お話は全てフィクションです。
実在の人物・団体等とは、一切関係ありません。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。

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  • 14 Jan
    • 盛りだくさんの夜中のつぶやき。

      こんばんはこの冬の乾燥した時期。いや、オールシーズンかお風呂上がってから寝るまでの、儀式の多さったらない。。。とりあえずボディソープを敏感肌用の物に変えて洗うようになってからは、かなり痒みはおさまったけど、、、お風呂上がり、顔も体もまず、ハトムギ化粧水でバシャバシャ浴びるように保湿。これは娘と兼用で使ってるプチプラでコスパの良いやつ↑で、顔にもう一つ、保湿化粧水、そして美容液、最後にクリーム。体は、痒みのあるところだけお薬、その他の場所にはボディミルク。髪はアフターバストリートメント。で、やっと髪を乾かして。。。って洗面所でやると湯冷めしそうなので、暖かいリビングで、40過ぎのおばちゃん、半裸で塗り塗り。。。。←恥旦那さんがいようが、半裸で塗り塗りです色白の肌をせっかく両親から授けてもらったので、死ぬときは燃えて無くなろうと、綺麗なお肌でいたい。なんて思う。で、思い出した w旦那さんに冗談で言ったのよね、「寝てる時も、死んだ後も、私を忘れないでね」って←気持ち悪いそしたら、旦那さんの返事から名言が生まれましたよ。「寝てる時と死んだ後くらい、忘れさせてくれ…」ってーーーー(*´Д`*)まぁでもね、本心だろうさそれだけ毎日、私の世話で大変なんだろうなぁと、ちゃんと私だってわかってますよ。私、旦那さんより先に旅立ちたいな。少しでも、旦那さんにホッとした時間を与えてあげたい。たぶん、お互い生きてる間は、絶対に無理だろうから。。。とか何とか、長く一緒にいると考えません?でも、何があろうと、どんなにカッコ悪かろうと、辛かろうと苦しかろうと痛かろうと、この人と老いていきたいと、私は思ってます。(向こうは思ってなかったりして)久しぶりに、夜中に書きましたねまだメンタル回復もイマイチだけど、私のこのところの目の状態、どんなことが大変なのか、だから、どう協力して欲しいのかを、旦那さんと娘に話しました。そして、解決策を話し合いました。二人の負担や重荷とならないように、ちょっとしたことなんだけど、、、たぶん、二人にとって辛いのは、私が落ち込んで泣いてることだと思うので、一歩踏み出してね、また。毎日、笑顔で過ごせるように。自分から変わっていくことが大切な時と、周りに助けを求めなければならない時と、両方あるんだよね、景色を変えるには。年取ると、周りの助けが必要なことの方が多い気がします。とにかく、少し、抜け出せた感。よく眠れるようになりましたし!母にもちゃんと、話さなければ。なんだか、塗り塗りの話から、、、笑夫婦の話から、、、最後はこんな風になってしまいましたが、明日は家族全員お休みで、早起きしなくていいんだっ♪と思うと、ついね、ついさーて!私は寝てる時くらい、智さんと夢でイチャイチャしたーい 笑出てこないかなぁ。昨夜なんて、マイケル富岡が自分の旦那、って夢を見たんだけどー!?なんで???なんでマイコー??では、寝まーす 笑最後まで読んでくださって、ありがとうございます。遅い時間でもすぐに「いいね」を押してくれる皆さん、だいたいお決まりの方々。。。笑早く寝てくださいね!そんな皆さんもおやすみなさい。あぼんヌ

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  • 10 Jan
    • #39 夜空への手紙〜Hit the floor外伝〜

      #39 夜空への手紙〜Hit the floor外伝〜娘のマリと相葉から、大野は全てを聞き出した。マリが絵を描くことが得意なことは、小学生の頃や中学生の頃、度々学校や都のコンクールで賞を取り、妻の香織とともに、展示された絵を見に行っていたため、大野も知ってはいたことだった。自分は芸大出身といっても、入学試験のために絵画の基礎のようなものを学んだ程度で、進学後はインテリアデザインや色彩学は得意としていても、やはり自由に絵を描く、という点においては素人と同じであったため、娘のマリは香織の血を引いたのだろう…そう感じてはいたものの、幼い頃からバイオリンを習い、楽しそうに弾いている姿を見て、てっきりそれが「娘のやりたい事」だと、決めつけていたところがあった。だから、まさか母親の香織と同じように絵を描くこと、そしてそれだけでなく、自分が仕事としているデザイン、という分野にまで娘が興味を持っているとは、それが本当の、「娘のやりたい事」だったとは、今回の騒ぎがなければ、まだわからなかったことだろう。「相葉、本当にすまなかった。マリが迷惑かけたね、、、パソコンまで借りてたなんて、しかも生意気に口止めまで、、、」会社の男性社員が一同に会した歩道でのちょっとしたハプニングから、1時間ほどが経過したミーティングルームには、大野と、その娘のマリ、そして相葉の三人の姿があった。「ごめんなさい、相葉さん。協力してくれて、本当にありがとうございました。」大野とマリから頭を下げられた相葉が、恐縮しながら両手を体の前で懸命に振っていた。「いやっ、ぜんっぜん!迷惑だとも思ってませんし、口止めだなんて、、、大野さんへ報告しないと決めたのは、俺自身なんで!そっ、それよりほら、ね、大野さん!このプリンセス・チバのデザイン画、すんばらしい出来でしょっ?今ここで、ポチッと応募完了しちゃいましょうよ!」マリが大野へ見つかるリスクを負ってまで会社へ足を運んだのも、デザイン画が仕上がったことを相葉へ伝えたかったためであった。大野は目の前で開いた相葉のノートパソコンで、千葉の植物園のホームページを何度も見返し、開発されたという新種のチューリップの画像を何枚も何枚も時間をかけて見て、デザイン画のコンクールの詳細や応募要項を、また繰り返し繰り返し熟読し、それと、マリが描写ソフトで描いたデザイン画を一つ一つ、丁寧にチェックするように見つめていた。「…こういうコンテストものは、一つでも指定されていない色を使うだけではねられるんだよ。しかも、優勝者のデザイン画は後にグッズ化されるとなると余計に厳しい。だから、焦って応募しちゃダメだ。……あ、ほら、この青竹色?同じグリーン系統でも、こっちの青磁色じゃないと。色に番号が振ってあるだろ?それ、ちゃんとチェックしてかなきゃ。」大野の指摘に相葉がパソコンの画面を覗き込み、納得するように頷いている、「……よかったね、マリちゃん!やっぱりマリちゃんのお父さんに話して正解だったよ。こうやってさ、最終的なチェックだとか、そういうところ、俺もまだまだなんだよねぇ、、、さすがだろ?これがマリちゃんのお父さん、大野智なんだよ〜!」そう言う相葉に笑いながら、「おまえはなぁ、もう少しそのおっちょこちょい、どうにかしろ。最後のチェックまで、もう俺を頼るんじゃねぇ。高齢者向け住宅関連の発注のチェック、もう俺、やんないからね!」そう言った。「えぇ!そんな、、マジっすか、、、」相葉の自信なさげな返事を聞いて、ふふっと笑いながらもまだ、大野はマリの絵をじっと見つめながらチェックの手を止めていなかった。そんな父親の姿を、娘のマリは初めて目にした。真剣な、父親の姿。職場での、父親の姿。自分の勝手な行動だったにも関わらず、こうやって、、、最後は味方となってくれる、父親の姿を。「………お父さん、、、」マリが泣きそうなのを堪えながら、唇をぐっと噛み締め、大野へ言葉をかけた。ひとこと、「、、、ごめんなさい。ありがとう。」、、、と。チェックを終え、応募を完了した頃にはもう、夜の8時を過ぎていた。大野はマリと相葉を夕食へ連れて行くことにした。事務所から近いことと、少し大人でお洒落なお店がいい、というマリのリクエストもあり、ミナミが経営するカジュアルフレンチの店へ行くことになった。「マリ、オケ部のことはまた、家に帰ってお母さんとも話し合おう。わかったな?」「…うん。でもっ!、、、今回のデザイン画のコンテストのことは、お母さんに言わないで。」「なんでだよ、、、、?」「お母さんは、自分の絵画教室の生徒さんのことで頭がいっぱいなんだから。私なんかのことで、余計な心配かけたくない。」「…は?そんなん、、、逆だろ?生徒より我が子に決まっ、、、」「今のお母さんはそうなの!」「、、、、マリ、、」ミナミの店へ向かう途中、娘とそんな会話を交わしたことを大野は気にしながらも、妻の香織へ電話で連絡を入れた際、マリと偶然帰りが一緒になり、夕食を外で食べてくると告げただけにととめた。何かが一歩進んだような、それでも何一つ解決などしていないような。ミナミの店へ自分の娘を連れて行くことも、どこか、自分の気持ちへのブレーキの意味もあるように感じていた大野は、妻への隠し事が増えていくことに、罪悪感を抱かずにはいられなかった。(つづく)ーーーーこんばんは超久しぶりに書いて、不安でいっぱいですぼちぼち再開、、、ゆっくりいきますね。あぼんヌ

