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2012年03月31日(土) 23時25分59秒

ほとんどの人が共感できないドラマ感想・9

テーマ:FMシアター
本日は、「ブループリントの岬」という作品でした。


主人公は在日二世の童話作家。
ナルコレプシー(睡眠障害)に悩まされ、
恋人と結婚する気はあれど子供を作る気にはなれないという、
なかなか悩ましい毎日を過ごしています。
そんな中、謎の女性からスナックに誘われ…というお話。


ちなみに3月は「劇作家シリーズ」というもので、
今月は全体的に見て不思議な雰囲気が漂っていたのはそのためでしょうか。


今回の作家さんは宋英徳さんという方で、
名前から推測するに主人公同様在日の方だと思われます。
してみると差別を受けていたところなどは、
わりと実感のこもった部分ではなかろうかと思うのですが、
どうも主人公の立ち直りの経緯があまりピンとこないのです。


理由はいろいろ考えられますが、
次の1~4のどれかでしょう。


1.僕(=未経験者)には分からない感覚である
2.僕(=鈍い人)にはこの物語の行間が読めなかった
3.スナックの件などいろいろテーマが詰め込まれすぎて正直ぼやけた
4.その他


いずれにせよ僕にはちょっと難解だったようで残念です。
2012年03月29日(木) 21時52分26秒

今日のホスピタリティ・31

テーマ:今日のホスピタリティ
うちの会社は年休の他に夏休みが5日いただけます。
夏に限らず年度内ならいつでも、なおかつ1日単位で使えますが、
年度が終わると消滅するタイプのものです。


アルゴンさんはこの夏休みを12月までに4日使い、
残りの1日は3月までとっておきました。
年度も変わることだしリフレッシュしようという意味付けです。


この1日残った夏休みを、最初は先週の金曜日に入れていました。
大事な会議が先週の木曜日にあり、
その翌日であれば仕事も少なく、
なおかつ金曜日なので休みの性質にも合うというわけです。


そして、この夏休みについては年休以上に取り切ることが推奨されているものなので、
万が一仕事の都合などで金曜日に休めなくても、
最終週(今週)のどこかしらで休めるように押し切ろうという腹黒い思惑もありました。


ところで当社は完全フレックスタイムを導入しています。
完全フレックスタイムというのは、
所定労働時間働きさえすれば、出社・退社時間は自由という制度です。
もちろん業務に支障のない範囲ですが。
もっと言うと、残業時間が1日分たまると年休を使わずして1日休むことができます。


話を戻しますがアルゴンさんはこの3月の半ば頃、
優先順位・作業時間ともに非常に高い仕事を頼まれました。
性質上、多少他のことを犠牲にしてでもやるべきかなという仕事です。


その仕事の関係で、先週の金曜日は休めませんでした。
目処がついたのはおとといで、
残業時間が2日分たまりました。


ところでおととい終了時点で残ってる勤務日は3日です。
夏休み1+残業消化2=3です。
しかも目処がついただけで、問題の仕事は完了していません。


明らかに自分の実力不足によるものなので、
これは夏休みをつぶす以外の選択肢はありえないと思っていたのですが、
うちの上長は自分の休みはつぶすくせに人の休みは確実にとらせるのでした。


ゆえに思いがけず5連休が発生しているので、
しっかり充電して来月はまともな仕事をしたいところです。
2012年03月28日(水) 23時24分11秒

【妄想読書】第47回 蒼林堂古書店へようこそ/乾くるみ(第6話)

テーマ:妄想読書
だいぶ空きました。


乾くるみ著「蒼林堂古書店へようこそ」(徳間文庫)
第6話は、「臨光寺池の魔物」です。


簡単に言うと、臨光寺池に魔物がいるような体をなしているんだがどういうわけだというお話です。


この説明がどういうわけだ
と皆さんお思いになったでしょうが、
いかんせん今回は、解決をすごいところから持ってきているので、
僕が多少ボケたところで正解に負ける可能性があるので、
本編の謎を題材にするのは避けたいところです。


というわけで、話の終わりにあるミステリ案内を見てみると、
「誘拐ミステリ」が特集されていました。
誘拐ミステリというのは多いようで、
実に17冊の本が紹介されていましたが、
アルゴンさんは1冊も読んでませんでした。
ミステリって多いですね。


