日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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餃子と手巻き寿司のパーティーをしました。

もう日本に帰ってしまう、干支一周分年上の友達と、ニューヨーク残留組の友達と。

広くてなにやらかっこいい部屋で、怒濤の勢いで作った。
餃子を作ったことがないという二人に、師匠面して教えました。

作って食べて、作って食べて。
おしゃべりは止まらない。

外国のお米で作った酢飯は独特の味がしたけど、そんなこと気にしない。

友達がいて、一緒に何かを作って、笑ってられるならなんだっていい。

餃子は大成功。
焼き餃子と水餃子。

チャイナタウンで仕入れた安い食材で作った餃子たち。おいしかった。

やたらと笑った。笑い転げた。


夜中、帰りに乗った地下鉄が止まる。

歩いて違う線に乗りなさいだってさ。

夜中のニューヨーク郊外。空き地。寂しい地域。


怖いってば☆


でも、同じように放り出された韓国人青年二人と知り合う。

大荷物を持っていた私たちに手を貸してくれた。
日本に行ったことあるんだ、っていう話をしてくれた、ちょっとシャイなふたり。

だめだめな地下鉄には腹がたったけど、友達がいたから笑い話にできた。

昼からよるまでずーーっと遊んだ一日でした。


ハーレムにも行きました。

初ハーレム。初ゴスペル。

みんなが楽しそうだったのが印象的。

堅苦しいっていうところがない。みんなで楽しめばーいいじゃーないのーー。ってかんじ。

黒人の文化、っていうかんじがした。明るくて力強い。

牧師さんがみんなに話しかけて、みんなが答える。
感極まると立ち上がる。
歌を歌うときは手拍子。

私の知ってる礼拝とはぜーんぜん違う。だってドラム使ってるんだよ?
パイプオルガンで、とにかく厳かで静かなやつとは違う。

パワーを感じた。


それから、テンションの高いハーレム在住黒人男性に出会う。

ものすごいテンション。どんどんのぼっていくので息切れがした。

子供のように軽口を叩く。

まったくもう、といいながら、でもやっぱり憎めない。ずるいなあ。

「からかってばっかりで疲れたでしょう。」とちょっと申し訳なさそうに言ったりする。
ますます憎めない。ちくしょう。

ハーレムのイメージは、ただ「こわい」だけだったけど、行ってみて少し変わった。

行ってみて、会ってみて、話してみなくちゃなにもわからない。そういう当たり前のことを思った。


それにしてもニューヨークは場所によって住んでる人種が全然ちがう。

チャイナタウンは中国人。イーストビレッジは日本人。ハーレムは黒人。
ゲイが特に多い地域もある。

人種のるつぼではあるけど、完全に混ざり合ってはないんだな。
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海に行きました。

