日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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今週末も盛りだくさんでした。

昼間っからお酒を飲んでギャラリー巡ってバレエ観ました。

って言うとなんかすごい一日だな。
でもそんなことしてました。

グリニッチビレッジという地域にはかわいいレストランがいっぱい。
そこのオープンカフェで、シャンパンとミモサを飲む。飲み放題。10ドル。安い。ヨッパラタ。

その足でチェルシーのギャラリーへ。無料。
ソーホーの地価の上昇とともにチェルシーに移ったギャラリー。めっちゃいっぱいある。

なんでかわからないけど暗い作品が多かった。
バイオレントだったり、悲しかったり、寂しかったり。

ただでさえぱっと見では意味がわからなかったりする上に暗いとやる気をなくします。

一生懸命つくってることはわかるんだけど、疲れてしまう。


そのままニューヨークバレエへ。15ドル。安い。

バレエを観るのははじめてで、クラシックなものが得意じゃないのもあってどうかなーと思ってたんですが、とてもよかった。

真夏の夜の夢というやつをみました。

衣装もセットも音楽も、もちろん踊りもきれい。美しかった。
あんまり美しくて現実味がなかった。異空間だった。

途中にユーモアが入ってたのが意外でした。

うっとりしました。人間ってあんなのつくれるんだ。


なにかをつくってる人やその作品に触れる機会は、ニューヨークにはたくさんあります。
求めれば多分いくらでも。

そういうのを見るたびに、自分の中でなんかうずうずする。

私も何かつくりたいと思う。

ビジネスサイドのインターンをやってみてその思いは強くなった。

なにをどうすればいいかよくわからないけど、今はとにかくいろんなものを見たい。こやしにしたい。
それで得た気持ちを出発点にして、日本でなにかを始めようと思う。

趣味で終わるか、仕事にしたくなるか、全然わかんなくて、実はそれが不安だったりするけど、それはきっと私が自由だからだと思う。

じっくり考えて、でも自分の好きなように生きられる。だからこそ不安なんじゃないかと思う。

制約とかルールとか、縛るものは数えきれないくらいあるんだろうけど、自分の人生は自分だけのもの。
最後の最後は「自分」なんだと思う。

いろんなバックグラウンドの人に出会ってそう思った。
縛られずに生きたいなと。

ひよっこのあまちゃんですが、そのように思うわけであります。
ひよっこだからこそそう思うのかな。

んー、話がずれた。

とにかく、めいっぱい遊んで帰ります、ということです。
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金曜日。
インターンだけど一応会社にほぼ毎日行っているので、週末の開放感が素敵。

