日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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夜通し、飲んできました。
夜7時集合。解散は翌朝5時。

実は二日連続こんなことやってます。
ひさしぶりに会えた友達とはしゃいできました。

時差ぼけで完全夜型になっている私にとって、夜起きていることは全く苦じゃないのである意味便利です。
人としての生活送れてないからね。
こうもりか何かのような生活です。

年に一度は会っている地元の友達との飲み。

働いていたり学生をやっていたり、海外を目指していたりとみんなそれぞれ違う人生を歩んでます。

でも、会えば普通に楽しくて、いろんな話ができる。
そういう関係がうれしくてずっと続いています。


中学卒業以来話したことがないような人が、なにげに同じ業界を目指していてびっくり。
これからどうするの? どんな仕事するつもりなの? と質問攻撃してしまいました。
今職を探してる最中みたいです。
意外なところでつながったー。おもしろい。

近くに似た目標を持つ知り合いがいない日本に帰ってきた私にとっては貴重。
聞きたいことききまくらなきゃ損なのです。

仕事をやっている友達には、「楽しい?」と聞きまくりました。

いまだ学生の私にとっては社会人の話もぜひききたいところなので。
みんなどんな気持ちで働いてるんだろう、と興味津々。

答えはだいたい「大変」でした。
本当にやりたいことを心から楽しんでやってる人は少ないみたいだった。

そうよね。仕事っていうのはそんなに甘いものじゃないのよね。

でも、みんなそれぞれに、一生懸命その仕事と向き合おうとしてるな、とも感じたのです。

うーーん。
こわいね☆就職って★


帰国後に感じ始めた変な焦りや不安はまだ消えなくて、自分でももてあまし気味。

とにかく何かを始めよう。
というかまずバイトを始めよう。しゃれにならないくらい金欠。。

いろんな人と話して、いろんなことを教えてもらおう。
教えてあげられることは教えてあげながら。
どんどん人との輪をひろげなきゃ。

同時に、少しずつ新しいことを始めよう。

あわててるだけじゃなくて、ちょっとずつ変えていかないと。
ゆっくり、着実に。
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帰国しました。

すぐに帰国報告記事を書きたかったんですが、なにやら文字化けしてアップできず今に至ります。。


睡眠時間3時間。
ねぼけまなこをこすりながら、残ったふとんやらをあわてて捨てて、大急ぎで空港への直行バスに乗り込みました。

パソコン2台とおみやげの山。それから自分の持ち物を一気に持って帰ろうっていう無謀な計画のため、荷物がありえない重さになりました。

スーツケース、ショルダーバッグ、リュック、紙袋。
というなんか夜逃げをしそうなかっこうでした。

空港では2時間くらいの時間を読書でつぶして、いざ搭乗。

なんかね、いちいち寂しくてやんなっちゃった。
寮をでるとき。マンハッタンをでるとき。それから飛行機に乗るとき。
いちいち悲しい気持ちになっちゃってさ。

でも、なんとかその気持ちをふりはらって飛行機へ。

当然エコノミー。
荷物が重くてコンパートメントにいれられずあたふたしている私を、隣の韓国人のおばちゃんが助けてくれた。
そういう優しさってとても嬉しい。本当の優しさなんじゃないかっていう気がして。

離陸直前。

今まででいちばんの寂しさの津波に襲われて、ひとり涙ぐむ。
下を向いてなんでもないふりをする。

やるべきこと全部やって、胸張って日本帰れるんだー! っていう晴れ晴れした気持ちになる予定だったのに、実際は寂しさの方が全然勝っちゃってた。
自分のことなんてほんとうは全然わかってないんだよな、って再確認。
自分の気持ちを把握しきることはできない。

