日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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ねーむたい!
ひさしぶりにオールしたせい。

今年度文化祭のショースタッフの飲み会。
初顔合わせー。

友だちはたくさんできてて話す人には困らないけど、こういう席では話したい人とだけ話すわけにはいかない。

新しく入ってきた人たちに「蚊帳の外感」を感じられちゃいけないのです。
身内ノリは危険。

ほんとうは人見知りだけど、それを隠しつつ「名前なんていうのー!」とテンション高めで話しかけたり。

みんなでつくるショーだもの。
みんなが楽しめなくちゃ。

ちょっと無理してテンション保ってたゆえに、朝方ぐったりしてしまったけど。。
みんなが楽しそうでよかった。

ノリは若いし新しい子たちのキャラは濃厚だし

すごいオールになりました。


でもやっぱり夜通し遊ぶのは苦手。

朝日を浴びながら帰る、っていうのがどうも。
いやーな違和感を感じて苦手です。

自然に反したことだからなあ。

都会の深夜ってなんかもう目も当てられないし。。


でもよかった。親睦深まった!


それからよたよたと家に帰って、お昼は友だちのうちへ。

結婚して子どもがいる上にさらにもうひとりうまれるという

わたしからするともう別世界の住人です。


なんか すごいのね。
ほんと、世界がちがう。全然ちがう。

わたしには全然想像もつかないことをしてるなー、っていうかんじ。


彼女のまわりでは結婚する人が多いんだそうです。

え わたしのまわり全然だよ。。? 笑

類は友を呼ぶってこのことなのかなあ。


一生を一緒に、苦楽をいっつも共にして、ほんとうに「病めるときも」一緒にいて
死ぬまでをずーっとふたりですごしていく

って、ものすごいことじゃないですか。

そんなことをしよう、って思う日が来るのかわたし。
まったくもって想像がつかない。

そして、その想像の及ばない生活を当たり前にしている友だち。


なにこれ なにこの距離感!
近くにいるのに遠いよー。もうほぼ姿が見えないよー。


わたしはいつまでたっても子供のままだなあ。

自分のやりたいことや、やれることについてばかり考えています。
人の人生を背負うなんてとてもとても。

わたしの歩みはきっととてもゆっくりなんだなあ。亀のようだ。


でも人生は、いろいろだな。

正解なんて、ほんとにない。

笑って暮らしていられれば、きっとそれでいいんでしょう。

ひとりの人はひとりのままに
ふたりの人はふたりのままに
お金持ちはお金持ちなりに
そうじゃない人はそうじゃないなりに

笑って暮らせば、それでいい。そんな気がするんだい。


いい加減浮いた話のひとつもきかせろ、となじられましたが 
きかせたいのはこっちの方だー! と反論しておきました。

うわぁーーん

言葉遣いが昔っぽいとか言われるし。。
みんな思ってるけど言わないだけだとか言われるし。。。

うわぁーーーーん


あ そういえば小林賢太郎ソロコントライブ「ポツネン」のDVDみちゃった!
ここからはレビューします 勝手に。

ネタバレはなしです。


もーね、もーーね、

も-ーー

さいこーーーー!


最高。
この一言です。

片桐さんのあの独特の、ちょっとおちゃめなキャラクターが担っている部分が一切ない公演。

賢太郎さんの器用さと緻密さがあふれだしてます。もうこぼれてます。どばどば。
必死で掬ってた。

ラーメンズのコント中にうまれる、ちょっと素っぽい瞬間というか
片桐さんと賢太郎さんのキャラクターがぶつかりあってうまれる偶発的な笑いのようなもの

そういうのが好きな人にはちょっと物足りないかもしれない。

わたしもそれはそれで本当に好きなんだけど、「ポツネン」においてはそういう計算外の(ような)笑いよりも計算しつくされた、構築的な笑いを見ることができると思います。

わたしは映画をみたり本を読んだりするとすぐに泣くのでそれもあるかもしれませんが
「ポツネン」のネタでちょっと泣いた。

そういう要素もある作品。
コントを追求した、実験的な作品なのかなっていう気がします。

ひとりでコントの広い世界を冒険してます。賢太郎さん。
誰もみたことない景色をみせてくれます。
いい景色です。広くて。誰もいないけどいいところです。


そしてラストがぐっときます。

「小説家らしき存在」のような、「count.」のような。
そういうはっとするラスト。

おもしろかった、だけじゃない。
すごかった、が加わるような。

って あー どんどんマニアックに。。

ラーメンズ砂丘にすいこまれていくー。


とりあえず、「よかったです」ということが言いたかったのです。

「○」はまだ観てないので、これから観たいと思います。

そしてまたラーメンズ貯金を始めます。笑

はい きもちわるーい。

でも 気にしなーい。


とりあえず寝ます。
長い一日、っていうかむしろ二日、だった。
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ラーメンズ貯金が満期!

