフの色をつけていく。きれいな色。

すてきなブランドです。

ヨウジとギャルソンを割って二で足したらあんな風になるのかぁ。

これからどんどん行きそう。もうかなり来てる。


日本の文化を軸にしてるなんて、いい意味でインテリですてき。

しっかりした哲学があるというのはなんだかいいなぁ。

筋が通ったものに惹かれます。


お手伝い中のブランドの作品が掲載された雑誌を見ました。

すごいなぁ。

アトリエのラックにずっとかかってて
パターンも見てて

それが、雑誌の上にあった。

不思議。

当たり前だけど、横に並んだ他のブランドのものと比べても全く遜色なく

堂々としてました。

わたしにはとても買えない値段を身につけていても動揺してなかったな あいつ。

きちんとしたパターン
きちんとした縫製
いろんな思い

揺るがないバックグラウンドを背に、ぴかぴかしてました。


がんばれよぅ。

いっぱい買ってもらえよぅ。



正直 今の手伝いを続けてどうなるんだろう、と考える。

お金をもらってないからあまり行けないし

履歴書に書けるのかわからないし

あわよくばそのまま就職、という夜学の常套手段も使えそうにないし。


でもなんだろう。

離れがたい。

わたしの興味は大量生産やOEMにはなくて

自分の手の届く範囲、体温を伝えられる範囲での服づくりで

それが、ここにはある。

本当の服づくりがあるんだよなぁ。

猿真似なんかしない。

ゼロから1を創り出す気概。

本当に大変そうなんだけど、ちゃんと楽しそうで。

うまく言えないけど。


あのときああすればよかった

っていうのはやっぱり結果論で

私には「今」しかないから

今、信じることをしていくのがいいのかなぁ。

なんでか離れがたい。そう思う自分を尊重すべきかなぁ。

正解なんかないのよねぇ。

いいか悪いかじゃなく
好きか嫌いか。

人生のすべては主観なんだよなぁ。


量産準備はようやく終わりの兆し。

新しいシーズンの始まりを傍らで見学させてもらうことになりそうです。

次は春夏かぁ!
楽しみです。
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ショー作品仮縫い提出完了。

みんなすごいなぁ。。

着られる服を、と思って作ったわたしのは、なんだか地味すぎた。

モデルさんが着ると自分で試しに着てみたときとは全然かんじが違うし。。

たてに長いからかなりの布量があっても気にならない。

むしろないとよろしくない。

誤算だらけ、でした。

ずんぐりむっくりが着るのとは全くちがう!


着られる服
というところからは動かずに、もっといろいろやってみなくては。

週末はほとんどこれにあてていてこんななのに、みんな一体いつやってんだ。

時間はつくるもの
という言葉が身にしみました。


ボディがほしい。。

立体裁断やりたい。。

フラットパターン、ボディ自分
じゃ限界あるなぁ。


でもとりあえず、今できることをやる。

家に着くころにはひづけが変わるなぁ。


自分、まだまだだね
ということを改めて思った。

みんなの情熱を、改めて感じた。

自分にしか翻訳できないいろんな気持ちを、なんとか形にしたくて

それを誰かに見てほしくて

何かを感じてほしくて

うずうずしている。

きっといいショーになる。

そう思った。


あぁー もっとまるい形にしたい!

まんまるの!

水玉が妙に好きなわたしは、いっそ「まる」をつくりたくなった。

ああしたいこうしたい がまたたくさんできました。


発想は奇抜じゃない。

そういうことはできない。

だから頭の中にあるイメージを具現化する力と、縫製技術を高めたい。

それがわたしの目標。

ショーなんか卒業したらもうやらないもんね。

だから人が着られるもの、着てうれしいものをつくるために必要なスキルがほしい。

うん きっと、わたしがほしいのはスキルだ。アビリティーじゃなくスキル。

あー パターン修正と仮縫いがしたい!

激しくしたい。

思い通りになるまで何度でもやってやる。


この悔しさともどかしさを利用して、もうちょっと高く飛びたい。

あぁ 悔しい。

んーー がんばる!

