日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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仕事がみつかって、ようやくいろんなことに目が向けられるようになってきた。

音楽もずっとリニューしてなかった。
ので、ツタヤへ。

ひさしぶりに新しくなった。

No music, no life!


それから。

ひとりで行こうと思っていた展示会に好きなひとを誘った。

いいよー、だったんだけど。
予定が合わなくて流れた。。

うわーーーん

なんだかなあ。

今年のことは今年のうちにきちんとしたくて。
それってみんな思うことなのかな。

全部ちゃんとして次の年に向かいたいんです。

でもちょっとそれは難しそう。

ああ 残念。

難しいなあ こういうことは。
いつまでたっても難しいんだろうか。


だけど、友達が言っていた。

「大人になったら、好きな人がすぐにできるものだと思ってたけど
そんなこと全然なくて
いいなって思える人に出会えることってほんとに少ない。

だから
そう思えたら、それを大事にしたいんだ。」


うひゃーー、ってなった。

ほんとにそうだ、って反省した。

心の底から「いい」とか「すてき」とか思える人って、今までほんとに何人かしか出会ってない。

ほんとうに貴重。

だから
こういうことは死ぬほど苦手だけど、なんとかしてみようと、また思った。

「なんとかする」っていうのは、自分の気持ちを伝えるってこと。

そのあとのことは、別の問題なわけだし。

せっかくなんだから。伝えたいこと伝えないときっともったいない。


なんて。
結局だめになっちゃったけど。


だけど、もう会えなくなっちゃった、っていうわけじゃない。

死んでしまったわけでも 外国にいるわけでもない。

それだけでもしあわせなことだ。きっとね。


来年は、なんとか克服したいなあ こういうの。
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ひさしぶり。

日記を書いてない間。
気持ちがどーんと落ちていって、本気泣きをして

これで最後にしよう、と思ってアパレルの技術職のバイトの面接を受けた。


夏に前のバイトを辞めてから、ずっと仕事をさがしてて

面接しては落っこちて
書類で落とされることもよくあって

かなりへこんだ。

前のバイトを辞めたのは、「やりたくないことをしたくない」って思ったからで
次にするなら、やりたいことがいいと思ってた。

なのに、どーうしてもうまくいかなくて。


妥協をしないといけないんだな。やっぱり。


と思った。

妥協したくないって思って辞めたのに、おなじところに戻っちゃうなあ。
っていうことには気づいていたけど。

そういう葛藤がね、心をふさいだのです。

余裕をなくしてしまって、アンテナも折れてしまいそうで
ひとりで外にでかけて服をみることとか
友達とどこかに行くこととか

そういうことすらする余裕がなくなりつつあった。


最後にしようかな、と思って
だめもとで受けた。

そしたら、受かった。

やーっと。


ものをつくることを仕事にしたい
という目標に向かっての、ようやくの第一歩。

面接では、わたしが大学と留学を経てまた一からものづくりを勉強するってことについて

「苦労するよー」とか「もったいないねー」とかほんとに何度も何度も言われてしまった。

きっと、そうなんだとは思う。

もしもわたしが、わたしと同じような人をみたら、「年なんか関係ないよね」とか言うと思う。
ほんとにそう思う部分ももちろんすごくあるから。

そして、そう言ってもらえることはわたしもうれしい。ほんとにうれしい。

でも

自分自身が、ほんとうにそういうことをするってことは
やっぱり
逆風を感じながら進むってことだと思う。そう思った。


これからお世話になるところは、すごく小さなアトリエ。

しっかりしたところから仕事をうけているから、勉強になると思っています。
パターンを起こすためのソフトウェアがあるんだけど、それも教えてくれるっていう話だし。


でも、ここはわたしにとっては通過点でしかない、ということも思っています。

漠然とだけど、辿り着きたい場所があって。
それは、ミナ ペルホネンがものづくりをしてるところに近いところだと思っていて。


そこではないからね。

学び尽くしたら、辞める。
そして、行きたい場所にもう少し近いところを目指す。

そうやって、やっていこうかなと思ってます。

ちょっとずつ、のぼっていくイメージ。


仕事が決まったらやっと心が戻ってきて、すぐに掃除機をかけて、課題のスカートをつくりはじめました。

止まってたんだなー。


仕事は年明けから。
きゃー ちょっと緊張するよ。

すぐ緊張しちゃうな。

でも、まあ
やるだけやってみて。
本気でやってみて。

それでもだめなら、ちがうところを探せばいいから。
と言い聞かせてます。


あ そういえば。
話が飛びまくるけど、ラーメンズの公演が決まって大興奮。

チケットまじで取れないみたいだけどがんばる!