あとは14時間、ひたすら座ってた。
フレンズとかみてた。

成田に着いたら、空港がやたらときれいで、「ああ日本だなあ」と思いました。
働いてる人とか動ききびきびしてるしね。やる気があふれてるね。

アメリカから日本に戻るといつも思うこと。

どこもかしこも日本人だらけ。

見渡す限り日本人。同じくらいの体型。身長。
聞こえてくるのは日本語だけ。

それがすごい違和感。変なかんじがする。
ニューヨークにいたからよけいかもしれません。

あらゆる人種がいて、あらゆる見た目の人がいて、いろんな言葉が飛び交ってる。
それが日常になっていたからとても変な感じ。


帰ってきてから二日あまり。

実は憂鬱なのです。日本での生活が。
どうしてか、自分でもはっきりはわからない。

でもなにか気詰まりっていうか息苦しいっていうか。。。

原因不明の偏頭痛におそわれたりとかして。

自分で思っていたより、ニューヨークでの生活は私自身にとけ込んでしまっていたのかもしれません。

それに、同じ目標を持つ仲間に出会えたのってニューヨークなんです。
いろんな生き方の人に出会えたのも。
自分の世界がひろがったと感じることができたのも。

そういうことから切り離されて、ちょっと孤立してしまったかんじっていうか。。。

留学する前の、広い世界をよく知らなかった私に逆戻りしてしまったっていうか。
そんなことはないはずなんだけど、そんな気がしてしまって。

それに、一年近くルームメイトと暮らす生活をしてきてたので、親元で暮らすっていうのもなかなか厳しく。。

そんなこんなで、息がうまくできないかんじ。

日本に帰ったら毎日楽しくて仕方ないだろうな、って信じて疑わなかったんだけど、こんなんなっちゃいました。

これからは、この場所で、自分の世界を広げていけばいい。
それだけのことなんだけど。
うまくできる自信がなくて。
変に焦ってしまってる自分がいます。


さあ これから いったい どうしようか。
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正真正銘、ニューヨーク最終日です。

パッキングが全く終わってなかったため、今日はどこにもでかけずに片付けてました。

でもニューヨークを離れるのが寂しくて、ぼーっとしてあんまり進まないというありさま。。
こんな風になるなんて思ってなかったんだけどな。自分でびっくりしています。

ニューヨークという街が、そこで出会った人たちが、触れたものが、いつの間にか特別になってたんだなあ、と驚いています。
こんなに離れがたくなるなんて。

だからと言ってここにずっと住みたいっていうわけでもないし、日本に帰って会いたい人もやりたいこともたくさんある。だから帰るんだけど。

なんだろね。すごく変な気持ち。

って、そんなこと考えてたら深夜になってた。

やばすぎるーー!早朝に出るのにー!! 
何やってんだろ私。。

一番最後に会ったのは、一番最初にこっちに来てからずっと知ってる日本人の子。

私とは全然性格がちがくって、ルームメイトとして突然一緒に住み始めてからいろんなことがあった子。
共同生活の楽しさと難しさを教えてもらいました。

捨てなきゃいけないものをいろいろと引き取ってもらいました。
そのお礼に、って言ってダブルのアイスをおごってくれました。
夜の12時に食べちゃったよー。まあいいか。おいしかったから。

いろいろあったけど、こんな風に「また会おうね」って言いながら別れられて幸せだ。

んーー、すごく寂しい。

でもそう思うのは、自分の場所を、一から自分の力で作ることができたという証明なのかもしれない。

もうニューヨークは知らない街じゃない。
思い出がたくさんある、いい友達がたくさん住む場所なんだ。
そんな風になったことが心の底からうれしいのだ。

あーーーだめだー もう泣きそう。

自己嫌悪にたくさん陥って、自分が大嫌いになったりもした。
語学の奥の深さに愕然としたりもした。
たまに傷ついた。たくさんの人が力になってくれた。
自分で生きていく、ということのおもしろさと大変さが少しわかった気がしたよ。

ここは、終着点ではあり得ない。
スタートなんだと思う。

もっとこわがらずに、まっすぐに、前だけ見てつっぱしりたい。
そう思うようになった。
こわがりの私にはとても難しいことなんだけど。
もっと自由に生きたっていいんだよ、とこの街が、ここで出会ったひとたちが言ってくれたような気がするのです。

必ず戻る。
大好きなブロードウェイがあるこの街に。
大好きなみんなが住むこの街に。


ニューヨーク、本当に本当にありがとう。
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今日もまた、さよならをしてきた。

