Warwick大学院留学への道

2017年10月より、イギリスWarwick大学院でマスター(MA in ELT)を開始します。同じ大学or分野の志望をしている方の少しでもお役に立てればと思います。

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6月中旬に行った、Seven Sistersへの日帰り旅行について書きたいと思います。

私はわりと景色を見るのが好きなので、あの美しい白亜の壁を見たいと思っていたこと、そしてイギリス南部の方には行ったことがなかったので、Brightonと合わせて行ってみることにしたのでした。

 

ロンドンからは電車・コーチ(長距離バス)で行く2つの方法がありますが、例によって節約家の私は(笑)コーチを使いましたので、コーチでの行き方を紹介します。

まず、Victoria Coach StationからBrightonまでコーチに乗ります。tubeのVictoria駅から歩いて5分ほどかかるので注意してください。かかる時間は出発時間帯にもよりますが、だいたい2時間~2時間半くらいです。料金も早く予約したり、安い時間帯のチケットにすると片道£7ほどで買うことができます。

金曜日に行ったせいかコーチはほぼ満席で、私も相席になったのであまりくつろげなかったのが残念でした。ただ、行ってみてわかったのですが、コーチにして良かったところは、BrightonのCoach StationがSeven Sisters行きのバス停にとても近いこと!電車で行くと徒歩10分はかかるみたいですが、コーチステーションからは3分ほどでした。しかもBrightonの主な観光地、Royal PavilionやSEA LIFE、Brighton Pierなども全て徒歩圏内!とくにSEA LIFEとBrighton Pierはバス停の向かいでした。

ただ1つ注意は、「コーチステーション」というのでVictoriaのように建物があってトイレや休憩所があるのかと思ったら、3つくらいのレーンとベンチが1・2つある青空駐車場でした。。。コーチを待つ間はずっと外で突っ立って待つことになるし、トイレもありませんのでご注意を。

 

さて、Brightonに着いたらSEA LIFEの向かい側にあるローカルバスのバス停に移動です。そのバス停は1つしかないので、すぐにわかると思います。バスは12というナンバーのバスなら12Aでも12XでもOKです。他の方のブログでは、バスチケットは駅やコンビニで買う・・・と書いているのをよく見かけたのですが、チケットはバスに乗るときにドライバーから買えますので、わざわざ駅やお店に行く必要はありません。往復で£6.50でしたが、これは1日券のようにもなっていて、帰りはBrighton市内のどこでも降りることができます。

バスからは右手に海の景色がしばらく見えます。イギリスで海を見たのは初めてだったので感動でした。海の色も水色っぽくてきれい。ところどころ汚れてはいましたけどね(^^;)そして左手には別荘と思われる豪華な住宅が連なっていて、これも新鮮な景色でした。海に面した壁一面がガラスになっている家があって、景色が良くて光が入って明るそうだけど、日が差すとサウナ状態になるのでは・・・?と思ってしまいました(笑)。途中で海が見えなくなって、今度は牧場などののどかな景色が続きます。とても癒されました。またまた他の方のブログでは60~70分くらいかかると聞いていたのですが、私の場合は40分ちょっとで着きました。空いていたせいかもしれません。降りるバス停は「Seven Sisters Park」です。

 

バス停で降りたら、まずはVisitor Centreに行くことをおススメします。トイレと地図があるからです。トイレは海岸に行ってしまうとありませんので、必ずここを利用してください。そして地図は有料のものもありますが、センター内に公園の模型があって、どのルートがどこを歩くというのがわかるようになっています。私は地図は買わずに、この模型を見てルートを決めました。ルートは全部で4つあり、分かれ道ごとにルートの名前が書かれたプレートがありますので、それに従って歩けば大丈夫です。私はせっかく来たなら崖の上と下両方に行ってみようと思い、まずは崖の上を目指すことにしました。

Seven Sisters Parkは牧場にもなっていて、羊が草を食べている横を歩いて行く感じです。そしてラグーンもあって、その先には海が見えて、景色がとてもきれいです。崖の上に行くので必然的に上り坂をひたすら歩いて行くのですが、これがけっこうきつかったです。普段の運動不足が露呈しました。笑

