お話は全てフィクションです。
実在の人物・団体等とは、一切関係ありません。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。

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・相葉くん
・櫻井くん
・横浜の大野さん
の3つのお話を公開しました。

(2016.12.19.)


・それはやっぱり君でした
を、公開しました。(2016.12.21.)

  • 16 Jan
    • 邦画のヒット、大ヒットとは。

      こんばんは〜明日から二日間、娘は入試本番。そんな時にこんな話題〜〜今夜は21時からフジテレビで、昨年大ヒットした映画、『信長協奏曲(コンチェルト)』が放送とのことで楽しみにしている私なのですが。。。今年の夏は我らが大野智主演の時代劇、『忍びの国』も公開だし、果たして映画の大ヒットって、何をもってそう言うんだろう?と思って、ちょっと調べてみました。内容云々の評価でなく、ヒット=興行収入の点のみで。。。数字を見てみました!まず、邦画において、ヒットのラインとなる興行収入とは、Wikipediaによると↓日本映画のヒットの目安は日本映画製作者連盟が10億円以上の映画を発表するという理由から総興行収入10億円となる。(2014年の年間トップ10を狙える大ヒットならば30億円以上。)なるほど、10億円以上でヒットということですね。それを踏まえて、昨年2016年に日本で公開された映画(邦画・洋画どちらも)の興行収入ランキングを調べてみますと、★2016年・年間映画興行収入ランキング★1位 「君の名は。」(229億円)2位 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(116億円)3位 「シン・ゴジラ」(81億円)4位 「ズートピア」(76億円)5位 「ファインディング・ドリー」(68億円)6位 「名探偵コナン 純黒の悪夢」(63億円)7位 「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」(55億円)8位 「ONE PIECE FILM GOLD」(52億円)9位 「信長協奏曲」(46億円)10位 「ペット」(42億円)ーーーーーーーーーーちなみに、ニノ主演の「母と暮せば」は、19億円で28位でした。大健闘だと思われます。昨年はこうやってみると、邦画、特にアニメ映画の興行収入たるや物凄かったんだね〜〜その年によるけれど、30億円以上を大ヒットと言うならば、今夜放送の「信長協奏曲」の46億円は大ビットだった、ということだし、同じ時代劇という括りにすると、7月公開の「忍びの国」が目指すところは…結構高いものになるのかな過去、嵐のメンバーが主演(出演)した映画の興行収入を調べてみると、こんな数字でした。(ランキングにしてみました)1位 松本潤 「花より男子 FINAL」(77.5億円)2位 二宮和也 「硫黄島からの手紙」(51億円)3位 二宮和也 「GANTZ」(34億円)4位 櫻井翔 「謎解きはディナーのあとで」(32.5億円)5位 櫻井翔 「ヤッターマン」(31.4億円)6位 大野智 「怪物くん」(31.3億円)大ヒットのラインを30億円以上とするならば、ここまでが嵐のメンバーが主演(出演)した映画の大ヒット作品となりました。凄いんだね正直、大ヒットした作品がこんなにあるとは思わなかったしかも「怪物くん」が30億円超えてたなんて←失礼だったら「忍びの国」の30億円超えは間違いないのかっ!?でも、子供を取り込めないかな〜あ〜〜ホントにね、何やってんでしょう(笑)でも、映画のことはチンプンカンプンだったので、調べてみて楽しかったですということで、今夜の『信長協奏曲』をリアルタイムで見られるかはわかりませんが今週は娘のことに気持ちも集中しようと思うので、ブログ、お話の更新も、少しお休みします。どうでもいい記事を最後までありがとうございましたでは、また。。。あぼんヌ

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    • 最終章♦︎118 「おめでとう」の嵐③〈味方だから〉

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎118 「おめでとう」の嵐③〈味方だから〉翔子サイド松本:「.え? リーダーのソロ、『TOP SECRET』に決まったよね?あのセトリの流れだと『Hit the floor』って雰囲気じゃないしさ。」櫻井:「『Hit the floor』って、何年前のやつだっけ?」松本:「…3年? 『LOVE』でしょ。」相葉:「あれじゃん、リーダーがイケメンなやつ。」櫻井:「ああ~あのかっけぇやつね。ホテルの部屋に女を連れ込むやつでしょ? あれやりたいんだ、また。」『それは映像で、単なる。いや、もういいの。ファンの子のリクエストの通り、『TOP SECRET』やんなきゃ暴動が起こるよって、スタッフのみんなにも言われたし。』みんなが仕事の話をしてる中、二宮さんだけはずっと友也とゲームをしてくれていた。二宮:「あっは!こいつかわいいな〜!ねぇ、大野さん、あ…いや、お父さん、友也、俺の膝の中で寝落ちしてるよ。」『え?…そんなところで寝ちゃった?』二宮:「うん、ふふっ、どうする?」『…ちょっ、抱えっから…』寝てしまった友也を智くんが抱え上げて部屋まで運ぶ姿を、みんなが優しい顔をして見てくれていたのが…何だかとても嬉しかった。午前2時を回る頃、気がつけば智くんは酔って床の上で寝てしまっていた。松本:「親子で寝落ちかよ、ふふふっ…」翌朝8時には二宮さんがドラマの現場入りだというマネージャーさんの呼びかけで、賑やかだった宴もお開きになった。相葉:「ごめんね、ハマちゃんも鈴木くんも。俺たち送ってくために飲めないでさ。」櫻井:「…翔子さん、こんな遅い時間まで本当に申し訳ありませんでした。お身体、大丈夫でした?」「…はい、丈夫にできてますので。すみません、智くん…寝てしまって。」二宮:「…あれね、いっつもだから。」玄関で一人、みんなを見送る時。最後に部屋を出た松本さんが、私にこんな言葉をかけてくれた。松本:「…僕らはちゃんと分かってますから。お二人が…どれだけ大変な思いして、ここまで来たかってこと。今もまだ、もしかしたらこの先も…そうかもしれないけど。、応援してます、ずっと。…頑張って、元気な赤ちゃん産んで下さい。楽しみに待ってます。」……って。智くんの周りにはこんなに素敵な人たちが居るんだ、こんなに素敵な場所があるんだと、みんなに会えて、話が出来て、本当に…本当に嬉しくて、玄関の扉を閉めた途端…胸がぎゅっとなって、涙が出た。静まりかえったリビングに戻ると、寝ているとばかり思っていた智くんが起き上がって、『…寝てないよぉ、翔子ちゃん…翔子ちゃぁぁん…』って、抱きついてきた。ソファを背にもたれ、床の上に座り込んで、私の体に横からべったりくっついてくる。「もう…飲み過ぎだよ…?みんな帰っちゃう時に寝てるなんて。…ベッドで寝たら?」『…あ、怒ってるぅ〜〜?あっは…ちげぇか、呆れてるぅ〜?ね…みんなねぇ、あれね…みんなぁ…オイラの味方の人たちなの。オイラのぉ、みかっ…味方はねぇ、翔子ちゃんのねぇ…味方なんだよ?わっかるぅ~? ふっへへへっ…』「………味方…」『…そっ! みぃかぁたっ!ねっ?』「……うん、ありがとう。今日ね、いっぱいおめでとうって、みんなから言ってもらったの…すごく、嬉しかった。」智くんが自分の頭を私の肩に乗せて、小さな声で言った、、、『うん……嬉しいね。よかった…翔子さん。』という言葉は…酔ってるようには聞こえなかった。(つづく)最初にアップした日:2014.02.12.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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  • 14 Jan
    • 最終章♦︎117 「おめでとう」の嵐②