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  • 03 Jan
    • 新年のご挨拶。と、その他。←が、長い。

      あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願いしますここからマイナスな話題、、、かもしれません。読みたくない方は先には行かないでね。あ、嵐ゴトとか全く関係ありません。完全なる私ゴト。年末年始の世の中の雰囲気が、私はあまり好きではありません。イレギュラーなことに、身体と心がついていかないのかな。ここのところ目の調子もイマイチ、というか、確実に2〜3年前のお正月よりは、見え方が悪くなっており、一昨年のお正月には簡単に出来ていたことが、昨年のお正月には何とか出来ていたことが、このお正月には想像しただけで苦痛でならなくて。だから、例えば食事にしても、お雑煮は、かつおと昆布でお出汁を取ることはやめたりとか、まぁ、家族全員、おせち料理を好んで食べないので、(支度しても残ってしまい、毎年食べきれずに処分してしまう)このお正月はおせちっぽい食材も一切食卓に並べることはやめようと決め、買ったものといえば、生ハム、焼き豚、くらいでしょうか。とにかく見えづらく、台所仕事が億劫だから、お正月はそんな風に過ごすつもりだということを、実家の母に電話で話したら、(話さなきゃよかったな)お雑煮くらい作りなさいだの、おせち料理を一から作って、孫の○○ちゃんに見せて(教えて)あげたいね、とか言われてしまって。(別に、娘がおせち料理を知らないわけじゃないんだが?)、、、とかね。あとは、母は、姉の家のそばに住んでいるので、フルタイムで働く姉の代わりに、毎晩の夕食を作ってあげているんだよね。正直、そんな話を聞くのも私は嫌なのよ。私は目がこんな風でも、それなりに毎日頑張って家事やってます。姉は働いているというだけで、毎晩帰れば夕食が準備されているんでしょ?女が外へ出るって、そんなに偉いの?まずは、できる限り、夫や子供と協力すべきじゃないの?、、、なんてね、もう、悲しいやら、いやもう、" ひがみ " かな、何やらかんやらワケわからず、年末は、身体中の水分がなくなるんではないかというほど、泣いて泣いて泣いて。やっぱり、どんなに歳をとったって、親には言って欲しいじゃない、「頑張ってるね」ってさ。距離が離れると、どうしてもお互いの暮らしがわからなくなるから、仕方のないことだけど。まずはお互いを労う言葉を掛け合うべきじゃない??親だろうと、友達だろうと。私はいつも、そんな母の愚痴を電話で聞いてるよ?お疲れさま、無理しないでねって、励ましてるよ?それなのに、何なのさ。私の弱音は否定されてしまうのね。私の目の障害は、私の当たり前になってしまってるのね、周りの人たちにとっては。私はまだまだ、日々変化する目の状態に慣れることなく、一喜一憂しているのに。ああしたら?こうしたら?って、見えないなら、その対処法をさっさとやれ、みたいに、急かされてるように感じてしまうとでもいうか。、、、って、ぐちゃぐちゃになってね、、、何年分の涙が出たのか。。。娘の前でも泣いて泣いて、涙が止まらなかった。そんな精神状態もあり、元気がなかったのです。今も、あまり元気はありませんが。。。でも、毎日一緒にいる娘と旦那さんは、私の力になってくれる。わんわん泣いてた時、娘が夕食をささーーっと作ってくれて、「私がいるじゃない」って、言ってくれてね、、、もう、それでまた涙涙で。旦那さんは本当に、この上ないというほど毎日優しい。年末年始の色んなこと、出来なくてごめんねと謝ると、どうしてそんなに、何か特別なことをしようと思わないといけないの?我が家は我が家、よそはよそ、いつも通りでいいじゃない。と、私の心を軽くしようとしてくれて。家族って、私の家族って、この二人なんだ、本当にお互いのことを理解して、思いやりあえる家族は、この二人だけなんだなぁ…って、つくづく思いました。母のことが嫌いだとか、そんなことではないし、理解してもらえないとか、そんな話ではななく、、、姉だって家族の暮らしのために頑張って働いてる、それも頭ではちゃんとわかってるんです。うん、、、たくさんの感情でとても忙しい年末年始を過ごしています。まだ、まだ。毎日笑顔でいること、目のことでなんか泣かないと、数年前に決心したのに、我慢してたのかな、私。私が辛いとか、悲しいとかって泣くと、旦那さんがどうしたらいいかわからないって、一緒に泣いたりするもんだから、極力、そんな自分は出さないようにしてるんだけどなぁ。。。娘の前で泣いてしまったことは、かなり反省しています。。。そんな母親の姿なんて見たくないもんね。今度は娘の方が私に気をつかって、たくさん我慢してしまうことになる。しっかりしないとだね、私。はぁ、、、書いちゃったなぁ 笑吐き出して少し、楽になりました。なんなんだろうなぁ、、、母の言葉もスルーしたり、自分のことも嘘の近況伝えたり、旦那さんや娘の前で、ポーカーフェイスでいられたり、、、どうして出来ないんだろ、私喜怒哀楽がハッキリというか、激しすぎて、面白いよと旦那さんは言うけど、そういえば、昔むかーしの元カレからは、疲れる、と言われたな。。。自分自身も疲れる (T_T)すみません、長々と。最後までこんなものを読んでくださった方、、、いらっしゃいましたら、本当にありがとうございました。疲れさせて申し訳ありませんでした。こんなどうしようもない私ですが、本年も見捨てないで下さい。。。では、次回は明るい記事か、、、妄想小説の更新にしたいと思います。うわ、真夜中になっちゃったあぼんヌ

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  • 29 Dec
    • 旦那さんからも、、、涙

      今日が仕事納めの旦那さん。さっき、帰るよ〜のショートメールが。一年間、お仕事お疲れさまでしたって送ったら、、、「○○ちゃんもお疲れさまでしたありがとう」って、真面目な返信を貰いました。。。(いつもふざけた返信なのよ)タメだ〜〜また涙がほろり。夕食作るの頑張ろう旦那さん帰ってきたら、三つ指ついて、一年間の感謝を伝えよう!B’zを聴きながら、今日はなんとか家事やれました。♪ いらなーいなにもー捨ーてーてーしまおうー!うぇーい!(少しは元気になってきた様子)では。。。あぼんヌ