今日は10万円以上する品物を他の会社に届けに行ったりしました。

「気をつけて」って真顔で言われちゃったよ。びびっちゃうよ。

会社に戻ってからもあれこれといろんな仕事があり、気がついたら夜ですよ。
一日ってこんなに短いんだっけ?っていう疑問を抱きますよ。

今日はインターン後にブロードウェイへ。

おとといも行ったんですけどまたブロードウェイへ。


おととい観たショーがいつもよりも理解できなくてすごい悔しかったので、もっかい観ることにしたのです。リベンジ。

でもお金はない。こんなときはラッシュチケット。

ラッシュチケット=抽選です。名前を書いた紙を係の人がひいて、あたったら20ドルそこそこで観れる。はずれたらなし。

オールオアナッシング。なんていうか、サムライです。

あ、ていうかそのショーのスペル間違ってました。Dirty Rotten Scoundrelsが正解。
くされ留学生でごめん。

とにかく、そのサムライな方法でなんとかチケットゲットを狙う。

けど、世の中そう甘くないっていうかなんていうか。

ふっつうにはずれました。

二回連続で当たってたからなあ。そううまくはいかないよな。

と思いつつタイムズスクエアをうろうろ。人が多い。ほんとに多い。目眩おこしそうになるほど多い。

CDやさんに行ったりごはんを食べたりしながら向かったのは本屋。
Barns and Nobleという、大型本屋チェーン なのかなあれは。

けっこういっぱいあって、品揃えがなかなかすてきなので好きです。

活字が好きな私にとって本屋は居心地がいいのです。
日系本屋しょっちゅう行ってます。

そこで探した本。ハリーポッター。



はいやっちゃった。



うん微妙です。セレクションも買う時期もなにもかも微妙さ。そうさ。
でも読みたかった。すごい読みたくなったの。突然。

4巻まではすでに日本で英語版を読んでたりするのです。

こっちで買ったら日本よりは安いだろうなーと思ったので、ペーパーバックを購入。
なんとかかんとかフェニックスっていうやつです。

普通に子供コーナーにあったのがちょっと切ない。
それでもわかんない単語でてくるから涙が止まらない。

スタバでホットチョコレートを飲みながらゆっくり読みました。

悪くない。
あったかくて甘いものを飲みながら本を読むのって、なんであんなに楽しいのかな。

日曜の昼間、外は雨なんだけど家の中で、ココアとか飲みながらゆっくり本を読んだりするのって、なんかものすごくいい。
雨降ってるけど私はぬれないのだよ っていう変な優越感。

超個人的なことだけど、そんなかんじがする。


さあー 週末のはじまりはじまり。
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昨日、突然ブロードウェイ観に行きました。


男の子と二人で。


そんな話が涙目になりそうなほどにない私が、男の子と二人でブロードウェイですよー。
きゃっ。


見知らぬ男の子ですけども。


開演15分前に出会った人。


というのも、友達から夜7時に、インターンで疲れきった私のもとに電話が来たんです。

「1時間後にブロードウェイ集合」って。

あわてふためく私。ていうかごはんも食べてないのに。

彼女の旦那さんのご両親が観るはずだったものが、飛行機の遅れでだめになり、チケットが二枚余ってしまっているとのこと。彼女は他のを観る予定があるので、私にもちかけてくれたんです。

「ちょちょちょちょっと待って」みたいなことを言いながら切り、友達に来れるか電話できいてみたところ、残念ながら来れないとのこと。

無念。

ルームメイトもいないし、1時間以内に来れる友達はいないし。。

困った私が彼女にそれを伝えると、だんなさんの会社の人が行けるらしい。一人らしい。

私+だんなさんの同僚=2人。


ということで、なんのことやらわからないままタイムズスクエアに向かい、その見も知らぬ人とブロードウェイ観劇です。

話題が当然なく、若干重い空気で劇場へ。

でも、ショーが始まっちゃえば完全に一人の世界。


昨日見たのは、「Dirty Rotten Scoundal」。

だめだめな遊び人の男二人が出会い、意気投合。
それから、偶然見かけた女性をどっちが落とせるか、勝負をすることにします。

舞台は。。どこだっけ。なんかヨーロッパのリゾート。

何の予習もせずに行ったのと、インターンで疲れて頭が回らなかったのでリスニング力が落ちてました。。

わかんないところがいつもより多かった。悔しい!!!!