30~40分歩いて、ついに崖の上に着きました!元々風の強い日だったのですが、崖の上はさらに強風!歩くと左右にふらつくほどです。それでも、どうしても崖がどのくらいの高さなのか下をのぞいてみたいと思って、崖のギリギリにまで行ってみました。でも、強風すぎて怖すぎ!!命綱が必要ですね。崖の端には柵やロープはなく、事故は自己責任ということになるそうなのでご注意を・・・。

次に崖下に行ったのですが、元来た道を歩くのは遠いので、ショートカットで急坂を下ることに。これが間違いだったかも。。。すでに歩き疲れていたのに、無理して急坂を下ったので膝がヤバイ状態に・・・。

やっとのことで下に降り、見上げた崖は念願の白亜の壁!!とても感動でした。

↑これは全体像を撮るために、少し離れたところから写したものです。

公園には、校外学習に来たと思われる小学生の集団がたくさんいました。地元の学習にも利用されているんですね。帰りのバスは地元客がたくさん乗っていて、1時間くらいかかりました。

 

Brightonに戻って、まずはRoyal Pavilionに行ってみました。ジョージ4世が別荘として建てた離宮で、インド・イスラム風の外観と中国風の内装が特徴だそうです。確かに、イギリスではなかなか見ない、いかにも異国風といった外観でした。ちょっとロシア風でもありますよね。入場料がけっこうするので、中には入りませんでした。^^; 周りは芝生とちょっとした公園になっているので、日光浴をしている人がけっこういました。あと、近くに無料の公衆トイレがあるので覚えておくと便利です!

 

その後はBrighton Pierに行ってみました。何も下調べをせず、ショッピングストリートみたいなところかな?と思って行ってみたら、ゲームセンターでした(笑)。でも、お土産屋さんもあったので、Brightonに来たという記念にマグネットを購入。そしてPierの先端部分には何と遊園地がありました。

この日は天気予報では最高気温19℃くらい、風が強かったので体感的には15~16℃だったと思うのですが、さすがは海大好きなイギリス人!泳いでいる人が3~4人・・・。信じられなかったけど(笑)。

 

この辺でもう疲れて足が棒のようになってきたので、カフェで一休み。Seven Sistersでどのくらい時間がかかるかわからなかったので、少し遅めのコーチにしたのですが、一本早くても良かったなと思いました。帰りのコーチもほぼ満席で混み合っていました。

こんな感じで私にとっては日帰りで十分でしたが、もっとBrighton観光に時間をかけたり、おいしいレストランで食事をしたりしたい場合は、一泊してもいいかもしれませんね。交通費を節約したくて時間に余裕がある場合は、ぜひコーチで行くことをおススメします!

 

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たまにはお役立ち情報を・・・ということで、私がイギリスで使っている携帯キャリアについて紹介します。

 

私が前回留学したときはスマホはまだ主流ではなかったので(留学の終わりころにiPhoneが発売になった)、日本で使っていた携帯を解約し、イギリスで新しく携帯を購入しました。

その後旅行で2回訪れたときには、日本の携帯(iPhone)をWiFiのつながるところで使うネット用にし、通話&テキスト用としてイギリスのプリペイド携帯を購入しました。

そして今回の留学。携帯を機種変更してまだ1年も経っていないこと、そしてやはり使い慣れた日本の携帯をイギリスでも使いたいということで、SIMロックを解除してイギリスの携帯会社のSIMカードを新たに買うことにしました。

 

私のiPhoneは6Sで、キャリアはソフトバンク。SIMロック解除は、機種変更後6ヶ月が経過していればすることができます。私の場合は8ヶ月近くなっていたので問題なくできました。Web上で処理を行うと手数料がかからないのですが、注意点はその処理過程で次に使うSIMカードが必要だということ。私はイギリスに行ってから次のSIMを手に入れる予定だったので(日本に送ってもらうと送料がかかるし、だいたい日本で使えないから意味がない)、Web上で自分で行うということができませんでした。仕方なく店頭に持って行って手数料3000円を払ってロック解除をしてもらいました。

