・今日はオチがくだらなくてスミマセン。
テーマ:ブログ養育費は月300万ってマジですか?
こんばんは。花田勝です。
「ちゃんこダイニング若」って一度行ってみたいんだよね。
でもこちらのお店、
モテない男が一人で行っても大丈夫なお店ですか?
…
今、あびすけではバイト募集の広告を求人誌に出していまして、けっこう応募があるんです。
で、まぁいろんな人が応募してくれます。
その中にはあり得ないアプローチをしてくる人も。
その中の一人。
電話をかけてきたのが夜10時すぎ。
この時間に応募の電話をかけてくる時点で「アレ」なんだけど、その日はちょうど運悪く店の食券機が完全に壊れていて、お店のオペレーションがグダグダ。
そんなわけで、
「今ちょっと手が離せない状況なので、時間を置いてお電話をいただけますか?」
ということで電話を切りました。
すると今度は夜12時過ぎに電話が。
まぁ仕方ないかと電話にでました。
応募者「さきほど電話をかけさせてもらったものなのですが…」
高橋「あ~、度々お電話していただいて申し訳ありません。先程はどうもすみませんでした。」
応「バイトをしたいんですけど…」
そんなこんなでルーティーンのやり取りをしていく中で、
高「週に何日ぐらい働きたいと考えていらっしゃいますか?」
応「なにげに週4ぐらいで働きたいんです。」
高「土日祝日は勤務していただくことは可能ですか?」
応「土日はなにげに昼も夜も出られます」
…
…
「なにげに」ってどういう意味ですか?
最近「なにげに」って言葉を使う人がマイノリティとして存在することは知っていたよ。
でも今までは「なにげに」って言葉で直接的な被害を受けたことはなかったので、その意味について考えたことはなかった。
というかこの言葉、直感的に誤用だろうと思っていたんで自分の中ではスルーしていました。
それに、少なくとも高橋と同じぐらいの教養レベルの人、高橋と同年代か上の年代の人が使っているのは聞いたことない。
しかも 辞書には載っていない。
とりあえず 無視しても問題ない言葉だよね。
…
ところが今回初めて「なにげに」の被害を受けまして。
「被害」っていうのは、「なにげに」って言葉を直接かけられて当惑したって意味ね。
それはそれは苛立つわけですよ。
それでもお店の人手が手薄な時間帯に勤務可能ということで面接をさせていただきました。
履歴書を見たところ、「周4日勤務希望」とのこと。
週4日か…
週4日…
週4…
「周4日」って!?
前日の「なにげに」と相まって、残念ながら採用には至りませんでした。
それ以外にも誤字がいくつかあったし。
…
とりあえず今回分かったことは、
「なにげに」 → 「周4日」
→「アレ」な人の言葉
ということかな。
あとは「週」と「周」の使い分けが出来なくても高校には入れるってことも分かった。
…
それにしても「なにげに」の意味がよう分からんのです。
「なにげに」って言葉は完全無視すればとりあえず意味は取れる。
にしても使い手は何かしらの思惑を込めているに違いないんだろうけど。
で、わたくし高橋、足りない頭を振り絞って考えましたわ。
そして一つの答えに辿り着きました。
「なにげに」っていうのは実は高橋の聞き間違いで、本当は
「ハミ毛に」
って言ってるに違いないのです。
で、「ハミ毛に」っていうのは、
「毛がはみ出した状態で失礼しますが」
っていう意味なの。
そうすると先程のバイトの応募の電話でのやり取りが苛立たなくなるわけ。
・「なにげに週4ぐらいで働きたい」
→「毛がはみ出した状態で失礼しますが、週4ぐらいで働きたい」
・「土日はなにげに昼も夜も出られます」
→「土日は毛がはみ出した状態で失礼しますが、昼も夜も出られます」
どうです!何たるポジティブシンキング!!
毛がそんなところからはみ出した状態で働こうなんて根性のある男子、採用しとけばよかったとさえ思えますよ!!