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎117 「おめでとう」の嵐②翔子サイド玄関で全員の靴を並べ直し、自分もリビングへ向かおうとした時に、久しぶりに顔を合わせた鈴木くんに引き止められた。「…ちょっと、翔子さん…」「え? …どうしたの?」「…この間は…大野さん大丈夫でした?あの、週刊誌が出た時…」「…うん、何も。…え? 智くん、どうかしたの?」「すみませんでした。あの記事を出版社に書かせたの、事務所だったんです。」「…えっ?」「時々やるんです…ああやって、話題作りみたいに、タレントの知らないところで。」「……話題作り……」「今回は、9月のライブのチケットの抽選エントリー前で…。結婚の報告はテレビで済ませてしまってましたから、大野さんに子供ができたってことが事前に知れれば、ライブで本人から何か言葉が聞けるんじゃないかって…エントリー数を増やすのが狙いだったようで…。何しろ、会場のスタジアムが地方ですので、そこも心配してのことだったようで。私も今回の週刊誌のことは、事前に知ることも出来ずに。…すみません! 何も力になれず…」「…そうだったの…」「でも、あんなに怒った大野さん、初めて見たんで…。」「……え? 怒った?」「どうして家族をこんな目にあわせるんだって、こんなふうに妻の妊娠が報じられるのは許せない…もう二度としないで欲しい…みたいな感じで、上に話しに行きましたから。」「智くんが…?」ふとリビングの方を見たら、みんなと笑いながら楽しそうに話す智くんと目が合い、早く来いって、首を振って合図された。「ありがとう、鈴木くんも早く中に入って。聞けて…よかった。」…怒りという感情を、あの頃智くんは必死に抑えてた。家ではあんなに穏やかにしてたのに。『ごめんね、翔子さんは何も気にしないでよ?…あの写真、モネの絵みたいに綺麗だったよね。白い日傘と白いワンピースでさ。』あんな風に言ってたのに、本当は違ったんだ…智くん、私…落ち込んだりして本当に…ごめんね。二宮:「さすが先生の御宅は広いっすね〜〜!運動会できるじゃないですか!」『…バカか! できるか!』松本:「…おぉ、アイランドキッチン!…あ、手伝おっか? 翔子さん。」『…えっ、ちょっ、いいって松潤!座ってよ…』相葉:「うわ、オシャレなライトある!これどこで買ったの?」『…ライト? あ、それは一人ん時から持ってたやつで…』櫻井:「インテリアとかってやっぱ兄さんチョイスなの? センスいいな〜!」『…え、いや、二人で……』相葉:「二人でぇ〜? くぅ〜〜っ!言ってみたい、" 二人で " って俺も言ってみたいっ!」…そんな、賑やかな中、ひと通り、友也と自己紹介を終えると、相葉さんが用意してくれた、大きな花束を手渡してくれた。相葉:「ご結婚と、ご懐妊と、おめでとうございます!…もう、ずっと前からリーダーに、会わせてよ会わせてよって…お願いしてたんですよ?今日は急に決まって…こんなものしか用意できなくてごめんなさいね。」「…いえ、そんな…ありがとうございます……」二宮:「先生ねぇ、おまえらなんか家に入れるかっ!て、すっげぇ拒否ってたから。」「…すみません、もう、ホントに。」『なに顔赤くなってんの?』「だって……」「お父さん知らないの?お母さんはね、嵐の中で相葉ちゃんが一番好きなんだよ?」『…えっ………?』相葉:「えっ? ホントに?…翔子ちゃん、ありがとう!」「いやっ…あの、あ…はい…」櫻井:「…あら、ちょっと兄さん、不機嫌になってない?」『…なってないし!』松本:「ふふふふ…なってんじゃん、面白れぇ~〜!」『…オレも嵐のはずなんだけど…』お酒も、支度しておいた料理も、賑やかな中…どんどん進んでいった。その中に何度も何度も、、、「おめでとう」の言葉が聞こえた。(つづく)最初にアップした日:2014.02.12.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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    • 初めての♡

      じゃんっ初めてのポール・マッカートニー旦那さんと行くぞ〜〜旦那さんは来日のたびに行ってて、毎回誘われてたけど断ってましてチケット代も高いしなぁ…娘を一人お留守番させるのはなぁ…と。でも今回はね!ポールも先がないかもしれないし娘も高校生になるし!夫婦で参戦であります自分たちの結婚披露宴も、全てビートルズの音楽で演出したり、お世話になったので。。。翔くんも確か、ご両親連れて行ってたよね〜春のお楽しみが出来ましたでは、また。。。あぼんヌ

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  • 13 Jan
    • 最終章♦︎116 「おめでとう」の嵐①