 

次に、イギリスでの携帯キャリアをどこにするかということですが、今まではソフトバンク系列ということでVodafoneを使っていました。系列だから割引があるってことではないんですけどね。

でも、今回ネットで調べてみると、格安キャリアについてはこぞって「giffgaff」がおススメされていました。英会話スクールのイギリス人の先生もおススメしていたほど!このgiffgaffという会社は店頭販売がなく、全てネット上でのやりとりになります。そのため、店頭で色々手続きをしたりトラブルがあったときに問い合わせたいという方には向いていませんが、ネット上のやりとりで問題ない方、安さを求める方にはおススメです。

どのくらい安いかというと・・・goodybagという、ネット・通話・テキスト(日本で言うSMS)がパッケージになったプランが1ヶ月£5から£20までの7種類あります。細かく条件が分かれているので、自分に合ったプランを選ぶことができます。私は£10を選びました。このプランだと、ネットは1ヶ月2GBまで、通話は500分、テキストは制限なしです。私の場合、家ではWiFiにつないでいるので2GBで十分だし、通話はほとんどしないしこのプランがぴったり!£10は日本円にして私の渡英時で1400円くらい。日本で払っていた金額と比べると破格ですし、Vodafoneの一番安いプランでも£15で1GB、通話1000分でした。

それと、giffgaffはイギリスの大手キャリアO2系列なので、O2のWiFiも使えることが便利です。

申し込み方は、giffgaffのサイトに行って自分に合ったSIMカードを注文すると、1~2日ですぐに届きます。自分の携帯にカードを入れ、再びWebサイトに行ってSIMをアクティベートさせる必要があります。そのため、携帯が使えなくてもネットが使える環境にあることが必要です。アクティベートの仕方は、色々な方が詳しくやり方を紹介していますので、検索してみてください。

giffgaffへのリンク: https://www.giffgaff.com/

 

ただ、もちろんいいことばかりではなく、注意点もあります。

私が使ってみた経験上、おそらく他の大手キャリアに比べてインターネットをカバーしている範囲が狭いと思われます。ロンドン市内でも、大きな公園のど真ん中とか、少し郊外の住宅地などでネットが使えないことがありました。通話はできるんですけどね。もちろん少し移動すれば通じるのですが、ロンドン市内でも通じない場所があるというのは驚きでした。

それ以外に特に困ったことはないので、少しでも携帯料金を安くしたい方にはぜひおススメします!

 

最後に、日本の携帯をSIMフリーにする場合の注意点です。私もやってみて知ったことがたくさんありました。まず、ほとんどの方が2年契約の縛りがあると思うのですが、私は1年4ヶ月ほど契約が残っていました。イギリスにいる間契約をストップし、番号だけキープするために月に400円くらい払っています。

これだけの支払いであれば、1年半の留学の間に7200円ほどの出費で済みます。これなら余裕~♪と思っていたら、そんなわけがなかった!!機種代の支払いをストップすることはできないので、月々の支払いに機種代もプラスされます。

そして、基本的にSIMロックを解除するということは、ソフトバンクとの契約を解除することになるので、ソフトバンクからのメアド(softbank.jp)は使えなくなります。そして今まで利用していた月々の割引も適用されなくなります。これがなかなか痛い!私の場合は機種変する前の携帯を下取りに出した分の割引で1000円引きになっていたのですが、帰国して契約を再開すると今までより1000円プラスの金額をあと1年4ヶ月払わなければいけない・・・。あ、ちなみにもちろんですが、留学期間1年半は2年契約の期間に含まれませんので、ストップした期間から再開されることになります。

・・・という諸々のデメリットもありますので、留学中の携帯をどうするかというのはよく考える必要があると思います。ちなみに私の友達はSIMロック解除ができない携帯だったので、日本の携帯はWiFiが使えるときのネット専用、そしてイギリスでスマホではない格安携帯を購入していました。WiFiがないとネットにつなげないので不便そうでしたが、彼女は6ヶ月だけの留学なので何とかなるのかもしれません。