でもでも、すごーーーくおもしろかった。

歌も踊りもものすごくいいし、ユーモアもすごいある。
演技力と歌唱力に圧倒されて、しかもめっちゃ笑っちゃう。

ちょっと下品なんだけど、笑えるくらいだから平気。

もう一度、元気なときに観たいです。


話の筋とは関係ないんだけど、すごいおもしろいことがあったの。

観客の中の一人のおじちゃんが、なんかツボにはまったらしくてずーーーっと笑ってたんです。
あっははははははははははは って。ずっと。

静かなシーンでもずっと笑ってるから響くのね。

あり得ないくらいずーっと笑ってるからこっちもおもしろくなっちゃって、他の人も笑い始めたんです。くすくすと。

会場の空気がなんかおもしろくなっちゃった。

そしたら、舞台の上の主役の一人が、その空気に影響されてツボにはまっちゃった。

台詞しゃべるんだけど、「○○が○○で。。。 くく。。。 それで。。 ぷぷ。。」
って笑いがまじりだしたんです。

それからはもう、客席と舞台の笑いの相乗効果で、会場の空気どんどん変になって、何言っても何してもおもしろい状態に。

しまいにはヒロイン役までつられだしましたから。

それほどまでに空気おかしかった。

そういうのってはじめてみたからびっくりした。
役者さんって完全に劇の世界に入り込んでて、そんなのに影響されないと思ってた。

でも違うんだなー。


それからは持ち直して、通常の演技に戻れました。ほっとした。

このショーは、ちょっと英語力が必要だけどおすすめ。
終わってから観客はみんな立ち上がって拍手してました。

ブロードウェイってほんとすごい。
本気で楽しい。みんな実力がすごいし。

水曜の夜なんていう微妙なタイミングなのに満席でした。

大好きブロードウェイ。
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なんか胸がいっぱい。
切なさ爆発です。

ジョゼと虎と魚たち

を今さら、しかも劇場で観ました。

アジア映画祭というのをやっていて、日本とか韓国の映画を一挙NY公開なのです。
観たいの多すぎて困っている次第です。

大々的にやってるのかと思いきや、劇場、ミクロ。

○○名画座 みたいなかんじ。イメージ的には。

しかもなんか演歌かかっていて、劇場内に入るとそこは異空間。
でもそれがなんかよかったり。

お客さんの入りが、非常に、びっくりするほど、もう泣きたくなるほど少なかったのをのぞけばかなりよかったです。


肝心のジョゼもとてもよろしかった。

足が不自由な女の子がヒロインってきくと可憐なかんじを至って勝手に想像してしまうんですが、見事に裏切ってくれました。

池脇千尋最高。

強いところと弱いところがうまーくいい塩梅で表現されていました。

切なかった。めっちゃ切なかった。

かわいくて、楽しくて、優しくて、まじめで、いい加減で、自分勝手。
そんなかんじ。

お気に入りになりました。間違いなく。

おすすめ。切なさ覚悟で観てほしい。


昨日は、アベニューQというブロードウェイのショーを、21ドルで、21ドルで、21ドルで観て来ました。

また抽選当たっちゃった☆


なんだろう、ここ最近の運のつき具合は。
自分でも気持ち悪い。

先週のスペリングビーに続いての抽選突破です。


セサミストリートのような人形を使ってするショー。コメディーかな?でもちょっとブラック。

席が一番前だったので隅々まで見えました。

人種差別やゲイ、人生における夢と現実、みたいな重い話題をさらりとのっけて、軽い笑いに仕上げてました。
一歩間違うと不快感を与えかねないネタだけに、そのさじ加減は絶妙だなと思いました。

そんなに深く考えるなよ、なんとかなるからさ。っていうメッセージが伝わってきました。
Everything is just for now.

人形の操り方もものすごくうまい。

おもしろいショーでした。

ほし いつつ です !!!


その後露天でクレープ、ドーナツプラントというお店でドーナツを食べ、おでぶ街道まっしぐらの一日。

甘いものが燃料か何かのように摂取してました。


ニューヨーク生活、ラストスパート。

やり残すことがないように、詰め込みまくっていろんなところに行こう。
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昨日、オペラききに行きました。多分生まれて初めて。

セントラルパークで、無料で聴けるんですよー夏になるとー。夜やります。
オペラに関する知識は皆無ですけども。いいんです。無料だったらいいんです。

チャイニーズアメリカンの友達と、その友達、総勢




20人。(推定)




ワインやクラッカーやサラダや果物や、軽食チックなものを持ち寄って野外オペラです。


おしゃれじゃね?


ものすごくおしゃれなお誘い。

ブランケットを広げて、ダブルドエッグというものすごくおいしい卵料理を食べながら鑑賞。
黄身の部分に味をつけたゆでたまごのようなものです。

私の友達のだんなさんも来てたんですがとてもいい人で、もうまるまる2個分食べた、もう食べられない と言っている私に笑顔でどんどん勧めてくれました。

うん、あの、もう食べられないから。

ポーランドから来ているという女の子もいい人で、肌寒い気候にぶるぶるしている私に「体あったまるよ。卵たべな。」
って意味がわからない。

あったまるんでしょうか?