マンハッタンから電車で1時間。片道2ドル。

Rockaway Park Beachというところです。

遠足日和のぽかぽか陽気で、外にいるだけでちょっと幸せな一日。


空も海も青かった。

砂浜は白かった。


ちゃんと海でした。

海って、気持ちを和ませる力があると思う。

ゆっくりおしゃべりしながら歩いて、疲れてきて座って、じっとただ海を見た。

心が静まった。


ここで勉強したらはかどりそう、という話になったけど、こんなにみんながのんびりしてたら勉強なんかどうでもよくなるよ、という結論で一致。

こんなに空は大きくて、海はどこまでも続いてて、なんか勉強なんかどーうでもよくなりそう。
って思った。


自分がちっぽけだ ということを思い出させるくらい大きいところが好き。

海でも山でも草原でも。

ああーー ちっちぇーー って思えるところ。


自分のものさしが大きくなる。

世の中のうす汚いことなんかに心をとらわれる必要なんかないやー って。

自分がどうしたいか。自分がどうするのか。

それだけ。


とらわれちゃうけどね。


日本に帰ってしまう友達と行った海。

ちょっと悲しかったけど、たくさん笑った。

きっとまた、どこかで会える。


一生懸命暮らして、泣いて、笑って、気づかないうちに少しずつ変わる。

今とは少し違う私で、同じように少し変わった友達と、変わらずにくだらない話がしたい。

そう思った。


いい遠足でした。


ここ数日はそんな風に遊び回ってる。

遊びの模様をまた書きます☆
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卒業、しました。

昨日卒業式を終え、晴れてAlumni(卒業生)になりました。


なんかね、ぐっときた。


昨日は一日中いろんな感情の嵐の中にいて、収拾がつきませんでした。

パソコンが壊れ始めるという、泣きたくなる事件のせいでろくにネットもできないせいもあり、ぐるぐるといろんなことを感じまくり、考えまくっていました。

多分うまく言えない。言い表しきることができない。
そんな気持ちでした。


大きな大きな会場。普段はライブをやるところです。

6千人来るとか言ってました。でっかかった。

朝早くから友達とキャブを拾って会場へ。5月下旬とは思えない寒さ。しかも雨。

最高の卒業式日和だぜ。

運ちゃんがやたらときさく。友達とそのフィアンセに対して一言。


「結婚っていうのはさ、式なんか実はどうだっていいのよ。あんまり熱入れない方がいい。ふたりで新しい人生を始めるっていうことの方がずーっと大事なんだよ。」


なんて、すてきな台詞を吐いてました。


着いたらいつも通りの段取りの悪さ。アメリカって、かゆいところに手が届かない。


1時間あまり待たされて、緊張感がなくなったところで入場。

黒いガウンに黒い帽子。ハリーポッターの学校みたい、という友達の言葉に激しく同意。


卒業式のクライマックスは、専攻ごとに立ち上がり、帽子についているふさふさを、左側から右側に移動させるというところです。

意味わかりますでしょうか。

「○○専攻、起立」と言われ、立ち上がります。

それから学長が、「きみたちの卒業を認めます」みたいなことを言うわけです。

その後に、ふさふさを左側にやる。
多分、左側にやることが「卒業しました」という意味なんだと思います。


こんな風に説明すると味気ないですが、生徒たちは大興奮。

起立する瞬間、「ぎゃーー!」「いえーーい!!」「やほーーー!!!」みたいなことを叫びます。

卒業を認めますの言葉のあとも、「おれたちはやったぜーー!」という気持ちを込めてまた叫びます。


だから、卒業式といってもそこまで厳粛じゃない。

偉い人たちの、「君たちの未来はもう君たちの手の中にある」というような、ブルーハーツ好きがはっとするような言葉を言うと、みんな叫びます。拍手します。盛り上がります。

私もやっときました。せっかくなので。


ああー、ほんとに卒業なんだな。とおぼろげに感じました。


式が終わったら写真撮ろう、アドレスも交換しよう、なんならごはん食べに行こう、と話していた私のよきアメリカ人友達。

あまりの人の多さに会えませんでした。

「もう会えないのかな。。」って思ったら泣きそうでした。誇張ではなく、涙が出そうでした。

ようやくつながった電話。
もう帰ってしまっているとのこと。

なにを話したらいいかわからなかった。

そのとき彼女が、「それじゃあ。。Goodbye!」と言いました。


いままでなら、別れ際はいつも「See you」とか「I'll give you a call」とかだったのに、グッバイでした。

確かにバイバイなんだけど、別れの宣告をされたような気がしてしまって悲しさ倍増。

そっか、バイバイなんだな。って。


式の後は友達とごはんを食べに行きましたが、どうにもこうにもさみしくてだめでした。

みんなと別れたあとも、寮に帰ってひとりになるのがいやで、というかもう怖いに近くて、外出しました。


目的地:ブックオフ


はい、痛々しいです。

本の虫である私にとっては、なにもかも忘れられる場所なんですってば。
いいじゃないひとそれぞれじゃないっ。うわーん。

と開き直って行きました。

ご近所物語読んじゃったよ。かわいかったよ。

本もたくさん買いました。

1ドルコーナーで。


今読んでるのは、「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」森下典子著

です。

おもしろいよー。読んでみたらいいよー。

茶道のこころというようなやつに興味津々です。


寮からは人気が消え、私の部屋も私ひとりになってしまいました。


寂しいけどさ。


でも、さみしさにかまけてばかりいちゃいけないのだ。

別れは出会いの始まりで、出会いは別れの始まり。

繰り返す。

ぐるぐると螺旋を描きながら続く。

少しずつ変わる景色を眺めながら、人生は続く。
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日本人の友だち3人と飲みに行った。