しかし17冊には入っていませんが、
アルゴンさんだって誘拐ミステリの1冊や2冊読んでいます。
最近読んだのだと島田荘司著「確率2/2の死」と、
連城三紀彦著の短編集「運命の八分休符」の中の一編が誘拐ものです。


2冊とも誘拐されるのは子供ですが、
大人が誘拐される本もございます。


例として思い浮かんだのが
「速水玲香誘拐殺人事件」で、
我ながら「もうちょっと最近読んだのになかったかなあ」と疑問に思いますが、
大人であれば、社長やら富豪やら芸能人やら、
誘拐されることがセンセーショナルである人が多いですね。
もっともミステリというのはたいがいセンセーショナルな展開をするものですが。





ここで誘拐の当事者にニートを入れてみたらどうだと話を広げようと思ったわけですが、
ミステリじゃない普通の小説に、
ニートが誘拐する話が普通にありました。
3年半くらい前に長文でレビュー書いてますが、
豊島ミホ著「日傘のお兄さん」です。


やっぱり小説家というのは素人よりおもしろいことを考えるんだということでひとつ。
2012年03月25日(日) 22時58分23秒

2012目標進捗(3/24時点)

テーマ:目標進捗
今週はV字回復を狙いたいと思います。
すなわち先週も悲惨だったということで。


2.本200冊

また1冊です。
3月では9冊、年間では43冊。


口中医桂助事件帖 葉桜慕情/和田はつ子(小学館文庫)★★★★


5.日本文化

先週の火曜日、春分の日に、
人事部の方をはじめとする先輩4名がいらっしゃいました。
人事部の方が、
「この目標あんまり達成できてないよね」
と、皆さんに、
「日本文化にまつわるおみやげを持ってくること」
を指定致しました。


これはなかなかありがたい話なのですが、
その時例として人事部の方が、


「わたしは盆栽にしようかなー」


とか書くから話がややこしくなるのです。


結局皆さん日本酒と和菓子を持ってこられたのでことなきをえたのですが。


ちなみに今週どっか行こうかと思うのですが、
仕事の状況次第なので、まだ予定は立てていません。


7.ラジオ英会話

月曜日に1回だけという衝撃的な事態です。


人事部の方の支援がなければ、
本当に全体的に悲惨だったな。
2012年03月24日(土) 23時41分21秒

ほとんどの人が共感できないドラマ感想・8

テーマ:今日のホスピタリティ
今回は、名古屋局制作「幽霊の自転車」でした。


親友の形見の自転車に乗って伊勢まで旅に出た男が主人公です。
いつの間にか自転車に乗っていた親友(幽霊)と一緒に伊勢に向かっていると、
同じく自転車で旅をしている若者と出会います。


IT企業のシステム部門から営業に異動になり、
なおかつ彼女に妊娠を打ち明けられた若者は、
「縛られるのは嫌だ」と逃亡の旅に出ていたのでした…
以上あらすじ終わり。


主人公が中年男性で、若者と一緒に旅をするあたりは、
前回の「線路は曲がるよどこまでも」と似ています。
そして設定の渋さも前回同様、テレビではやらないような設定で僕好みです。
余談ですが前回主役を演じていたのは甲本雅裕さん、
今回は羽場裕一さん・モロ師岡さんで、
ラジオドラマらしい渋いキャスティングでございます。


今回圧巻だったのは、
30年前に男と親友が行きつけだった食堂で、
30年ぶりにカレーライスを食べた男が、

「味は変えてないのかぁ。なんか変わったような気がするけどなぁ。」

とつぶやいたのに対し、
食堂のおばあちゃん(30年前はおばちゃんかお姉ちゃん)が、

「それはあなたが変わったということ。それでいいの。」

と言う場面です。


特にどうしようと思ったわけでもないのですが、
心に残ったなあ。
2012年03月23日(金) 22時57分21秒

小市民は「moonlight」がお気に入り

テーマ:日々
まだスマホではないとはいっても、
最近の携帯というのは優秀でございまして、
携帯を開くと上の方にニュースが流れます。


もっとも見出しより先を見るには月額210円(税込)を支払うことが必要で、
見出しから察するにそんなに払うほどの内容じゃないと思うので、
どちらかというと受ける恩恵よりもたまるフラストレーションの方が多いのですが、
毎日目に入る中で、けっこう「えっそうなの?」と思う見出しも多いのです。