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎116 「おめでとう」の嵐①翔子サイド『6人連れていくから!』「え…そんなに!?」智くんが家に人を連れてくると言って昼間、電話をかけてきた。初めてのことだった。『飲むだけ…でも何かちょっと食うもんよろしく。全員いい歳したおじさんばっかだから、あんま気ぃ遣わなくていいからさ。』と言われたけど、ダメだと言われていた車を運転して買い物へ行き、とりあえずお酒に合うようなものを夜まで作り続けた。「お客さん…誰なんだろうね、お母さん。ぼくも起きてていいでしょ? 夏休みなんだからね、いいでしょ?」『翔子さんと友也、紹介したいから』と、智くんに言われていた。「…うん、でもご飯は先に食べて待ってようね。」私たちのことを知ってくれている人なんだろうか…大きなお腹の中で赤ちゃんが動くのを感じながらも、まだ週刊誌のことが頭から離れずに、家事の手を休めると…余計なことばかり考えて、落ち込んでしまう自分がいた。夜、もう22時になる頃。玄関のチャイムが鳴ったかと思うと、急に賑やかな声が家の中へ響いてきた。『入って入って』という智くんの小さな声を、リビングから何とか聞き分けた。…誰なんだろう。人見知りな部分が出てしまって、一気に緊張感が増していった。どんな人たちなんだろう…玄関へまず飛び出して行った友也の、その大きな声に…驚いた。「うわぁ~!! 嵐だぁ〜〜!お母さんっお母さんっ! 相葉ちゃん!」「…えっ………」急いで出て行った玄関に…ぎゅうぎゅうになって立っている男性が、智くんの他に6人。「え……あ、あ、え?あの…初めまして、あ、どうっ…どうぞ、中へ……」ちゃんと話せていたかわからないほど、私は驚いたままだった。お世話になっている鈴木くんと、智くんがいつも『ハマちゃん』と呼んでいるマネージャーさんの他に、そこに立っていたのは、、、相葉:「…初めまして、相葉です。翔子ちゃんと、友也くん?やっとお会いできましたね~。すみません俺、人見知りで…」櫻井:「人見知りが翔子ちゃんって呼ぶ〜〜?あ、どうも、初めまして、櫻井です。あの…いつも智くんにはお世話になってまして…」二宮:「ちょっ、挨拶はさ、中入らせてもらってからにしようよ翔ちゃん。…ごめんなさいね、驚かれましたよね、あ、二宮と申します。」ひとりひとりから、そうやってひと言ずつ言葉を掛けてもらいながら、家の中へ入ってもらった。最後に、被っていたお洒落な帽子をとって深々と頭を下げてきたのは、、、松本:「こんな時間から申し訳ありません、松本と申します。…私、翔子さん見たことあるんですよ、かなり前ですけど、東京ドームで。ステージから見つけちゃいました。」「…え、そうなんですか……」松本:「…ふふっ、はい。」と言って微笑んだ彼が、興奮している友也をフワッと抱え上げた。松本:「友也、初めま〜して!びっくりしたか?」「…うん! まつじゅんだ!」智くんが連れてきたいい歳をしたおじさんたちは…初めて会う、嵐のみなさんだった。(つづく)最初にアップした日:2014.02.11.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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  • 12 Jan
    • 市川海老蔵に、ござりまする。

      先日放送された、「市川海老蔵に、ござりまする」を見て、思ったことなどを書き残したかったので。いやぁ、もう、ホントに・・・・一番に何を思ったかって、結婚って本当に良いものだな、夫婦という関係って、なんて素晴らしいものなんだろう・・・という思いでした。元は他人なんだよ?それなのに、お互いを必要とし合い、それこそ 「病めるときも、健やかなるときも」 愛し合い、支え合う。その当たり前のような、でも忘れがちな結婚、夫婦というものの素晴らしさを、海老蔵さんと麻央さんからビシビシと伝えてもらった。そんな感じでした。そう、それが決して「依存」なんかではなくて、それぞれがしっかりと考えを持った「独立」した個人と、個人で、常に気を使いあっていて。それにしても、若い頃の海老蔵さんを見てて、みんな想像できただろうか…あんなに子煩悩で、良き父、良き夫へなっていく姿を。。。。これもまた、妻である麻央さんのチカラだよね。最後の麻央さんのインタビュー。「役者・市川海老蔵を支えるチャンスを、神様、ください。」って・・・もう十分、麻央さんの存在は海老蔵さんを支えてる。実際に自分の足や手で動いて何かしたい、夫のため、そして子供のため、それはよ〜〜くわかる。。。でも、そこに居るだけで支えられていると思う。この番組を、ウチもちゃんと夫婦揃って見させていただきました。それぞれに、色んな思いがよぎった時間だったと思います。世間が騒ぐことで、海老蔵さんと麻央さん夫婦を嫌ったり、夫婦関係に悩む人にとっては、聞きたくない、見たくない話だったかもしれないけど、私にとっては、とても心に残る番組になりました。見習おうと思います。その生きる姿勢、夫婦のあり方を。(あまり上手く書けなかったけど…)あぼんヌ

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    • 掃除。

      おはようございます右眼の眼圧は落ち着きました。それに伴い、痛みもマシになりました。運動不足もいけないのだろうと、昨日は家中を掃除していました年末に大掃除もやってないから換気扇は業者さんへお願いしたので、来月やってもらいます。この手のお掃除屋さんは年明けがお安くなりますよ〜私、娘の部屋の掃除は、極力本人にやらせるようにしてるんです。何か触った!?とか言われるのもイヤだし、私もよく母からこう言われていたので。「部屋の中、机の上は、自分の心の中、頭の中よ!」ってね〜〜。部屋が散らかっていれば心も散らかり、机の上がゴチャゴチャしていれば、頭の中もゴチャゴチャしてるんだと。だから自分で整理させたい、掃除させたいのであります。でも、さすがに受験本番を数日後に控えると、とにかく時間があれば勉強したい…となると、掃除してる暇もなさげで。。。昨日は久しぶりに私がやりました。ホコリが。。。^^;ちょっと放っておきすぎたなと、私も反省しました娘、アレルギー持ちなのにね今は体調、環境を整えてあげなければ。この週末は大学入試センター試験ですね。なのに日本全国、最強寒波でお天気荒れ模様の予報のようで>_<熊本に住む甥っ子、一浪しての再チャレンジなので、もうあとはないの〜〜お天気くらい味方してあげてっっ(TT)無門解禁にサトシックは沸いてるけど、やはり娘の進学のことの方が私の頭の大半を占めておりまして早く全て決まって欲しい・・・そうこう言ってると、もう3年後にはまた受験なのかそうそう、ウチの旦那さん、高校受験の時成績一番で入学して、新入生代表の言葉を読んでるんだよ同じ血が流れてるはずなんだけど、娘頭脳は母親に、運動神経は父親に似ると聞くよね・・・あはは、ごめん、娘よ (^◇^;)では、また。。。。あぼんヌ

