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2014年01月03日

iPad Airに機種変更したらついでにiPhoneも機種変更

テーマ:ブログ
大変ご無沙汰しております。そして、明けましておめでとうございます。公私とも何かとバタバタしていて、放置しておりました。

さて、昨年11月に発売された「iPad Air」なんですが、一般的にはAirというネーミングが示しているように「軽量化」が売りの一つになっているように思われているようです。確かに700グラム近くあった初代iPadと比べると469グラム(Wi-Fiモデル)にまで軽くなったのは驚異的とも言えます。軽くなることで、その活用シーンも当然変わってきます。

でも、実際に使ってみての率直な感想ですが、新旧の違いは軽量化よりも搭載チップの差ではないかと痛感する次第です。iOSがアップデートされ、その魅力を十二分に体感するには、「A7チップ」でないとやはりパワー不足だと思います。そんなわけで、手持ちの「新しいiPad」(第3世代)を「iPad Air」へと機種変更するべく某量販店へ。目当ては128ギガのグレーです。聞けば128ギガが一番人気があるとのこと。せっかくの「A7チップ」なんだから128ギガで行きましょうというのは当然の流れです。みなさん、分かっていらっしゃる。

というわけで予約から24日。晴れて入荷のお知らせを受けて、再度量販店へ。対応してくれたソフトバンクのお姉さんの説明も、すでに知っている内容ばかりなので半分ウワの空で聞いていました。

すると、お姉さん「お客さま、iPhoneをお持ちなのであれば、iPhoneも同時に機種変更すると月々の料金もお安くなりますよ」と。何ですか、それは。知りませんでした。しかも、月々払うiPhoneの本体料金も「チャラ」にしてくれるキャンペーンなのだとか。これは渡りに舟、細かな料金プランの説明を受けたのですが、頭の中はiPhone機種変更のことで一杯になってしまい、まるで話が入ってきません。半分パニックになりながら辛うじて「iPhone5S、色はグレー、64ギガでお願いします」と希望を使えました。

さらに「下取りキャンペーン」とかで手持ちのiPadとiPhoneを引き取ってもらい、下取り査定金額を利用料金から差し引いてもらう手続きやら何やらで、約1時間。テザリング(有料)は利用シーンが思いつかないために今回は見送ることに。

これで晴れて「iPhone5S」を手に入れることができました。4Sでイライラしていた自分がまるで別人のようです。Wi-Fi並みの速さの「4G LTE回線」にも問題なくつながります。こんな片田舎にまで基地を設置してくれていたのですね。ありがとう、孫さん。


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2012年07月29日

7月28日、29日はNHK-FMで「ブリティッシュ・ロック三昧」

テーマ:ロック
NHK-FMで時折放送している「三昧シリーズ」。すでに「ハードロック三昧」「プログレ三昧」などと放送されてきましたが、昨日、今日と2日連続で「ブリティッシュ・ロック三昧」が放送されました。もしやロンドン五輪のタイミングに合わせてきたのでしょうか。

「三昧シリーズ」をお聴きになったことがある方ならご存じの通り、およそお昼過ぎから夜9時頃までほぼぶっ通しで放送するというラジオ番組ならではの企画です。

というわけで、個人的にも大変興味がある「ブリティッシュ・ロック」だけに時間が許す限り聴いていました。初日28日が1950年代から1970年代中盤まで、2日目はパンクロック以前から1980年以降という構成です。自宅に居るときはPCで、外出するときはiPhoneアプリで聴くというスタイルです。やはりこんなときはiPhoneは便利ですね。

聴きながら思ったことですが、やはりロックはイギリス中心で動いてきたということです。異論を承知で言えば、アメリカ人はロックに関してはイギリス人ほどのクリエイティビティを持ち合わせていないのではと思っています。ビートルズ、ストーンズ、ヤードバーズ、ザ・フー、パープル、ツェッペリン…。今日のロックの基礎を築き上げた先達はイギリス人ばかり。これにアイルランド勢を加えると大変なことになります。ジミヘンはアメリカ人ですが、アニマルズのベース奏者チャス・チャンドラーに英国に連れられてきて開花しましたし。

英国は経済的な行き詰まりもあって、残念ながら80年代以降、音楽的な主導権もアメリカに渡してしまったように思えます。しかし、大量生産、大量消費型のアメリカ音楽に対するアンチテーゼは根強くあるはずです。ロンドン五輪開会式でも音楽が実に効果的に使われていましたし、アメリカ人が演出したらもっと違う平板なものになったでしょう。ブリティッシュ・ロックの底力を再認識できた2日間でした。

個人的にいろんな意味でブリティッシュロックの典型と思っているのがこの曲です♪
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2012年06月24日

Heart「Barracuda」

テーマ:ロック
久しぶりに音楽ネタを。

先日、映画「チャーリーズ・エンジェル」(ドリュー・バリモアやキャメロン・ディアスが出演しているやつです)を観ていたらサントラとしてシアトル出身のロックバンド「Heart」の代表曲「Barracuda」が使われていました。と書いても若い人にはピンとこないかもしれません。この曲は1977年に大ヒットしましたが、当時、高校生だった私は圧倒的に格好いいイントロに参ってしまったのです。ちょっとハスっぽい感じが魅力のアン・ウィルソン(vo)とナンシー・ウィルソン(g)姉妹による艶やかな感じがとても印象に残っています。

調べてみたらHeartの結成は何と1966年。大がつくベテランではないですか!ウィルソン姉妹の加入は1971年からですが、いまだに現役だそうです。

この曲がヒットした1977年当時、アメリカ音楽にもまだまだ良心が残っていたように思います。しかし、後にソ連によるアフガン侵攻を境にそれに対抗したレーガン政権が「強いアメリカ」を誇示するようになると、音楽もマッチョ志向と大資本主義の渦に巻き込まれることになります。およそ音楽的な繊細さとは無縁の「俺たちがいちばんだぜ!」的な音楽が席巻することに(ハリウッド映画もそうですね)。

個人的にはそんなアメリカ音楽に嫌気がさしてしまうのですが、この話は機会をあらためて。


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