とまあ、結局卵4つくらい食べてしまいました。
コレステロール値あがったかも。

オペラの方は何を歌ってるのかさっぱりわからず、注意散漫で観てました。ごめんなさい。

でも、そんな風に食べたり飲んだりしゃべったりしながら観る、くだけたオペラもいいものですよ。
まあ昨日がオペラ初挑戦だったので普通のがどんなのかわかりませんが。


すごく印象的だったのが、マンハッタンの夜景。

セントラルパークの芝生越しに見える摩天楼 in 霧。
ビルのいろんな色の光が霧の中で乱反射して、それはそれは非現実的。
緑とビルっていう組み合わせからしてすでに現実感があまりない。

magicalという言葉で形容してました。だんなさん。
ほんとそんなかんじ。

ワインで頭ぼーっとしてたから余計かな。

ポーランド人の子が、将来日本に住みたい って言っていて、なんかテンションあがりました。

「日本語教える!」って自ら申し出てました。気づいたら。

日本が好きって言ってくれるとすごい嬉しい。また会えるといいな。


今日は恒例インターン。

すでに2週間あまり断続的に値段シールの貼り替えを任命されています。
もう2フロア全部やりました。てやんでい。

火曜日は毎週インターンのクラスを受けに学校に行ってます。
主にひとりずつどんなことしてるか話すだけです。あとは自己分析みたいなの。

この間のクラスでもやりました。

その際、みんなが口々に「うまくいってます」「とっても楽しいです」「いろいろやらせてもらってます」と言っているのを聞いて涙目。

私も言わなければなりません。



「私はシールを   貼って   ます。。」



クラス中 しーーーーん。

はい温度下げた。


先生も生徒も、「他になにかやらせてもらうように頼みなよ」と言ってくれました。
ああ そうよね。やっぱりそうよね。

そんなことがあったので、昨日言ってみました。


「そろそろもっと他のこともやらせてほしい」


っていう内容を、100倍気弱にしたかんじで。

そしたら、「まだはじめて2週間だし、もうちょっと我慢して。今週はとりあえずシール。」と言われたのでした。

シールとの付き合いは3週間に及ぶのかあー と何やらひとりの世界に入りそうでした。はい。

なのでやりましたよ。昨日も。今日も。

販売の人に、「I'm so happy that you're doing that☆」って言われたときはさすがに堪えた。
ああ嬉しいんですか。そりゃよかった。


雑用が大事じゃない、とかそんなことは全く思わないんです。
むしろ雑用からすべてが始まるんだと思う。重要です。

でも、私は期間限定のインターン。
学校を通してるので学費も払ってます。いわば「学び」の場。

なので、この短い期間にできるだけ多くのことを学びたいと思ってるわけです。

シール貼りは大事です。でも長くやっていればいるほど何かを学べるとか、そういうたぐいのことじゃない。

だからちょっと焦ってるんです。これじゃだめなんじゃないか、って。


そういうもやもやがいっぱいで、なんか疲れてました。正直。気持ち的に。

そういうことを誤解のないように伝えるには私の英語はうまくないし。


でも、今日は商談のところに連れてってもらえました。

ジュエリーデザイナーの持ち込み。500ドルとか1000ドルとか、私には到底手が出ない額。

おもしろかったです。



今週はシール係じゃ と言われたけど、どうやら明日はなにか違うことを教えてくれるみたい。

期待しないで行こう。。


先が見えないインターン。
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こっちに来て、初めてビデオ屋さんでDVDを借りました。

