日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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深夜一時。
学校のパソコン室からこんばんは。

リサーチ提出を明日に控え、てんやわんやなかんじです。

つかれやした。
何十時間費やしてるんだろうこのプロジェクト。
壮大と言って差し支えないんじゃないかという気さえしてきます。

計算担当をパートナーがひきうけてくれるので大助かり。
算数には好かれたことがない。好いたこともない。

でもその代わり、私が作文、編集、作画担当。


いやはや。我ながらよくがんばった。

まだ先があるんですがとりあえず。一段落ということで。




話は変わりますが、最近ラップサンドというものにはまっております。

薄いナンみたいな皮に、野菜やら肉やらをはさむだけ、という料理と呼ぶにはおこがましいような代物です。


昼ご飯、毎日これ。


ばばばっ ぐるぐる はいできあがり。

時間がないお金もない状態の私にぴったり。

おすすめは、サラミとレタスとシーザードレッシング。
うまいよ。

もしくは、焼いたとりにくに照り焼きソース。さらにレタスとマヨ。


めっちゃうまいよ。


栄養は、あるんだかないんだかわからないかんじですが、とりあえずお腹がいっぱいになればいいかなと。

朝、ちゃちゃーってはさんで出かければ、お弁当まがいのものができます。
およそ五分で。200円以下で。

やってみてみて。



以上えせ料理指南でした。







と、授業と宿題のみで終わった一日をごまかしてみたりする。

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ただいま、夜の11時。

すでにルームメイト寝てます。
早寝だなあー 健康的だなあーー。

なので起こさないようにひっそりと更新。

するから読んでくだされ。



本日ニューヨークは、大雨。

ひさしぶりにざあざあ。

こんな日は、外に出ないでおうちでゆっくり・・・



なんて言ってられない。




グループプロジェクトのリサーチのため、強制外出。(涙)

歩くのは大好きな私ですが、大雨の中の徒歩はなかなか落ち込みます。

その上、マンハッタンはビル風が強い。
大雨+大風=びしょぬれ。

徒歩30分で、ひざした完全浸水。

お店の人もびっくり。してなかったけど。

それなりに収穫があったのでよしとします。


このプロジェクトを一緒にやっている韓国人の人は、私より10歳くらい年上です。
既婚、子持ち。

子供の面倒を見ながら課題をこなすなんてすごい。


この間ミーティングをしたときのこと。

家に誰もいなくなってしまうので、子供も連れてきていい?と訊かれ、
即答 イエス。

7歳の男の子と4歳の女の子。

元気いっぱい。

お昼時だったのでマックで打ち合わせ。


その二人がかわいいんだーー。

お兄ちゃんは妹思い。
妹はマイペース。

いい組み合わせでした。

でも、ちょっと切なかったのが、
妹ちゃんはいつも韓国に帰りたがってるっていうこと。

物心もつかない子の気持ちだけに、ずきんとしました。

私が、アジア人なのに英語をしゃべっているのを不思議がってました。
よくわかってないんだろうなあ いろんなこと。


バイリンガルに近いですけどね。

小さい子の吸収力ってすごいんです。。発音とか完璧になるんです。。。


う、うらやましい。


あうう。
高校を卒業してからちゃんと英語を勉強し始めた私にとっては涙がでるほどうらやましいです。



でもでもその分日本語できるもんね!

むしろ活字に取り憑かれてるもんね!!!


と、無意味な負け惜しみで今回はお開き。
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未だ寒さ厳しいニューヨークからお送りします。

いやーほんと寒いです。へこたれそうになりますよそりゃああ。

でもそこは気力でもってでかけるわけなんです。寒さの思うつぼにはならないわけなんです。


本日は、Saks Fifth Avenueというデパートへ。
いわゆる一流デパート。

イースターのせいかいつもより混む道を抜けて、なんとか着いたー!


と思ったら





閉まってるーーーーう!!!