ぴょいーん
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テーマ:
偏頭痛

いつものことですがちょっと落ちる。

おぎやはぎのおぎさんも偏頭痛なんだって。
つらいきもちがリアルにわかる。

熱をはかったらちょっとあったから、厳密には風邪かも。

最近週末になると微熱がでます。。
週末病、と呼んでます。

なんなのか全然わからない。

ここ一ヶ月くらいずっとだなあ。

なにげなく、弱いところがけっこうある自分の体。
速さ、うるささ、ストレスに向いていません。

偏頭痛になって「いやだ」が現れてしまう。

不眠不休生活は、できないかもしれないなあとちょっと不安です。。


今日はフリマでした。

お昼頃から雨が降ってきてしまったけど、午前中でほとんどめぼしいものは売れました。

雨が降る、という日は売り手が弱気。
持って帰りたくないからどんどん値下げします。
フリマに行かれる方はそんな日が狙い目かもしれません。

自分でつくったブラウスもそっと忍ばせてみましたが、価格設定が他のものにくらべて全然高いため、売れませんでした。

つくったものを買ってもらう、ということは本当に難しいことです。


かわいらしいかばんと、友だちが出していたふわふわのカットソーを買って満足。

雨が降ったせいで楽しみにしていた屋台のごはんが食べられなくて残念だったけど、楽しかったです。


帰りに、ずっと買わずにいた「小林賢太郎戯曲集」と、nidという雑誌を買いました。

戯曲集は初期の公演のスクリプトの本。
読みながら、頭の中ではふたりが演じていました。

まっしろな背景に、黒い小さな文字。
それだけの装丁。

これからのデザインは「引き算」だと勝手に思っているわたし。

つけたすのではなく、そぎ落としていく美しさ。
それがこれからのかたちのような気がしています。

究極の引き算みたいなこの装丁が、だから好きです。

引くばっかりだと無機質になってしまうから、そこにぬくもりをちょっとプラスできたら最高だなー。

絶版になっている「home」のスクリプトも読めるからなかなかいいかんじ。

片桐さんのパートも、全部賢太郎さんの言葉なんだよなあ、としみじみ思いました。
公演ではアドリブで片桐さん色もかなりプラスされてるけど。


nidは、手仕事の雑誌。

ファッション誌でも、カルチャー誌でもない。
新しいタイプの雑誌。

アルネや日々と同じジャンルに属すかもしれない。

880円とかなり高めですが、一読の価値はありそうだなと思いました。

カーサブルータスもいいなーと思ったけど、今回はデザイントレンド特集。
トレンドって。。 なんかぺらっぺらだなー。と思って。

nidは藍染め特集です。
日本で育った手仕事が基本みたいなので、そっちの方が根っこが全然深いなあと勝手に比べて勝手に思いました。

根っこが深い、というのはやっぱり強いです。
深いし、おもしろい。

「ファッション」は西洋のもので、それはどうしようもないけど
日本には、すごく深く根を張った大きな木がたくさんあるはず。


今日は裂織りに挑戦しようと思ってたのに。。

いらなくなった布を細く裂いて、それを編んで日用品をつくる技術です。

なべしきつくりたいのに。。

頭がいたくってできないや。

だいすきな「のだめカンタービレ」を読むのでせいいっぱい。

ドラマになったりしてすごかったですね。
だいすきなまんがです。


自分のペースで生きる、自分を認める
ということは

自分の弱いところやできないことを受け止めるということなんですよね。

なんだかそれがずっと苦手できちゃったけど
そこをちゃんとしたいな。。


今日はなんにもしません。

なんにもしない、というのが今日の自分のペース。
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テーマ:
仮縫い第二弾終了

つかれた。。

一回や二回では狙ったシルエットは出ないから、何度も仮縫いするのだ。
地道な作業が辿り着きたい場所まで連れていってくれると信じて、ひたすら縫う。

図書館の本を見ながら、フレンチスリーブに挑戦。
こういう線を引くとこんなかたちになるんだー、とひとりうなづいていました。
おもしろかった。

もやしでっす。

はじめのものよりは、思ったものに近づいた。

1ミリずつ近づけていくぜ。


ラーメンズ片桐さんのブログが大好き。
更新されててうれしい。

片桐さんてほんとーにいいパパなんだなあと思う。
人並みはずれて天真爛漫な人がパパになると、あんなにすてきになるんだなー。

すばらしいのですよ。

ラーメンズって、カルト的な人気がずっとあって
他とは一線を画してるかんじとか、クリエイティブ感が前面に出ていて
いい意味でも悪い意味でも距離があるなあと思うのですが

ラーメンズの1/2の片桐さんはふつうに「ディズニーランド行っちゃったー!」とか報告してくれる。

そのギャップがすごいと思います。笑

天真爛漫って、いいなあと。
強いです。天真爛漫は。

天然の磁場です。

手を動かす前に頭が働いてしまうタイプの人を、ぐいぐいひきつけるのではないかと思います。
わたしはどっちかと言えばそっちなので、憧れの意味もあってなんだか好きです。

友だちの中にも何人かいます。おもしろいです。

ラーメンズの「予期せぬ笑い」担当片桐さん。
目が離せません。


またラーメンズの話になっちゃったー

これはひとつの病気だー きっと


明日はフリマをやるのです。

日々やることが山積みの中ちょっと時間がもったいないかんじもしてしまうけど
ここでおもちゃ一斉処分!

