2012年03月31日(土) 23時25分59秒
ほとんどの人が共感できないドラマ感想・9
テーマ:FMシアター
本日は、「ブループリントの岬」という作品でした。
主人公は在日二世の童話作家。
ナルコレプシー(睡眠障害)に悩まされ、
恋人と結婚する気はあれど子供を作る気にはなれないという、
なかなか悩ましい毎日を過ごしています。
そんな中、謎の女性からスナックに誘われ…というお話。
ちなみに3月は「劇作家シリーズ」というもので、
今月は全体的に見て不思議な雰囲気が漂っていたのはそのためでしょうか。
今回の作家さんは宋英徳さんという方で、
名前から推測するに主人公同様在日の方だと思われます。
してみると差別を受けていたところなどは、
わりと実感のこもった部分ではなかろうかと思うのですが、
どうも主人公の立ち直りの経緯があまりピンとこないのです。
理由はいろいろ考えられますが、
次の1~4のどれかでしょう。
1.僕(=未経験者)には分からない感覚である
2.僕(=鈍い人)にはこの物語の行間が読めなかった
3.スナックの件などいろいろテーマが詰め込まれすぎて正直ぼやけた
4.その他
いずれにせよ僕にはちょっと難解だったようで残念です。
主人公は在日二世の童話作家。
ナルコレプシー(睡眠障害)に悩まされ、
恋人と結婚する気はあれど子供を作る気にはなれないという、
なかなか悩ましい毎日を過ごしています。
そんな中、謎の女性からスナックに誘われ…というお話。
ちなみに3月は「劇作家シリーズ」というもので、
今月は全体的に見て不思議な雰囲気が漂っていたのはそのためでしょうか。
今回の作家さんは宋英徳さんという方で、
名前から推測するに主人公同様在日の方だと思われます。
してみると差別を受けていたところなどは、
わりと実感のこもった部分ではなかろうかと思うのですが、
どうも主人公の立ち直りの経緯があまりピンとこないのです。
理由はいろいろ考えられますが、
次の1~4のどれかでしょう。
1.僕(=未経験者)には分からない感覚である
2.僕(=鈍い人)にはこの物語の行間が読めなかった
3.スナックの件などいろいろテーマが詰め込まれすぎて正直ぼやけた
4.その他
いずれにせよ僕にはちょっと難解だったようで残念です。