同じクラスだった韓国人。
遊んだりしたことなかったんだけど、ごはんを食べに行きました。

細くて、佇まいがしんとしてるかんじの子。
でも芯がありそうな。
まわりにいないタイプのオーラをはなってて、洋服のセンスもも私の知ってるコリアンとはちがう。
独特なかんじ。

昼間はひとりでブロードウェイに行ってた。
本当に、これで最後。明日は月曜だからシアターが休みなのです。
ていうか出発前日だし。(笑

これも観るのは二回目。
「ザ プロデューサーズ」っていうやつ。
はちゃめちゃな話。でも踊りも歌も演技もしっかりしてるからすごくいい。
今日はなぜか主役の二人が違う人でちょっとショック。
でもおもしろかった。脇役の味がすごいんだーこのショーは。
特にゲイ役が。

開演3時間前にあわてて買ったから一番うしろの席だった。
でも、じーっと食い入るように観て来た。
最後だから、何も見逃さないように。

もうブロードウェイに来れないんだ、って思ったらほんとに泣きそうです。
終わったあとちょっと落ち込んだ。

でも、また戻ってくればいいんだよ、って思った。
お金貯めて、またくればいい。友達にも会えるし。

忙殺されてまあいっか、ってなっちゃうのがこわい。
ニューヨークでついた勢いが、日本に帰って消えてしまうのがこわい。
でも、それは自分次第。
やりたいことちゃんとやれるかは自分次第なんだ。きっと。

またやりたいことがひとつ増えた。
こっちに来てからどんどん増えてる。すごいことだと思う。
ニューヨークに感謝。

ああ。ブロードウェイ大好きだ。


で、そのまま彼女に会いに行った。

オーガニックな日本食を食べて、スタバで紅茶(一番安い)を買って近くの公園へ。
暗闇にまぎれてカップルが密着してたり、ねずみが元気にかけまわってたけど気にせずいろいろ話す。

彼女が抱えてる問題や、思ってることを話してくれました。

みんな、いろいろあるよね。ほんとうに。
外側からじゃわからない。
みんなきっと何かしらあるんだと思う。ふだん言わないだけでさ。

それで、今度彼女が日本に来るときは一緒にラーメン屋に行こう、という約束をして別れた。

でもだめだ。
なんか胸の奥がぎゅうーーってなってしまって。
さよならはやっぱり辛い。
慣れることができない。

はーーーーー。

でもそんなこと言ってられないし。
パッキング終わってないし。

がんばれーーー。私。
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毎日、時間が過ぎるのが本当に早い。早すぎる。
気がついたら朝で、次の瞬間に夜になってるような、そんなかんじです。

こっちにいるの、あと数日しかなくなっちゃったじゃないか。

ニューヨーク生活で起こったことや思ったことを記そうと思って始めたこのブログ。
思いっきり「ニューヨーク」っていう言葉をタイトルにいれてしまったので、帰国してからどうしようかなあーと軽く悩み中。

あ、でも、とにかく、今まで読者登録してくれたみなさま、コメントを残してくれたみなさま、ありがとうございました。反応をもらうのはとても嬉しかったです。
ブログにおじゃまして記事を読んで、元気が出たり励まされたこともありました。

ネットという小さな一点でしかつながっていない、という不思議な関係。
だからこそ思ったことを正直に書けた気がします。

なんか新しいのを始めようかな。。
日本に帰ってから書くブログは、今よりさらに他愛無い記事でうめつくされる予感。


これからのことを考えだすと、頭がぐるぐる。

どんな人生にしたいだろう。
何をやってお金をもらいたいんだろう。
どんなライフスタイルがいちばんいいんだろう。

そういうことをたくさん考えてます。

本当にやりたいことをしたい。
はっきりわかってるのはそれだけ。。

お金をもらうため、と割り切って仕事をするっていうのは私には多分できない。
だから本気で、一番したいことを探さないと。

これになりたいなあー。っていうのがあって留学して勉強してみた。
おもしろかった。
でもインターンやってみたら少し変わってしまった。
違うことをやってみたくなった。