ふつうにひとりで見に行く。

ちょっときもいなあ、と自分でも思うけど。笑

でもラーメンズさいこーだから。

アップルのCMにでててうれしかったなあ。
アップルもラーメンズも大好きだから。


よーーーーし やっと気合い入った!
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きのうは具合が急降下。
学校にも行けなくなっちゃった。

風邪は、治りかけが肝心なのかも。

ひまを持て余して、ひさしぶりにバラエティー番組をみてみた。

「はねるのとびら」

あ、どこの部分がカタカナか忘れました。

大泉洋さんがゲストだったんだもの。みなくてはね。

たくさん笑わせてもらった。
ファン化してきた。

言葉選びが絶妙なんだもの。
そういうおもしろさがいちばんおもしろいと、わたしは思う。

それができる人は頭がいい人だとも思います。


今日は朝も暗いうちから起きだして、東京に出稼ぎ。

朝、早くつきすぎたので
ベンチのようなところで、体育座りで海をながめてました。
海のそばでした。

そこは羽田から出た飛行機がよく見えるところ。

びゅんびゅん飛んで行く。すごい数。

その横で、からすも空を飛ぶ。

からすはうまれたときから飛ぶ能力が備わってるけど
人間がその真似をしようと思ったら大変。

あんなでっかい鉄の塊に、すごい量の油を注ぐ。

遠くから見える機体は、鳥のかたちによく似ていて
人間が、不器用に鳥のまねをしてるんだなあ
としみじみと思いました。


たくさん気をつかったなあ。今日は。

気をつかうってことはちょっと心をすりへらすってことだと思う。

やりたくないことをやるのはつらい。
でも、がんばる。

くよくよせずに 焦らずに
がんばると、決めたんです。うん

少しずつ、心を鍛えようと思っています。
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友達と、すこし長電話。

それだけで、気分が変わる。
少し上を向くことができる。


友達には恋人がいて、ほんとうに大事にしてることを、わたしは知っている。

「相手が幸せなら、もうなんでもいい」
と言っていた。

それは、一見当たり前だけど、当たり前じゃない。

その、「相手の幸せ」の中に自分がいなくなったとしても、いいっていうことだから。

離ればなれになってしまったとしても、その人が元気で、もしかしたら誰か別の人と、幸せにしていてくれることがいちばんうれしいんだと言っていた。

あー、愛なんだな。とわたしは思った。

一緒に幸せになろうね、じゃなくて。
自分をほんとうに抜きにして、相手の幸せを願う。

もう、そこには自己満足がない。
相手への気持ちだけ。

恋じゃなくて、愛なんだな。


なんか。

わたしは近頃、ないものねだりで自分の首をしめてたなと思った。

今、ないもの。人が持ってるもの。
そればかり目について、苦しくなっていた。

だけど、そうじゃなくて。

今のこのかんじは、ほんとうに悪いのか、っていうこと。
いいところがないのか、っていうこと。

わたしは
好きなことをやるために学校にいて
友達もいて しかも増えてってて
素朴な気持ちで、好きだなあと思う人がいる。

それは、悪いのかっていうこと。

なんだろな。

わたしの今の状況は、全部自分が選んだものだし、もっと人生楽しくするための、うれしくするためのことばっかり。

苦しくなるためにものづくりの道を選んだわけでもないし
自分を嫌いになるために人を好きになったのでもない。

今あるもの。今そばにいてくれる人たち。

それ全部が、見えなくなっちゃってた気がした。
そして、闇雲に焦ってばかりだった気がした。

結果は、出すものじゃなく。
ついてくるものなのに。

なんかね、今が小さい正念場のような気がしています。

今あるものをもっと大事に思って
今できることを、焦らずにきちんとやっていく。

それができるようになりたい。

自分の理想や、人と比べることをやめて、ちゃんと足を地につけていきたい。

等身大の自分のままで、ちょっとずつのぼっていけばいいのだ。


いろんなことを、考えます。
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今日は一日、まるまっていた。