しかも給料日!

なので買いました
DVD。

小林賢太郎ソロコント公演「ポツネン」と「○」。


どきどきだぁ。

賢太郎さんの抜群ぶりと、彼らしさが濃厚に迫ってくる作品(のはず)。

でも週末の楽しみにとっとく!

それまで心のなかでにやけとく!

タワレコの袋を大事に抱えて帰る。


今日は学校で、「THE 3名様」の話をしてみたらすごい勢いでみんなが知ってて腰をぬかすかと思った。

おもしろいDVDです。
まんがが原作です。

ひっそり「いい味でてるなぁ」とくすくす笑っていたのに。

みんな知ってたのかーっ。

実はメジャー?


友達は原作まで持ってるし。

「今日の猫村さん」と交換に貸してもらう。


服の学校に来てから趣味が合う人とか話が通じる人がまわりに増えた。

それまでひとりでひっそりいいなぁと思ってたものを「それいいよね」と言ってくれる人。


うれしいなぁ。


あっためてきたものを共有する喜びってあるんだな。


人間関係というやつにおいてわたしは一度か二度挫折しました。

職場の人間関係っていうやつとは別次元で、だけど。

人ってなんなのかなーってわけがわからなくなって、怖くなってしまって。

全ては自分の幼さと視野の狭さのせいだったけど。

目をつぶってるのにきづかずに、暗い暗いと言い暮らしてしまった。

結局は人に救われたのだけど。


そういうときがあったから、まわりにいい友達がいるっていうことがうれしい。

当たり前じゃないから。

大事にせねば。


人との関わりは変わります。

今仲のいい人ともずっとそうかはわからない。

ずっと友達でいよう、って言われると少し困惑します。

それは約束することじゃなく

ただ、続けていくこと。

結果でしかない。

私たちがするべきは縛り合うことじゃなく、尊重すること。

それでずっと仲良しの人もいる。

本当にうれしいことです。ありがたいことでもあります。


だけど、絶対なんかどこにもないから。

今いる場所の
今大事だと思う人を

ちゃんと大事にしたいなぁ。


ラーメン食べてカラオケしてからポツネンDVD観ようね!

っていう話をきゃっきゃしながらして

うれしくなった今日は

そんなことを思います。


まわりの優しい友達みんなにありがとうを言わなくちゃ。


ほんとに大事なものはいつも

お金なんかじゃ買えないんだ。
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ぽっかりと時間ができた今日は日暮里へ布の買い物。

この間谷中界隈をみてまわったとき、あまりのいい味にびっくりした。

びっくりしすぎてお財布を買った。

アナスイの、もうずっと長いこと使って黒ずんだのと取り替えた。

なんのブランドでもない、素朴なそのお財布はいつも一緒です。


そこから線路を隔てた場所。

布の街日暮里。


次につくるジャケットのウール。

優柔不断全開で、ゆっくりといちばんのお気に入りをわけてもらいました。


布を買うのはいつもわくわくします。

のっぺりした平面から立体を想像する。
そうしてるうちに想像が思わぬ方向に行ったりもして。

そして日暮里は本当に安い。

ちょっと遠いけどいつも行った甲斐があったと思う。


学校に着くと図書館。

いつもなんか探してます。

おもしろいもの。こと。人。
自分のこれからをつくる何か。

図書館で出会うことは多い。

知ることが大好き。

本を読むのが好きだと言うとほめられたりするんだけど

ほんとにただの趣味で娯楽だからほめてもらえてラッキー、です。

倉敷の手仕事についての本と、和の本。

同時進行で読んでる。

手仕事のことをもっと知りたい。

心をこめたものづくりのことが。


クラスに行けば友達がいて

ばかばかしいことで笑って

ラーメンズ話もしたりして

じゃあね また明日。


これはもしかして

こんな日はひょっとすると

幸せな一日って呼ばれるものなんじゃないかー。


ぽっかり空いた日常の中の非日常。


楽しかったです!
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一日が飛ぶように目の前を通り過ぎて行っちゃって、びっくりします。

