着物でお出かけ 大田区蒲田駅から1駅矢口渡徒歩7分の着物教室と出張着付け『きらく』

着物は着ている人を美しく見せてくれます。
ルールに捉われすぎずに、楽しく着てみましょう。


テーマ:

●色無地(いろむじ)の着付け詳細について


着物『きらく』の智美です。


色無地の着物は、言葉の通り柄のない黒以外の一色染めの着物です。


紋が付いているものは、帯の合わせ方によって慶事にも弔事にもどちらでも着用可能となります。


ただし、地紋におめでたい柄が入っていると、いくら無地の着物でも弔事に着用するのは失礼となりますので、誂えるときに地紋に注意して準備することをお勧めします。


紋がついていないものは、お出かけ着物やお洒落着として楽しむことができ、色無地は着こなしの巾が広い着物です。


【着付け料金】

¥6,000-

(※出張着付けの場合は、別途出張料金¥1,000-と往復の交通費実費をいただいています)


【ご予約の流れ】

1、メールフォーム かまたはTEL:080-5475-2914 にて予約確認。

2、着付け日時の空き状況と金額の確認後、ご予約完了。

 (お支払いは当日になります。)

3、準備物について、こちらからメールにてお知らせします。

4、お客様に準備していただきます。

5、当日になり着付け完了です。


【準備していただくもの】

・着物(色無地)
・帯(袋帯か名古屋帯)
・帯締め
・帯揚げ
・お太鼓枕
・長襦袢(着物より丈が短い同型の下着)
・肌襦袢 + 裾よけ (ワンピース型の下着でも可)
・伊達締め ×2
・ひも ×4
・タオル ×3
・帯板(前板)
・襟芯
・伊達衿 (必要に応じて)
・足袋
・履物

・バッグ


【着姿を綺麗にするために】
和装ブラを着用されるか、無ければスポーツブラなど、出来る限り胸を目立たせないものをご着用ください。

色無地の着物は、「仲居さんみたいに見える」と言って避ける方もいらっしゃいます。


仲居さんといえば、旅館や料亭で働く和服(地味な装い)の女性のイメージですよね。


仕事柄、お客様に給仕、接待する立場なので目立たないような着こなしをされるのだと思います。


ただ、お客様が結婚披露宴やパーティーなどの慶事で着用するときは小物や髪型でしっかりとコーディネートすることで、仲居さんに見えないような華のある装いになることが可能です。


柄がない分、着物を着るときにはシルエットの美しさを充分に考え、皺のない着付けをすることでシンプルな美しさを引き出します。


東急多摩川線矢口渡駅徒歩8分

着物サロン『きらく』

営業時間:9:00~18:00

(早朝など時間外にも無料で対応しています)

電話080-5475-2914
メール24時間対応のメールフォーム

東急8500系サロンへのアクセス


着付けメニュー、料金について

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