なのでちょっとふりだしに戻った気分。
また一から違うことを始めてみよう、と思ってます。

ああ。就職とかいうものは一体どうするつもりなのか私は。

なんでもできるような気もするし、なにもできないような気もする。
なんでもできる、っていう方を信じようかな。どうせなら。

とにかく今は、もっと自分の世界を広げるときなんだろうな。
いろんなものに触れて、いろんな人と話して、いろんなこと試して、それからだ。


この間、これから勉強してみよう、と思ってる仕事を既にやってた人にごはんにつきあってもらった。
なんか、業界の裏事情みたいなのを聞きまくった。
笑えるのも笑えないのもありました。。

どうやら相当忙しい仕事みたい。
でも、すごいやりがいがあって楽しいよーってさ。

結局そこよね。
「楽しい」と思えるか思えないか。
きっとどんな仕事も忙しい。あとは自分がどう思うかなんだよね。
楽しいと思えたら自然とがんばれる気がするんだな。

自分がすることで、誰かが喜んでくれる。
そういう仕事がしたい。仕事っていうのは全部そういうものなんだろうけどね。

今日は、公園で開かれたコンサートに行きました。
もうね、みんなのりのり。踊りまくってた。

ミュージシャンたちも楽しそうに演奏してた。
それで、お客さんが笑ってるのね。にこにこしてるのね。

ああー、これだよな。と思った。
「仕事」っていうのはこれなんだよな、と。
自分が楽しみながら、他の人にも喜んでもらう。

最近きもいくらいにはまってしまったブロードウェイもそう。
役者さんたちは楽しんでる。お客さんもすごい楽しんでる。

そういうのって最高だなーって思う。

そんなの甘いのかなー。
私は若造だからわかんないけど。今はそう思う。

視点を限定しないで、ひろーい視野でこれからのことを考えたいな。
本当に小心だからどうしても狭くなりがちなのです。
でもそれじゃだめだ。

んーー。むずい。
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インターン最終日。
朝ご飯に食べるものが見事に何もなくて、会社に行く途中に道ばたで売ってるベーグルを食べながら出社する。
最近の生活の乱れを顕著に表すできごとだなあ。。と、ちょっと自己嫌悪。

近頃は毎日どこかしらに行ったり誰かしらに会っていて、まともな生活してない。
帰るのはいつも23時以降。
だめだなあ、と思いながら、今しかできないんだからいいか、とも思って変な生活をしてる。


インターン最終日はちょっと波乱含み。

会社の在庫室を管理してるおっちゃんと、私の直属のボスがおおげんかした。
いつものように商品の数を果てしなく数えてたら、なんかね、怒号が。

Stop yelling at me!!!

という言葉から始まって、しばらく続きました。びびったから。

在庫室の他の従業員があまりに仕事をやらないので、それをボスがおっちゃんに言ってたみたい。
あいつにもっと仕事やらせなよ、っていうかんじで。

そしたら主曰く He's not being paid enough to do that job!!!! (彼はそんなことをやるほどお金もらってないんだ)
だそうです。