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  • 28 Dec
    • お疲れさまが、嬉しかった。

      専業主婦って、「ありがとう」は言ってもらえても、「お疲れさま」とは、誰からも言ってもらえないよね。こちらから言うばかりで、そういえば、「お疲れさま」を返してもらったことがないなと、悲しくなってたら。今日は仕事納めだね、一年お仕事お疲れさまでしたって、相方へLINEをしたら、「○○ちゃんも、お疲れさま」って、返ってきたのよ。嬉しくてね。。。あぁ、一年私も頑張ったよね、、、って、涙がほろり。ありがとう。皆さんも、お疲れさま。なんだかんだこれからの一週間が戦争って方もいらっしゃると思うけど、、、誰でもみーーーーんな、平等に、、、 お疲れさま(^-^)またまだ元気は全く出ないけど、それだけ。。。では。あぼんヌ

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  • 24 Dec
    • 相葉さんお誕生日と、ご挨拶。

      相葉さんお誕生日おめでとうございます相葉さんらしく、これからも、どうか笑顔で過ごせますように2017年 12月24日ーーーー年末になってここ何日か、目の調子があまり良くありません。そのためか、メンタルまで落ち込んでしまって、スマホやテレビを見ること、音楽を聴くこと、家事に対してまで意欲が湧かずに過ごしております。お話の更新、その他の記事の更新も、期間が空いてしまうと思います。少し早いですが、ご挨拶させて下さい。今年も一年、この場所を訪れてくださった皆さま、本当にありがとうございました。元気を取り戻したら、出てまいります。来年もゆっくり、自分ペースで頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。では、また。。。あぼんヌ

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  • 20 Dec
    • スキャンダルに思うこと。

      あのぅ〜〜| 壁 |д・)と、突然だけども。嵐さんたち、5人、全員のスキャンダルをみてきて、、、思うのだけれども。みんながみんな、お相手の方にしろ、記事の書かれ方にしろ、あまりにそれぞれ、メンバーらしいとでもいうか、一般的に持たれている彼らのイメージ、印象、そのままであることに、逆に不自然さを感じるんだよなぁ。逆にね、逆に 笑私が記者でも、そう書くかも〜みたいな。先陣を切った智さん←担当の私から言えることは、、、どこの誰だか知らない人の言葉や、なんじゃこりゃって写真に、振り回されないことです。自分の気持ちを大切にして欲しいです。正しいことも 間違ったこともきっと自分だけのものでアイドルの私生活や真実など、私たち一般人が知るすべは一生ないんですよね。むしろ、知らなくていい。だから、自分の気持ちだけ信じていればいいんだなと、、、2015年に学びました 笑この場所、相葉さん担当の読者さんもいらっしゃるので、ちょこっと触れてみました。気を悪くされたらごめんなさい。えぇ〜と、、、それから、お話の更新は、年内に必ず1話ずつ、頑張るつもりでございますたぶん。。。では、また〜あぼんヌ

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  • 19 Dec
    • 耳のトラブル。

      こんばんは〜(夜中に)おぉ、ヤバイ。ブログ書くことから遠ざかってしまいそうな感じだ。。。娘ゴトを。軽音楽部なんですがね、色々とあって、やっとこさ仮バンドではなく、本バンドを結成するまでにこぎつけた矢先。日曜日に他校との合同ライブで耳をやられて帰宅してきてとても音響の良い場所で、スピーカーの真横に座っていたらしく左耳が特に耳鳴りが酷いって、一晩寝ても治らず。。。こういうのは放置すると難聴になりかねないので、今日すぐに耳鼻科へ連れて行きました。軽音楽部だ、楽器だ、ライブだと初めに聞いて、私が危惧していたことが、この耳のトラブルだったので、ほれ! みたことか!って、もう、凄く心配しました。。。聴力などの検査の結果、もう治りかけている状態だから、自然に治るでしょうという医師の診断でした。投薬等なしで、しばらく様子をみることになりました。私も含め、ですが、家系的にウチの女性陣、耳にトラブル抱えがちなんですよね 泣私はこの間の嵐さんのコンサートにも、専用の耳栓をして参戦しました。前にも耳のことは書いたけど、とにかく大きな音がダメで(映画館も辛い)目も見えなくなって、耳までやられてしまったら?と、それは恐ろしくてたまらないので、人一倍神経質になってる感じもあるけど、、、、うん、だから、娘の耳もとにかく心配なんですだからといって、好きな音楽を諦めなさいなんて悲しいからね〜〜これからは本人も気をつけるだろうし、ライブなんかの時には必ず耳栓をするよう、口を酸っぱくして言いますもうね、不快だと感じた時点で身体はちゃんとサインを出してくれています。皆さまも、自分の身体、家族の身体には、どうかどうかお気をつけください。「どうしてこうなるまで、病院に連れて来なかった!」と、私の母は、私が幼稚園生の時、初めて受診した眼科で、医師から怒鳴られ叱られたそうです。自分のことならまだしも、子供のことで、、、さぞかし辛かったろうと思います。もちろん、自分の目の病気のことで、母を責めたことなんてありませんでしたが。。。子育てする上で、親がしてあげられることの精一杯だとか、限りだとか、正解だとか、そんなことは分からずにやってるけど、身体のことだけはね、、、、あの時こうしてれば、っていう後悔をしたくないです。と、いうことで、本当は軽音楽部を続けて欲しくない思いのほうが強いけど、娘から楽しいことを奪いたくないので、しっかりと様子を見ていきたいと思います。耳栓、高機能なやつ、たくさん買っておこうでは、また。。。。あぼんヌ

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  • 13 Dec
    • ストール騒ぎと今年の漢字。

      こんにちは毎日寒いーーー泣娘は学校指定のダッフルコート、要らないって言うから買ってないんですよね。こんなに毎日寒いのに先輩もあまり着ている人がいないとかで。その代わりに、首に大判のストールを巻くのが女子生徒の間で定番になっているようで、グルグル巻いて後ろでキュッと結んで、小顔効果みたいなことらしいけど。。。そこで、、、衣装ケースに大切にしまっておいた、私が遠い昔の元カレからクリスマスプレゼントに貰ったカシミヤのストールを娘に発見されてしまって〜20年前のものだけど、綺麗なままでね。。。ピンク色、といってもなんていうの?落ち着いたローズピンク、、、みたいな。当時結構お高いものだったんですが。「これ可愛い〜! ちょうだい!」って〜〜・°・(ノД`)・°・いやいや、これは。。。ひ、人から頂いたものでね?だいたいカシミヤとか高校生が普段使いするもんじゃないよ?とかなんとか言って、代わりに安価な新しいストールを買ってあげて、どうにか娘の手へ渡ることはまぬがれましたが。。。20年も大切に持っていたストールが元カレからのプレゼントだと勘づいた旦那さんは、、、一瞬固まってましたね 笑そんなストール騒ぎもありの、、、今年一年の私自身をあらわす漢字ですが。これかな画像がデカイ今年は娘の高校進学、あわせて甥っ子の大学進学、熊本地震から姉一家もようやく自宅へ戻ることが叶ったり、母も骨折から回復、初夏にはワクワク学校、夏には恒例になった西のお友達の我が家訪問、苦手な映画館へ「忍びの国」を一度でも見に行けたこと。。。誕生日には旦那さんと二人での軽井沢旅行、、、あ、春にポールのコンサートにも行けた。そして冬は嵐さんのコンサートに念願のメンバーで参戦できたこと、自分の体調や目の持病も、まぁまぁ現状維持ができたし、旦那さんと娘も大病なし。うん、嬉しいなと感じられることがたくさんたくさんありましたあ、録音図書との出会いも大きかった。世界が広がったもんなぁ。。。視界が真っ白で何もできなかったり、頭痛でうずくまることもあるけど、今のところそれに全てを支配されることもなく、白杖を持って出かけることもね、気持ちがやっと慣れたというか。他人から見れば、「あの人かわいそうに」かもしれないけど、私にとっては辛さなんかより、日々の嬉しさのほうが、はるかに勝っていましただから今年の私の漢字は、「嬉」です、、、こんな記事を書けるんなら、お話の方を更新しろと言われそう 笑すみませーん何だか気分が乗りましぇん少しずつ大掃除的なものも始めてまして。昨日は納戸を片付けて、かなりのものを捨てました。嵐年賀状を額に入れてみたりとにかく毎日寒くて、空気も乾燥しています。体調に気を付けてもろもろ頑張ります皆さまもどうかご自愛下さいませ。では、また。。。。あぼんヌ