 

ちなみに一時帰国している今、携帯をどうしているかと言いますと・・・本当は1ヶ月だけ契約して日本にいる間だけ使えるようにしようかと思ったのですが、詳細は忘れたのですがとにかく手数料がたくさんかかるのでやめました。私もWiFiのみの環境で頑張っています(笑)。携帯のネットが使えなくて一番困るのは地図機能や検索機能が使えないこと。ビザ申請に東京にも行かなければいけなかったので、必要な情報は事前にスクリーンショットで携帯に保存したりしました。携帯やスマホがない時代も普通に過ごしていたはずなのに、今やどんなにスマホに頼ってしまっているかがよくわかりました(^^;)

 

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実はその後もコベントリーでのアコモデーション探しが難航していたのですが、やっとのことで決着がつきそう!しかも私が当初第1希望にしていた学生寮に入れるかも!!喜び勇んでそのことを記事に書こうと思ったのですが、ロンドンでのアコモデーションについてまだ書いていなかったので、そちらを先に紹介しようと思います。

 

留学するにあたって、学校選びとアコモデーション探しはとても重要ですよね。私は交通費節約のために学校まで徒歩で行ける物件を探していたので、学校とアコモデーションは同時に探していました。交通費だけではなく、昼食を家でとることができたのも食費の節約になりました。

学校選びに関しては以前に書いていますので、今回はアコモデーション探しの私のこだわりについてです(笑)。私にとっての最重要条件は、En-suiteであること!En-suiteとは、専用のバスルーム(またはシャワールーム)付きの部屋のことです。私はとにかく他人とシェアをするのが苦手なのですが、前回の留学で滞在した3件中2件はバスルームシェア、1件は部屋の隣にあるシャワールームをほぼ専用で使えましたが、ゲストが来たときにはシェアでした。その後2回旅行で訪れたときに、En-suiteの部屋に滞在したのですが、何て楽なのだろう!と思いました。お風呂上がりにどんな格好で歩いていても気にする必要がない!(笑)他人に気を遣う必要もない!もちろんEn-suiteの方がシェアよりも家賃は高くなりますが、今回は多少高くても絶対En-suiteにする!!と決めていました。

 

ところが・・・

学校はCity and Islington Collegeにほぼ決めたものの、徒歩圏やバスで通える範囲の物件が数件あったので連絡してみると、「長期じゃないと難しい。」と言われました。私の滞在期間はちょうど12週間で、約3ヶ月。旅行のような数週間の短期ではないので受け入れてくれると思っていたのですが、甘かったようです。それにだいたいの物件はなるべく空白期間を作らないように、入居日の1ヶ月前くらいにならないと予約を受け付けてくれません。例えば私は何でも早めに準備したい性格なので(笑)、去年の12月くらいから問い合わせを始めました。もし私がその物件を12月の時点で4月から3ヶ月抑えてしまうと、もし1月から長期で入りたい人がいるとその人は1~3月の短期でしか入れません。当然その人は違う物件を探しますよね。でも、渡英1ヶ月前に果たして自分の希望する物件が残っているかどうか?

 

それからもう1つ、学生寮も探しました。学生寮はその学校(主に大学)付属のものと、民間企業が経営しているものの2種類があります。民間学生寮の場合、フルタイムの学生であれば誰でも入れます。

私がこの民間学生寮に目を付けた理由は、Studioタイプの部屋が多かったからです。Studioとは、En-suiteバスルームの他に部屋に専用のキッチンがついている、日本の独り暮らし用アパートみたいな形です。これはまさに私の理想とする形!En-suiteよりもさらにプライバシーが保て、誰とも何もシェアをしなくてよい!しかも最近の学生寮は新しく建てられたものが多くて、建物は近代的でとてもきれい!これだ!と思って連絡を取ってみると、相手はとても親切で好意的なのですが、何せ年度途中なのでなかなかStudioタイプの空きがない。先ほどと同じく、もっと直前になると空き状況がわかるので近くなったらまた連絡してと言われる。そして何より家賃がかなり高い!一般的なシェアハウスの2倍近くするかな。