先ほども携帯を開きますと、

「青木さやか、離婚」

というニュースが流れて参りました。




まず結婚していたことを知りませんでした。
テレビ捨てて5年も経つとこんなもんです。


さて、みなみさんによると、
最近「さんちゃん」なる人がテレビに出ているのだそうです。


話の中に「さんちゃん」と出てきたものですから、
てっきり明石家さんまさんのことかと思って聞いていたのですが、
そうではなく、「めちゃイケ」でレギュラーを勝ち取った素人の方で、
「三ちゃん」と書くんだそうです。
「調べてみ」とみなみさんに言われたので表記を訊きました。


で、調べたところによると、
「三ちゃん」というのは、「2ちゃんねる」のパロディというわけではなく、
苗字が三中だからという理由なんだそうです。
そして基本的には「めちゃイケ」でしか活動をしておらず、
それ以外はフリーターとして活動をしているんだそうです。


すなわちラジオどころか「めちゃイケ」以外のテレビ番組でもほとんど見かけない方ですので、
家にテレビがない僕のみならず、
家にテレビはあるチャムさんまでもが、
「さんちゃん」と聞いて明石家さんまさんかと思ったのは無理からぬことなのです。
うん、珍しく普通にフォローできた。


こんなアルゴンさんですが、
偏りはありますが音楽はわりと最新のものも聴き、
ものによってはそれが何のタイアップかまで覚えますので、
例えばmoumoonを紹介する時に、
ANESSAやイオンのCMソングをやっていると紹介すると、
場がどよめきます。
いいじゃないかそれくらい知ってたって。
2012年03月21日(水) 21時55分17秒

小市民は変なところに敏感である

テーマ:今日のホスピタリティ
3月といえば番組改変の時期でございます。


アルゴンさんの家にはテレビはありませんがラジオはありますので、
ラジオの番組改変は分かります。


しかしこの時期になると当然なのか、
アルゴンさんの持っている残念な性質なのかは分かりませんが、
たまたま聴いたラジオが最終回ということがわりと多くあります。


例えばNACK5に、甲斐名都さんのやっているラジオ番組がございます。
甲斐名都さんというのはわりと好きなアーティストで、
おととしにはライブにも行ったことがあるのですが、
いかんせん放送時刻が夜の11時過ぎで、
正直アルゴンさんは寝る時間だったので、
最近はすっかりご無沙汰になっておりました。


それがたまたま昨日、夜11時過ぎまで普通に起きており、
なおかつ何を考えたかたまたまラジオをつけっぱなしにしておりましたところ、
(※通常アルゴンさんは、土曜日以外は起きてても10時半頃にはラジオを切っていることが多いです)
甲斐名都さんのラジオが流れて参りまして、
それが3月で終わることを知りました。


ですから最終回は次回なのですが、
聴くのだろうかどうだろうか。


こういうことはラジオに限らずわりとあります。


会社の近くに、一時期わりと行きまくっていたドーナツ屋さんがありました。
雰囲気いいし、禁煙だし、わりとすいてるし、お安いしで、
多い時は週に3~4回くらい行ってました。


しかしそのドーナツ屋さんがちょっと混んできて、
なおかつ「禁煙でありさえすれば」と思っていたカフェが全面禁煙になったので、
アルゴンさんはそこに乗り換えたのです。


しばらくしたある日、本社に来た同期とお茶をしようということになりました。
その同期は喫煙者だったので、
完全分煙(=喫煙席はある)そのドーナツ屋さんに行ったのです。


「もうすぐ閉店」ってお知らせ出てました。


もしかして最近行かなくなったラーメン屋さんも危ないかな?
2012年03月19日(月) 07時17分41秒

2012目標進捗(3/17時点)

テーマ:目標進捗
あまりに進捗なしばかりで残念すぎるので、
残念さが分かりやすいように今週やったことだけ書きます。


2.本200冊

4冊です。
3月では9冊、年間では43冊。


運命の八分休符/連城三紀彦(文春文庫)★★★
憲法はむずかしくない/池上彰(ちくまプリマー新書)★★★★
銭形平次捕物控(三)酒屋火事/野村胡堂(嶋中文庫)★★★★
天使の歌声/北川歩美(創元推理文庫)★★★