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  • 10 Jan
    • このところちょっと。

      うーーーん眼圧のコントロールがイマイチでこのところちょっと調子悪いです。だからって、めちゃくちゃ眼圧が高いことはないのだけれど、ほぼ失明している右眼が〜痛いしだから首も肩も痛くて気にし始めると頭は重くなるわ、胃までむかむかしてしまって。。。何度も書いてるけど、もう見えてないんだからおとなしくしててくれよ、私の右眼なので、真剣に作業しなきゃならないお話の直しなんかは、しばらく出来ないかもです。申し訳ないです。そんな三連休でも良いことはちゃんとありました。たくさん寝られたしっ今日は旦那さんと二人で台所に立って、一緒に夕食作って楽しかったし豚肉ソテーカレー味ポテトサラダ豆腐とわかめのおすましこんだけだったけど娘が通塾ばかりの日々なので、とにかくお休みの日も旦那さんと二人きりの時間が多くて。仲良くしてないとね、楽しくないもんね昨日ホント笑ったのが、旦那さんが無意識で吹いてた口笛が、NEWSの「チャンカパーナ」だったことちなみに好きなテレビ番組は、「スクール革命」「関ジャニクロニクル」という、結構なジャニヲタっぷりなのに「嵐にしやがれ」は途中でどうしても寝落ちしてしまうんだよね。面白さ、という点では。。。そういうことなんだろうなぁ成人の日のこととか、まだ色々と書きたいことがあるけど、目を休めます。では、おやすみなさい。。。あぼんヌ

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  • 08 Jan
    • 父娘でお勉強。

      こんにちは〜寒いよ〜超寒いまた受験ゴト。。。娘の第一志望校の入試説明会へ行った時に、各教科の入試問題についてお話を聞いてきまして。英語の長文問題は、2016年に世界で起こった出来事、政治やスポーツなどから出題しますということだったので、予想されるとしたらやっぱりリオ五輪だよね〜ということで、競技云々ではなく、政治も絡むのであれば、安倍マリオが登場した閉会式の内容か、難民選手団のことか、パラリンピックのことか、、、と、旦那さんがインターネットで検索して、ジャパンタイムズとか、、、日本の新聞で、世界ではどう報道されたか…みたいなものをいくつか印刷して、それを父娘で、閉会式なんかの映像も見ながら、日本語訳する作業をしてます。これが結構ね、中学生で習った範囲で読めるもんなんだね、それにしても、ここまでやってくれるお父さんって、そういないと思うよ…少なくとも私の父は…(私が中3の頃は)休みの日は、寝てるかお酒飲んでるか、サウナ行ってるか…だったから旦那さんも凄いと思うし、素直に一緒に勉強してる娘も凄いなと、傍らで洗濯物干しながら思います。リオ五輪の問題が出題されなかったら…もうそれは仕方ないあ〜〜ドキドキだなぁでは、また。。。あぼんヌ

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    • 麻央さんの言葉から気づくこと、沢山。

      寝る前に、小林麻央さんのブログを覗くと、こんな記事が。…ああ、そうか。支える家族は「苦しい 疲れた」が言えないかもしれないって。自分と、自分の家族と、そしていつもそばにいてくれる友人たちのことに、重ねてみました。ごめんね、本当に。いつもありがとう。そして、いつも大切なことに気づかせてくれる麻央さん、ありがとう。眠れますように。。。あぼんヌ

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  • 07 Jan
    • 最終章♦︎115 再びの写真週刊誌

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎115 再びの写真週刊誌翔子サイド……風は、いい方向へばかりは吹かなかった。友也が夏休みに入り、妊娠も6ヶ月を過ぎた。梅雨もすっかり明け、ベランダから見える小さな公園の桜の木は、生い茂った濃い緑の葉で、夏の強い日射しから心地よい木陰を作っていた。昼間の外の空気を吸いたくて、たまに自宅の周りを友也と散歩するようになった。智くんが結婚を発表してから少し時間が経ち、私も油断してしまっていた。智くんはこれから夏のコンサート、そこでの活動休止の発表や、個展だって控えているという大事な時期のに…写真週刊誌に撮られたのは、あの桜の木の下を歩く…お腹の大きさの目立ってきた私の姿。妊娠を発表していなかったために、また大きな騒ぎを招いてしまった。結局はデキちゃった婚だったとか、計算し尽くした女に智くんは騙されたとか…世間からの捉えられ方といえば、そんなものばかりだった。『ごめんね、翔子さんは何も気にしないでよ?…あの写真、モネの絵みたいに綺麗だったよね。白い日傘と白いワンピースでさ。』智くんはそれだけ言って、家の中ではいつもと変わらずにいた。夜…智くんが一人こもった部屋の中から聞き覚えのある音楽が流れている時は…そのドアを開けてはいけない時間。しばらくすると汗だくになって部屋から出てきて、『ビール! 冷えてる?』って、まだ真剣な表情の抜けきらない顔をして、キッチンへやって来る。『今はね、ソロの…あ~うめぇ! ソロ……ちょい忘れてたから、それ踊ってただけ。…あ、1本飲んじゃった、ふふっ…』そうやってビールを一気に飲んだ後は、いつもの智くんに戻ってる。見慣れない表情を見つけた時はまだ…こんなにドキドキするのに。私は計算し尽くして、目の前にいる国民的アイドルを騙して結婚した女。…そうなのかもしれないと思うと、智くんの顔をまっすぐに見られないような…おかしな感情に包まれて、何だか全ての自信を失いそうになった。私がいなければ、子供ができなければ、智くんは気楽に一人のまま、日本で創作活動をしながら…そう…嵐の活動だって続けていくんだろうに。ふと…自分の味方でいてくれる人間が、世の中にどれだけいるだろうなんて考え始めると、怖くて怖くて…たまらなくなった。「ごめんね、智くん。…ごめん、疲れちゃった。先に寝るね…」『…え……うん…』こんなおかしな私に、智くんが気づかないわけがなかった。(つづく)最初にアップした日:2014.02.11.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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    • 最終章♦︎114 …いい風