だから今日はちょっと酔っぱらいです。


先学期から知っている彼らとは、なんとなく戦友めいた気持ちがある。

慣れない国での慣れない生活を同じように始めて、同じようなことでびっくりして、笑って、怒った。

年はみんな上だけど、妙に親近感がある。


みんな帰国組。

もうすぐ日本に帰ってしまう。

私だってあと1ヶ月と少しで帰るんだけど、やっぱりなんだかさみしい。

友だちがこの街にいてくれる、ということでどれだけ自分が助けられていたか知った。


みんなに出会えてよかったなあ。と思う。

ありがとう。ひとりひとりに対してそう思う。


アルコールを消化する酵素?が少ないのか、私はすぐ酔っぱらう。

2杯飲んだだけで頭痛がどこかで呼んでいた。


日本に帰ったら温泉行きたいね、とかそういうなにげない言葉がとてもうれしかった。

実現するしないに関わらずね。


夜中になってしまったけど、みんなで歩いて帰った。

お酒を飲んだ帰り道を友だちと歩くのがすごく好きだったりする。

ちょっとだけふわふわする頭を抱えて、涼しい風の吹く夜道を歩く。

おなかいっぱいすぎちゃって、だからいい運動だね、とかいいながら。


自分の気持ちを表現するのが苦手な私は、思ってることをうまく伝えられない。

なにも考えてないふりして、楽しく飲んでしまった。

うん。ほんとに楽しかった。


留学してよかった。

日本にいたら絶対に出会わない人にたくさん出会えた。

もちろん、こっちに来てなかったら出会えた人もいたはずだけど。

でも、やっぱよかった。


あーあ。さみしいや。
それが本音。
いい出会いだったから余計。


これから私は一体何人の人と出会うんだろう。

友だちになる人、クラスメイトになる人、店員さん、ただすれちがうだけのひと。

だれかとすれ違うたびに、どんどん澄んでいくような気がする、という一節が私のだいすきな小説の中にある。

うまい。言葉がうまい。すごいわかる。




って、なんかお酒のせいか支離滅裂。

うまく言えないんだってば。


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学期おわり。最後の週末。

月曜にテストがあろうとも、もしいっぱいあろうとも、でかけることがもはや義務のような週末。


私のよきアメリカ人友だちとブルックリンへ。

Beacon's Closetという大きな古着屋さんへ。

古着が好きというところでも一致する私たちにとってはパラダイスです。


せっかく一緒にきたのに無言で探す。

戦利品:白のちいさいブラウス 黒のでかえりつき上着

しめて25ドルくらい。

愛してる。古着。


それから、ちいさなカフェに入る。

古びた大きな本棚があってびっくり。

思想書が中心なんだそうな。池田大作(創価学会という宗教団体の偉い人)の本もあってびっくり。

しかも、本は全部For saleだと言うからさらにびっくり。なんか茶色がかっちゃってますよ?