私が学生寮を諦める決め手となったのは、シェアハウス等と違って学生寮の場合、布団や食器、調理用具等を自分で用意しなければいけないということです。寮が提供してくれるのは、バスルームやキッチンの設備とベッドのマットレスだけ。1年住むならともかく、たった3ヶ月のために全ての道具をそろえるのはお金がかかりすぎるので諦めました。

 

こんな感じで色々試行錯誤したのですが、結局私のように3ヶ月ほどの滞在の場合は、最初から「短期可」と謳っている物件のみを探すのが一番ということがわかりました。そうなると、カレッジの近くにある短期物件は今までも何回か注目したことのあった1件のみ。この物件は「リビング・バスルーム専用」という魅力的な謳い文句だったのですが、難点が2つ。1つはバスルームは専用だけどEn-suiteではなく、部屋の横にあること。もう1つは学生寮ほどではないにしろ、家賃が高いこと。

1点目に関しては、まあ部屋のすぐ横にあるならいいかと妥協することに。2点目に関しては、少し離れた場所にある短期可のEn-suiteを借りて交通費をかけて学校に通った場合と金額を比べてみると、そんなに変わらないことがわかったので、この物件に決めることにしました。

 

広告にはあまり室内の詳しいことは載っていなかったのですが、実際に滞在してみるとこの物件にして本当に良かったと思いました。

まず、私の部屋は1階にあるのですがベッドルームとリビングの間にドアがあるものの二間続きになっていて、ドアを開け放つととても広い!リビングにはソファ、テレビ、テーブル、デスク、チェア、チェスト、ケトル、お茶セットが備わっていて、とても快適。ベッドルームにはワードローブが2つもあって、収納力が十分!そしてヘアドライヤーとタオル(バスタオル・フェイスタオル)は貸し出してくれるので、それもお得!

そして何より助かったのは、大家さんがバスルームの掃除とシーツ・タオル類の洗濯をしてくれること。これらが全て含まれてあの料金設定ならば、それは納得でした。

大家さんはオーストラリア出身の70歳前後の女性ですが、日本の不動産会社と提携していて日本人を専門に受け入れているので、日本のことをよく理解しており、日本文化にもとても興味があるようです。会話もいつもゆっくりわかりやすくしゃべってくれるし、私の拙い英語も辛抱強く聞いてくれるので、英語の練習にうってつけでした。私の学校の愚痴なんかもよく共感しながら聞いてくれました。でも、必要以上に干渉したりはしないので、お互いにとても過ごしやすい関係だったと思います。たった3ヶ月の滞在でしたがお別れするのが寂しかったです。

 

こんな感じでとても楽しく過ごせたのですが、1つだけちょっと困ったことが・・・。やはり大家さんの家なので、たまに大家さんがお客さんを招いて食事をしたりします。食事をするのはもちろんキッチンダイニングか、キッチンから続いているガーデン。でもキッチンは私の使っているバスルームのすぐ隣りにあります。なので、バスルームを使うのにとても気を遣いました。昼間はいいのですが、みんなで楽しくディナーを食べているときにシャワーを使うのはさすがに気が引けます。お風呂上がりの姿をお客さんに見せるのはどうかと。。。まあ、友達いわく、イギリス人はあまりそういうの気にしないのでは?と言いますが、試してみたことはありません(笑)。それに、大家さんがみんなに食事を振る舞うためにキッチンを使っているので、その間私がキッチンを使うことも憚られます。まあ、たいてい私はご飯を作り置きしていたので、マイクロウェーブで温めるだけで済みましたけどね。

一般的に大家さんとの同居は避けられることが多いようですが(色々ルールにうるさかったり干渉してきたりするらしいです)、私の場合はとてもいい大家さんに恵まれました。ただ、大家さんと一緒に住むとこういった点で気を遣うんだなあとわかりました。