のためにいきます。

ハイティーンの自分と決別。

売れるのかなー。不安。

あああーーー 値札買うの忘れた!!!

ああー。。
値段自体まったくつけてないし。。

まあいいや 叩き売りだっ。
もってけどろぼー。


週末のブログはだいたいひとりごとだい。
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「デザイナーが暮らす店」にあんまり気になったからさっそく行ってみました。

こんなにがつんと来たブランドはミナペルホネン以来。

軽く脳しんとう。


そのお店は住宅街にとけ込むようにしてありました。

地図を持ってってなかったら見逃しそうなくらい、「家」でした。

小さく小さくお店の名前が書いてあったのでほっとして、「家」におじゃましました。

だって玄関から入るんだよ!

ばっちり「おじゃまする」感覚。

どうぞどうぞ、と迎えてくれたその空間はまさに、デザイナーが暮らす店。

お店、アトリエ、キッチンが軽く仕切られて共存していた。


今ごはんの支度してて、と言いながらデザイナー自らでてきてくれました。

すごい。

この気さく感はいまだかつてない。

コレクションにも参加していたくらいすごい人なのに。

さらに驚いたことにお茶まで出してくれた!

前代未聞!!

ものすごい恐縮しました。

ベテランデザイナーがお茶出してくれるなんて、ぺーぺーにはもったいない。


肝心の服も当たり前だけどきちんとしていて、パターンワークのすごさを感じさせる構築的な服でした。

スタッフさんたちが食事を準備しながら楽しく話しているのを聞きながら、すてきな空間ですてきな時間を過ごしました。

また晴れているときに来てくださいね、とわたしに

明らかに購買層からはみだした見た目のわたしに

笑顔で言ってくれた。


穏やかな空間でしっかり暮らしを守りながら服をつくって生きていく。

わたしがやりたいのはこれだ と思った。

服をつくって誰かに買ってもらうというプロセスを自分の手のひらから離さない暮らし。

それはすごく基本的な暮らし方のはずで

分業による効率に世界が支配されるまでずっと当たり前にあったやり方。

あの優しい空気はしみた。


だけど多分デザイナーがあの空間を作り出すまでには幾多の紆余曲折があったはずだし

コレクションやってた時期は不眠不休生活も経験したかもしれないし

一朝一夕にはいかなかったはず。

それはわかっています。

真似なんかすぐには絶対できない。


だけどああいう場所の存在はわたしを照らします。

自分のため

誰かのため


重なる点

そこから出発する光。


うれしい。

かっこいい大人をまたひとり見つけた。
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アトリエ手伝いという名の勉強に行く。

秋冬の量産準備はなかなか終わらない。

ひとつひとつ手作業でパターンを切り開いて、サイズを変えていく。膨大な作業量。

サンプル縫製のときからのつきあいなので、ただの手伝いでも思いがこもります。


そこで作られるエッジーな服たちはわたしには絶対に似合わないものだけど

作るのに費やされた目に見えないものをたくさん感じているから

魂がこもっているんだな、と思います。

着る人に伝わるかな。伝わるといい。


アトリエ、と言っても

それが本当に示すのは、小さな部屋と作り手がひとり。

ブランドという言葉のもつ膨張力でイメージはもっと大きいけど。

技術と経験
センス
それから強い意志

それがあればどこだってアトリエにできる。


さぁ モラトリアム号、切符はもうすぐ期限切れ。

自分と
世界と
過去と
未来と

腹を割って話すときが来た。


小手調べに就職指導室に行って、未来に小さく話しかけてみました。

反応はいまひとつ。

夜学はあんまり好きじゃないらしい。

そっか。。

下を向いて黙ってみたけど、これから何度も話しかけてやるんだい。


わたしが好きなのは服づくりなんだ

ってようやくはっきりわかったところ

遠回り 勘違い 道草の果てに

やっときづいた。

わたし以外の誰かには、なんの意味もない

わたしにとっての宝物。


逆風の風速は今どれくらいだろう。

知るのが怖い。

だけどやっぱり

何かを 誰かを
好きだという気持ちを
握りつぶさない程度に握りしめて

表にでなくちゃいけません。


大事なものはもうみんな、持ってるんだからね。
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賢太郎さんの舞台が決まって浮かれています。

今浮かれなくていつ浮かれる!