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎114 …いい風智サイド毎日忙しくても、どんなに帰りが真夜中になっても、この頃から朝はちゃんと起きて、友也と朝メシを食うようにした。一人でコーヒーだけ飲んで出かけてた時からすれば…そりゃあしんどい。でも、そのしんどさ以上に、得られるものは大きかった。「学校でね、ミニトマト植えたやつ、芽が出たんだよ。夏休みに持って帰って来るよ。」『…え、それ食べられんの?』…とか、「もう九九、完全に覚えた!勝負しよう! 七の段!」『……七は…勘弁してっ…』…とか、『…え? 好きな子できた!?』「…うん、みおちゃん。」『…おまえ、かりんちゃんはどうなったんだよ?』「……やっぱりさ、離れると忘れちゃうんだよ。」『…ふふっ、確かになぁ〜…』…って、学校が楽しいんだなって話を、友也からたくさん聞けた。オレらが話してるのを見てる翔子さんの笑顔も、たくさん見れたんだ。『あれ…この色…こんなんだったっけ?』アトリエだけの作業じゃどうしても間に合いそうにない描きかけの絵をウチに持って帰った時も、朝日が当たって見る色が、人工の光の下で見るそれとは全く違って見えるんだってことも…新しい発見だった。「智くん、1時間くらいならまだ寝れそうよ? 起こすから、寝たら?」って、友也が学校行った後に、翔子さんが朝メシの片づけやったり、洗濯してる音を聞きながら…落ち着く色んなウチの匂い嗅ぎながら…たまらない安心感に包まれてソファで寝ることの幸せも…知ったんだ。スタジアムライブで披露する昔の曲の振り付けも、自分からアレンジしたいと松潤に相談して、何曲かやってみることにした。毎年のようにアルバムを発売してライブをやれることが、決して当たり前ではないこと。常に " 最後になるかもしれない "って思いでステージに立ってきたけど、ああ…本当にそうなんだなって思うと、これまで受け身でいた嵐の仕事を、自分からやってみよう…攻めてみよう、そんな気持ちにもなった。「何年経ってからそう思ったんだよ? 俺なんていつも攻めだよ。でも…嬉しいよ、ありがとう、リーダー。最高のやつ、よろしく頼むよ!」って、松潤から言われて…これまで17年間ずっと嵐のステージの演出を任せっきりだったことに反省もしたし、これまでないってくらい松潤に…感謝の気持ちでいっぱいになった。時々、レギュラー番組のフリートークの中で、翔くんがオレに結婚生活を自然に聞き出すような話を振ってくるようになった。櫻井:「この前、今年初めて食ったの、冷やし中華。…大野さんは? もうこの夏食べました?」『ああ…もう、ウチは…だいぶ前から始まりましたね。冷やし中華始めましたっつって。…美味かった。』そんなシーンがカットされずに放送されては…オレが幸せそうだって世間の声も、聞くようになった。…やっと風が、いい方向へ流れ始めた。そんな感覚がしていた。(つづく)最初にアップした日:2014.02.09.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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  • 06 Jan
    • 最終章♦︎113 すれ違わないように⑤

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎113 すれ違わないように⑤智サイド「友也に触ってもらうの、待ってたのね、赤ちゃん。」「ホントに~〜!?」『え! 何でっ! 何で何で!何でオレが触っても動いてくんなかったの!!』…友也も笑ってる。…翔子さんも笑ってる。あぁ…そうだ、オレの幸せって、これなんだよな……二人が笑ってること。そう、こうやって笑って、そばにいてくれさえすればいい。『……あのさ、来月引っ越ししようって話なんだけど…』大事な話を切り出した。「私もね、そのことで智くんと話さなくちゃって…」翔子さんとそうやって話そうとした時…『イヤだよ、お母さんと二人だけは…』中腰になって翔子さんのお腹に手を当ててたオレの首に腕を回して…友也がしがみついてきて言った。……あ、あの時、オレが『魔王』の撮影に入る前の、オレの誕生日の時、二人と離れてホテル暮らしするって時も、こんなこと言ってた…友也。" もうイヤだ。おじいちゃんもおばあちゃんもいなくなって、またリーダーまでいなくなるの…お母さんと二人はもう…イヤだ "…って。今、離れちゃダメだ。友也が差し出した手を、オレは離しちゃダメなんだ。『…翔子さん、生まれたばっかの赤ん坊抱いて、あっち行くの…大変じゃね?』「…そうね、たぶん、すごく大変ね…」『…友也、2年生終わるまでここに居たら、あっちは学校…途中からになんだぞ。』「……うん、知ってる。」立っていた翔子さんが座り、オレと友也の肩に手を置いて…言った。「大変だけど、一緒なら…みんな一緒なら……きっと大丈夫。私ね…この子が生まれた時に、智くんに一番に抱いて欲しいの。智くんのお母さんにもお父さんにも…もちろん友也にもね。みんなに、みんなに抱いて欲しい。」友也が生まれた時、どんだけ成瀬さんの腕に抱いて欲しかっただろう…真実を知らない周りの人からは、父親の分からない子を生んだって、祝福されなかったことも…聞いてたのに。『……ごめん。うん、よし!そうしよう!あと少し、二人には色んなこと我慢してもらうことになるけど。年明けて…3月まで、ここで頑張ろう!』翔子さんの肩に自分の腕を回して…友也と一緒に、二人を思いっきり抱きしめた。気づけば時間は23時を回っていて…『…な、友也!……友也?…え!? こいつ、寝てるわ……』「ふふふふっ、疲れちゃったのね…」『……この体勢で寝るか〜?ふふふっ、子供って面白れぇ〜。』友也はオレの体にしがみついたまま眠っていた。どうしてかそれがめっちゃ嬉しくて…嬉しくて……友也を運んだベッドの上に自分も横になってたら…いつの間にか一緒に眠ってしまっていた。夢の中なのかわからなかったけど、そっと布団をかけてくれた翔子さんの唇が、オレの頬に触れた感覚がした。そして聞こえた。「…….ありがとう、智くん。」…って。すれ違わないように、些細なことでも、何でもかんでも、こうやって気持ち…ちゃんと伝え合っていこうね、オレたち。…家族だから。(つづく)最初にアップした日:2014.02.08.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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    • 最終章♦︎112 すれ違わないように④