奥に入ると小さな裏庭。つくえといす。

オープンカフェ風アット裏庭。


そこがやーたらとかわいかった。

日差しがさらさら降ってきて、その中でいろんな人が話したり本を読んだり。

そういう場所が大好きさ。


その後、フロリダから彼女の荷物をピックアップするためにはるばる来ているご両親とフィアンセに会う。

初対面。イコール苦手分野。

やるだけやりました。全力は出しました。


みんなでブルックリンへ逆戻り。

Seaというタイレストランへ。

トイレの個室の中のビデオに、店外に設置されたカメラの映像が常に流れているという、ちょっとおかしなレストラン。

目的がわからない。

ごはんはとてもおいしかった。おすすめでやす。

店員さんがグラスを割り、フィアンセGets Wet☆ というハプニングもありましたが、和やかに食べました。


Beacon's Closetをママに見せるべく歩きはじめた矢先、大雨の到来。雷のおまけつき。

ひやーーと言いながらかけこんだレコードやさん。

赤と白のおみせ。

やたらとからむイギリス人店員。


そんな一日でした。短縮すると。
平和という言葉をそのまま現実にしたような。


幸せそうでした。とても。

寂しさが募ったり募らなかったり。


フィアンセが持っていた写真には、私の友だちとそのフィアンセのバンド友だちがたくさん写ってた。

なにげなく撮ってる人や風景が、妙に心に残りました。

ぶれてたり、かすんでたり、暗くなってたりするのに。

むしろそうだからかな。

きれいに撮ろうとしてない分、直接届くのかもしれないな。
なんて思ったり。


終わってしまうなあ と思ったら妙に胸がつまりましたよ。ほんとに。

濃い日々の中で出会ったやさしい友だちだから余計にかな。


お酒なんか一滴も飲んでないのに、思考が酔っぱらってるみたいだった。


気持ちが発酵しすぎてなんか苦しい。

なんかもどかしい。



あと2日。泣いても笑ってもあと2日。

感傷はあとまわしで、一生懸命笑いたい。

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学校卒業まであとわずか。

卒業後のインターンをいれてもあと1ヶ月とすこし。

私の留学生活はそれでおわりです。

日本に帰ったら大学に戻ってしゅうかつです。

電車に乗って、東京に出て、授業を受ける。
そういう日々に戻ります。

とても信じられないけど。


いつのまにか、ニューヨークにいるのが当たり前になったのかもしれない。

毎日ここで暮らしてるうちに、ここが完全に生活の場になりました。
自炊始めたりしたから余計。


でも、当たり前じゃないんだよなあ。

ここに来れたのは幸運以外のなにものでもない。

数え切れない人とことに後押しされてやってこれた。

ラッキーな私が辿り着いた仮住まい。


寮の子達が荷物を運びだして、親の運転してきた車につめこんだりしてる光景をみて、なんだかしょぼーんとしました。

みんな帰っちゃうのかあ って。

夏は授業を取ることもできるけど基本的には休みです。
だから寮に残る人はとても少ない。

だけどなんかさみしくてさあー。

ほんとによわよわな人間なのです。


だけど、ここにいられるわずかな間に、できることはみんなしなくちゃ。

美術館も、ギャラリーも行ってないところたくさん。
ブロードウェイもまだいっこしか観てないし、写真ももっと撮りたい。
洋服屋さんめぐりもしないといけない。

この街からもらえるものをもらえるだけもらわなきゃ。

って気合いをいれようとしています。


というのも、すごいがんばってる人がいるから。

どん欲に、必死で、でもちゃんと前を見て明るく。

そういう風に生きてる様子に、感化されました。


なにもかも自分次第だなあと思う。

なにかを きれい と思うか 醜い と思うか。
楽しい と思うか つまらない と思うか。
希望を見るか絶望を見るか。

世界は自分が作ってる。

自分の主観で成り立つ「世界」。

生かすも殺すも自分次第。



うまれたからには生きてやる のです。
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五月下旬。陽気のいい日。


