日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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んー 忙しい。
ライブに行ったり短期バイトしたり学校行ったりで、なにげに忙しい毎日を送っています。

土曜日に行ったハナレグミのライブ。


やばかった。


はなうたフェスティバルと名付けられたこの無料野外ライブは、小金井公園で開催されました。

台風が来ちゃって、普通に雨で、しかも前日に一緒に行く予定だった友達に突然仕事が入ったりで、けっこうローテンションで会場に向かいました。

しかも、小金井とか言って遠い。
3時間くらいかかってんの。

さらに、最寄り駅に着いてから乗ったバスが違う方面行きで、普通に時間とお金ロスしました。
半泣きでした。
歩いて行けるし。

公園は駅からけっこう離れていて、台風だし雨だしひとりだし、なんかもう「来なければよかったかなあ」なんて思っていました。

着いたらもう始まっていて、遠くからあの歌声が聞こえていました。
小さく一緒に歌いながらそこに着くと、なんかすごい数の人がいましたよ。

そこからはもう。
「来なければよかったかも」なんて一度も思わなかった。

CDで聞いている通りの優しい声で、いっぱい歌ってくれました。

ステージの上のひとたちも、芝生の上のお客さんも、みんな本当に楽しそうで、それでますます楽しくなりました。
雨もそこまでひどくならなくて、途中完全に止んでいたときもあって、雨止んでる!台風きてんのに!ってハナレグミさんと一緒にテンションあがってました。

晴れていて、友達も来れていたらもっともっと楽しかったと思うけど、それでもすごーーくいいライブでした。

「サヨナラCOLOR」を歌ってるとき、ちょっと泣きそうになったからね。
感動しちゃったからね。

音楽を始めたときは、当たり前だけど誰にも知られていなくて、だんだんファンが増えて、こんな何千人も来るまでになったんだよねえ。
ほんとにすごいことだなあ、と思いました。

来年もやりてえなあ、って言ってたので、ほんとにやったらまた行きます。
という決意表明をしたいと思います。

音楽っていいねえ。
なにかを表現して、それを誰かとわかちあうことができる。
そんな幸せなこと、あんまりないねえ。

あー、ほんとみんな楽しそうだった。
子供連れのお客さんもいて、カップルもいて、友達同士の人もいて、ひとりできてる人もいて、なんていうか、みーんな幸せそうだった。

しゃぼん玉がすごいいっぱい飛んでいて、林の緑が揺れていて、ずっと音楽が鳴っていて

ああ。

幸せをありがとう。
前を向いて歩いていける気がしました。

ハナレグミ、大好きです。

ベストアルバム好評発売中です。
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台風が、くるー。

こまるよこまるよ。
明日はハナレグミの野外ライブなんだよ。

友達に教えてもらってから好きになったハナレグミ。
なにげに歌うまい。
なんか泣かす。

ベストアルバム発売を記念して?タダでライブやるんだそうです。
いまだバイトに受からない私にとって「タダ」という言葉ほど神々しいものはないわけですよ。

なんも考えないで、ただ「楽しい」だけの時間がすごいほしくてさあああー。
こんちくしょう。
なのに台風ですってよ。

でもでもね、ハナレグミはいいよ。

さよならから 始まることが たくさん あるんだよ。

だよ。


近頃はようやく、なんとなく留学前に通っていた大学に行くのに慣れてきました。

知ってる友達がきれいさっぱり卒業してて、一から仲良くならないといけないのでけっこう疲れるけど、だんだん知り合いが増えてきたのだ。

うちの大学はやたらと国際的でアメリカ人も少しはいるんだけど、

「モデルですか?」

って普通に質問したくなるようなきれいな男の子がいてさああ。
素で質問してみたい。
まあできないんだけど。小心小心。


その大学での専攻は、留学中にしていた「ほんとにやりたいこと」とは違うのでそれがストレスにはなるけど。

「ああー もう 公共財政なんかどうだっていいわーー!!!」(経済専攻)
って叫びたくなってしまったりします。

ごめんなさい先生。

でも、ここにくるのも自分で決めたこと。
最後までやんなきゃねえ。

10月からは他の学校で、工作の習い事も始めるのだあーー。
もうそれが楽しみで楽しみでどうしよう。というかんじ。

申し込みをしにその専門に行って、そしたら学生さんがいっぱいいて、
「みんな私と同じことに興味がある人たちなんだああ」
って思ったら無性に嬉しくて、なんかにやけそうになりましたってば。