あ、あの、私一銭ももらってませんよー☆


なんて口はさんだらかみ殺されそうな勢いでした。

こういうときは静かにしとくに限る。
きれてる人は何も耳に入らないのです。建設的な話にならない。

相手がいらいらしてたり、やつあたりしてきたときはじっとしとくに限る。
嵐が過ぎてからもう一度話した方がいいときが多いです。

でも、ここはアメリカ。

やられたらやり返す。

二人ともものすごく気が強いので、もう収拾つかない。
大変でした。

けんかをするのって、だめなんだよなあ。
極力したくない。
大声出して傷つける言葉ばかり言うなら、落ち着いて話し合った方がいいのに。

と思うのは、私が日本の文化の中で育ったからかな。

人としてありえないっていうことが起こったは、もう自分でも止められないくらいどんどんいっちゃんだけど。

ほんとはそれも違うんだと思う。
私のボスも在庫室の主も、ほんとは二人とも優しい人なんだから、落ち着いて話せば違う展開になったと思うんだよなあ。


ともあれ、仕事場の人間関係の難しさを垣間みた事件でした。


最終日の今日は、ショールームとのアポイントメント二件。

最初に行ったところには、なんと社長の娘(10歳前後)が。
普通にいた。
ていうか注文書に書いてた。

びっくりするね。

こないだ行ったとこもそれくらいの年の子がいたし。

こっちの人はそういうことをあまり気にしません。
ちょっと違うけど、犬もどんどん店に入れます。盲導犬以外でもね。

おもしろいと思った。

だって、日本だったら「あり得ない」とこで、もしかしたら「間違ってる」ことなのかもしれないことです。
でもこっちでは「当たり前」で「正しい」こと。

こういうことってほんとーーーうに多い。

その度に、絶対的だと思っていた自分の価値観や考え方を、根本からひっくり返されます。
それで、そこから考える。
本当に正しいことって一体なんだろう? って。

きっと、普遍的に誰もが正しいと思うことなんてあまりない。

すごい発見でした。私的には。

無意識に縛られてきたものからちょっと解放されたようなかんじね。
おもしろいです。

最後に、いろいろお世話になりました、みたいなことを言って会社を出て、なんでかちょっと切なくなって、そのまま最近いきつけのコーヒー屋さんに行った。

ヒスパニック系のおにいちゃんが、「カフェオレにする?」ってきいてきた。
いつもカフェオレだから覚えられちゃったんだ。
今日は違うのにする。って言って、安くておいしいモカチーノを飲んだ。

店を出るとき、MIss! Was it good? (おいしかった?)
ってきかれて、おいしかった!って答えた。

こういうのも、もうなくなるんだなあああーーーって思った。
ちょっと寂しかった。

ニューヨーク生活が少なくなるにつれて、いろんな「最後」が増えてくる。
ここにくるのももう最後かな、って思ってちょっと胸が詰まる。

いつの間にか、ニューヨークという街が身近な街になってたんだな、ってその度に思う。
深夜になっても人通りが絶えないタイムズスクエア。
いっぱいブロードウェイ見た。帰りにスタバに寄って、おもしろかったねーー!って話した。
ニューヨークじゃないみたいに落ち着くセントラルパーク。
友達に連れてってもらったロウアーイースト。
ここに住めるならもっとニューヨークで暮らせるね、ってよく話した閑静なアップタウン。
テストやプロジェクトが終わると飲みに行ったイーストビレッジ。

わあーーー。その全てとお別れですよ。ああどうしよう。さみしい。



今日もインターン終わってから友達に会った。

一年前の今頃は、誰のことも知らなかったんだよね。
不思議不思議。
ニューヨークに知り合いなんかひとりもいなかったんだよな。
変なかんじ。

いつの間にか、会って騒げる友達ができてたな。

くだらなーーい話をしながらごはんを食べた。
例のごとく多すぎて、半分残した。
でもね、こっちだと持って帰れるんです。持って帰りたいからいれものちょうだい、って言うことは全く変なことじゃないの。よくやります。

楽しかった。
もうあと少ししたらこんなことできなくなるのかあ。
やっぱり正直少し寂しいや。
帰るのは嬉しいんだけど、悲しいね。

一年前には見たこともなかった街で、大して興味なかったブロードウェイのショーのCDを聴きながら、存在も知らなかったアメーバブログでブログを書いてる。

人生っていうのはおもしろいなあ。

何が起こるか全然わからない。
想像を超えてつながる。広がる。

やめられないのだ。
楽しんじゃうのだ。

これからも、もっともっと。
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もう明日金曜日? 
ほんと早くてこわいね。気がついたら明日がインターン最終日。

私のボスに最近双子が生まれたらしく、すごい大変みたいです。
疲れきってます。
毎晩、「仕事に行くのが待ち遠しくなる」くらいらしい。

「Don't grow up. You have to have so much responsibility.」だそうです。
びびっちゃうからやめて。そういうこと言うのは。