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  • 12 Dec
    • 「曇りのち快晴」の歌詞は私の人生の教訓。

      こんにちは今日は娘、テスト2日目。2教科のみで帰宅してきたんだけど、帰りにスーパーへ寄っておやつを買ってきてくれました。キャラメルチョコタルトと、ミルフィーユ半分こして2人で食べました幸せです。。。娘がちゃんと切ってお皿に並べてくれてね。。。・・・さて、さっそくタイトルに書いたお話に入りますが、、、私は智さんのソロ「曇りのち快晴」の歌詞が大好きで、というより、人生を歩む上においての教訓にさせていただいているというか。妄想話を書く人間ならたぶん、曲の音を聴くプラス、とにかく歌詞をよく読む習性があるんですよね(相方うなずいてる? 笑)お友達なんかは音重視で、歌詞を読むとか、サクラップを読むとかって、あまりやらないそうなんですが…だから、というわけでもないんだけど、智さんが軽やかにサラッと歌い上げて、あの振りとダンスに目を奪われがちなところを、ここはあえて歌詞をじっくり読んでもらいたいなぁ…と思い、一部書き出してみることにします。。。今更〜〜かもしれないけど「あぁ、本当にそうよね…」って思える歌詞なのよ。。。目の前を通り過ぎるだけの日を変えていけ想像の「今」へそう一歩踏み出せたなら景色も変わる幸せはきっと僕の手の中に全てが自分次第、ということだよね。今、自分が見ている景色を変えたいのなら、まずは自分が一歩踏み出して、自分から変わっていきなさい。幸せになれるかどうかは、自分の手の中にあるんだよ。って、智さんが言うんだから間違いない 笑(作詞は多田慎也さんです)正しいことも 間違ったこともきっと自分だけのもので諦めること 慣れた心にいつだって揺るがない 希望の音を鳴らしてよそう明日は今日と違う風が吹くだろう何もかもきっと僕の手の中にやりたいこと、、、こうなりたいっていう気持ち、、、もう無理だ、こんな年齢だしな〜なんて、諦めることに慣れちゃダメだよ!常に希望を持って、自分から、とにかく自分からだよ!周りが変わるのを待ってるだけじゃ何も変わらないよ!明日は今日と違う風が吹くんだよ〜でもそれも、全てが自分次第なんだよ。。。正しいとか、間違ってるとか、それは自分の思いに囚われているだけ。〜すべき、とか、考えすぎてない?みたいな感じかな(2013年 11月のMステ画像)あらためて歌詞を読むと、、、ね? いいでしょ〜(ちょいちょい勝手な解釈入ってるけど)これを読んでくださっている方の中にもしも、明日を変えたいと思っている方がいらっしゃったなら、、、是非、「曇りのち快晴」を、心の中で口ずさんでみて下さい!自分から、まずは。全てが自分次第。はぁぁぁ〜〜。。。。しっかしよ、夕ご飯を作らねばなぁこの、「ちっ、やりたくねぇな」って気分も、、、「曇りのち快晴」で変えられるかしら??むーーりーーー笑笑では!あぼんヌ

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  • 11 Dec
    • 夢の話など。。。

      娘が生まれた頃からのかかりつけの小児科。まだ若くて頼りないお医者さんがおられまして。相葉雅紀先生という。相葉先生。。。半袖の白衣に、赤の聴診器を首から下げていて、爽やかでかっこいい。でもやはり頼りなかった。。。それから時間は流れ、娘が小学校高学年くらいになり、(小児科からも足が遠のく)再会♡私に夫は何故かおらず。←「あの頃は頼りなかったけど、今は一人前の医師になりました。」と、どうやらお付き合いスタート。彼氏は相葉先生♡しかし相葉先生はとにかく忙しく、会えない。寂しい私。そこに登場したのが嵐の二宮和也。芸能人。初めてのデートで凄い猛アタックされる。手は恋人繋ぎ。「お医者さんは忙しいでしょ。相葉先生なんてやめて、僕と結婚してよ。」と、ダイヤモンドの指輪を貰う。おぉ、さすが芸能人だな。うん、そうだよね、相葉先生全然時間作ってくれないし。二宮さんなら贅沢できそう、幸せになれそう、と思って、相葉先生へ別れを言いに行く。「相葉先生、私、二宮和也さんにプロポーズしていただいたんです。お受けしようと思います。」相葉先生は白衣姿のまま、うつむく。。。私と二宮さん、結婚へ向けて準備スタート。「結婚式はどうする? 二宮さん。」「うーん、内輪だけでって思って、披露宴込みで見積もり出したんだよ。」詳細な金額の記してある見積書を見せられる。「こんなに結婚式に金出す必要ある?もったいないよ。2人で式だけやろう。はい、こっちがその場合の金額ね。」ハッキリと記された金額、¥ 560,000 -え、貴方、嵐の人よね?二宮和也よね?56万?なになに、私との大切なセレモニーに、たったの56万しか出さないってのかい?お金にシビアな人なんだと知り、ガッカリ。。。ダイヤモンドはなかなか大きかったのに。ここで優しかった相葉先生を思い出す。お医者さんなら、私や娘が病気になった時に頼りにもなっただろうに。大切なものを、自ら手放してしまったのか、私。。。ダイヤモンドと恋人繋ぎにふらっとなって、二宮和也へ飛び込んでいってしまった。私、相葉先生のことが好きだったのに。うわぁぁぁーーんって、大泣き。二宮さんは相変わらず、「この56万のプランでレンタルできるドレスにしてよ?」って!この人、ケチ〜〜!!!うわぁぁぁーーんまた大泣き。そんな夢を見ました。。。。馬鹿だなー笑なんだろう、56万円という数字目の前のものに目がくらみ、大切なものを失うなという警告かな。だって、初デートの二宮さんが最高にセクシーだったもんだから。。。って、なんで大野さんじゃないの? 笑コンサートの「UB」の2人が忘れられないのもあるのかな、私ここまで昨夜の夢の話でした。。。ーーーー今日から娘はテスト〜先週一週間は部活もお休みで早く帰宅してたので、、、なかなかお話をゆっくり書く時間も取れずにいますとりあえずテストが終わるまで、このままかな。。。お話の更新、ちょっと先になりまーす。では。。。あぼんヌ