おかしな22歳。

なんていうか、私は本当に、「まだまだこれから」だなあと思う。
あらゆる意味で。

英語だけはなんとなーくできるようになったけど、まだそれだけだ。

本当にやりたいことってなんなのか、向いてることってなんなのか、それすらよくわかっていない。
お金を稼げてるわけでもないし。
結婚なんて想像すらこれっぽっちもできないし。

でもきっと、それは「なんでもあり」っていうことだ。
可能性がまだいっぱいあるっていうことだ。


必死にポジティブ思考になろうとしてるわけです。

焦るな焦るな、って自分に言い聞かせてるわけです。

ちゃんと気持ち切り替えて日本でがんばらなきゃ。
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専門学校の説明会に行った。
ふたつめだ。

やっぱ、いいなあ。
ものをつくるっていうことはさあ。

自分のやりたいことを実際にやってる人たちがいる。
それを仕事にしている人がいる。
それを楽しんでいる人がいる。

そういうのを自分の目で見るのって楽しいね。

専門は忙しくて大変だ、って卒業生も在校生も言ってた。
きっと本当にそうなんだろうな。
でも、みんな好きだから、やる。

やめてしまう人もいるらしい。
それだけきついってこと。それもある。

でもきっと、それはある程度どこでも同じなんじゃないかなあ、と思う。
好きだ、って思える人が残る。
違うと思った人は他の場所で探す。

そんな気がする。


これだけ自分のことばっかり考えて暮らしたことってない気がするなあ。

自分に、何ができるのか。
何をしたいのか。
何をすべきなのか。

考え続けてる。

ともすると、円みたいになってぐるぐる同じところまわっちゃうから、こうやって専門の説明会に行ったりすることは今の私には必要だ。入る入らないは別にして。
もらえる刺激のひとつとして。

卒業生のひとりが言ったこと。

「自分の個性を大事にした方がいい。」

自分って一体何が好きなのか。どういうものが好きなのか。
どんなこだわりがあるのか。

私の個性っていったいなんだろう。
好きなものはいっぱいある。
とことん好きなものって、あるんだろうか。

ちゃんと探さなきゃ、と思う。
探したいと思う。
小さな興味を育てたいと思う。

先のことを考えて焦ってしまってたけど、「今、ここで」できることをちょっとずつやっていくしかないんだよね。
わかってるんだけど、焦りが大きすぎてあまりそういう気持ちになれなかった。
目の前にあることをやっていく。それでいいのに。


もう就職している同い年の友達。
結婚したい、と言ってる友達。

私はなんか全然違うや。
留学して、さらに進学しようかなあなんて言ってる。
なんだか要領が悪くて遠回りする。

「勉強が好きなんですね」
って言われて、びっくりしたけど確かにそう見えるよなあ、と思っておかしくなった。

私の人生は、私にしか生きられない。
最後の最後は、全部自分で決めるしかない。


自分に自分で誇れるような人生だけがほしい。
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わあーーー。

いろんなことがちゃんと決まらなくて、具体的に始まらなくてなんか うわあーーーー っていうかんじの毎日。

んんー。
なんだろう。
よーーい って言われたまま、ずっと 「どん!」 っていう言葉を待ってるようなかんじ。

走り出しちゃいたい。
そしたらなんとかなる。
途中、疲れて休むことがあってもちゃんとゴールに向かって走れる。

留学中にしていた勉強が、やっぱり自分の一番したかったことなんだ。
って日本の大学に復学して思った。

日本の大学には、「英語力を高める」という目的を第一にして入ったから、正直専攻は、一番やりたいことじゃない。
うちの学校は専攻が少ないからね。

留学前は、まだほんとにやりたいことを勉強したことなかったからそこまで感じなかったけど、そのおもしろさを知ってしまった今となってはちょっと苦痛。。

日本の大学に通う意味を、見失いかけています。

英語に囲まれてる環境だから、むだではない。
もうすこしで学士もとれる。

わかってはいるんだけど、どっかで時間のむだなんじゃないか、って思ってる自分がいる。


なんかやだね。
愚痴ばっかり。

んにゃあああーーー!
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週末がくるー。

心置きなく夜更かしができるって素敵ね。
虫の声以外、なんの音もしない。ほんとうに、家以外なんにもないところ。

でも虫の鳴く声っていいよなあ。
妙に心がしんとする。

全8巻ある、司馬遼太郎作の「竜馬がゆく」をまた読み始めた。

もう本当におもしろいから。大プッシュ。是非御一読あれ。

文字通り、いつ死ぬかわからない毎日。
仲間もどんどん殺されていく。
藩を捨てているから後ろ盾がない。
当時としては斬新すぎてなかなか理解されない思想を抱えて、「竜馬はゆく」のです。