なに なに
4月も飛び去っていくんですか。

なんてこった。


新しい季節。

会社を辞めた友達
会社に入った友達

世界を見に行きそうな友達

恋愛の気配にはしゃぐ友達

人はいろいろだ。


ひとつとして同じものはない。

それってすごいことだね。

今まで存在してきた数え切れない人生は全部が全部ちがうものだった。


そう思うと
自分が自由だっていうことを思い出して

同時に
自分以外には誰も自分のゆく道を決められないんだって

ちょっと肩に力が入る。


だけどそもそも「道」なんて連続したものなんかあるんだろか

あるのは今
今現在

今現在の決断。

分断された決断の集まりが「人生」なのかもなぁ。


おばあちゃんの命日が過ぎました。

「死」のことを知らしめてくれた。


人は死ぬ。

物理的にはいなくなる。

その当たり前な、でも強烈な事実。


死から出発すると、いろんなことがちがって見える。

捕らわれるべきものとそうでないもの。

いつもよりはっきり見える。


とりとめなさすぎだなぁ。


なんか、ただ笑っていたいんです。

それが言いたいだけなんです。


笑うために生きてるんじゃないかと思うから。

そんな、馬鹿みたいに単純な事実を忘れてしまいたくない。

なんだっていい
なんだってありだ

どんな風に生きたっていい

死という場所から見える透明な事実をしっかり握りしめて

阿呆のように笑っていたいです。


いつか、じゃなくて今。


無理せず笑っていたいだけ。

「正直、親切」な暮らしがしたいだけ。

そんなかんじだ。


不安まみれの金欠病患者だけども。

忘れたくないことが、あるのです。


生かされていることも
いつか肉体がなくなることも
何も強制されてないってことも

笑ってたくて生きてるってことも。


忘れたくないんです。
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久しぶりに偏頭痛。

「自分の」体がまったくもって自分の持ち物なんかじゃないってことを思い知らされる。

ほんとはなにひとつ、所有なんかしてないのだ。

全部自然のもの。

食べ物も
着るものも
動物も
人間も

全部。

所有できたとしてもせいぜい何十年か

それからまた自然のものになる。


不思議だなぁ。


借り物の日々を
どうやって生きようか。

泣くのもよし
笑うのもよし

決めるのは自分。


自分が笑っているにはどうすればいいのか

それをずっと考えてる。

笑って暮らしたいから。


自分に正直でいるっていうことは、怠けることじゃない。

だけど したくない無理をするのともちがう。


そんな気がするなぁ。


来週は展示会。

市場に出るのは初めてで、これで売れるか売れないかは多分すごく重要。

コレクションブランドでほんとに若いときから働いてきたデザイナーさん。

過酷な場所でずっと。

わたしには無理だと思う。本当に。


人格をつくる上できっとすごく大切なときに戦場にいて

なのに尖ったところを出さない。

アパレルの悪い部分を、ちゃんと排除してる。

頭が下がります。
年は少ししか違わないけどもう尊敬に近い。

精神力。

その一言。


だけどきっと、それは彼女にとって「したい」無理だったんだろうな。

そんな気もします。

あぁ 売れるといいな。

わたしは未熟者をもっと未熟にしたような状態で

スナップを反対につけたりするほどで

悲しいほど役に立たないけど

こっそりと、でも強く、祈ります。


うまくいけ!


とにかく。

わたしもつくろう。

できるようになるまでやるまでだ。


家まであとすこし。
がんばれ 借り物の体。
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連日投稿。

今日は寒かった。
ふつうに冬物です。
風邪ひかないようにです。


個人的すぎて本当にどうでもいいことですが今日は


ラーメンズファンみつけたぁー!


まわりには本当に少ししかいなくて、ちょっとしょんぼりしてたので

テンションあがっちゃった。

笑われちゃった。


うれしいなー!