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  • 08 Dec
    • 福岡公演♪ と、コン映像に望むこと。

      untitled ツアー 福岡公演ですねやはり私は根っこが九州人なもので、関東に住みつつも、いつも福岡公演の時は勝手にドキドキワクワクするのですよ翔くん担当のお友達が所属する九州嵐会のみなさんお会いしたことはないけれど、楽しんできてくださいいつか私もヤフオクドームで参戦してみたい。。。。聞き慣れた方言に包まれた安心感と地方の一体感の中に身を置いて参戦してみたいんです 笑しかしな、飛行機がまず嫌いな上に、福岡まで行ったなら長崎にも熊本にも足を伸ばさねばならない、、、という感情が働いてしまって。なかなか叶いそうにありませんそう、で!福岡公演だなぁ…と思ってね、今日は珍しく日中からお家のテレビでコン映像を流してます〜2011年 1月16日君僕ツアーファイナル in 福岡だよ〜〜(ノ´▽`)ノ君僕ツアーは自分が初参戦した嵐コンで思い入れも強いんだけど、こんな風に地方公演を映像収録したものって、、、君僕以来なくない?やっぱり、その地方地方で、なんとなくコンサートの雰囲気や盛り上がり方って違うと思うんですよ。だから、コン映像には各地方の公演を少しでも収録して欲しいなぁって。。。それに、自分が参戦した公演が映像に残るって、凄く特別で嬉しいこと東京だけが日本じゃないんだからさ。そのくらいお金あるだろうよ、J事務所さんよ。あ、あとね、この間相方にJUMPくんのコン映像を見せてもらって、これは嵐でもお願いしたい!と思ったのが、ソロアングル集初回限定版の1枚全てがソロアングルなんだよ!(3曲だけだけど)スタート画面で9人から選べるようになってるの!これは是非、是非是非、嵐兄さんにも採用してもらえませんでしょうかね。。。贅沢を言えば、定点カメラ映像集なんていうマニアックなやつも。。。もう〜〜誰か松潤とお友達の人いませんか?どうか宜しくお伝えください 笑あぁ、いいなぁ、福岡。。。ホークスタウンなくなったんだよね?マンションは建ったんだろうか。お家のテレビ、君僕、MCになった7年前か、これ。若いわ。。。今夜は旦那さんが1回目の忘年会。なんとなく気分が楽続き見まーすではでは。。。あぼんヌ

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    • マンモグラフィ検査結果。

      こんばんは〜(遅い時間にすみません)先月受けた自治体の乳がん検診、マンモグラフィ検査の結果が届きました。結構早いのね。しかも薄っぺらい封筒。異常は見られないけど、高濃度乳房だって、私。乳腺の密度が高く、白く写るから、マンモではがんが発見されづらいってパイオツなワケね。日本人女性はこのタイプの人が多いから、やっとこさ通知されるようになったんだよね。ありがたいけども。だから、気になる方は自費で超音波検査をやってね〜って。自費で。これっておかしくないですか?(民衆の敵)超音波検査も自治体負担にすべきだー!というか、40代以上の乳がん検診はもう、マンモと超音波、セットでやるべき!だって、そうすれば、がんの発見率が1.5倍に上がることもわかってるんだよ?国でそう決めて欲しいです。さて、ちゃんと超音波検査もやるぞ!おいくらなんでしょうか。予約取るのに何ヶ月もかかるのに。。。では。あぼんヌ

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  • 06 Dec
    • #6 sugar×夜の影