初めてふらりと入ったローカルビデオ屋。
Lost In Translationをさがしに。


外見は至って普通。24時間営業でカスタマーフレンドリー☆

ただ、入った瞬間、空気がおかしかった。


あれに見えるは。。



SMっぽいコスチューム(黒)。




「普通の」ビデオちょっとしかないのね。

怪しげな雰囲気たっぷりよ。


一応、Lost In Translationある?って聞いてみたけど、答えはもちろんノー。

ですよね。聞くだけ野暮だった。


諦めきれず別のビデオ屋へ。

どうやら二階にあるらしい。せまい階段をあがって二階に上ると、そこは




アパート。(涙)




普通のアパートですけど。

ほんとにビデオ屋あるのか? っていぶかしむ私。

すると折よく 「イエス!Here is ○○ video shop!!」みたいなことがドアに書かれているじゃありませんか。私の考えてることお見通しなのね。


先ほどの、「ある意味専門店」に続いてこちらもキャラ負けてない。

おそるおそるドアをあけると、普通のおにいちゃんが、普通のアパートの部屋にいました。


ビデオに囲まれて。


何とも言えないかんじ。
店っていうかんじが一切しない。

でも、ちゃんと置いてました。トランスレーション。

レジの具合がおかしく、クレジットカードの署名欄が6分の1くらいに縮小されてしまったこと以外はなかなかいいビデオ屋でした。ちっちゃく名前かいときました。




このへん、普通のビデオ屋ないみたい。

ということが発覚した一日でした。


ツタヤ来ないかな。
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シール貼りで鬱々とした気分の一週間を笑い飛ばしちゃおうかなー みたいな勢いで(?)遊んできました。



三日間、怒濤の美術館巡り。



金曜日:近代美術館
土曜日:メトロポリタン美術館
日曜日:クーパーヒューイット美術館


このような日程でした。

メトロポリタンには、シャネルの展示を観に行きました。

ココシャネル。
偉大です。

ティーンの頃から服を作ってたらしいです。

「動く」人間として女性が着る服を作ろう、って思ったんだって。

上品でフォーマルっていうイメージがあったけど、彼女の作る服は実はどれも動きやすいように作ってある。

そのことに感心。

動きやすいのにエレガント。布地がきれいに流れてる。


うーーーん。
さすが巨匠!!! お見それしました!!!!

舐めるように見てきました。

シャネルの現デザイナー、カールラガーフェルドの作った服も横に飾られていたりしたけど、ココシャネルのものと並んでいても全く違和感がない!!

説明を読まないとどっちが作ったものなのかわからないんです。
それほどまでに、ココシャネルのデザインはモダン。
50年以上前に作られたものなのに。

すごいね。すごいねーーーココ!!!