手は動かしてフリルをつくりつつ、ラーメンズ話に花が咲く。

うわぁーい。

あんな話やこんな話ができるわー。

あのコントのあのせりふ

意外なラスト

小林さんのあのマイム

片桐さんのあの個性

あー。


家ではもう変態扱いです。

多分そうです。


でもラーメンズだけじゃなくお笑いそのものが好きなのです。

おぎやはぎのほめあいも
バナナマンのシュールさも
劇団ひとりのきもキャラも

落語も好きです。

「長屋の花見」なんて何回もききました。


だって笑うのっていいじゃなーい。

楽しいじゃない。


人を笑わせるってすごいなって、単純に思います。

泣かせる方が簡単かもしれない。

自分じゃない誰か、それも知らない誰かを笑わす。

すごい技術。


しもねたとかグロいこととか、そんな安易なことは使わずにひたすら「技術」で笑わす人がほんとの芸人なんじゃないかなぁ。

そこまでいくとそれはもうクリエイションなんだと思う。


わたしの中でその最たるものがラーメンズです。


かなり だからなんだ っていう話だけど!

まあブログ自体がそうだからいっか。


どんなときもわたしを楽しい気持ちにさせてくれる「芸人」さんたちに心から感謝。

オールナイトニッポン録音したり
TBSラジオのポッドキャストきいたり
ラーメンズなんて毎日のようにみちゃったり

しているお笑い好きは、そう思います。
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一年経つのはあっというま。

大学を卒業してから一年。
服づくりを習い始めて一年。

専攻の経済にどんどん興味持てなくなって、大学がいやになってた一年前。

先生にきついダメだしばかりされて必死で終わらせたペーパー。

消費税と国債について。

そんなの書いてた。

ダメだし教授はうれしそうにわたしのペーパーをべたぼめしてくれたなぁ。

ずっとむかしのことみたいだ。


服の学校に通い始めて、毎日楽しくて。

服づくりがほんとにすきだと確信した。


あれから一年かぁ。

服と自分の関係をどういう風にして生きてくのか

考え続ける日々。


だけど 一年前感じたように

服をつくれることが
その勉強ができることが
たくさんの仲間に囲まれてることが

すごく幸せなんだよな。


忘れちゃいけないなぁ。


アパレルの現実は想像以上に過酷みたいだけど

わたしが服をつくるのが好きだっていうこととは関係ない。

関係ない。



これからどうすんだか

結婚なんて全然ぴんとこないし

それ以前に恋愛ができないし

将来は形にならないし


考え出せばいくらでも。

頭腐っちゃうまで。

だけど幸せは、今ここにあるはずで

ここにしかないはずで

それをつかむかつかまないか

それだけの違い。


考えぐせがあるのでこうやって、たまに思い出してやらないとだ。


そういえばラーメンズ小林さんが演劇ぶっくの月間俳優人気投票で一位に…!

やばいー!

朗報ー!

そして大納得ー!


多分それだけで、今日という日は幸せです。

幸せはつまみぐいしまくればいい。

ヒロトが言うみたいに、小さい幸せをいっぱい集めればいい。
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ジャケットは難しそうだ。

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すべての数字に意味がある。

人間の体という立体に、布という平面を沿わせるために必要な数字たち。

服をひとめ見ただけでは絶対にわからない、考え尽くされた理論。

感心します。

それを操れるようになるのはまだ先だなぁ。


語学もそうなんですが、やればやるほどやるべきことが増えていきます。

必要なことは無限にあるのかもしれないな。


正直それに圧倒されます。

なんか 畏怖の念っていうか。

すごく楽しいけど。
バイトの暇な時間にどんなのつくろうか考えたりして。

誰かに着てほしいなぁ。

小さめの衿で
くるみボタンで
素朴な布で
それ着て公園に遊びに行きたくなるような

そんなやつ!


あー ずっと服ばっかりつくって生きていけたらいいのに。

ゆっくり丁寧に
心を込めて
誰かのために

そうやって生きていけたらいいのに。


どうすんだー自分よ。


とりあえず明日はアトリエ。

ついに商品になってきたみたいだ。

足手まといの相手をしてくれたみなさんの役に立ちにいきます。

雑用です。


やるべきことはある。

目の前にある。


それから目をそらさずにいれば答えはみつかると

信じたいなぁ。


あー とりあえず おなかすいた。。

学校の日は夜11時にごはん。

ごはん食べて ラーメンズのビデオみて

ゆっくり眠ろう。
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週末は、おひるごはんをつくったりします。