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎112 すれ違わないように④智サイド鍵が開いて、部屋の外へ友也が出て来た。そしてオレをじっと見て、話し始めた。「どうすんだよ、ダメだよ…」『な…何がだよ…?』「…釣り連れてっちゃダメだよ女の子は!針とか手に刺さって怪我したらどうすんだよ!」『……え?…そう…そうだよな…』「だいたい、日焼けするだろ!」『…おぉ、そりゃ…いかんな、うん。』「公園でボール飛んできて、当たったらどうすんだよ!」『…え!あ〜〜! ダメダメ!絶対ダメ!』…そうやって友也とオレが話すのを横で聞いてる翔子さんが、笑うのをこらえていた。「赤ちゃんはマック食べらんないよ?」『…あ? そりゃそうだよなぁ~。…ふふ、だからほら、オレら男二人で行かねぇと! わっかんねぇよな、女の子は…な? …友也。』「……女の子はね、大切にしなきゃなんだよ? ぼく、おじいちゃんから言われたもん。お母さんを守ってやれって…。」『……ふふっ、そうだよな。』「………ねぇ、お母さん…」「…うん? なぁに?」『お母さんのお腹の中の赤ちゃんって、ぼくの…妹になるの…?」「…え? そうよ? …何だと思ってたの?言ったじゃない、お兄ちゃんになるのよって。友也はこの子の、たった一人のお兄ちゃんなんだよ?」翔子さんのお腹を見つめた友也の複雑そうな表情を見て…オレもやっとわかった。そうか…こいつ、よく理解できてなかったんだ…って。自分の父親が違うんだってことだけが大きく心の中にあって、この小っちぇえ頭で…オレと翔子さんの間にできた子供のこと、理解できずにいた…。一人だけ違うっていう疎外感、ただそれだけを感じながら…これまで何ヶ月も。『……友也、ごめん。もっとちゃんとおまえに話さなきゃだった。…本当に、ごめんな。……ほら、お母さんのお腹触ってみ?おまえの妹なんだよ?………家族なの。友也と、お腹ん中の赤ちゃんと、お母さんと、オレ。』そういえば、こいつが翔子さんのお腹を触るのを、一度も見たことがなかった。不思議そうな、なんとなく悲しそうな…そんな顔してオレと翔子さんのこと、見てたよな…。仕事のことで頭いっぱいになって、帰れば翔子さんを抱けないなんて悩みで真っ暗になって、こいつの異変にオレ、気づけなかった。友也はオレをお父さんだって思ってくれてても、まだまだ心の底から頼って甘えて来てはくれない。もしもここに、血の繋がりっていう、目に見えないハードルがあるとするなら…一つずつ、一つずつ、乗り越えていかなきゃ。絶対に友也のこと、置いてけぼりになんてしないように。『……友也、ほら、大っきくなってきたよなぁ、お母さんのお腹さ……』翔子さんのお腹にそっと当てた友也の手の上に、自分の手を重ねた。「…妹…ぼくが守ってあげる。お母さんには…お父さんがいるし。」『ふふ…マジか。かっけぇじゃん。』「…ぼくが守ってあげるからね!」お腹に向かってそう友也が言った時、『…え……今動いた…!』 「…わぁ! 赤ちゃん動いた!」これまでオレが何度触っても動いてくれなかったのに…お腹の中の子供が…動いた。…動いたんだ。(つづく)最初にアップした日:2014.02.07.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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    • 最終章♦︎111 すれ違わないように③

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎111 すれ違わないように③智サイド何て言えばいいんだろう…友也はきっと、翔子さんの思いなんて十分わかってる。これまで二人で支え合って生きてきたんだから。友也が今聞きたいのは、翔子さんの言葉じゃない。きっと、オレからの言葉を待ってるんだ。…確かめようとしてる。オレの気持ちが、愛情が…本物なのかって。いつか友也が家出して、オレのところに来た時だってそうだった。でも、あの時のオレは…すぐには何も言えなかった。もう…それじゃダメなんだ。あいつはオレのことをちゃんと、" お父さん "って呼んでくれてんじゃん。オレから、伝えなきゃ。上手くは言えないかもしれない、でも、伝えなきゃ…今、ちゃんと、自分の言葉で。『……友也、友也が行きたくないなら…行かないよ。外国行こうって決めたの、オレが絵の勉強したいってのが一番の理由。…勝手な理由だよな……。でもね、そんだけじゃないの。おまえとさ、もっと一緒にいたいって思ったの。外に出て、遊びたい。……公園…行きたい。釣りにも行きたい。マックにも…行きたい。でも…今ここにいたって、出来ないんだよ。自分の子供ともっと一緒にいたいって、それが理由で…嵐の仕事まで休むなんて、オレ、バカみてぇかもしんないけど………行きたいんだよ、……おまえいなきゃ、楽しくねぇよ…』だから何でオレは、こんなに涙腺が緩くなっちゃったんだ。…何言ってるかわかんないし。出てくる涙と鼻水を、隣にいる翔子さんがエプロンで拭いてくれた。そして、衝撃的なことを言い始めたんだ。「二人に…黙ってたことがあるの。生まれてくるまで言わないつもりだったんだけどね……赤ちゃんの性別。」『……………は?』突然の話に、流れてたものが全部…止まった。「…………女の子。」『え…マジで……!?』その時確かに、鍵のかけられた部屋の中からも、友也の声で「マジで!?」って聞こえてきた。『なあんで黙ってたんだよ〜っ!あんなに教えてもらえって言ってたのに!翔子さんは知ってたってワケ!?』「だって、生まれた時に分かった方が…ね、サプライズ感っていうか……だいたい、どうしてそんなに知りたがってたのよ?」『そんっ…そんなの、そりゃ心の準備っていうか…』「……男の子がよかった?」『そんなん、どっちだっていいけどさ、おん…女の子なんて…………どうっ、どうすんだよ!?』「どうするって、何がよ?」『だって自分と違う生きもんが出て来んだよ!?』「出て来るって、出すのは私でしょ!」『そりゃそうだけどぉ!」…そうやって友也の部屋の前で、二人であぁだこうだと言い合ってたら、締められていた部屋の鍵が…開いた。(つづく)最初にアップした日:2014.02.05.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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    • 無事完了です!