 

私のロンドンでのアコモデーションはこんな感じでした。カレッジ付近の交通網がとても利便性がよく、バスでもtubeでもどの方面にも行けたのでとても便利だったのも良かったです。またロンドンに滞在することがあったら、この物件にまた住みたいなとも思います。ただ1つ、近くにお店がないのが不便でしたけどね。一番近いTescoまで歩いて10分弱。やっぱり徒歩5分以内にお店1件はほしいですね。

さて、このロンドンでの経験を踏まえていよいよ大学でのアコモデーション探しになるわけですが、それはまた別記事で・・・。それまでに、今交渉している物件と正式契約できているといいな!

 

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先日、無事に日本に帰って来ました。帰国翌日に時差ボケ平気か!?と喜んだのも束の間、毎日夜中3時頃まで眠れない・・・。時差ボケ直そうと無理して早起きしたりして体調優れず、その上何と125年ぶりというこの時期の暑さでグッタリで、何もする気がおきず・・・家でいいだけダラダラしています。汗

そんな中でも、帰国した2日後に再び東京に飛んで、ビザの申請をして来ました!時差ボケと東京の暑さのダブルパンチが本当に辛かった・・・(T_T)今回はビザ申請についてお伝えしたいと思います。

 

まず実際にビザ申請センターに行って申請を行う前に、ウェブサイトからオンライン申請をしなければいけません。オンライン申請のアカウント作成は、コース開始日の3ヶ月前からすることができます。ここで注意です!私は渡英日の3ヶ月前と勘違いしていて、何事も早めに準備したい性格なので、渡英日の3ヶ月前になった日にすぐにアカウントを作りました。渡英日はコース開始の2日前なのでこのアカウントは無効。別のメアドを使って新たに作り直しました。これはエージェントに指摘されてわかったのですが、このときばかりはサポート登録しておいて本当に良かったと思いました(笑)。皆さんもどうぞご注意を!

さて、アカウント登録ですが、完了するためには大学からのCAS(いわゆる入学許可証)が発行されている必要があります。一応大学にはコース開始日の3ヶ月前から発行が開始されると言われていましたが、実際には・・・

①Pre-CAS(CAS発行のための内容確認書類)のメールがコース開始日の約2ヶ月半前に届く。

②オンラインフォームに自分で入力をする。私の勘違いによる入力ミスにより、エージェントから大学に修正メールを送ってもらったりしてよけいな時間がかかる。

③コース開始まで2ヶ月を切ったところでやっとCAS発行。

という流れでした。というわけで、実際にCASが発行されたのはコース開始日の2ヶ月前。私が一刻も早くオンライン申請を完了させたかったのは、日本に帰国してすぐの日付でビザ申請に行かないと、コース開始に間に合わなくなってしまうため、ビザ申請日の予約を早くしたかったからです。でも、実際にはどの日もけっこう空きがあって、この7月上旬という時期はそれほど混み合っていないみたいです。

 

オンライン申請の話に戻りますが、CASが発行されるまでの間に、その他の部分の入力を終わらせておきました。これがなかなか大変でした。私の場合で、質問&入力項目が全部で96もありました。

入力内容の中でも、パスポートの詳細や個人情報(住所など)、家族の詳細、進学する大学の詳細(CAS番号含む)、学費や滞在費の支払い状況などはまあいいのですが、大変だったのは過去10年間の渡英歴・ビザ取得歴・過去10年間の海外渡航歴を書かなければいけないことです。