今日は「エリンギとベーコンの明太子クリームスパ」。
エリンギとベーコンを炒めて、明太子と生クリームを合わせたソースと一緒にスパゲティーにからめる。

おいしかったー。

スパゲティはものすごいバリエーションがあるからいいですねー。

料理は創造。
試してみるのが楽しい。


きのうは自由が丘まで、「倉敷意匠分室展」に行きました。

展覧会じゃないな。
倉敷意匠のてがけた日用品を実際に見て買うことができる機会。

「私の部屋」というお店でやっています。

自由が丘には、うまれてはじめて行った。

お金持ちなマダムがいる代官山 みたいなのを想像してたんだけど全然ちがった。。

すごい人! ごみごみしてるし! ちびっこいっぱいだし!

どっちかというと原宿みたいな印象。


倉敷意匠の方は、思ったよりも小さいスペースでしたが、「職人しごとの日本」で見た作品を実際にみれたのでおもしろかった。

すてきなものはたくさんあったけど、ちょっと先立つものがないのでノートを一冊買いました。

もののうしろにある物語を知っていると、その「もの」に対する思いが全然ちがってくる。

「ツバメノート」がずっと変わらずにつくりつづけている大学ノートをかわいくしたもの。
にじみにくい紙をつかっていて、ノートの端まで線をひいてある。

そういうことを読んでいたので、なんだか親しいかんじがした。

だれがつくったのか、がどんどんみえなくなっている今。

それを買ってくれる人に教えるというのはすごく意味があることだなと思いました。

特に、「きちんと」つくろうとすると、大量生産されたものには価格では絶対に勝てない。

だからこそ、「このタオルはオーガニック素材をつかっています」とか
「この棚はひとつひとつ手でつくりあげていて、とても長持ちします」とか

「なぜ高いのか」「なぜそれだけの価値があるのか」
ということを、積極的に教えていくべきかなっていう気がします。

その商品を買うっていうことは、おおげさにいえばその作り手を応援してます、って伝えることだと思うんです。

わたしはかなりお金がないので高いものばかりは買えないのですが、できる限りはいいものづくりをしてる人を応援したいなあ。


そういう人ばっかりがでてくるのが、「職人しごとの日本」。

倉敷意匠さんはいいなあ。
思想としての民藝をちょっと感じます。


自分のものづくりの方は。

シャツの袖つけが難航。。

学校で習ってないやりかたをやってみたらまんまと失敗。
やり直し中。

服の世界は広い。どこまで行ってもおわりなんかないんだろうなあ。

自分のペースですこしずつ歩いていけばいいや。

焦らず落ち着いていくのだ!

焦ってもいいことなんかなにもない。

がんばります。
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すてきすぎるカタログ「職人仕事の日本2」。

青山ブックセンターにふつうにあった。
ひとつ前のはわざわざ京都から取り寄せたのにな。

さすが青山ブックセンター。大好き。

本屋さんの中でも相当すてき度が高い本屋さん。

本店にはほんとに半日はいれると思う。
スマートなビレッジバンガードといったところ。


アトリエは都内に移り、展示会に向けておおづめ。

きちんと撮影したブックもできた。

すばらしい出来。

か かっこいー!

ってかんじ。
プロの仕事。

任されたシャツは申し訳ないくらいゆっくりやってる。

仕様がわたしには新しすぎて難しい。

でもちゃんと丁寧に。

今できるのはそれだけだ。

温かみのある服が好きなわたしの趣味とは正反対のテイスト。

ちょっとダーク。
毒がすこし。
物憂げな洗練っていうんでしょうか。

わたしには絶対似合わない。

けれどほんとに、うまくいってほしい。
うまくいけー。

みんないい人なんだもの。

いい人に幸せになってほしい。


お金はもらわなかったけど、ほんとにいろいろ教わったなぁ。

自分のこれからを考えるために必要なことを。


またしてもアクセサリーパーツを買った。

お金ないのに。。

月末どうすんだ。

つくるぞい そして売るのだ。

売れるかなぁ。


まぁいいや。

「僕は僕にできることをやろう」

ラーメンズの賢太郎さんのぱくりー。

ほんとそうだと思った。

自分にできることをやろう。

それでいい。
それがいい。


明日はお弁当つくる。

節約のためにできることもやらなくちゃ。
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