2009年11月05日

着物教室の選び方

テーマ:着物教室

昨夜も子供の寝かしつけで一緒に朝まで眠ってしまったtonkikkiです。子供が起きている時間は、PCを覗くことくらいしかできないので寝静まった今が私の時間ですコーヒー。



さて、今日は着物を習いに行く点で気になるところ『 教室選び 』について



私は上京してきた人間で知り合いが少ないため、教室は自分で探しました。インターネットで検索していると着物教室というのは見せかけで着物を買わされる、という書き込みが結構ありました。



私が選んだ教室では、

①着物を無理に買わせることはない②授業料が比較的安い③悪い噂が無いという部分で決めました。


教室では無理をしないで続けられるよう配慮をして下さります。良い値段の着物を次々と買う余裕は無いですし、祖母から譲り受けたものをたくさん持っているのも先生方も分かりますので、逆に現在着用しなくなった着物や帯類をくださる事もあります。



中には、当時相当値段がしたのではないかと思われる帯や紬を頂くこともあります。頂く事を目的にしてはいけませんが、教室へ行って真面目に勉強していて、着物を大切にしている(または大切にしようとする)比較的若い人には周りの人も応援して下さる傾向があります。



(ここでは、着物を買う事が悪いという意味ではなく、無理に買わせることが問題だということを言っています。私の通う教室でも、年に数回展示会が開催されますが、とても勉強になります。)



最近は、各着付け教室で無料コースがありますのでそちらで雰囲気をみてから教室を選んでも良いですね。もし教室の無料コースに行ってから違和感を感じたとしてお断りするのは心苦しいですが、自分の納得できる教室を選ぶ方がいいですものね。



本気で自分で着たいとおもうならば、個人的な意見としては最低でも3年くらい(週1回ペースで習う場合)目安にみておいた方が良いと思います。



無料のコースだけで着物を着られる様になることは殆どない、といっても過言では無いと思います。そう思って勉強していると無料コースが終わるころに続けるか続けないか悩む事になり、すべての教室が悪に見えるかもしれません。そういう意味で、長く続けられる教室を選ぶようにしたいものですね。




もし、教室選びで悩んでいる方がいらっしゃったら①着物を無理に買わせることはないは気にかけておいた方がいいでしょう。



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着物教室のいいところ

2009年11月04日

印籠・根付

テーマ:和小物

こんばんわ、tonkikkiです。先日、櫛・かんざしについての写真集のことをブログに載せたのですが、同時にこの本も購入していました。


着物倶楽部



これこそ、印籠美術館が発行した図書なのです。江戸時代に男性が出かける時に印籠や巾着、たばこなど提物(さげもの)といわれる携帯品を帯につけていたそうです。



印籠は薬を入れるために中が三段から五段に分けてあるもので、蓋に紐をつけてその紐の先に根付をつけて、帯にひっかけるようにしていたそうです。




根付に関しては、現代でいえばキーストラップについているアクセサリーに似ている、と私は思うのですが根付からヒントを得ているのでしょうか?



海外のコレクターによって収集されているのだそうで、国内ではあまり見かけなくなったそうです。




従来は印籠と根付と緒締のセット(揃い物)で着用されるのですが、上記の理由で根付が海外に流失していて揃い物がなかなか見られないそうです。



印籠美術館は揃い物もたくさん見られる貴重な美術館ということですね。

着物倶楽部

こんなものとか



着物倶楽部

こんなものまで



ご覧になっていただくとお分かりになると思いますが印籠と根付の柄はセットになっています。




美術館に行った時にはそこまで気にしていませんでした。今度行く時には、その辺もよく見ておこうと思います。



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簪(かんざし)リバーシブル


櫛・かんざしについての図書


2009年11月03日

櫛・かんざし

テーマ:和小物

こんばんわ、tonkikkiですにこぉ・・以前から楽しみにしていたグラコロをやっと食べることができました。やっぱり、美味しいですね☆




さて、ここからは和物の図書の話です。



今から8年くらい前に買った本なのですが、当時は着物の事など頭に無かった筈なのに、今になって良い資料になっています。不思議な縁ですね。


着物倶楽部-091103_0951~0002.jpg


岐阜県の高山市にある印籠美術館というところで買ったと思います。いろんな櫛やかんざしが載っています。


着物倶楽部-091103_0951~0001.jpg

透明な金魚


着物倶楽部-091103_0949~0001.jpg

きらびやかですね


直接、自分の着こなしに使うものではないですが時代背景を感じたり、イメージを膨らませたりして楽しんでいます。


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