      こんにちは〜昨夜の記事の娘ゴトの続きです。無事に郵便局へ一人で行ってきまして、先ほど帰宅しました受験生が願書を出しに(その郵便局にも)結構来てたらしいけど、みんな母親かおばあちゃんが同行してたってでもちゃんと配達記録と簡易書留の控えとレシート、私受け取りました(勘違いしてた、10日必着→11日でした)私が娘に同行したってね白杖持ってよく見えもしないし、逆に娘が「お母さんと一緒の方が怖い」って言うから。。。こんなだからね、我が娘は否が応でもしっかりしてくるわけだねだから私の母が、「たまには○○ちゃんにも、パパにも、肩の力を抜いてもらわないと」…って、ウチへ来てくれるんだけど、熊本地震やら骨折やらで。。。。当分は母に甘えることもできないからなぁ。。。^^;次の試練は新学年の準備の時だ(制服やら何やら)旦那さんに仕事休ませるわけにはいかないし、娘が「怖い」の何の言ったって、私が一緒に行かねば…まだいいか、どこの高校行くかもわかんないしその時考えよっと(笑)でもね、私本人も学生の頃はしっかりしてたよ?(自分で言う)短大受験の時なんて、ほぼ母親タッチしてないからね。父が亡くなって一年も経ってなかったから、とにかく母に余計なことは考えさせまいって、本当は福岡の女子大を受けたかったけど、(長崎にいたので)やっぱり言い出せなかったね。。。受験の書類揃えたり写真撮りに写真館行ったり、学校へ願書を持って行くのも、まぁ、もう高3だったから中3とは大違いだけど、母親にチェックしてもらうこともなく、ぜ〜〜んぶ友達と一緒にやったなぁ。あぁ、思い返せば本当に、友達に恵まれてたんだ。。。あれ、脱線しとる(笑)とにかく無事に郵送完了しました、の報告でございました。一人娘だから、何でもね、こんなの初めてってな具合で楽しんでま〜すでは、また。。。あぼんヌ

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    • 最終章♦︎110 すれ違わないように②

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎110 すれ違わないように②智サイド「…もう知らない!ずっと出て来なくていい!」急いでウチに帰ったら、友也の部屋の前に立って大きな声を出してる翔子さんがいた。『た…だいま、え、友也どうしたの…?』「あ…おかえり、早かったね。…外国なんて行きたくないって、立てこもりするんだって。」『え!? 立てこもり!?…あ、その、ニューヨーク行くことなんだけどさ…もっとちゃんと、みんなで話し合おうって思って……』オレがそう言いかけた時、鍵のかけられた部屋の中から友也が叫んだ。「三人で行けばいいだろ! ぼくは行かない!」…って。『……はぁ!?何言ってんだよ、三人で行くんじゃん?』オレがそう言うと、翔子さんが小さな声で「違う!」って言って、自分のお腹に手を当てた。『……………………。』「…ぼくは邪魔なんだよ!ぼくが生まれてくるのなんて、誰も嬉しくなかったんだ!」『おま…っ! 何言ってんだよ!…そんなこと誰も………』オレの言葉を制止して、翔子さんが友也へ向けて「ちょっと待ってて」と言って、寝室のクローゼットから何か持ってきた。『……何? それ…』「……友也聞いててね?友也がお母さんのお腹の中にいた時の日記…読むから。」『…そんなん書いてたんだ……』「智くんは…聞かないほうがいいかも。」『…え、何で?』翔子さんが厚い表紙のノートを開いてそれを目で追い、あるページを声に出して読み始めた。「2008年10月12日。領が亡くなってから一ヶ月。5ヶ月目の定期検診。性別が、男の子だと判る。嬉しい…嬉しい。どうか、領に似ていますように…。名前はどうしよう…。領って付けちゃダメかな。赤ちゃんに、早く会いたい。」「10月24日。赤ちゃんが動いた!初めて胎動を感じた。父と母にお腹を触ってもらった。でも、領に一番に…触って欲しかった。…この子はちゃんと生きてるんだ。私も頑張ろう。この子がいれば、生きて…いける。」立っていた翔子さんが日記を読む声を少し震わせて、その場にしゃがみ込んだ。『……大丈夫…?』「…うん、ごめん……」日記をそっと翔子さんの腕の中から取って、目を通してみた。…亡くなった直後の成瀬さんへの思いと、生まれてくる友也への思いに溢れていた。翔子さんが言葉を続けた。「…友也、友也が生まれてきてくれたから、お母さんは…生きてこれたの。………友也…」『……………………。』…ねぇ、成瀬さん、オレは今、友也へ何を言えばいいの?何を言えばいいんだ……(つづく)最初にアップした日:2014.02.04.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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  • 05 Jan
    • 大丈夫だろ?

      こんばんは〜今日は風も強くて寒かった(>_<)娘ゴトを少し。。。ご存知の通り高校受験であります。第一志望校、滑り止め併願校ともに私立なので、もう目の前で第一志望校は自己推薦という名の一般試験です。いばらの道ですね。まぁそれは置いておいて。。。前もってのWEB出願を済ませ、明日は学校から調査書をもらって、願書とともに郵送すべく郵便局へGOこれがね、大丈夫かなぁ第一志望校→配達記録併願校→簡易書留郵便局の窓口に提出する申込書は前もって記入させてるし、間違うことはないと思うけど。。。こういうのって、親も一緒に郵便局へついて行ってあげたりするものなの???無理だよねお仕事あったりする親もいるんだし、私はついて行く気ZERO〜〜だし中3にもなってこれくらいのこと、一人でやれなきゃね?10日必着だからね、7日(土)に速達で出したって間に合うんだから、僕がついて行く!って旦那さんは心配で仕方ないみたいだけど、私は大丈夫だと思うんだよ、郵便局くらいさぁ。まぁだ郵便局の話してるよ、旦那さん。。。笑頑張れ、娘よあぼんヌ