なんかこないだもこんなことしてたなあ と落ち込みかける私。

やることがなくなって手持ちぶさた。
周辺をうろうろ。

ふと前方を見やると木々の影。


セントラルパークです。


やぶれかぶれで行っちゃいました。

しかし馬車がいっぱいいましたよー。
従って田舎の香水のにおいがたちこめていましたよー。


ニューヨーク在住半年を超えているにもかかわらず、セントラルパークって行ったことがないに等しい状態なんです。

行こう行こうと思って、それっきり。

もともたしてたら冬になっちゃって。




いやー、もっと早くいっとけばよかった!!!!




痛切に思いました。

ていうかなにげに家から歩いて着いちゃったし。
ぎりぎりご近所だったのね。


セントラルパークの中は、マンハッタンにいることを忘れそうなくらい静か。

みんな、「ほんとにニューヨーカー!?」って言いたくなるくらいゆっくり歩いてるし。

あそこはニューヨークじゃないですね。セントラルパークですね。


久しぶりに土の上を歩きました・・。感動。

生まれも育ちも田舎の私にとって、自然のない生活は不自然そのもの。
精神衛生によくない。


まだ寒いのに、たくさん人が遊びに来てました。

みんなのんびりしてたなあ。

それって必要だよなあ。

人間だって動物なんだから、自然からあまりに離れたところで暮らすのって無理があるような気がするんです。


そんなことを考えつつ、パーク内をうろうろ。


そしたら、前方に




回転木馬ああああ!!!




ご存じですか。なんでも1908年からあるものらしいです。
小さいけどアンティーク風でかわいいメリーゴーラウンド。


「キャッチャーインザライ」に出てくるやつです。

なにげに授業で使ったり趣味で読んでたりして、関わりの深い本なんです。


だから感動。


あああ あの回転木馬だあああ って。


あ、読んだことのない方は読んでみてください。
とりあえず図書館かなんかで借りて。

村上春樹も訳しましたね。


あー、セントラルパークのおかげで心がほぐれた気がする。


自然は偉大です。


明日からまた学校。

がんばるぞい!!!
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昨日はひさしぶりに飲んでまいりました。

日本人女子のみで。



まずはマレーシア料理屋さんでごはん。

「マレーシア料理」と言われて思い浮かぶものがなかった私。

ここは異文化交流?だ!!!と意気込みましたが、店についてメニューを読んでいてもなにかぴんとこない。


ので。


最も親しみのある「ワンタン麺」にしてしまいまいました。
小心ゆえ。


「ワンタン麺ってマレーシア料理じゃない」ような気がしてきましたが、それは黙殺。

でも、「明らかに中華料理である」ワンタン麺は思いの外美味でした。


途中、ウエイターのおばちゃんたちが料理を持ってきてくれる際、私たちのテーブルに文字通り殺到し、「5番の麺は誰っ」みたいなことを口々に言っている様子に圧倒されたりしましたが、初マレーシア料理屋さんはなかなかおもしろかったです。


その後、私たち一同の中の一人の彼氏が手品をやるというバーへ。

「手品って言ってもまさかはとが出てくるようなすごいやつじゃないよなあ」
と思っていたんですけど。





普通にすごかった!!!!




アメリカ人であるその人は、ほんとにマジシャンでした。

選んだカードがなぜかポッケの中にあったり。
オレンジの中にあったり。
天井にくっついてたり。



奇術じゃあ奇術師じゃああああ


っていうかんじでした。

一番びっくりしたのは、「ぎゅーっと握ってて」と言われてぎゅっと握っていた25セントが、目を開けたらぐにゃって曲がってたこと。


スプーン曲げ並みじゃん!!!!ミスターマリックじゃあーーん!!!!