読みやすい分かりやすいでおなじみの池上彰さんの本に初挑戦。
その他はミステリ3冊です。
図書館で借りた本を読みやすい順に読み終えたような形になっていますので、
あまりほめられたものではない。


7.ラジオ英会話

そうなんです。
ここまで飛ぶんです。
本当に「今週なにやってたの」という状況ですが、
なにやってたかを逐一説明できるあたりどうしたものか。
これについては、日曜に4回・月曜に1回で合計5回聴いています。
ただ、アルゴンさんが英語の勉強としてやってるのはこのラジオ英会話だけなので、
TOEIC前5日間は英語の勉強をしてないことになり、
我ながら本当に大丈夫かという感じです。


今週も難しいかもしれませんが、
間違っても来週には軌道修正しよう。
2012年03月17日(土) 23時13分38秒

ほとんどの人が共感できないドラマ感想・7

テーマ:FMシアター
本日の「FMシアター」は、「線路は曲がるよどこまでも」というお話でした。


主人公・山下は、今までひたすら単調な毎日を生きてきた42歳。
医者に「成功するかは分からないが、手術しないと命がない」と言われ、
そのまま病院を飛び出した山下は、
元気にティッシュ配りをしている近藤を見て、
その元気の源を知るために近藤についていきます。


その道中、ビルの屋上から飛び降りようとしている人や、
誕生日に恋人からデートをすっぽかされた人、
ひったくり犯とその被害者と、
様々な事件・人と出会い話をし、
山下・近藤ともに自分を見つめ直すという物語です。


この地味さ。
それでいてこの突拍子のなさ。
これがラジオドラマの魅力だというような作品でした。
ほぼ会話だけで、生きる意味という根幹を考えていくようなドラマは、
テレビではまず難しいでしょうね。


その生きる意味ですが、
「人に期待し、期待されという関わりは、
つらいけれども生きていくためにはなくてはならないものなんだ」
というのが結論でしょうか。


なんらかの人がからむ行動を起こすと、
相手との関係はよくなることもあれば、
悪くなってしまうこともあります。
悪くなるのを恐れて、何もしないのが一番楽ではあるのですが、
それで生きている意味は果たしてあるのだろうか。


…と、去年の末か今年はじめ頃に考えたため、
まだまだ万全とはいきませんが、
今年になってアクションを起こす量は増えています。
すでに書きましたが、大学時代の後輩との京都観光なども、
アクション起こさなければ実現してませんからね。
2012年03月16日(金) 23時48分48秒

小市民はTOEIC MAX 530

テーマ:日々
なぜだかアルゴンさんは、
2月で予定がなかった休日が4日(土)と19日(日)だけでした。
ちなみに5日(日)が試験日で、
4日はアルゴンさんにとっては奇跡的なことに5時間も勉強をしましたので、
2月はわりとよく学びよく遊びな月でございました。


3月もそこそこ予定は入り、
今週もあさってにはTOEICがありますが、
明日は特に何もありません。


しかし先のことを考えると、
明日1日のんびりしているわけにはいかないのです。


…なぜなら、
20日(祝)に人事部の方が家にいらっしゃるからです。


もちろん人事部の方ばかりではありません。
係長さんや主任さん、果てはなすびまで、
そうそうたる顔ぶれがいらっしゃるのです。


だのに。
だのにです。


アルゴンさんの家は今致命的な汚さです。


どれくらい致命的かというと、
床にあるものにつまずかないように歩こうとすると
いつ何時でも気をつけなければいけないくらいひどいです。
2月に家にいなさすぎた報いです。


なすびくんはともかくとして、
他の方にそんなところで神経使わせるわけにはいかないので、
これはがんばって片づけなければいけません。


…え?TOEIC?


まあ、ちゃんと受けますよ。
明日は何もしないけど。


まじめな話をすると、TOEICほど一夜漬けと無縁な試験もそうはないと思うんですよね。
どちらかといえば前日はゆっくり休んで、
本番で力を出し切る方が大切かと。

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