壮絶なのよね。
苦労なんか半端じゃないと思う。
でも、諦めない。
果たしたい夢がある。大きな大きな野望がある。
それの前には、どんなこともきっとちっぽけに見えたんだと思う。

こんな生き方したいなあ。
と純粋に思う。

命を燃やす ような。
脇目もふらずに走り抜けていくような。

そういう気持ちばっかりこうじて、一体「何に」向かって走るのかがうまく見えない。
まだぼんやりとしてる。
持て余してるかんじだ。
湿った新聞紙に一生懸命火をつけようとしてるような焦燥感。
宙に足が浮いちゃってるような心もとなさがある。

でもな。
ここで終わっちゃうわけになんかいかない。
こんなところで立ち止まっちゃうわけにはいかないんだよ。


本気出して生きたいんだよ。
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留学を終えて帰ってきてからというもの、心のまんなかに穴が開いたみたいになってしまっていた私。
まさに燃え尽きた状態。
ほんとにぼーっとしてた。
むやみに焦ってた。なんだか孤立してるような、そんな気がしてた。

でも、友達に会ったり京都に行ったり、専門学校の説明会に行ったりしているうちに、ようやくすこしずつ心のバランスを取り戻せてきたような気がします。

でも、まだ進路はやっぱり決まってない。
「やりたいことをやりたい」ということしか決まってない。

ものづくりがしたい。そのための技術がほしい。

強くそう思い始めたのはNYでインターンシップをしてから。

迷いに迷って、そういう専門の二部、つまり夜間に通おうか、と本気で考え始めて、その仕事についてる人に話をきいて、専門に実際に行って相談して。。

やってみようかな、と本気で思い始めてたんだけど。


父が登場しました。

普通のおやっさんなんだけど、私の留学をがんがん勧めてきたり、突然アンプを組み立て始めたり、ちょっと変わってる。

その父曰く、「小さくまとまるな。会社に就職しないで自分ひとりで営業してなんか売ってみたりしたらいいよ。」

と、ギャンブルな人生を真剣に提案。

一応一人娘なんですが。

あれれー?

普通の親って、「とにかく安定した職業に就くのがいい」とか言うもんじゃなかったっけ?
私の勘違いですか?

「儲かるならそれでいい。まあ、もしだめでもひとりだけならなんとかなるよ。☆」 
って。

おいおい。

びっくりした。

まあ、彼の言いたかったことは、せっかく英語づけの生活を送ってきて、留学もして、専門的な勉強もしてきたんだから、それを最大限に生かせ、ということ だと 思う。

ものを作るのはすばらしい。でもそれじゃあお前の英語がいかせないんじゃないか、と。

でも、確かにそうなんだよなあ。
英語で食ってける、っていうくらいまでになるくらいは英語をがんばろう、と決意してから4年。
それをずっと応援してくれていた父と母。

あああ。もうどうしようもないくらい悩む。(泣

もっと時間かけていろんなこと勉強したいなあ。いろんなとこ行きたいし、いろんな人と話したいし。

でもね。It's about time to make a decisionなのですよね。
22歳。岐路に立つ。

でも、
「とにかく、なんでもやるだけやってみろ。だめだったらやり直せばいいんだから。やり直しはいくらでもきくんだよ。」
という言葉が、妙に心にしみました。

「できるだけ安定した仕事を」と望むのも、もちろん親心。
だけど、「やりたいこと本気でやってみろ」という父の言葉もきっと親心なんだろうなあ。
ちょっと変わってるけど。

模索は、終わりそうにありません。
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すてきな週末を過ごしましたよー。