ちょおおすげええええ。


初めて間近で見る本格的な手品に釘付けでした。


そんなことをしながらお酒を飲んでいたら、普通に酔っぱらってきました。

私は、酔っぱらうと英語の理解力が著しく落ちます。
普段は理解できる文章が、理解できなくなるんですねえ。

こわいですねーお酒って。

そんなこんなで、その手品師さんの言ってることもなんかよくわからない。

「んん?なになに?」

って言ってたら、隣の白人の男の子が一言。



「1から10の中で好きな番号を選ぶの!」



ちなみに日本語。


「あ、ああ  9!」

と、びっくりしすぎて好きでもなんでもない番号をピック。


こっちで日本語をしゃべれる人っていうのは、すごく希です。

マイノリティーではスペイン語を話すヒスパニック系が多いし、多分その重要性の低さから、日本語を学んだことのある人ってほとんどいないんです。

だからびっくり。

聞いてみると、日本に留学してたことがあるんだとか。


アメリカ人の人が日本に興味を持って、しかも日本語を勉強してくれるっていうのはなんかうれしいですね。

普通に日本語で会話。

おもしろかった。


よく考えたら、ほんの60年前までは、こんなことってあり得なかったんだよなあ。

アメリカと日本は大げんかをしていて、日本人はアメリカ人を人間とも思ってなかった。
きっとアメリカ人も。

そんなことを思い出すと、こういう小さな出会いも当たり前じゃないということを思い知ります。

なんだかねえ。
小さい星の上に、勝手に線をひいてけんかをするのは悲しいことですな。

私の大好きな「竜馬がゆく」の時代の人なんて「攘夷」ですからね。
あらららら。
けんかっていうかむしろ受け付けてすらいないっていう。
若干宗教味を帯びてすらいたみたいだし。

無数の知らない人たちの苦労と努力で、私はこうしてアメリカで、日本語の話せるアメリカ人と出会ったりしてるんですよね。

歴史はつながってるんですな。

不思議不思議。

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三寒四温 という言葉がぴったりなニューヨークです。

昨日は意味もなく浮かれそうなほどにあったかかったんですが、今日はみぞれまじりの冷たい雨。



負けじと行ってまいりました。またしても美術館に。
しかもはしごで。


まずはThe Asia Societyという、アジア美術の美術館へ。

ニューヨーク居残り組である、日本人の友だちと共に行ってきました。

アジア、と言っても今日の展示は中国とインドが中心でした。

新築っぽくほどに建物がすごいきれーい。ぴかぴか。

入場料は5ドル。悪くない。


始めに入ったのは、Space Babyという名前のつけられた展示。


薄暗い室内。一体の大仏。それを取り囲む無数のミニカメラ。壁にかかる、これまた無数の画面がその映像を映し出す。


ご想像頂けますでしょうか。


薄暗い部屋の中、20個ぐらいの画面に、延々と映し出されるいろんな角度から見た大仏の顔・・。






・・・・薄気味悪い・・・!!!!






芸術というものに「気味が悪い」などとは罰あたりですが、すみません。
まじでうすら寒いかんじでした。

しかも、言わんとすることがさっぱりわからない・・。

スペースベイビーとはあの大仏さんのことなんでしょうか・・。

ベイビー・・。


その展示室の警備員になった日には多分発狂します。

「いやあああああああ」って言っちゃいます。逃げ出しちゃいます。


ベイビーの部屋を出て、違う展示室へ。

中国のいろんな陶器が展示してありました。

やっぱり美しい。
しかも、桃であったり龍であったりするモチーフのひとつひとつにちゃんと意味があるんです。

だけどぱっと見日本のものみたい。

というか、日本のものが中国っぽいんですよね。
日本の文化はやっぱり中国の文化が下敷きになってるんだな。

おみやげ屋さんにて、「東海道五十三次」の本を見かけ、


「あれって歌川広重だよねーー☆」


などと自信満々で言い放ち無知と恥をさらしましたが、なにはともあれ次の美術館へ。


この間、休館日に行ってしまった屈辱の美術館、Whitney Museum。

今日はやってました。

オーディオセットまで借りてやるきまんまん。
美術に関してあまりに知識がない私の右腕。

かなりよかった。

私の肌にすごく合いました。従って頭痛に悩まされることもなく。


特によかったのが、Tim Hawkinsonという人の展示。

この人、頭がいいんだか悪いんだか、すごいんだかばかなんだかわからないんです。

いい意味で。

例えば、自分の爪と髪の毛を使って、1センチ大くらいの鳥の化石(のようなもの)を作ったり。ついでにくもの巣(のようなもの)も作ったり。

普通のテレビ画面の光の加減によって、アーティスト本人のおっきい顔写真の表情が変わったり。番組によって当然光の明滅は違うので、表情も同じになるということがありません。