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    • 最終章♦︎109 すれ違わないように①

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎109 すれ違わないように①翔子サイド来月…お腹も安定してる。長時間のフライトも、引っ越しの準備だって、ニューヨークの季節だって、9月に始まる向こうの学校を考えたって、友也にとってもベスト。きっと一番良いタイミング。親友が待ってる。知り合いだっている。会話も何とかなる。早く日本を離れれば、私たちの生活を追う人たちや、いまだに絶えない誹謗中傷の声だって、気にならなくなる。わかってる。わかってる。でも…「ぼくは2年生終わるまで、転校なんてしたくないよ!」知らない外国の地へ行くことが決まり、同時に大きくなっていく私のお腹を見て…最近の友也の様子がいつもと違ってきたことに、私はもちろん気がついていた。友也の気持ちを大切にしたい。これまでも、今だって…どれだけのことを我慢させてるか…。智くんが生まれてくる子供を楽しみにしてくれてることは本当に嬉しい。優しい目をして、その手を私のお腹に当ててくる。でも、そんな時の友也が、どうしようもないほど悲しそうな顔をしていること。智くんにそれを、気づいて、わかってなんて…言えない。それに、智くんより先に引っ越すということは、しばらく智くんと離れて暮らすということ。これから嵐が活動休止へと向かっていく…そんな大切な時期に、智くんを近くで支えられないということ。そして…向こうで出産すれば、生まれてくる子供は…誰にも抱いてもらえないということ。逗子の実家はどうしよう、両親と真中家のお墓はどうしよう、智くんにはまだこうして、言い出せないことがたくさんある。愛してる。愛されてる。なのにどうしてこんなに…苦しくなっちゃうんだろう。智サイド松本:「あら? 大野さんは?LINE読んでるよね、あの人。」相葉:「ちゃんと口でも言って誘ったんだけど。もう食事に行ける機会なんてそうないんだから収録終わったら行こうよって。」二宮:「……あのおじさん、着替えるのホント早くなったね。今度タイム計っとっかな。」相葉:「あははは、あれは?定点カメラで撮ろうよ。」櫻井:「お疲れっす…ね! この衣装のスウェットめっちゃ動きやすくなかった?…………あれ? 兄さんは?」松本:「…帰ったって。」櫻井:「うっそ!店予約したのに!」相葉:「なんかさぁ、オレたちと離れるからどうのこうの…思うことないのかな、リーダーって。」二宮:「…今までありましたっけ?」櫻井:「…ないねぇ。酔った時だけでしょ〜。」相葉:「…リーダーらしいよね。…ほら、いつだったっけ? みんなで忘年会やるっつって、スタッフもみんなで。リーダーひとりだけ来なかった時あったじゃん。」松本:「ふふふっ…あったね! 家族で忘年会やるからってね。」二宮:「ふふ…変わんないね、あのおじさんは。」櫻井:「健康第一、家族第一、結構結構!」みんなごめん、誘ってくれてありがとう。でもオレ、早く帰んなきゃ。昼間の母ちゃんからの電話の事がもう、気になって仕方がなかった。自分が翔子さんや友也のことを一生懸命思って考えた事でも、必ずしもみんなにベストだとは限らないんだ。ゆっくりでも遠回りでも、ちゃんと二人の考えを聞かなきゃ。翔子さん、友也…待ってて。すれ違わないように、ちゃんと話そう。(つづく)最初にアップした日:2014.02.03.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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    • 最終章♦︎108 自分と仕事と家庭と

      もうひとつの魔王〜魔王AnotherStory〜最終章*大野智vs成瀬領編♦︎108 自分と仕事と家庭と智サイド「来月引っ越しさせる!?あんた何、そんな急な話、翔子ちゃん了解したの!?」『うん。だってさ、体の調子も一番いい頃だし、長いフライトも可能だって。夏休みにあっち行けば、友也だって9月から学校始まんのにちょうどいいかなって思って。』忙しくて母ちゃんと顔を合わせる暇もなく、たまにこうして電話で話すだけ。「…じゃあ何、出産も慣れない海外でさせるつもりなの!?この前一緒に水天宮に安産祈願のお参り行った時は、翔子ちゃん、私たちに赤ちゃん抱っこしてもらうの楽しみだって…すごく嬉しそうに話してたのよ?あんたいなかったけど。」『いなかったんじゃなくて、いられなかったんだよっ!』「…もう。それに、気になったのよねぇ、友也くんの表情が浮かなかったのが。」『え…?』「…あんた分かってる? 翔子ちゃんは、智の決めたことには…絶対に反対できないんだってこと。」『…え、反対できないって…何で?』「そんなことも分かんないの!?…友也くんがいるからでしょ…」『友也…?』「そう。智がどんなに実の親子のように接してたって、父親が違うっていう事実は…変わらないのよ?翔子ちゃんはそのことで、智にずっと負い目を感じながら生きてかなきゃならないの。…悲しいけど、私たちにだって…。翔子ちゃんが気をつかうのがもう…かわいそうなくらいなんだから。」『…負い目って、そんな……』「あんた家で、生まれてくる赤ちゃんの話ばっかりしてないでしょうね?」……してるか?そう言われれば、翔子さんのお腹が目立ってきたのが妙に嬉しくて、早く性別教えてもらおうよとか、名前考えようよとか…友也の前でも平気で話してたかもしれない。「ただでさえ上の子って、下が生まれる時に…妬いたりしてね、親が感じてる以上に情緒不安定になるのよ? 智が生まれた時、お姉ちゃんもそうだったんだから。」『…あの姉ちゃんがかよ。』「とにかく、これからしばらくは友也くんのことをしっかり見ててあげなさい!…それに、翔子ちゃんや友也くんの思いも、ちゃんと聞いてあげること。2年も時間はあるんだから、焦らないの!」『…おぅ。』「おぅ、じゃないっ!」『…はい。』電話を切ってしばらく、ウチでの二人の様子を思い出そうとした。…友也の浮かない表情?気をつかう翔子さん?ここ最近、活動休止を決めたことで、仕事にばかり気を取られ…『……わっかんないよ…』…思い出せなかった。『……まだまだ、だなぁ〜…はぁ〜…』家庭を持ちながら自分の道を選むこと、仕事をすること、そのバランスの難しさをあらためて…痛感していた。(つづく)最初にアップした日:2014.02.03.※加筆・修正をおこない、再アップしています

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