自分の子供、なんて想像もつかないや。
結婚したって全然おかしくない年ではあるみたいだけど、全く想像つかない。

自立さえちゃんとできてないのに、そんなこと考えられないや。
やりたいことちゃんとやって、お金もらって、目指す場所に着くのが先。

とか言ってる人が結婚できないんだろね。。


でもなんか、あれです。
「結婚しなきゃいけない」みたいのって今では少しずつなくなりつつあるけどまだ存在する価値観だと思う。

だけど、なにかを「しなきゃいけない」なんてこと、生き方の上ではほんとはあんまりないんじゃないかと思う。

大学に行かなきゃいけない。安定した仕事をみつけなきゃいけない。彼氏や彼女を作らなきゃいけない。
結婚したら子供を持たなきゃいけない。

そういうのは、あんまりほしくない。

だって自分の人生なんだもの。
自分でしか生きられないものなんだもの。
誰のせいにもできないんだもの。

自分の生を自分なりのやりかたで生きる。
それでいいじゃないのー。十分じゃないの。


と言いながら縛られてるんだけど。

でも、そういう社会的な価値観ってほんとに国や文化によって違う、普遍的とはとても言えない物だと思う。
一生懸命固執するべきな、確固たるものじゃないんじゃないかなあ。


んー話が大幅にずれた。

とにかく明日はインターン最後の日。
楽しんでこよう。
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明らかにフレンドリーじゃないかんじの虫を部屋で発見。
捕獲に失敗。
今日は安眠できない予感。

こんばんは。

ニューヨーク生活もあとちょうど1週間で終わりです。
来週の今頃は飛行機の中。
どうしても信じられないけどそうなのです。どうしよう。

いろんないろんなことが起こった一年だった。
一度ちゃんとまとめて振り返りたいな。それはそれは濃い一年だったから、振り返るって言っても大変です。


セントラルパークの無料コンサートに行きました。
夜八時開演。フィルハーモニーが来た。
芝生の上にブランケットやシートを敷いて、もちよった軽食を広げてみんなで楽しむ。そういうイベント。

ものすごい人の数。何万人とかそんな勢い。

日本人の友達と、クラッカーや枝豆を食べながら話した。
知ってる曲が流れた。
いい風が吹いた。

セントラルパークに来れるのもあと何回もないんだ。
ふとそう思った。単純に寂しかった。

この一年間、ほんとに「駆け抜ける」ってかんじで暮らしてきた。
で、気がついたら終わりが近づいてた。

そのときはなんとも思ってなくても、ほんとはひとつひとつの出来事が、場所が、時間が、とても大切なものだったんだなあ、と実感しています。

留学してよかったよ。
前も言った気がするよ。でも何回も言いたいよ。

留学してよかった。

伝えきれないくらいいろーーーんな気持ちになった。いろんなこと考えた。
いろんなことがわかって、同じくらいわからなくなった。

世界は広い という至極当たり前のことを思い知った。

あー うまくいえないね。
言葉じゃ足りないんだな。

ちょっと違う自分になれた気がするんだ。
自分の世界が広くなったっていうか。

なんでもやってみればいい。そういう風に思えるようになった。

怖がらないで、ちょっと足を踏み出してみればいい。
うまくいかなくても別にいい。何かが少しでも変わったならそれで十分なのだ。


ニューヨークは汚い街で、やっぱり安全とは言い切れないし、サービスもかなりひどい。
好きかどうかを尋ねられたらちょっと考えてしまう。

でも、この街で、私はたくさんのことを学んだ。
アートのいろんなアスペクトに触れた。
いろんな人に会って、いろんな刺激をもらった。

やっぱり私にとっては特別な街なんだ。

ありがとうニューヨーク。



あまり関係ありませんが、今日、かの有名なエンパイアステートビルディングに一度ものぼったことがないことを思い出しました。
家から遠くないのに。ていうか歩いて行けるのに。
ありえない。すっかり忘れてた。

というわけで、帰国するまでに一度、「一人エンパイアステートビルディングツアー」やろうと思います。
がんばるぞー。
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今日もインターンでショールームに行った。

今まで行った中で一番広かった。そして一番かっこよかった。
もうのっけから大興奮で、飛び回りたい気持ちを必死で押さえましたとも。

フランスで10年、ニューヨークで5年生活してきたというお兄さんがいろいろ説明してくれた。
目が真っ青のかわいらしい人。笑顔が。とてもやばい。

多分ゲイだな。とか瞬時に思った。
こっちのこの業界の男の子ってほぼ間違いなくゲイなんです。
全く気にしないけど。ストレートもゲイもバイもありだけど。
ただ、なんか「ゲイだな」とか「ストレートだな」とか無意識に考える癖が。。。