封筒 とみせかけて時計とか。
歯磨き粉 とみせかけて時計とか。
指 とみせかけて時計とか。

あと、5ミリから3メートルくらいまでの歯車25個をつないで、モーターで動かしてるやつ。5ミリの一番小さいやつはフル回転してるんですけど、その力を3メートルのに伝えるのにはすごい時間がかかる。なんでも100年でようやく一回転する計算だとか。


あーーー私の文章力がなさすぎるゆえ、魅力が伝わりませんが、とにかくすごい。

目のつけどころが、子ども。
無邪気に不思議がって、おもしろがってるかんじ。

それが私的にすごいつぼ。

美術、というものはその言葉だけでちょっと威圧的で近寄りがたい雰囲気がありますが、この人の作品はちがう。

「私の作品を理解したいなら勉強してきなさい」って言わない。

私たちは、子どもみたいにおもしろがるだけでいい。

実際、小さい子ども達がすごく楽しそうに見てるんです。ていうか見入ってる。


すごい楽しかった。

「ばかだなーー!」って思いながら、でもすごい見ちゃう。引き込まれてしまう。


近代美術を見ては、その作品の言わんとするところを理解しようとして疲れてしまい、純美術というようなものに対する知識もない私。

この小さい子どものようなアーティストは、そのどっちともちがくてすごい新鮮でした。


初めて、「好きなアーティスト」と呼べる人ができたーー。
わーいわーい。

あー楽しかった。
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本日、晴天ナリ。


でかけなきゃ!!!!!


ね。


ということで、今日は写真旅行に。
徒歩で。

だいぶ前に書いた通り、私のカメラはおばかであり、機械というよりむしろおもちゃであるため、晴天時のみ使用可となります。

「フラッシュ付」って書いてあるのは目の錯覚でしょう。幻覚かなにかでしょう。

そんなできそこない。


でもね。でもね。

「手のかかる子ほどかわいい」のです。

仕上がりはなんか不思議で、ぼやけてるのに妙な味があっていいのです。


そやつを伴ってミートパッキングディストリクトへ。

精肉工場が多くあった(今でもいくつかあります)場所なんですが、今ではカフェ、レストラン、服屋などができたところです。
服屋はどれも高いですが。よってお呼びでない雰囲気ですが。

工場の跡地に興った場所だけに、なんとなく荒廃的なんだけど、その中に当たり前のように高級ブランドとかわいいカフェが入ってる っていう不思議なところです。

その、なんかしっくりこないかんじが好きで、何度か来たことがありました。


今日も相変わらず変なかんじで、でもやっぱりかわいい場所でした。

「ぎゃっはあー」って言っちゃいそうになるおしゃれ兄さんと姉さんがいらっしゃいました。
東京もそうだけど、ニューヨークにも時々そういうすごい人がいます。

のんびりうろうろしながら、超個人的に好きな景色をぱちり。


ニューヨークには古い建物が多くあって、私はそれがとても好きなのです。

アパートなのに、すごい装飾が施してあったり。手すりなのにいろんな形してたり。

飽きない。


そんなことをしてたら小腹が減ってきたので、チェルシーマーケットという、「食べ物屋さんのモール」みたいな大きい建物の中のカフェで休憩。

普通にチョコパンみたいのを買って席についた



とたんに。




ちゃらちゃらちゃりーーーーん



という憎いほどに大きい音をたて、お財布から小銭が転がる転がる。


がま口閉め忘れた・・・・。(涙)