昨日は、これからやってみたいことが勉強できる専門の進学相談会?みたいのに行きました。

四年大学に行って、一年留学して、またさらに進学しようとしてるという、ものすごい状態です。

友達曰く
「○○(マイネイム)ってほんと 勉強好きだよね。」

あ、そうかも と思いましたよまったく。

やりたいことと知りたいことが多すぎるんだもん!
そんなひとつにしぼれないよ。

その専門で、質問攻めをしてきました。

この年で、進学するとしたらやっぱり夜間。

どうやら、昼間にはその専攻にとても関係のある仕事を斡旋してくれるらしい。
昼間はそのアシスタントとして働いて、夜は専門に行く。
きわめてハード。
おまけに、

どの専門より課題多い。

って。(泣

実際、途中で辞めてしまう人もいるそうです。

ものを作る技術がほしい という気持ちに駆られて、進学なんてちょっととち狂ったことしようとしてるんですが、そのアドバイザーさんには、

「せっかくなら英語生かす仕事にしたら?」

と言われました。

まったくもってその通り。
そう思って今までの進路選んできたわけだし。

んんんー、かなり悩む。

でも、情報をたくさん得た分、前より具体的に悩めるかな。


夜は、小学校1年生のときに同じクラスだったインドネシア人の子と他の同級生と飲みに行きました。

16年ぶり。
いつの間にか大人になってたよ。

一年間の日本での留学を終えて、もうすぐ帰ってしまうんだそうです。
なので、せっかくだからみんなで会おう、ということになりました。

彼女は日本語がとても上手で、明るくて、かわいらしい人になっていました。

いろんな話ができてよかった。

なぜか「いい主婦になるよ」と予言されました。
なぜだろう。未だに謎だ。
初めて言われた。

イスラム教を信仰する彼女は、スカーフを頭にまいていました。

外にいるときは絶対するんだって!
それだけの覚悟をして初めてつけるんだそうです。

豚肉も食べないしお酒も飲まないし、私からみたら「大変そう」なんだけど、でも彼女にとっては大変でもなんでもないんでしょうね。
もしからしたら、彼女にとったら、宗教を持たずに暮らしている多くの日本人の方が「大変そう」なのかもしれません。


今日は、地元のお祭りへ。

家からは少し離れたところで、そのお祭りの存在自体今日知ったくらいなんだけど、すごくよかった。

小さな神社があるっきりなんだけど、そこに太鼓のトラックが来て、重たい御神輿をかついだ男衆が入ってきて、なんと火の上を歩くのです。

火の燃える音。
太鼓の激しい音。
人が御神輿に合図する声。

全部入り交じってすごい雰囲気。

御神輿をかついでいる人たちは真剣そのもので、物々しい雰囲気で火のついたわらの上を何度も通っていきました。

すごかったー。

うちの地元は田舎の方だし、その神社はほんとに小さいのにいっぱい人が来てました。

そういうのって嬉しいんだな。

脈々と続いてきたことが、ちゃんと伝えられていってるっていうこと。
それをみんなが楽しめるっていうこと。

都会に住んでたらきっと味わえないことだなあ、と思ってさらに嬉しかった。

たこ焼きも食べれたし☆
ラムネも飲めたし☆☆

今年初めてのお祭り。
とってもよかったよ。

それにしても、一体なぜ火の上をあるくんだろう。。
やけどしないのかなあ。。。


いろんな人と話して、友達とお祭りに行って、将来のことを考えるヒントをもらえた。

んー、いい週末だった。
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私は、人とはちょっと違う道を歩こうとしてきた。

高校も大学も、同じ学校の子が誰も行かないところに行った。
留学したときもそうだった。
避けてるわけではないんだけど、「人がそうするから」という理由で何かを選ぶのが嫌で、自分がやりたいこと、自分がするべきことにこだわってきた気がする。

そんな風に生きてきて思うのは、やっぱり人と違う生き方はそれなりに大変だ、っていうこと。

小さいことから大きいことまで。
自分でなんとかしなきゃいけないことが多い。
不安材料が人より多い。

それだけの価値はきっとあるけど。

きっとこれからもそんな風に生きていくけど。


いろんなことに負けずに、めげずに、いじけずに、ちゃんと歩いていかなきゃあ。



父の親友が死んだ。
まだ若いけど死んじゃったんだ。

優秀な人だったんだって。
ちょっとしたエリートみたいな人。

でも、「死」という現実の前には、どんなにすごいキャリアも意味をなくしてしまう。

死してなお、残せるものって一体なんなんだろうなあ。
一体、生きるっていうのは、死ぬっていうのは、どういうことなんだろう。

そんなことをぼんやり考えた。


なんかうまくまとまらないや。
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