      こんばんはFNS歌謡祭の途中にまたまた急いで書いたので、誤字・脱字ありましたらすみません!あぼんヌーーーー#6 sugar×夜の影ライブを終えて普通に家に帰った。今夜の公演にドナは来てなかった。、、、やっぱり昨夜の出来事は夢だったんじゃないかと思う。だけど、着てる服はニットだし。あ、そうなんだよ、このいつもと違う私服姿を見たメンバーみんなから突っ込まれたもん。どうしたんすか? オシャレして。誰が選んでくれたんですか?わかりやすいよね、リーダー。って、、、そんなに普段のオレってダサいんかね?わかりやすいって、何が?まぁいいや。バッグの中の汚れものを洗濯機に放りこんで、スタートし始めた。「……子猫ちゃんやん…」バッグの中に一緒に入ってた漫画本。、、、現実か、やっぱ。しっかしこのタイトル、すげぇな。ため息をついて冷蔵庫からビールを取り出した、その時。ピーンポーン、、、ピーンポーン、、、部屋のインターホンが鳴った。「え、、、?」23時になったってのに、誰?それにおかしい。誰か来るんなら、まず下にいるコンシェルジュのおばちゃんから連絡が入るんだよ?なのにこの、ピーンポーン、、、ピーンポーン、、、の音はさ、部屋のインターホンの音なワケよ。要するに、色んなセキュリティをぬってここへたどり着いた人か、このマンションの住人しか鳴らせないはずのインターホン。「…不審者かな、、、」インターホンには出ずに、玄関のドアの覗き穴から外を伺った。玄関の前にもちょっと広いスペースがあって、門があるんだけどさ、そこも、、、閉まってる。って、一旦覗き穴から目を離した時、ドンドンドン!ってドアを叩く音と一緒に女の声がした。え? ファンの子とか?いや、まさかな。ここ何年かは引越しも繰り返して、自宅は知られてないはずだし。「開けて! 開けなさいよ!私〜〜ぃ! わ・た・し !」なんか、聞いたことある女の声。「ちょっと!この寒い中、私を待たせる気!私〜〜! ドナ!重いのよ!荷物が!」「…………なんで、ここに…」ドナが、、、ドナがウチへやって来た。どうすんの?え? 部屋の中入れんの?オレ、ここに住むようになってからまだ、女を中に入れたことないんだけど?「早くしてよぉ!寒くて死んじゃう!」ってドナの声につい、、、玄関のドアを開けてしまった、、、「遅いっ! もうっっ!レディーを待たせるなんて!ちょっと、手伝ってよ、これ中に運んで!」「……………………。」濃い化粧は変わんない。長い髪は昨日と違って頭の高い位置にグッとまとめられて、くるくるぴょんぴょんしてて。着てる服も叶姉妹みたいなんじゃなくて、ほら、アレだよ、そそるやつ。ニットワンピースっていうやつ。フワフワした真っ白の。それに何かの動物の毛皮を羽織ってて、まるでウサギみたいな、ドナ。子牛なのか、子猫なのか、今度はウサギか、、、お! おぉ、そして、な、生脚!綺麗な、、、な、生脚!足首にダイヤのアンクレット。そしてピンヒール。幻じゃないんだ、やっぱりこの女。ドナが、来た。「運んでってば!」「え、、、いや、なんで。つぅか、何これ?」「引越しといえば日本はこれでしょ?入らせてもらうわよ?お邪魔しまーす!運んできてね、その荷物。」「えっ、ちょっ、待って、、、」「スリッパないの? 足冷たい。」「ちょっと! わわわ、勝手に入んな!」ドナがヒールを脱ぎ、さっさと部屋の中へ入っていってしまった。オレはドナが持ってきた重たい荷物を急いで抱え、その後を追った。「……ふぅ〜〜ん、私の部屋と左右逆ってワケか。それにしても、日本の家ってなんでこんなに狭いの?マンションだって縦にグングン伸びて、マッチ箱積み上げたみたいで。ここの良いところだって、夜景が綺麗なところくらいよねぇ。」オレ、いちおう芸能人で、都内の一等地って場所の、かなり広さのあるマンションに住んでるんだがな。こんな風にこの部屋のこと言えるヤツ、ドナくらいだろうな。「…サトシ、シンプルね、インテリア。嫌いじゃないわ。」やっぱり、このドナの圧倒的な迫力には負けてしまう。「ねぇ、床暖入れてよ。足冷たい。」何なのかわからない荷物は大きな風呂敷に包んであった。ドナの服装とはギャップがありすぎる不思議な荷物。「さっき帰ってきたんだよ…ちょっと待って、しばらくしたら暖かくなるから。あ、スリッパあるや。」勝手に入るな!と言いつつ、いつの間にかドナを部屋へ迎え入れてしまっている。ものの3分ほどで、ドナのペース。くっそ、、、、クローゼットから新しいスリッパを持ってきてドナの足元へ揃えて置いた。「わ、ムートン!履いていいの?」「…どうぞ。貰いもんだし。」そうやってオレがしゃがむと、ドナもスッと体をかがませてオレと目線を合わせ、ニコッと笑って言った。「ありがとう! サトシ。」って、、、か、可愛いじゃないか。可愛いから、なんも言えなくなる。スリッパを履いたドナはオレが運んだ風呂敷に包まれた荷物を開け、ビックリ仰天な話を始めた。「サトシの部屋の隣、空いてたから…私、引っ越して来た。離れてると移動時間が無駄だし。僕の子猫ちゃんじゃ、最初から同居なんだけど、あれはねぇ、親が一緒で制限があるからこそ盛り上がるワケで。だからってね? 突然同棲なんて面白くないじゃない?それに…私もいちおう仕事してるし、一人の時間欲しいしぃ、、、、サトシ? どうしたの?顔色悪いよ〜?」「、、、、引っ越してきた?隣にって、、、マジかよ、、、」「…うん、マジマジ〜〜!だからこ〜れ!引っ越しそば!粉からこねて、手打ちするの!これ、手打ちセットとぉ〜〜、、、長野の最高級そば粉!」「は?、、、、今から!?」ドナが毛皮を脱いで、ワンピースの上からかっぽう着を着た。かっぽう着、、、、ドナがかっぽう着、、、?引越しの話にももちろん驚いたし、子猫ちゃんのストーリーのなんだかんだにもゾッとしたけど、何よりドナのかっぽう着姿に、、、「ふっ…ふふふっ、ふふふ、、、あははははは! なっなぁんだよそれ…ウケる、マジでぇ〜〜!?そ、そばぁ? ドナがやんの?あははははは……」おかしくておかしくて、床に座り込んで笑ってしまった。ライブで結構疲れてるはずなのに、昨夜といい今夜といい、、、なんでか楽しくてたまんない。「何がそんなにおかしいのよ。ほら、キッチン借りるわよ?サトシも手伝うの!美味しいおそば、一緒に食べよ!私とサトシは彼女と彼氏になるんだからね?」「ふっふっふっふっ、、、へ?漫画みたいなことやれってんだよね?恋愛じゃなくてぇ、恋愛ごっこじゃん。」「う〜ん、まぁそうね。恋愛ごっこね!楽しくやろうよ、サトシ!あ、今日のテーマはね、、、僕の子猫ちゃん第1話からぁ……" 手が触れ合う " だから。」「、、、、はい?」キッチンに立つドナの隣へ自分も立った。「読んだ? 僕の子猫ちゃん。」「読むかよあんなん。とにかくセレブのお遊びに付き合えばいいんでしょ?こう…色々? 恋愛してるっぽいシチュエーションをぉ、映画みたいにやりゃあいいんでしょ?」「読んでないの?…うん、まぁいいや。そうよ、ひとつひとつ、恋愛の階段を二人でのぼっていくの!映画みたいに、、、サトシに出来る?」「さぁね。わかんねぇよそんなもん。何だって? 手が触れ合う?え、ちょっと待って、、、お触りアリなの?」「なにその何かのお店みたいな言い方!」「あっは! いやだって、恋愛の階段って、そもそものぼりきったところに何があんだよ。チューとか? それより上あんの?だって、ごっこでしょ。」キッチンに大きな漆器のボウルみたいな入れ物と、そば粉や麺棒を並べながら、ドナが考え事をしている。「そっかぁ、、、恋愛の最終的なゴールはセッ クスってワケね、、、」「えっ!?」突然ドナがそんな言葉を発したもんだから、ビックリしてそば粉を床にこぼしてしまった。「あ、もう、何してるのよ!……そうねぇ、ま、契約満了の日に、記念にベッドインもいいかもね。」あくまで冷静なドナは、さっさとそば粉に水を入れてこね始めた。「………マジで言ってんの?契約満了って、いつ来んの……」「それは追ってお知らせします。…はぁっ、力仕事っ!!ちょっと! サトシもこねてよ!」「……なんなの、もう、、、結局オレがやるんじゃん…」「ふふっ、わぁ〜〜凄い!サトシ上手ぁぁい!腰の入り方が違うわ〜!プロの職人さんみたぁい!」「え、、、、そ、そう?ふっ! まぁな!」「アレもやって? 切るの!サトシ、何でも綺麗に出来そう〜」「ふふふっ、任せとけ。」って、、、あれ?「あ、ビール見っけ!いただいちゃう〜〜!サトシ、頑張って♡」「……………………。」何故だ。何故オレがやっている?何故オレがこんな時間にそばを作っているんだ。隣でかっぽう着を着たままビールを飲むドナの顔をふと見た。ニコニコ笑って、、、可愛いんだよなぁ、、、、もう!ここでオレは考えてみた。今日のテーマ、いや、恋愛ごっこのミッションは、" 手が触れ合う "だったよな?オレばっかりドナのペースに巻き込まれて、ビックリさせられて、可愛い可愛いと思うのも何だかくやしいから、、、よし、ドキドキさせてやる。ドナを本当に、ドキドキさせんだよ。「ドナ、生地伸ばすのやってみ?ほら、力いらねぇし。」そう言ってオレはドナをまたキッチンに立たせ、その手に麺棒を持たせた。役だと思えばやれる。見てろよ、ドナ。オレの、オレなりの恋愛ハウツー見せてやる!(つづく)

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  • 04 Dec
    • #38 夜空への手紙〜Hit tne floor外伝〜