我ながら涙がでるほどそそっかしい。



周りに座っていたのは、見るからに品のいい紳士淑女の皆様・・。

「あそこにあるよ」
とか教えてくれました。


はずかしいいいいい。


「すっすみません あははは・・」

と痛々しく笑ってその場をやりすごしました。

異国にて、かかなくていい恥をかく留学生。



がまぐちにはくれぐれもお気をつけください。
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昨日は、風邪を治すという名目で一日ごろごろしておりました。

そのため、竜馬がゆく3巻の復習をするのみで一日が終わってしまいました。

従って、ネタなし。

「ごろごろしてました報告」をしたところで虚しさだけが募っていきそうな気がしたので、ブログは休憩しました。


今日は、曇り空アンド微熱にも負けず繰り出して来ましたよー。





ひとりで。





あああ やっぱり寂しいなあ。
みんな早く帰ってこないかなあ。


今日は、Whitney Museumに向かいました。

アメリカ独自のアートというものを多く所蔵しているとか。
あのー、あれです。オキーフとかね。

「鑑識眼は全くなくても行きまくってるうちにそれっぽいのが身に付くかも」

という微かな期待を込めて出陣。

アッパーイーストという、いわゆる閑静な住宅街の地区にあります。
家賃は多分気絶するくらい高いです。
貧乏留学生とは縁がありません。
多分あっちから願い下げです。


例のごとく軽く道に迷いながらなんとか到着。

したのはいいけど。




閉まってら。




えーーー、月曜と火曜は



休館日です!!!!!!! (涙)



やっちまいました。
これが初めてでもないし。

思いっきり「ニューヨークの歩き方」にも書いてあるし。


あーーーーあ。


間抜けとしか言いようがないじゃないの。それ以外形容のしようがないじゃないの。


落ち込みながら代替案を練る。


アッパーイーストサイドには、ブランドの店やデパートがたくさんあるんです。

というのも、私のバイブル「ニューヨークの歩き方」情報ですけども。

散歩がてらそれを見て回るか、ということにしました。


「アルマーニ」やら「ラルフローレン」やら「イブサンローラン」やら

とにかく高めの店が多い。

しかも決まってお客さん少ない。

大丈夫かなあ・・。



若干の不安を抱えつつ、一流デパートのひとつであるBarneys New Yorkへ。

あまりの高さにめまいを覚える。

だってだって、ジャケット10万とかですよ?
コートなんか20万ですよ??


いやいやいやいや。


やりすぎやりすぎ。


こんのやろう、とややけんか腰になってしまったのは、Marc Jacobsのカーディガン。
至って普通の水玉カーディガン。



10万円也。



うそーーーーーーん。

どこにそれだけの価値が!?

そりゃあカシミヤ100パーセントだけどさ。
高島屋だったらカシミヤのカーディガン2万以内で買えるよ?(予想)

「Marc Jacobs」という名前なんですよね。
はい。わかってます。

その名前を世に知らしめて、その知名度を保つのにはとてもお金がかかるのでしょう。


かわいかったけどね☆
一生涯買えないだろうな、っていうだけで。


コムデギャルソンとジュンヤワタナベが入ってました。

うーんやりますね日本のデザイナー陣。


確実に着れねええええ っていう作品ばかりでしたがひそかに喜びました。


創造性の高い(あるいは高すぎる)洋服ばかり見ていたら疲れてきたので近くのマックへ。

「いらっしゃいませー!」の言葉も0円のスマイルもないマックでホットチョコレートを購入。

ほんとに無愛想ですよ。びっくりしますよ。
無表情だもの。むしろ不機嫌だもの。

「すみません」ってこっちが言いたくなりますよ。意味もなく。


でも安いから我慢我慢。

二階席へ行ってみました。


すると。


黒人の高校生とおぼしき20人くらいの集団が、ラップやってました。
即興で。
しかも大盛り上がりで。


いや、うまいんです。普通にすごいんです。

でもね。


うるさい。


放送禁止用語を連発して、何がおもしろいのか笑い転げてる。


はああ。若さ炸裂しちゃってるなあ。

と思ってふと横をみやると。




ポリス!!!



コップだーーー!