それから、ブロードウェイのショーへ。

Rush ticketという、抽選で当たれば安くなるというやつにトライ。

ひとつめは敗れ、ふたつめに行ったSpelling Beeというショー。

60人くらい軽くいて、諦めかけていたんですが、なななななんと








当たりました。








ぎゃはあああああ!!!! と(心の中で)雄叫びをあげる。

呼ばれた瞬間、「はいはい!!」って手挙げてましたからね。日本語で。

しかも、席、ステージの目の前ええええ。
1メートルくらいよ。まじで。

25ドルでそんないい席。涙でる。


肝心のショーも、まじで、まじで、まじでまじでおもしろかった。

観客もステージにあげられたりして。

でもみんなちゃんとこなしちゃう。すごい。
日本じゃ恥ずかしがってきっとうまくいかないね、って話した。

わからないところがやっぱりあってちょっと悔しかったけど、それでも死ぬほど笑った。

How do you spell "apple"? とか言う質問に、A-P-P-L-E! とか答えるものです。
そのコンテストが、スペリングビー。

ただそれだけのこと。

そんな単純な設定から、創造力だけでこれだけおもしろいものが作れるってほんとにすごい。

演じることが、人を喜ばれせることが好きで好きでしょうがない、っていうのが伝わってくるショーだった。

だからあれだけおもしろいんだと思う。

なんか、愛がある。気がした。

ブロードウェイ最高。大好き。
帰国までに観れるだけ観ようと決意。

ていうか、ブロードウェイだけじゃなく、ここでしか見れないものを見まくろうと思います。

美術館巡りもその一環。


今日は美術館のあとに、チャイニーズアメリカンの友達とチャイナタウンでごはん。

杏仁豆腐って、やばいね。ラブです。

彼女、九月に日本にくるんだって。だから日本で遊ぶ約束をした。


人との出会いって、なんていいものなんでしょ。

いい出会いをちゃんとつかめるように、自分も磨かなきゃいけないんだろうなあ とか思う今日このごろ。
自分を磨くってなんなのかよくわかんないけど。


あーー、長々と書いてしまった。

明日からまた、シールちゃんと再会。

あーー嬉しいなーーーーーあ。(涙)
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おわたーー。


一週間  おわたーーーー!!


Thank God it's Fridayですよ。


今日もインターン先へ出勤。というか在庫室に出勤。

人のいいおやっさん(中国人)である在庫室の主と、初めて長く話しました。


主:「アメリカにずっと住みたいと思う?」
わたし:「ずっとは無理だと思う。」
主:「そっか。。おれもさあ、ほんとは中国に帰りたいんだよね。。」

というところから始まり、彼の家族がアメリカ在住を希望してるため帰れないことや、子供たちが「アメリカ人」として育っていることで生じるすれ違いなどなど、いろんな話をしてくれました。

主の言うには、いくら親が礼儀とか尊敬とかを教えようとしても、学校でそういうことを習っていない子供たちは言うことを聞かないんだそうです。

中国と言えば、日本よりも「アジア的な」国。きっと礼儀作法ももっと守っている国なんでしょう。

アメリカ人の親子関係は、どっちかって言うと「友達」に近いので、主が理想とする親子関係とは違うらしい。

「学校と家で、言われることが違うから子供も混乱してるんだよね」

と言ってました。


うーーーん、難しい。

文化って、いいとか悪いとか簡単に言えないだけに難しい。
中国で育った主も、アメリカで育った子供たちも、どっちも「悪い」わけじゃない。
だけどすれ違いが生まれてしまう。

うーーーーん。


ただ、

「もう20年ここにいるけどやっぱり受け入れられないことがあるよ」

と言っていた主が、ちょっとかわいそうでした。


そんなインターンシップを終えて、MoMAへ。
近代美術館です。

実は、会社から歩いて行けるのです。

なので帰りがけに寄り道。金曜の夜は無料で入れます。

いすとか花瓶とか、生活用品の展示がおもしろかった。
日本人のもありましたよ。かっこいい車いす。
テレビで見たことがあったので、「おお これかあ」と感動。

きれいな色をたくさん見れたので満足。しかもタダだし。タダ最高。

それにしても、帰りがけにMoMAにふらーっと寄れるって実はけっこうすごいかも。と思いました。


それから、なぜかマックへ。

久しぶり。

自炊でなんとかやってる私ですが、今日はねー、もうやる気ゼロでした。



という、なんだかまとまりのない一日。

で、ふときづいたら今日は一言くらいしか日本語話してない。

インターン先は日系企業ですが、働いてる人はアメリカ人が圧倒的に多く、日本人でも英語使ってたりするので会話はほぼ英語のみ。

家に帰って来てもルームメイトはアメリカ人なので当然英語。

ということで、ほとんど日本語を使わない日々です。

インターン先ではじっと黙って黙々とシールを貼ってるので会話自体あんまりしてないですが。(泣

でも、英語ばかりの生活自体はあんまり苦じゃないや。
別に流暢でもなんでもないですが。慣れかな。


さーーー、週末だーーーー。

全力で遊んじゃうんだから。こんちくしょう。
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インターンシップをはじめてから1週間強。

