2007年10月04日(木)

・今日はオチがくだらなくてスミマセン。

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養育費は月300万ってマジですか?


こんばんは。花田勝です。


「ちゃんこダイニング若」って一度行ってみたいんだよね。


でもこちらのお店、


モテない男が一人で行っても大丈夫なお店ですか?



今、あびすけではバイト募集の広告を求人誌に出していまして、けっこう応募があるんです。


で、まぁいろんな人が応募してくれます。


その中にはあり得ないアプローチをしてくる人も。


その中の一人。


電話をかけてきたのが夜10時すぎ。


この時間に応募の電話をかけてくる時点で「アレ」なんだけど、その日はちょうど運悪く店の食券機が完全に壊れていて、お店のオペレーションがグダグダ。


そんなわけで、


「今ちょっと手が離せない状況なので、時間を置いてお電話をいただけますか?」


ということで電話を切りました。


すると今度は夜12時過ぎに電話が。


まぁ仕方ないかと電話にでました。



応募者「さきほど電話をかけさせてもらったものなのですが…」


高橋「あ~、度々お電話していただいて申し訳ありません。先程はどうもすみませんでした。」


応「バイトをしたいんですけど…」


そんなこんなでルーティーンのやり取りをしていく中で、


高「週に何日ぐらい働きたいと考えていらっしゃいますか?」


応「なにげに週4ぐらいで働きたいんです。」


高「土日祝日は勤務していただくことは可能ですか?」


応「土日はなにげに昼も夜も出られます」




「なにげに」ってどういう意味ですか?



最近「なにげに」って言葉を使う人がマイノリティとして存在することは知っていたよ。


でも今までは「なにげに」って言葉で直接的な被害を受けたことはなかったので、その意味について考えたことはなかった。


というかこの言葉、直感的に誤用だろうと思っていたんで自分の中ではスルーしていました。


それに、少なくとも高橋と同じぐらいの教養レベルの人、高橋と同年代か上の年代の人が使っているのは聞いたことない。


しかも 辞書には載っていない。


とりあえず 無視しても問題ない言葉だよね。



ところが今回初めて「なにげに」の被害を受けまして。


「被害」っていうのは、「なにげに」って言葉を直接かけられて当惑したって意味ね。


それはそれは苛立つわけですよ。



それでもお店の人手が手薄な時間帯に勤務可能ということで面接をさせていただきました。


履歴書を見たところ、「周4日勤務希望」とのこと。


週4日か…


週4日


週4



「周4日」って!?



前日の「なにげに」と相まって、残念ながら採用には至りませんでした。


それ以外にも誤字がいくつかあったし。



とりあえず今回分かったことは、


「なにげに」 → 「周4日」 


→「アレ」な人の言葉


ということかな。


あとは「週」と「周」の使い分けが出来なくても高校には入れるってことも分かった。



それにしても「なにげに」の意味がよう分からんのです。


「なにげに」って言葉は完全無視すればとりあえず意味は取れる。


にしても使い手は何かしらの思惑を込めているに違いないんだろうけど。



で、わたくし高橋、足りない頭を振り絞って考えましたわ。


そして一つの答えに辿り着きました。


「なにげに」っていうのは実は高橋の聞き間違いで、本当は


「ハミ毛に」


って言ってるに違いないのです。


で、「ハミ毛に」っていうのは、


「毛がはみ出した状態で失礼しますが」


っていう意味なの。


そうすると先程のバイトの応募の電話でのやり取りが苛立たなくなるわけ。


・「なにげに週4ぐらいで働きたい」

→「毛がはみ出した状態で失礼しますが、週4ぐらいで働きたい」


・「土日はなにげに昼も夜も出られます」

→「土日は毛がはみ出した状態で失礼しますが、昼も夜も出られます」


どうです!何たるポジティブシンキング!!


毛がそんなところからはみ出した状態で働こうなんて根性のある男子、採用しとけばよかったとさえ思えますよ!!

2007年10月02日(火)

・近所のお店が閉店するのは寂しいものです。

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エリカ様と呼ばせてください。


こんにちは。あびすけ高橋です。


最近最も興味があることは、「沢尻会」の動向です。



あびすけ元住吉店の近くに「桜みち」っていうどら焼き屋さんがあったんです。


こちらのお店のオープンがあびすけ元住吉店のオープンとほぼ同時期(たぶんうちの2、3日前ぐらい)だったこともあって、個人的に注目していたんです。


ところが


いつの間にか閉店していました。


この「桜みち」というお店は、たこ焼きの「銀だこ」で知られる株式会社ホットランドが展開するどら焼き専門店。


この「桜みち」があるお店の場所は、もともと「銀だこ」だったんだけど、次にやきとりの「ほっと屋」になって(←これもホットランドさんの業態)、そのあと「桜みち」という変遷になっています。


「銀だこ」がどれぐらいの期間営業していたのかは記憶がないんだけど、「ほっと屋」はかなり短かったし、「桜みち」は7ヶ月ぐらい。


いくらなんでも飽きっぽすぎやしませんか?