もうどうにかしてくださいよ 喝いれちゃってくださいよ

って願っていたんですが。


一向に動かない。


よくよくその警察官を見てみると。

「Traffic」の文字。


交通の人かあ。。

「交通に関すること以外はおれの管轄外じゃ」っていうことかな?
それとも、これってアメリカ的には別に迷惑じゃないのかな??

いまだにわかりません。


でも、放課後にみんなでラップで遊ぶなんて、すごいアメリカっぽいなあと思いました。
ていうかニューヨークっぽい?

まあ何もマックでやることはないですけど。

彼らにとってはニューヨークがふるさとなんだなあ、とやけにしみじみ思いました。
私にとっては異文化でも、誰かにとってはうまれたときから一番そばにある、なつかしい文化なんだろうなあ。

私もニューヨークで生まれ育っていたら、この文化が一番肌なじみのあるものになってたんだ、って思うと変なかんじがします。

マックでバイトしてもきっと無愛想だったんだろな。

へーーんなのおお。

文化って、やっぱすごい。

いつの間にか、知らず知らずのうちに「日本人」になっていたことを思い知る毎日。

こっちに来て、「日本が好きな日本人」になりました。
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ながーい休み初日の今日、
「とにかく竜馬に会いにゆかねば!」ということで紀伊国屋へ出陣。


予算(もらったギフト券25ドル分)の中でいかに満足を得るかということを真剣に考え、あらゆるコンビネーションを考えました。

竜馬+三国志か

竜馬+雑誌か

はたまた竜馬+他の興味のある本(京都の職人芸みたいなやつ)か。

H2はなかったようなので断念。



悩むこと30分。





オール竜馬に決定!!!!





3巻分買いました。
一冊9ドル弱するんですけどね・・。とほ。

でも人様にもらった券なんだから痛くもかゆくもないんだな。

いつも速読してしまう私ですが、ゆっくりゆっくり読もうと思います。

今、前の巻を復習してます。
何が起こっていたのかを思い出し、買った本を120%楽しむために。



なんてったって一冊9ドルですから・・・・!!!



と、「痛くもかゆくもない」にしてはもとを取るのに必死。


「貧乏性」と呼ばれる病かと思われます。



なんてことをしてる間に。


風邪をひきました。


日々の忙しさ、ストレス、緊張が休みに入ることで一気に緩んで風邪をひく・・・。


わかりやす。


我ながら非常にわかりやすいタイミング。


疲れてるんだなあ。いつもこきつかってごめん私よ。


竜馬も入手したことだしおとなしくしてよう。
早く治して飛び回らなきゃ。
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今日から連休でええええす!

とてもとても長い連休。

どれくらい長いかというと



9日間。



ながーーーっ。

ながーーーーーーーーっ。

ながあああーーーーーーーーっ。



ミニ春休み のような。

イースターのお休みなんですよ。
あの、キリストの復活を祝う日です。



・・・しかしこのドラマの女の子かわいいなー。

うーん。西洋の人は目が大きい。




じゃなくて、イースター。
卵に絵を書いたりする日。
あとなぜか、うさぎのキャラクターの商品がたくさん出るんです。チョコとか。

どれも色使いがストライクゾーンど真ん中で、スーパーに行くとノックアウトです。

でもなんでうさぎなんだろう?
未だに謎です。

その、お休み。


けっこうみんな帰っちゃうんですよね。


私は当然ながら残るわけですが。


しかし長いなあ9日間。


とりあえず美術館行きまくって、本読みまくって、リサーチしまくって、勉強しまくって、ウィンドウショッピングしまくって、写真撮りまくろう。

そうしよう。





そしてアメリカ人遊び友だちが帰ってしまった寂しさを紛らわせよう。(涙)




ちくしょう 負けないぞ。


でもほんとにまだ行ったことないところがたくさん。

思い残すことのないようにいろんなところに行こう。



まあ 今一番行きたい場所というと



紀伊国屋



だったりするんですが。

もうブックオフさんばかり頼りにするのはやめました。

紀伊国屋も併用の方向で。



ん?紀伊国屋は新品の本を扱ってるし、輸入してるから高いだろって?
そんな金あるわけないだろって??