      #38 夜空への手紙〜Hit tne floor外伝〜「マリ…こんな時間に何してんの?部活は?」大野がマリへ近づいて、そう尋ねた。その後ろで相葉はマリへ向かって、大野には気づかれないよう両手を顔の前で合わせ、口では「ごめん!」と声に出さないよう言いながらマリへ謝った。この場をどう切り抜けるのか、それはもうマリにかかっていた。まるで息を飲むような修羅場、、、その時である。少し遠くの方に、営業先から帰ってくる櫻井、岡本、そして小瀧、三人の姿が見えてきた。三人とも、大野と相葉に気がついたような雰囲気で、櫻井と岡本は「お疲れさまです」と言いながら二人へ頭を下げたのだが、、、大野の前に立っていたマリの姿を見た小瀧だけは様子がおかしく、立ち止まり、大きな声でこう言ったのだ。「あ、あ、あぁ〜!さささ、櫻井さんっっ!この子、この女子高生ですよ!相葉さんの、、、お相手っ!!!」薄暗い会社の前の歩道で、いい歳の男が五人で女子高生を囲んでいる図を是非想像して欲しい。ただでさえ異様であるのに、そこに小瀧のとんでもない一言が響き渡ったのである。そうなのだ。小瀧は少し前に、相葉と一緒に仕事から事務所へ戻る途中、相葉のことを待っていたマリの姿を見ていたのである。それを櫻井に、「相葉の趣味はJK好き」ではないのかと訴えていた。櫻井は櫻井で、幼い頃のマリの姿しか頭になかったせいか、大野の前に立つ女子高生が大野の愛娘であることへは繋がらず、その場を上手くフォローしようにも機転が利かずにいた。「……お相手って、何?相葉の相手? 何のこと?」大野がちんぷんかんぷんといった様子で、小瀧と櫻井、そして相葉の顔を交互に見ている。そうしていると小瀧がズンズンとマリの前へ歩みを進めこう言った。「キミさぁ、あれだろ?JKビジネスとかってやつだろ!相葉さん騙していくら貰った!?どこでバイトしてるの!こんなことしてちゃダメだよ!親は悲しむよ!?」そう小瀧に詰め寄られたマリが驚いて後ずさりしている。「え、、、あのっ、違っ、、、」小瀧が何か勘違いをしていることをようやく察知した相葉は、急いでマリの前へ立ち、両手を広げ、詰め寄る小瀧からマリをかばうような態勢を取り、大きな声で言ってしまった。「マリちゃんがそんなことするワケないだろ!オレが、オレが悪いんだっ!オレが好きでやったことだから!マリちゃんを責めないで、、、」と、これだけを口走ってしまった相葉は、ますます誤解を招くような事態になることまで考えられないほどテンパっていたのだろう。それを聞いた大野が、まるでこの世の終わりのような顔で立ち尽くしている。「…………………………。」数秒間の、、、沈黙。そして大野が口を開いた。「………相葉、、、」「はい、、、、」「マリはまだ16になったばかりだ。」「……はい。知ってます。」「おまえとの年の差は何歳なんだ…」「え? 年の差?年の差は、、、20歳くらいですね。」「……………わかってんじゃん。」「…いや、それが関係ありますか!?年の差なんて、関係あるんですか!」「、、、はぁぁ!? 相葉、おまえ、、、マリがオレの娘だってわかっててやったのか!」「わかってますよ!マリちゃんから声かけられたんですから!」「………………は? マリ…から?」大野が目に涙をためてマリへ振り返った。「マリ、、、、相葉に何て声かけたの、、、」誤解だらけの修羅場が、マリの一言でクライマックスへ向かう。「みなさん、父がいつもお世話になっています。娘のマリです。、、、相葉さん、もういいです。かばってくれて本当にありがとう。お父さん?何勘違いしてるのかだいたい想像はつくけど、ほんっっと馬鹿!なんで泣いてるの、、、、」「え、、、、、、」堪えきれずに大野の目から涙が溢れてしまっている。マリと相葉がただならぬ関係なのではと疑い、大ショックを受けたのだ。女子高生の正体が大野の娘のマリとわかった櫻井は、その顔をじっと見て驚いている。そしてどうやらこの場を引っ掻き回す要因を作ってしまった小瀧は、バツが悪そうに体を小さくしている。相葉はマリの言葉を聞いてもなお、今の状況をどう大野へ誤解なく伝えられるか、、、考えれば考えるほど、マリのそばで両手を広げ、かばうような態勢をなかなか崩せずにいた。その様子を蚊帳の外から一人、冷静に見ていた岡本がクスっと笑い、一言つぶやいた。「…amazing………」(つづく)ーーーー急いで書きまして頭を切り替えるにはまずこっちのお話からだなと。誤字、脱字ありましたら後で修正します!あぼんヌ

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    • 協力してくれる家族。

      こんにちは月曜日、新しい一週間のスタート。しかしまだどこか、、、コンサートと、お友達との楽しい時間を引きずるような、ぼわ〜〜んとした感覚です。。。参戦日の金曜、お友達とのディナーの土曜と、二日間自宅で夕食を食べなかったんだけど、そうなると、一日中部活の娘とほとんど顔を合わせなかったんだよねなので昨夜は久しぶりに家族3人での夕食で、16歳といえどもやはり子供だよね〜すんごい嬉しそうにしてた 笑冗談で私に言うんだよ〜「私とお友達とどっちが大事なの!」「私と嵐とどっちが好きなの!」って一年に何度もないことなんだから、ちゃんとわかってくれてるけど、まだまだ可愛い娘です今回も旦那さんは全面的に協力してくれました。金曜日はお風呂にも入らずに、コンサートから帰ってくる私を待っててくれました。「貴女に何かあったらすぐ迎えに出られるようにと思って」って。私が帰宅して、買ってきたサンドイッチとかむしゃむしゃ食べてると、「元気そうでよかった」と安心してたみたい。そしてちゃんと聞いてくれるんだよね、「コンサートどうやった?」と。私のお目目が健康なら、旦那さんもこうじゃないと思うのよお友達が来るんなら、たまには自分も好き勝手行動しまーす、だと思うんだけど、私が一人でシャカシャカ動けないぶん、自分がフォローしましょうって、土日も自宅待機してくれて。でも、相方とお喋りしてた時間には、すっと席を外してくれたりね。(献血へ出かけていった)こうやって気づかってくれるから、私もまた日常で返していこうと強く思うのです。夫婦といえど他人。ギブアンドテイクですね。。。娘とはね、また違った感じかなぁ?女同士だからか、理解し合える部分と、一線を引いてる部分と、なんか…あるよね。同性の厳しい目があるから、羽目を外せないというか。うん?なんか話が逸れてきちゃったな私がこうして嵐を好きになって、嵐を通じてのお友達が出来てから、家族との関係もスムーズになったような気もします不思議だね。。。さぁさぁ!切り替えてね!夕食作りますかね!またお友達と集まれますように嵐のみなさん、まだまだ続くツアー、体調に気をつけて頑張ってください。これから参戦の皆さん、楽しんでね〜〜お話のほうも思い出さないと続きの更新、そのうち。。。あぼんヌ

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  • 02 Dec
    • ネタバレなし・untitled 東京初日 参戦♬

      こんばんは〜嵐さんのコンサートツアーuntitled 東京初日公演に参戦してまいりましたと〜っても楽しかった≧(´▽`)≦智さんの歌声が素晴らしすぎて、、、、綺麗で綺麗で、、、、そして「UB」の相葉さんと二宮さんの姿にはなぜか涙が出ちゃって。MCも面白かった〜♪本当にあっという間に終わっちゃった。席は上のほ〜う、だったけど、正面に近い場所だったので、結構見やすかった目の調子もまぁ良かったので、大きなスクリーンは見えたし♪セトリもレポも知らずに参戦するってワクワクするんだね ヘ(゚∀゚*)ノ次は何? 次は何? って、楽しかったなぁ〜〜相方やお友達は今夜、明日と、ウチのマンションのゲストルーム泊なので、まだゆっくり過ごせそうです。あぁ、まだ耳に残ってる、智さんの歌声が。。。幸せな夜ですあぼんヌ

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  • 30 Nov
    • #5 sugar×夜の影