なんですが。


すでにクーラーがついてる私の部屋に違和感を感じています。




さむいです。



アメリカ人って暑がりなんじゃないかと思います。

「さすがにキャミソール一枚は早いよお嬢さん」と心の中でつっこむこともしばしば。

ルームメイトも例外ではなく。

日中私が消しても夜にはまたつく・・。春なのか夏なのか。


学校の教室も、あり得ないくらい冷えてたりします。手がね、かじかんてくる。

かなりエネルギー浪費。
もったいない。


リサイクルもたいしてやらないし、一体どうなってるんですかニューヨークはっ。


しかも黒いゴミ袋使うのやめてほしい。

きれいな街ではないので、無造作に黒ごみ袋が転がってたりするんですがちょっとこわいんです。

あとね、びっくりしたのがゴミ箱。

テロ対策のためにゴミ箱結構撤去されましたよね 日本。


普通に置いてあります。ニューヨーク。


街中、100メートルおきくらいかな。ふつーーにあります。


日本が過敏すぎるのか、アメリカが鈍感すぎるのか。

国民性がよく出てるなあと。


牛肉とかふつうに売ってるし。ふつうに食べてるし。

気にしてる気配0です。

自炊のときは牛はなるべく使わないようにはしてるけど、マック行ったら牛ですからね。




明日:期末テスト1個 レポート1個
あさって:期末テスト1個
次の月曜:期末テスト1個



それでおしまい。ぜーーんぶおわり。卒業です。

終わったらすぐ日本に帰ってしまいたい。と思わないわけではありませんが、夏まで居残ると決めたからには残ります。

意地です。なんに対して張ってる意地なんでしょう。
多分自分です。



気負わず焦らず、まんなかの芯いっぽんだけしっかり持って生きてこう。
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読者にしてもらった すい さんが日本に帰国されたということで、うらやましさ全開です。

こんばんは。ニューヨークからまたーりお伝えします。2ちゃんねる風。ネットに依存。


本日、学校の敷地内から一歩たりとも出ておりません。

行ったところはクラスのみ。使ったお金0ドル。

存在してるんだかしてないんだかわかんないような一日。


今日一番どきどきしたのは「装苑」を読んだことくらい。

雑誌です。洋服がのってます。高くて買えません。

純粋なる目の保養。

うわっ おおう と心の中で感嘆の声を漏らしながら読みました。

日本の雑誌だけに日本のブランド大プッシュですね。

アメリカの雑誌で2005/6秋冬コレクションのトップ10に選ばれてたのとは全然違うのが選ばれてたりしておもしろい。


日本人はセンスあると私は思います。

ヨーロッパともアメリカとも違った視点。

それがすごい好きかも ということに気づいた私。


もっともっといろんなの見てみたいね。

世界中のすごいアイディア、変な形、きれいな色、全部見てみたい。

読みたいし見たいし聴きたいし触りたい。


きっとどこかで小石につまづいて転ぶだろうけど、それでもずっとそんな風に思って生きてたいなあ。

小さな子供のようにいつも興味津々でいたいなあ。
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昨日は通称ビレッジ、イーストビレッジへごはんを食べにいきました。