あるんです。




HISさんにもらったギフト券25ドル分が!!!!!



ぎゃはあ。
最高。

先学期一時帰国した際、HISさんで旅券を買ったんです。そのときおまけでついてきた券。

その存在を、あろうことか最近まで忘れておりました。

こういうあぶく銭?は好きなことにちゃっちゃーっと使っちゃうのがいい。気がする。

今一番ほしいもの=本。

ということで行きます。もうひとつのパラダイスへ。


ああーやっほうやっほう☆

竜馬3巻と三国志5巻に会えるー☆
ついでにヒロ(H2参照)にもぎりぎり会えるかも。

うれしい。


安上がりな贅沢。
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テストにやられました。なかなかに強い敵でした 今回は。(涙)

でもね、テスト始める前に、先生が各種チョコ(ハーシーズとかキットカットとか)の入ったかごを回してみんなにくれたんです。

おっさんですよ? おじちゃんが、籐のかごに入ったチョコを振る舞ってるんですよ??

授業はお世辞にもうまいとは言えず、むしろかなりとんちんかんな具合になってしまう先生なんですけど、そういうお茶目なところがあって憎めない。

アメリカ人を憎みきることは多分できません。



知らない人の日記を読むのが好き。

「私が授業で混乱してるときに、この人はこんなに楽しい気持ちだったんだなあ」

とか、知るのが好き。

「こんなすさんでたのね。。」っていうときももちろんあるけど。

たまにひく時もあるけど。悲しくなるときもあるけど。


でも、知らない誰かが知らない場所で知らないことをしている、っていうのが不思議。


なんで不思議なのかはよくわかんない。
当たり前なのに、とても不思議。

なので、今日も見知らぬ人の日記を覗き見。


そうしたら。


とてもまっすぐで真摯な人の日記にぶつかった。


文章って、すごくその人を映すものだと思うのです。

静かなのや、おしゃべりなのや、気難しいの。


その人が乗り移って、文章がしゃべってる。
そんなかんじ。

おもしろいなあー。だから好きよ。活字。

私の文章は、どんな顔してしゃべってるんだろう。
本人に似て、いっぱいいっぱいなかんじだな 多分。。


その人の文章を読んでいたら、なんかこみ上げてきた。
ぐわああっと。


人生をちゃんと生きている人の文章は、なんかわかる。
気がする。


ああ、全然足りないわ、とまたしても思いました。

足りないことばかりだわ って。


見知らぬ人になにかをもらった一日。


人との縁は、やっぱりすごい。
どんなに当たり前に見える関係も、本当は当たり前じゃない。

すごい確率で出会えてるわけです。

あ、運命とかじゃなくてね。私はそういうのは信じません。

ただ、物理的な可能性としてね。すごいなって。

だから、ブログの縁もすごいと思います。
ここに来られたのも他生の縁。
こんにちは。もしくははじめまして。



とてもすごいものだから、全力でその縁を守りたい。

多少かっこわるくてもいいから、「いい縁」をつなぎとめたい。

と思います。


近くで誰かが死んでしまって、すれ違って別れてしまって、そういうことを経て余計にそう思うようになりました。

まあ 要領が悪くて人見知りだから、というのもありますけども。
それは無理矢理においときます。

人からもらうものはあまりに多い。

知ってる人、知らない人に関わらず。


この先どんな「縁」が待ってるのかわからない、というだけで生きていく価値があるというもんです。

お気に入りブログのみなさま、どうもありがとう。


話は変わりますが、ユキちゃんのこどもが亡くなったそうで。。

なんか、偽善かもしれないけど、悲しい。

ジュディマリは私の高校生活そのものだったのです。

ユキは私たちのアイドルだったのです。


不条理だなあ。
どうがんばっても理解できないな。


ネット上の1ミリ以下のちいさな場所から、ユキちゃんが少しでも早く大丈夫になれるといいな、という気持ちを送ります。とどかねえけどね。
やりきれないな。
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