私がワインを飲み始めたのは20歳の頃だった。
フランスで高いワインから、
賄いのときに出てきた
ワインの水割りやソーダー割り。
もちろん仕事の合間のお昼の
賄いですから。。
フランスではどのような場面にも
いろんな形を変えワインが登場していた。。
そんなワインでも、本当にワインに向き合い
楽しみながらワインを飲めるまでに
10年もかかった。
それほど奥深いしそれだけ歴史深い。。
私はワインを知り、楽しむようになって
世界観がかわった。。
人生の楽しみ方が少し変わった。。
そんな思いが通じてか
ワインのおもしろさを
アブラクサスを通して
伝わった時
最高の幸せを感じる。。