風邪をひいてしまって、心の具合もよくはなくて。

昨日は昼間っから風邪っぴきになっていて、無理して授業にでた。

帰りぎわ、ショーで仲良くなった子たちと飲む約束を断って
クラスの友達ともバイバイをして
長い長い電車の時間を苦しくすごして
家につくまでの時間、なんだか泣きそうになった。

うまくいかないことばかりが頭をかけめぐってしまって。

心も体もバランスを崩している。
特に、風邪をひくと心まで悪くなる。ちょっとしたことでよろけてしまうようになるのです。


今日はなにもしないでいたいなーと、そう思って何もしないでいた。

どうもよくないです。元気のバロメーターが、下の方で針を揺らしている。


そういう日でも、本だけは読める。
今読んでるのは、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」。

20巻くらいまででているこのシリーズは、司馬さんのエッセイ。

日本や世界の「街道」を司馬さんが歩いて、車や鉄道で走って、人に会って、書いたエッセイ。

図書館で借りて読んでるんだけど、すでにふつうの本棚にはなくて、「書庫」というところに保管されてた。

でもね、すごくおもしろくていい本。

日本の歴史にも世界の歴史にもとてつもなく詳しい人と、歴史にゆかりのある場所で
いろんなことを教えてもらってるような気分になる。

わたしは「覚えるんだ!」って思って覚えようとしないことはすぐに忘れます。ほんとにすぐ。

だから、講釈できるほど身にはつかない。

でも、ただ読むことが。
知識が体の中を通り抜けることが。
楽しくて、わくわくして、うれしい。

この世に本があってよかった。

なかったとしたら、今日ぐらい無気力な日に、やることがなくなっちゃう。


夜になってちょっと回復したので、シャツのデザインを考える。
つぎにつくる、自分デザインのシャツ。

装苑をめくりながら考える。

やっぱり楽しい。

うん。

一度いろんなことをリセットして
そういう、ゼロに近いところからやり直してみなくちゃいけないな。
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恋愛というのはとても難しい教科。

落第しそう。

王手をだすのがこわいあまりに、うやむやにしてしまいつづけている。

いちかばちかに、なってしまう。
それがいつまでたっても苦手。

あの、固くて冷たい空気に触れるのがこわい。


会う機会も、けっきょくは流れてしまってちょっとためいきをついた。


でも、だめだ。このままはよくない。


よくないんだよ。

いちかばちかの場所に行かなきゃいけないときだってある。

一年が終わる前に。新しくなる前に。


足踏みが得意すぎる自分に言い聞かせて、なんとか足を進めるように。


明日は面接をうけます。

技術職のアシスタント。
落ちる予感たっぷり。

だけど いつまでも落ち込んでるわけにはいかないし
いつだって、少しずつ前に進んでくしかないんだよ。
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ショーの世界から現実に戻る努力をしています。

これがむずかしいんだ。

まつりのあとの寂しさには、どうしても慣れることができない。
燃え尽きたあとは、どうにもこうにも体と心に力が入らない。

なにをする気にもなれなくてこまっちまいました。

1ヶ月以上かけて何度も面接をさせられた会社から、結局不採用通知。
なんでやねん。

とても好きなブランドだったので、やっぱりショックは大きい。

ほかにあてもないし、これからどうしよう、のためいきを何度もついた。

現実というのはなんて大きい。


だけどふと思い出すのは、文化祭期間中にであったある女の人。

去年フィッターをやっていたというその人は、わたしたちのチームの手伝いをしてくれた。

フィッティングなんてなにも知らないわたしに、いろんなことを教えてくれました。

すごくしっかりしていて、彼女がいるだけでモデルさんも安心できるみたいだった。
「大丈夫だからね」と、空気で教えてくれるような人。

不安まみれだったわたしは、どれだけ救われたかわからなかったのです。


彼女はほんとにすごい人。

課題以外の服をばんばん作っていて、それをどんどん売っている。
プリントもする。デザインも縫製も自分たちでする。

装苑賞にも入ったことがあるような人。

東コレに出す と、本気で、わらいながら言っていた。


すごいなあ、と思った。

かっこいいなあと。


そういう人のまわりには、人が寄ってくる。

今度はどんなのつくったの?
これわたしにもつくって!

