現役から一歩しりぞいてゆとりある毎日を送ることができるようになった団塊世代の方のその後の生活は、大きく二種類に分かれるようですね。やれやれとばかりに自堕落になるか、健康というものにこれまで以上に意を払うようになるか・・・。私としては、多くの方後者であってほしいという切なる願いがあるんですが、現実にはどうでしょう?少なくとも私の知る限りでは、世間の
健康志向などどこ吹く風といった風情で、食べたいだけ食べて、飲みたいだけ飲んで、寝たいだけ寝るといったライフスタイルに落ち込んでしまっている方がほとんどのようです。もちろん、個人の生き方の問題ですから、私などがどうのこうのいう話ではありません。ただ、そういう方々のせいで医療費がかさみ、それが若い世代の暮らしを圧迫するような事態だけはなんとかできないものか・・・それが気がかりなんです。ちょっとはがんばりましょう、ご老体たちよ!