人の名前と顔をようやく覚え始めた今日この頃。

雑用係という肩書きで、日々在庫室にこもる日々。



たまに泣きそうになってます☆ 



☆をつけたところでどうにもならない。
やりながら普通に落ち込んでたりします。

今日も朝から200枚くらいの値札シールを任され、きったない在庫室で黙々と貼っておりました。

その店は、マンハッタンの中でも一等地にあります。
高級ブランド店ずらーーっ みたいな。
なので人通りもとても多い。

なのに、その在庫室は違う空間のように静か。人が来ないと無音です。サイレンスです。

シールを狂ったように貼り続けること5時間。

頭もうろうです。くらっくらします。


そこで、頼まれた商品の値段シールが足りなくなったため、在庫室の主である中国人の人に頼むことにしました。



「いくつほしいの?」

「あー、えっと、1、2、、、、、     302枚。」




「はい?」

「302枚だよ」




「あまりに多くない?」

「んー、そうだけど。。 まずこれが10、こっちが10、それが10とあと2つで302でしょ」













「。。。。。。。32    だよね?」





「え?ちがうよー さんびゃく。。。。。           あ。。。。。」






ひとけた間違えた。(涙)




途中まで自信満々で説明していただけに顔から火がでそう。ていうか出た。多分燃えてた。



「ごごごごごごめん」と謝りまくるわたしに、彼は

「平気平気、大丈夫だよ 疲れてるだけだって」

と優しく言ってくれたのでした。


頭がもうろうとしてる上にパニックに陥り、それでそんな言葉をかけてくれたので、うっかり涙が出そうになりました。


在庫室の主は優しいおっちゃんです。

反日運動がたくさんあった中国のことを思い出してちょっと切なくなったり。
そういうこと、どう思ってるのかなあと思いました。



ああー、早くシール貼りおわんないかなあ。。

やってもやってもでてくるでてくる。特に今はセールの時期なのでかなりやばい。




何千枚あるのかな?☆




ってかんじです。
☆をつけてもやっぱりさっぱりどうにもなりません。



でも、そんなシール貼り係にも朗報が。




7月に入ったらショールームに連れてってくれるってさーーー!



きゃっきゃ。やほいやほい。

ショールームというのは、物を作る会社の人たちが、商品を小売り会社に売るところです。

こんなのありますよー売れますよー買いなよー。って言うところです。
商談するわけです。

それに連れてってくれるらしい。


地獄で仏。


それを、それだけを目標にシールを貼り続けるわけです。

六月後半なんかすっとばして七月になってくれたらいいのになあ。
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電話が、かかってくるんです。

1週間に一度くらい。時間は主に朝。
土曜の朝、ゆっくり寝ていると鳴りだす電話。起こされる私。

「ハロー?」

答えると決まって



「チェンさんいますか?」




。。。。。。???????


まず、チェンさんはいません。住んでません。ひそかに住んでるとも思えません。



「はい?」



「だから、チェンさんいますか??」



チェンさんを諦めない気らしい。


「いません。ていうかチェンさんって人知らないよ。」


それだけ言うと、ああそうですか的なことを言い、切れるわけです。

間違い電話かなー。おっちょこちょいだなあもう☆ と、気にせずにいたんですが。







執拗なほどにかかってくる。






んです。

何回知らないって言ったらわかってもらえるんだろうか。。
留守電にも、「早く連絡してください」みたいのが入ってる。
もう軽く10回くらいかかってきましたからね。しかもいろんな違う人から。

ちょっと、ていうかかなり迷惑。


一番気になることは







チェンさん一体何したの?







っていうこと。

一体何をすればこんなに執拗に電話をもらうことになるわけ??


目下、一番の謎になっております。




それから、つまらぬ話第2段。


今日、インターンシップのクラスでのこと。

学校を通してやってるので、クラスを取らなきゃいけないんです。
正直言ってめんどくさい。インターン自体が学びだからいいじゃないクラスなんてえええ。

まあ、でもとにかく行ったんです。

でっかい会社の人事の人が、面接の心得みたいのを話しにきました。

その中で、一番心に残った一言。








「握手の仕方を練習しておくように」








。。。。。。

強すぎもせず、弱すぎもしないちょうどいい圧力加減を研究しろとのことでした。







面接って奥が深いなあ。
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