という声で、彼女のまわりはうめつくされていた。


夢を持てない社会
とか
無気力感に苛まれる若者たち
とか

そういう言葉の中で生きているけど

結局は、自分次第。

与えられている環境は同じ。
彼女も、わたしも。

やるかやらないか。
それだけなんだよね。

自分のことをものすごく反省しました。
これじゃいけないと。

そのきもちを、忘れちゃいけないな。

やるかやらないか。
いつだって、それだけなんです。
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気がついたら長いこと、エントリーを書いてなかった。

ショーの準備期間と本番期間は、ほんとびっくりするほどショーのことしかやらず、ショーのことしか考えてませんでした。

寝ても醒めてもショー。
うつらうつらしながらもフィッティングの光景が浮かんできて眠れない。
テレビを見る時間も本を読む時間もなく、毎日ひたすらショー一直線でした。

11月2、3、4日と、4、5回ショーをやり、そのすべてでフィッティングをしました。


フィッティングと一言で言っても、実際はほんとうに壮絶。

わたしたちのチームはとくに体数が多くて、40秒で脱がせて着せるという作業をしなければならなかったりした。

ファスナーが壊れてたら。ボタンが外れてたら。
そういうちいさなことで、モデルさんは舞台にでれなくなる。

モデルさんを不安にさせることが、フィッターがいちばんしてはいけないことだと思った。

安心して着替えて、舞台で演出のことだけを考えてほしい。
それが、ショー全体の質にかかわってくる。

本番同様のリハーサルを、20回近くやりました。

その重圧は予想以上で、わたしはちょっと心のバランスを崩しそうになったよ。

毎日9時まで練習や準備にかけまわって、翌朝は5時に起きて学校に行く。

筋肉痛はひどいし、靴を履かせるときたてひざを何回もするせいであざができた。

失敗したらどうしよう、という気持ちに押しつぶされそうだった。

フィッターの仕事は、ほんとうにハードでした。
ミーハーな気持ちじゃやれない。


もうやりたくない。と何度も思ったけど、心の支えはお客さんの声でした。
アンケートで教えてくれる、みんなの気持ち。

感動した、と言う人や
楽しかったと言う人。

学生がつくったとは思えないという声。

昼間部のショーよりよかったと言ってくれる人。

それを見て、がんばろうという気持ちをしぼりだしました。

ほんとにうれしかった。

見てくれる人のためにやってる、ということを全身で思った。

ファッションは人の心を動かすということを、身をもって知った。


それから感じたのは、助け合うということ。

フィッターの仕事は助け合いの仕事です。
フィッティングの最中のチームワークはもちろん、衣装のメンテや、フィッティングのアイディア出し。
それから、愚痴の言い合い。笑

わたしはできた人間じゃないから、壊れやすい衣装をつくるデザイナーや、本番直前まで完成させて来ないデザイナーに、本気で腹が立った。
ショーに出すなら。自分以外の誰かにフィッティングしてもらって、着てもらうなら。
最低限のルールは守らなきゃいけない。

そう思って、いらいらいすることがあった。

でも、それに嫌な顔をせずに応える先輩。
その姿を見て、自己嫌悪。

「だけどさ、みんなそんなふうだったら気持ち悪いよー。よくやってると思うよー。」

と言ってくれた18歳。

すごい年下なのに。
なんか、とても救われた気持ちになった。


本番一回目から泣いてしまって、「早すぎる」と笑われたけど、ちゃんとうまくいくかどうか、ほんとに不安だった。

最終日の最終回を迎えて、何事もなかったことがうれしくて、また号泣してました。


そのあとの飲みは、今までみたことがないくらい盛り上がって大変だった。

ひとつのこと。ひとつの、大きなこと。
苦労すること。
それを一緒にやり遂げた、という感覚が、ショースタッフ全員にあった。

店員さんには大迷惑をかけてしまったけど、その気持ちを抑えることができなかったんだなー。


すべてが予想以上。

辛さも、苦しさも。楽しさも、うれしさも。

まさに、生きてるっていうかんじがした。


ものをつくるってことは、死ぬほど大変で、死ぬほどおもしろい。

自分以外の誰かの心を、揺さぶることができるから。
わたしたちは、ものづくりをやめられない。


もっともっと、感じたことや学んだことがあるんだけど。

整理するのにはちょっと時間がかかるかも。

とにかく、ほんとにいろんなことを、呼吸するように吸収できた気がしています。


現実のことに気持ちを切り替えることさえ一苦労。

それくらい、どっぷりとショーのお湯につかっていました。

来年は、服をつくる側として。
またそのお湯につかるつもりです。
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