      #5 sugar×夜の影「サトシ様、そろそろお目覚めになって下さい。」事務的で早口で、低めの女の声がする。「ライブのリハーサルのお時間が、30分早く開始されるとのことです。」「……え、、、、」薄目を開けて天井を見上げる。、、、ウチじゃねぇな、ここ。スーツのズボンのまま寝てしまってる。無意識に、ベルトもボタンも外していた。上着は着たまま、ネクタイは…あれ、してたはずだけど、ない。Yシャツのボタンも二番目まで外してる。なんか、酔っ払って寝てしまったサラリーマン状態。でも、体にかけられていたブランケットの触り心地がフカフカ、スベスベして気持ちいい。それに、なんて寝心地のいいソファなんだろう、、、ソファ、、、「お着替え、下着も新しいもの、バスルームにご用意してあります。お髭も剃られたほうがよろしいかと。」パチッと目が覚めた。しばらく高い天井を見つめたまま考える。そして思い出す。「……………夢じゃなかった…」だからって、となりのトトロのサツキとメイみたいには、、、喜べる状況じゃなかった。体を起こして、そばに立っていた女を見た。「ご朝食はどうされますか?ご希望のものをご用意いたしますが。」、、、、ドナじゃない。たぶんオレよりは年上だ。凹凸のない細い体で身長が高い。顔はキツネみたいにツンとして、化粧っ気は全くない。賢そうな、、、あぁ、あの女優さんに似てるな、吉田羊さん。「初めまして。私、お嬢様の諸々のお世話を申しつかっております、執事のヨシダです。どうされますか、ご朝食。」「…え、ヨシダさん、、、」偶然にも名前はヨシダ。執事って? 翔くんがドラマでやってたよなぁ、、、マジでいるんだ、そんなん。「…あ、とにかく風呂、いいですか。あと、歯ブラシ。髭は楽屋で剃るんで、すんません。」「かしこまりました。コーヒーをお入れしておきます。お紅茶の方がよろしいですか?」「あぁ、いや、コーヒーで。」「はい。では、バスルームへご案内いたします。」大きな窓があっちにもこっちにもあって、広い広いスイートルームの部屋の中には朝日がまぶしいくらいに差し込んでいた。キョロキョロ見渡し、ずり落ちそうなズボンを手で押さえながら、ヨシダさんに言われるがままバスルームへ向かった。「……あの〜〜アイツは?ドナ、、、あの女は?」夢じゃないんだ。一応、ヨシダさんへ聞いてみた。「お嬢様はお引越しの準備へ出られています。しばらく日本に滞在されるとのことですので。」「…はぁ、、、そうですか、、、やっぱり、いるんですよね、あの人。昨日のことって、、、」「全て現実です。東京ドームまでお送りいたしますので、とにかく早く、お支度を。」「、、、、はい。」足を踏み入れたバスルームにはまた大きな窓があった。ジャグジーの中にはたっぷり湯が張ってあって、何かすっげぇいい匂いがした。「はぁぁぁ、、、めっちゃ気持ちいいわ、、、」昨夜のことを思い出しながら、こんなおかしな状況であるにもかかわらず、この風呂のあまりの気持ち良さにどっぷり浸りきっていた。そういえば、かなりの量のシャンパンを飲んだのに、大して体には残っていない。やっぱ、高いもんは違うんだな。ジャグジーのジェットバスのスイッチを色々と押して、しばらく遊んだ。動じてない自分、すげぇよな〜って思う。風呂を出て、用意してあった下着と服を着た。下はダメージ加工のジーンズ。サイズはピッタリ。上は質の良さそうなグレージュ色のニット。シンプルだけどオシャレ〜。自分じゃ絶対選ばないような私服。ドナの好みかな、、、なんて思った。髪を拭きながら部屋へ戻って、ヨシダさんが入れてくれたコーヒーを、ソファに座ってゆっくり飲んだ。「サトシ様。お嬢様からお預かりしたのですが、こちらのコミック本。何冊か…お読みになっておかれたほうが。」「え、、、、なんだっけ?」ドナの話の端々は覚えてたけど、どうやらオレは、寝てしまう直前の記憶が抜け落ちているみたいだった。ヨシダさんから数冊のコミック本を受け取った。表紙にはキラキラした目の超絶イケメン男と、可愛い女の子の絵。「恋愛ハウツーワンツースリーラブラブ♡僕の子猫ちゃん、、、」そのタイトルに記憶が蘇ってきた。風呂上がりなのに、背中がぞわわ〜〜んと冷たくなる感覚がする。「お嬢様の願いを、どうか一緒に叶えてあげて下さい。あまり、、、長い期間、サトシ様をお縛りすることにはならないと思います。」「…………はぁ。」そのコミック本のタイトルとはかけ離れたヨシダさんの態度に戸惑ってしまった。「サトシ様のご連絡先は私どももお嬢様も存じております。スケジュール管理のアプリも、事務所のマネージャーの方と既に共有いたしておりますので。」「え、、、、マジで?」「はい。もう、逃げられません。」そんな会話を交わしていると、どこからともなく別の人間が部屋へ入ってきた。若い男が二人。体格のいい、イケメン。何かに似てる、、、あぁ、あれだ!「ドームまでご一緒させていただきます。」「いつもは、お嬢様のボディガードをいたしております。」あれだあれ!with B !!これからドナと共にちょいちょい出てくるのがこの3人になる。ヨシダさんと、with B の二人。オレは自分のバッグに脱いだ服と、" 恋愛ハウツーワンツースリーラブラブ♡僕の子猫ちゃん "を数冊入れて、ヨシダさんとwith B に連れられ、黒塗りの外車でドームへ向かった。目が覚めてから一度もドナの顔は見なかった。やっぱりあの女だけ幻なんじゃないかとさえ思う。車の中で子猫ちゃんの第1巻をペラペラめくって眺めてみた。恋愛経験ゼロのアラサー女が主人公だ。母親と二人で実家暮らし、その母親の再婚で、相手家族と同居。新しい父親が連れてきたのが、、、超絶イケメンの男子大学生の一人息子、サトシ。へ?な、な、名前、オレと同じかよ!この二人が恋愛していくわけ?じゃあ何、アラサー女がドナ、男子大学生がオレ!?「………マジかよ、、、サトシに頭ぽんぽんされてドキッ、、、」そのストーリーと展開に、お先真っ暗になってしまって、、、子猫ちゃんをすぐに閉じた。助けてくれ、、、やっぱり嫌、嫌だ、、、嘘だと言ってくれぇ、、、ヘルプミーーーー!(つづく)

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  • 29 Nov
    • もうすぐ。

      こんばんは嵐/untitled コンサートの参戦日が近づいてまいりました。今日はお友達がグッズのプレ販へ行ってくれて、さっそく我が家で色々と開けて広げてみて、、、パンフレットの智さん、綺麗です一枚だけ。。。高校一年生の娘のクラスにも、嵐ファンの女の子が二人いるそうで、一人は母娘で翔さんファンで、今回のコンサートにも参戦するらしいんだけど、もう一人は智さんファンなんだけど、ファンクラブに入ることを親から許してもらえないんだって。。。貴重な貴重な十代のサトシック。会ったこともないし、娘がその子と仲良しなのかもわからないけど、その子に渡して欲しくて、クリアファイル買っちゃったよ自分が高校一年生の頃、B’zのファンクラブに入ることは親に許してもらえたけど、ライブへ行くことはすぐに許してもらえず、、、泣いて諦めたこと、本当に悲しかったなぁ、、、なんてことを思い出します。いつか彼女もコンサートへ行けますように。。。智さん、老けこまないで待っててあげてね目の見え方がイマイチです参戦日はもうちょっと良く見えていますように。ネタバレ知りたくなくて、札幌のセトリもレポも目にしてません。遠方から上京してくるお友達や相方と会えることも、と〜〜っても楽しみお話の更新は来週になってしまうかもしれません。では。。。あぼんヌ

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  • 27 Nov
    • 通院日とお礼。

      こんばんは今日は2ヶ月に一度の眼科通院日でございました。毎度のことながら、大学病院の通院は一日がかり。。。午後からの診察予約だけど、10時には家を出て。時間予約なんてあってないようなもの、早く受付した順番なんだもんなぁ病院に着いたのが11時頃で、診察に呼ばれたのが15時頃。。。帰りにちょっと東京駅でお買い物をしたかったので寄って、帰宅したのが17時頃でした。疲れた。。。。(/TДT)/どうにかなんないのかね、あの病院の待ち時間は。あ、それと!ここ何日か、ハッシュタグ付けるようになったからなのかな?新しいお話のせいもあってかな?以前よりたくさんの方にアクセスしていただいているようで、初めましての方がいらっしゃいましたらば、本当にありがとうございます。そして、付随して、過去のお話も読んでくださる方がいらっしゃって、とても嬉しく思っております。コメントの返信もまだ出来てないごめんなさい。今日は休みます。では、おやすみなさい。あぼんヌ

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プロフィール

あぼんヌ

性別:
女性
自己紹介:
成瀬領と大野智を愛してやまないブログ主

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