アメリカ人フレンドひとりに、その友達が3人。計5人でがやがやとでかけました。

その界隈をうろうろすること30分。

「何が食べたい?」と聞かれ、答えに窮した私が

「にくが食べたい」と答えたため、バーベキューやさんに行くことになりました。


"Dallas BBQ"という名前のチェーン店らしきもの。

アメリカンバーベキューというものを食べたことがない私は興味津々。

高まるテンション。

待つこと10分。



きたーーー。


てんこもりーーーーー。



でっかいお皿にのったでっかい肉。その上にどっさりのっかったポテトフライ。
申し訳なさそうに隅にいるのはコーンブレッドくん。



これぞ、アメリカ。


というかんじのごはんでした。

しかも、
「バーベキューはmessy(ぐちゃぐちゃ)なものなんだよ。手でぐわーって食べるの。ぐわーって。」

みたいなことを言われたので、ぐっちゃぐちゃになって食べてみました。


おしぼりが出てくるんですけど、それ、食後用なんですよ。

それほどまでにぐっちゃーっとしてる。


これを毎日食べ続けたら、と想像しそうになりましたが、恐ろしすぎて打ち切りました。

こわいこわい。


もとを取るため、私のために殺されてしまった牛と鶏さんのため、必死に食べました。
残すもんかという勢いで。


おなかいっぱい。ごちそうさま。


それからその辺を散策。

パンクな店が多い。ということに気づく。

音楽通などと称したら誰かに殴られそうな人間ですが、パンクみたいなものは嫌いではなかったり。
というかちょっと好きだったり。
するわけです。

スタッズのついた小物がすごい好きだったんだ、って打ち明けてみると友達が、「私も!」。


思わぬところで共通点発見。なにかと気が合うなあーほんとに。


「実はものすごいパンクな子だったんだよね」という告白を聞く。

わーお。

でもめちゃくちゃかわいいから絶対かわいかっただろうなあー と思いました。
確信です。確信なんです。


それから、「おなかいっぱいすぎるー」というみんなを若干無視してミルクシェーキやさんへ。

チョコチェイクを頼む。おいしい。

でももうカロリー取り過ぎ。二日分くらい取った。


それから寮に戻って、恒例☆ビデオ鑑賞。

20本くらい持ってるんです。その子たちは。

その中から私が選んだビデオ、「ハリーポッター 賢者の石」。


あ、あの、つっこみは不要です。

今頃かーーい って自分でいれときました。


観たことがなかったもので。


それにしても、イギリス英語ききとりにくい。


アメリカ英語の半分くらいしかわからぬ。くせものじゃ。

でもハリーがかわいかったらからいいや☆

ということでお開き。


本日はMuseum of Sex、セックスミュージアムへ。

感想は、「胸焼けしそう」の一言でご容赦願いたい。


フリマで見つけた「Sons of Sound Jazz 2004」というCD(5ドル)がなかなかよく、ご機嫌できいている午後九時。


さーー、最後の一週間が始まる。

気合いいれちゃうよ。
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週末きたー。

最悪なクラスの最悪な先生のせいで相当いらっときてしまいました。今日は。
それをつらつら書いてみたけど消しました。愚痴っぽすぎる。


どこにでも嫌な人はいる。
それに尽きます。

今学期は嫌な先生がけっこう多かったのです。

頭ごなしに怒る先生。権力をふりかざす先生。常に人を見下してる先生。

私よりずっと長く生きてるのに、私から見てもありえないと思うような人格。


そういう人には絶対なりたくない。

人からマイナスの気持ちだけを引き出して、それにも気づけないような、そんな鈍感な人間になっちゃだめだ。

こないだもそんなこと書いてたような。


嫌な人に出会って、嫌なことを経験して、それをなんとか糧にしたい。
と、すごく思う。

たった一度、長くても90年くらいの一生。

それだけの限られた時間。

全力で吸収したい。
それを何かにフィードバックしたい。

みじかーい人生というやつのなかで、人を傷つけ続けたら一体何が残るだろう。

人をけなして、見下して、その繰り返しからはなにもうまれない。
死んじゃったらもう何も残らない。

そんな人生、くそくらえ。

生きてきた意味というのが全然なくなっちゃう。
そんなのいやだ。


私は先に進みます。

まだまだ器が小さくて、そういう人たちに振り回されてしまうけど、それでも前に進む。

留まったら、驕ったら、慢心したら、なにも見えなくなる。
成長なんかできなくなる。

その先生たちがいい例です。

大人なのに心が子供。

謙虚な気持ちを忘れちゃったから成長のチャンスをたくさん逃してる。
どうでもいいことで人を傷つける。


どうせ同じ「生きる」なら、いろんなことを見て、感じて、学びたいじゃない。

それを誰かに何かの形で与えたいじゃない。


だから負けないのだ。


どんなことからでも学んでやるのだ。




関係ないけど昨日、ほろ酔いで帰ってきたルームメイトに

「○○(私の名前)がルームメイトでほんとによかったー。ありがとう☆」

とご機嫌で言われました。

「むしろ私がありがとう。」と言っておきました。

「いつか日本に来てね」とも。

そしたらとても喜んで、行きたい行きたいと言われました。


これからは別々の場所で別々の人生を歩む私たち。

日本には来れないかもしれない。私もアメリカには戻れないかもしれない。
卒業したらもう二度と会えないのかもしれない。

でも、そんなちいさなやりとりがうれしかった。


少しの間だけ交わって、また離れていくふたつの「人生」。

ちょっと寂しいけど、やっぱり出会えてよかった。



なんかほんと「怒濤」ってかんじだなあ。毎日が。
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