ふわっふわさー。

つまさきしか地面についてないよ。


当然のごとくラーメンズファン仲間に嬉々として報告。

楽しみだねぇ わーいわーい

と騒いでいたのですが

横から、賢太郎に浮かれてないで恋をしなさいよ…

という冷静な冷や水。

冷たかったです その水。。


そういうんじゃないんだけどなぁ。

大好きだけど

生写真がほしい!とか
結婚したい!とか

そういうんじゃなくて

彼のやってることや、目指している方向や、陰でしているはずのすごい量の努力とか

そういうものが大好きなんだよー。

指針に近いっていうか。


最高のパン職人がつくったパンを食べたくて。

首を長くして待ってたからうれしくて。

まぁ ミーハーだけどさぁ。


とにかく楽しみです。

また新たなことをやり始めてるっていうだけでうれしいなぁ。

才能あふれる努力家の動向はいつも気になる。

元気で楽しく、創造していてほしい。


冷や水でびしょぬれでしたが、帰り道友達がわたしのことを

大地みたいだよねえと

疲れたときに会いたくなるよねえと

うれしい言葉をくれました。

おっちょこちょいで何かとゆっくりなわたしが人にあげられるかもしれないものは多分

活気とか激しさではなく

ゆるやかさとか和みとかだから

とてもうれしく思いました。

ありがとうと、思いました。


日々自分の行く末のことを考えて

自分がどこに立ってるのか知りたくてじたばたしてて

実のところマイナスをためこみがちな今日この頃だから余計。うれしかった。


雑誌で気になるお店を見つけました。

ひとりで服をつくって自分でお客さんにそれを売って

しかもそこで暮らしている。

つくったものと交換にお金をもらい、そこで暮らす。

みんながおいてきた当たり前。

久しぶりに本気で訪ねたいと思った。

近々おじゃましに行きます。その「家」に。


プラスとマイナスはいつだって混在するんだな。

陰があるから陽がある

ふたつは同じものの裏と表。

それならそれを一口で飲み込んで

笑っていたいものです。


日日是好日

いつかたどり着きたい境地です。
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テーマ:
渋谷で爆発事故があったそうで

事務所の前を何回もサイレンが通り過ぎた。

何かあったのかな、と思っていたからびっくりした。

原因は知らないけど亡くなった人もいるという話で

辛いものがあります。


渋谷ならわたしだって現場に居合わせたかもしれない。

通りかかったかもしれない。

そう思うと人事ではないです。


一寸先は闇

強烈な事実。


忘れちゃいけないなぁ。。

たまたま居合わせた被害者の方々に追悼の意を。


閑話休題

近頃のわたしのおっちょこちょいぶりには目を覆いたくなります。。


クラスに手帳を忘れ

次の週にはテキストを忘れ

昨日はポケットの口を縫い合わせて先生に笑われ

今日また持ち物を忘れ授業に出ずに帰路についてます。


何やってんのか…。

自分が信用できないよ…。泣


もっと気をつけなきゃ。

ただでさえ抜けてるんだから!


だけど今日は荷物が軽い。

いつもは鬼のように重い。旅行に行けそうな量の荷物。

なのでここぞとばかりに本を借りました。

本の虫は本を読まないとおなかがすく。

奈良美智さんの「ちいさな星通信」

クリエイターたちの仕事と暮らしのレポート「新・東京の仕事場」

それから、袖の作図方法の本。


奈良さんの展覧会A to Zにははるばる青森まででかけて行きました。

自伝的なこの本はとてもおもしろい。

わたしは若造らしくわかりやすく人生に迷っているので、先をゆく人たちの人生が気になる。

赤裸々なほどいい。

飾りたてずにそのまんま見せてほしい。

そんなわがままに応えてくれる本です。


参考にすること

作り出すこと


全然違う。

わかっているけどききたい。


「東京の仕事場」もおすすめ。

ものづくり好きな迷走中の若造におすすめ。

様々なクリエイターたちのリアル。

書体や文字の色が人ごとに変えてあったりしてブックデザイン的にも興味深いです。


本さいこー

本の虫、今日は満足。
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