ていうか、ショールーム。
やーー、最高。
おもしろいものいっぱいあった。

いろんなスタイリングの写真ののった紙が無造作に置いてあったんだけど、なんか食い入るように見つめてしまった。あまりにかっこよくて。
嗚呼。素敵。
ほしかった。。

私のボスもけっこう気に入ったものがあったみたいです。

でも、「この色とこの色どっちがいいと思う?」って訊かれても答えられない。
インターンとして働いてるっていっても1ヶ月や2ヶ月でお客さんのことはわからない。
店の在庫にあるものがなんなのか把握しきれない。大きい店なので。
だから、自分の勘っていうか、そういうあやふやなものに頼らざるを得なくなる。

でもそれじゃあだめなのです。
今まで売れたものとか、お客さんのテイストとかが完璧にわかってないと決断できない。

ああ、私素人だーー と思う。
学校で1年勉強したくらいじゃ、ほんとの基礎の基礎しかわからない。
知らなきゃいけないこと、できなきゃいけないことがまだまだたくさんあるなあ。

でもほんとに楽しかった。。多分ちょっと笑ってたね。きづかないうちににやにやしてたね。

この職種を目指すのかはまだわからないけど。

どうも、「できあがったもの」に囲まれて仕事をするっていうのに違和感を感じてしまう。
つくりあげる過程にもっと近いところでなにかやってみたいなあと思う。

わかんないけどさ。
やってみたら、やっぱりこっちってなるのかもしれないし。

でも、とにかくやってみよう。
やりたいことをまじめにおもしろくやってみよう。

ショールーム訪問以外は、また在庫室にこもっています。死にそう。
あまりにつまらなくてひっそり歌を歌ってた。やばい。それは自分でも引く。


ああーつかれた。
ねよう。明日は土曜日だ。
ばいばい また明日!
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「こうあるべき」とか「こう生きるべき」とか、そういうところから離れて生きたい。

それに依って生きたらきっと不安とかなくて、安定した生活ができるはずで、それだってもちろんいい。

でも、なんていうか

自分がどうしたいのか、とかどう生きたいのか、とか、そういうところから始めたいな。と思う。

私なんかまだ22で、いまだに学生で、社会のことなんか何も知らないに等しいから、そんなの甘いのかもしれないんだけど。

今までなんとなく縛られていた社会の価値観みたいなものから、一度きちんと自由になりたい。
そこから始めたいわけです。

ニューヨークに来て、いろーんな人に出会って、いろんなものを見て、感じて、そう思うようになった。

もっと自由に生きたいな、って。

奔放とかそういう意味じゃなくて、精神的に。
いろんなことに縛られずに、「自分の」人生を生きたい。

みんないつか死んでしまう。
明日が来るかはわからない。

自分の人生は自分だけのもの。
誰のせいにもできない。

それなら、自分の思う道をまっすぐ歩きたいよなあ。
そうしたら、転んでもきっと立ち上がれる気がする。
自分で選んだ道なら、ちゃんと歩ける気がする。

どうだろう。どうなんだろう。
わからないことばかり。

自分に何ができるのか。一番したいことはなんなのか。

でも、とにかく手と足を動かして前にすすみたい。
なんでもやってみたい。いろんなものを見たい。いろんな人と話したい。
そこから何かをみつけたい。

人よりだいぶ遠回りをしています。

大学は一年休学して留学してるし、また勉強したいことが増えちゃったし。

正直焦る。よくわかんないけど早くしなきゃいけない気がしてしまう。

でも多分、焦らずちゃんとした方がいいんだろうな、と思う。
納得いくまでやってみて、それで決めるべきなんだろうな、って。

なんか意味もなく不安。
でもちゃんとしたいし。

ゆっくりでもいいから、とにかく歩みを進めて生きていこう。と思う。


そんなことをなんとなく考える、深夜1時。
カフェインとりすぎて眠くない。

I have to force myself to go to bed though!
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