なぜ大変だったかと言いますと、私の現在のパスポートは2冊目で、5年前に作ったものなのです。1冊目のパスポートは日本に置いてきてしまっていました。でもこれには言い訳があり・・・エージェントに、オンライン申請をするときにはイギリスにいるから、何か持っておくべき書類等はないかと事前に聞いていて、エージェントに「特に無いですよ。」と言われていたのです。最近の渡英歴は覚えていましたが、イギリス以外の国への渡航歴はさすがにうろ覚えで、自分の過去のブログやFacebookにアップした写真の日付を見たりして思い出せるものは思い出しました。それが本当~~に大変だった。ビザにしても、取得した年は覚えているけど、ビザ期限の正確な日付までは覚えておらず・・・。でも、エージェントに聞いたら、最後の備考欄に「渡航歴に関しては、記録の欠落により曖昧である。」という一文を添えれば大丈夫と教えてもらったので、そうすることにしました。でも、最初から1冊目のパスポートを持って来ていれば、こんな苦労をすることはなかったです。。。

 

という感じで、オンライン申請の入力はもっと気楽なものと思っていたらかなり大変なものだったので、コース開始まで3ヶ月を切ったら、CASが発行されていなくても他の部分を先に入力しておくことをおススメします。入力したことはその都度更新して保存することができます。

また、項目によっては聞かれている意味がわからない質問があったり、答え方に自身のないものがあったりもしました。私が登録したビザサポートのウェブサイトに、全ての項目についての入力の仕方が動画でアップされているので、とても助かりました。そして入力が完了して「complete」をクリックする前に、サポート担当の方が入力内容をチェックしてくれます。このチェック段階でいくつか細かい間違いがあったので、サポートを受けて本当に良かったと思います。

入力をcompleteすると、ビザ申請日の予約をすることができます。通常は3週間ほどでビザが下りるようですが、最近はビザの発行が遅れている(いつもこう聞きますけどね。笑)とのことなので、一刻も早くということで帰国した2日後に再び東京に行くことにしました。渡英予定日まで5週間以上あるので、さすがに大丈夫かなと。。。優先サービスに申し込むという手もありますが、3万円近くもかかります。既にビザ申請に約5万円、最近できたNHSの付加料約3万3千円を払って高すぎると腹を立てていたので(私は既にNIを持っているのに、それでも払わないといけないとのことです)、優先サービスは使わないことにしました。ちょっとした賭けなのでドキドキです。一応ウェブサイトで調べたら、ビザ発行までに30日以内は100%となっていたので大丈夫かなと。。。ちなみに有料サービスに申し込んだ人は、3日後くらいにはもう届いたということでいた。本気出せば早いんですね。笑

 

そしていよいよビザ申請の日!今年の3月から電子スキャンが導入され、提出書類の仕分けが必要になったそうです。その書類仕分けのためのバーコード付き仕分け用紙をプリントアウトして、カテゴリー別に分けた書類の上に載せる必要があります。そのことを知らなかったのか、申請センターに着いてから仕分けをしている人もいました。仕分け用紙は印刷したものが置いてありましたが、全て英語で書かれていますし、どの仕分け用紙がどの書類に添付するものなのかをしっかり把握しておく必要があるので、事前に準備しておくことをおススメします。私は本当にビザサポートに頼りっぱなしでした。笑

怖いのは、もし提出した書類に不備があってもその場では教えてくれないということ。ビザが下りないとわかった時点で再度提出し直すことになるので、コース開始に間に合わない!ここでも有料サービスがあって(ガメツイ!)、約2千円払うとチェックをしてくれるとのこと。もちろん使いませんでしたがちょっと心配になりますよね。

書類を提出して、写真と指紋をとったらおしまい!全部で40分くらいの所要時間でした。あまり混んでいない方だったと思います。あとはビザが下りるのを待つだけ。。。渡英日までにきちんと下りますように!

 

ビザ申請過程はこんな感じでした。英語での説明を全て注意深く読んで理解できる自信がない&疑問点を全て質問してクリアにしたい性格の私にとって、ビザサポートを利用したのは正解だったと思います。もちろんエージェントに頼らず、自分で全て行っている人もいるかと思いますが、今回実際にビザ申請を経験してみて(2回目のはずですけどね。笑)、私のように自信のない方にはビザサポートの利用をぜひおススメしたいと思いました。

暑さを理由に勉強もブログの更新も怠ってきましたが(汗)、そろそろ本腰を入れる…予定です。。。

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あっという間にロンドン生活最後の週になってしまいました。特に6月に入ってからが早かったなぁ。今週は先週の暑さが嘘のように寒くなり、暖房をつけた日があるほど!いつものロンドンに戻りました。笑

本当は最初にカレッジから届いたvisa letterに、授業は26日までとなっていたので、授業終了後1週間自由に過ごすために明日の航空券を取ったのに、実際には29日まで授業があることが判明。全然遊べないうえにアコモデーション探しで大忙しの週でした。

 

授業の方は、またもや1人だけの日がありましたがもはや慣れっこ。トルコ人女性は先週からずっと見ていないし、フランス人女性と2人で和気あいあいと授業を受けられたので良かったです。最後の授業であった木曜日の先生には、最後の最後までイライラさせられましたが(人をからかってくるので・・・)、終わったときには「やったーーー!」という達成感が。10週間のコースで少しは力がついたかな?

そして授業の無い日にはお土産探しに大きなスーパーマーケットをはしごしました。お店で見たときにはちょうどいいサイズと思って買ったのに、家に帰って改めて見てみるとデカい!と思った箱入りチョコレートや、同僚40人へのチョコレートが見た目によらず重たい!スーツケースに入るか心配です(--;)

それから今週はイギリス人の友人3人それぞれ別の日に会いました。そのうちの1人は私がイギリスに来たり、彼が日本に来たりしたときに、数年おきに会ってご飯食べながら近況報告し合うのですが、「今までよりも自信をもって英語を話せているね!」と褒めてもらいました。自分では英語コースに通ったことでリーディングやライティングのスキルは伸びたかなと思っていたのですが、スピーキングはあまり変わっていないと思っていました。きっと、文法メチャクチャでも気にせず話すようになったり、あとはやっぱり3ヶ月間英語圏の国で生活しているというのが大きいのでしょうね。今まではずっと日本にいて旅行でイギリスに来たときに会っていただけだったので。ネイティブの人に、客観的な目でスピーキングが上達していると言ってもらえたのは本当に嬉しかったです。

 

さて、アコモデーション探しの方は、またもやコベントリーに実際に行ってビューイングをして来ました。アコモデーション探しも本当に苦労しました。何せ先方にメールで問い合わせても返事が来ない!または返事をしておきながら途中で急に連絡が途絶える。ダメならダメで一言メールしてくれればいいのに・・・。

すごく迷いに迷ってついにアコモデーションを決めたのですが、この苦労話(笑)はまた後日別記事でじっくり書きたいと思います。あー書きたいことがどんどん溜まっているぅーーー。日本滞在中のビザ待ちのときにたくさん記事を更新したいと思います。

その他には、最近おしゃれな若者の街として人気のShoreditchのマーケットに行ったり、最後のミートアップイベントに行ったり、こちらでできた日本人の友達と最後のランチをしたり、そんな感じでした☆

 

ついに明日、日本に向けて旅立ちます。一時帰国とは言え、ロンドンには戻って来ないのでとても寂しいです。おそらく、旅行で来ることはあってももうロンドンに住むことはないでしょう。ロンドンは人が多すぎたり交通機関がひどすぎたりしてイラつくことももちろんありますが、やはりインターナショナルな都市なので自分がいても違和感なく受け入れてくれるし、様々なイベントや日本に興味のある外国人にたくさん会うことができたのがとても楽しかったです。地方の小さい都市ではなかなか経験できないことがたくさんあるので、ロンドンに住むのは本当に楽しいです。家賃や交通費は高すぎですけどね。。。

そんなロンドンとのお別れは残念ですが、8月からは本当に自分のやりたいことを勉強するので、そちらも楽しみです。日本にいる間も英語の勉強を怠らないようにしたいと思いますが・・・できるかな?笑

ロンドン留学記も今日でおしまいになりますが、今まで読んでくださった方々、ありがとうございました。日本にいる間に、書き切れなかったロンドン生活についての記事をアップしたいと思います。そちらもお付き合いいただけると幸いです。

 

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