まぁ儲かっていれば業態を変えないんだろうけどね。



で、今は亡き「桜みち」ですが、お店の雰囲気もなかなかだし、オープン当初は行列ができるぐらいに繁盛していました。


その当時に人からの差し入れで「桜みち」さんのどら焼きを食べたことがありますが、商売のやり方如何によってはコマーシャルベースに十分乗るのではないかと思っていました。


ですが、お店についてものすごく気になっていたことがあったんです。


こちらのお店、店頭に「のれん」を掛けているのですが、店が夜7時ごろ閉店してシャッターを閉めた後、


翌日の開店までずっとのれんを掛けっ放し。



「のれん」の役割というのはいろいろあるのかもしれないけど、少なくとも飲食店において店頭に掛ける「のれん」は


営業中を告知する役割がある


というのは常識だと思うんです。


それなのにずっとのれんを掛けっ放し。


こういうお店を見ると、脇が甘いなぁって思ってしまうのです。


「桜みち」さんは果たして閉店となったわけです。


「銀だこ」さんのたこ焼きを食べたことないんだけど、ホットランドさんの展開している他の業態の商品レベルのほうも…かな?



ラーメン屋さんでもたまに開店前の準備中の段階からのれんを掛けていたり、昼営業が終わっているのにのれんを掛けたままっていうのに出くわしたことがあります。


しかも一度や二度ではなく、何度もそういうお店を見たことある。


そういうのを見ると、


味のほうも…って思ってしまいます。


そば屋さんとかうどん屋さんみたいな、あまり若い人が参入していなかったり、しっかりと徒弟の関係を経て開業する人が多い業種では「のれん掛けっ放し」ってほとんど見ないんだけど、ラーメン屋さんを開業する人って年齢層低めだからね。のれんなんてお店の雰囲気作りの一部としか考えてなかったりするのかもね。


「のれんを分ける」とか「のれんを守る」とか「のれんに傷がつく」って言葉が示すように、のれんっていうのはもっと重たいものだと思うんだけど。



今はシャッターが閉まっている「桜みち」さん。


次に入るお店は同じくホットランドさんが豆腐の「鎌倉おぼろ」かとんこつラーメンの「よかばってん」なんでしょうか。


とんこつラーメンのお店が来たら、元住吉の商店街が


もっと豚骨臭い商店街になりますね!!


豚骨臭い商店街って話はまた今度にでも。

2007年10月01日(月)

・どうして気づかれたんだろうか…

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チケット&ライド。


こんばんは。あびすけ高橋です。


来年も富士にF1を見に行くのは遠慮します。



昨日というか正確には一昨日の土曜日、羽村というところにラーメンを食べに行ってきました。


知り合いのラーメン屋さんで働いていた方が独立して開店したお店で、「いつ樹」といいます。


いつ行こうかなぁと思っているうちに時間が経ってしまい、ようやく訪問です。



とりあえず立川まで行って、そこから青梅線に乗りました。


青梅線になった瞬間から町の灯りが


格段に暗い


気がしたのは気のせいですかね。




そんなこんなで羽村に到着。


福生と河辺には来たことがあるんだけど、羽村は初めて。


羽村の駅前にあるシュールなキャラクターの書かれた中華屋さんみたいなお店に心を奪われつつ、「いつ樹」を目指します。


駅から3分ほど歩いたところでお店が見えてきました。


にしても師匠の知り合いがお店に食べにくるのも鬱陶しいだろう、ばれないようにこっそりと食べて帰ろうと思い、お店に入る前に 


眼帯を装着。


準備は万端です。




店内は満席。食券を購入して店員さんに食券を渡して席が空くのを待ちます。


店主伊藤さんに気づかれないように目を伏せていると、


伊藤さん「!!!」




一瞬で気づかれたよ~



さらにはスタッフさんから追い討ちをかける一言



「ブログ見てます!」





マジっすか!!( ̄□ ̄;)



まさか気付かれるとは思っていなかったうえに、ブログについて言及されるとは完全に想定外。


この時点で完全に狼狽しきったわたくし高橋。


ほどなくして席へと案内されましたが、さらに伊藤さんから話しかけられます。



伊 「●●で××で▲▲で■■って…」(←内容自粛)





師匠は何てことを伊藤さんに吹き込んでるんですか!!!



なんか高橋がよほどの変人であるかのような、あることないこと、いや、あることばかりを吹き込まれていたようで、この時点でしどろもどろな状態です。


その上慣れない眼帯なんてものをつけているもんだから、わたくし高橋、完全に


挙動不審の男 です。



そうこうしているうちにラーメンが出来上がりました。


まずはスープを一口。


「!!!」


思いの他クセのある生魚のアロマが鼻腔を駆け巡ります。


そこでもう一口スープを。


「!!」


一口目ほどのショックはないにしても独特のクセが。


しかし食べ進めていくうちにこのクセがフックとなり


スープが思いっきり進んでしまいます。


もちろん麺も具も抜かりのない出来栄え。


このラーメン、


めちゃくちゃうまいっすよ!!



人によっては独特のクセが受け付けないということも大いにありそう。


それでも自身の味を追求する姿勢には頭が下がります。


そこで高橋、店主さんに聞いてみました。



高「この個性の強い味でやるのは勇気が要ったんじゃないですか?」


伊「これでもだいぶ抑えたほうなんですよ~。


  開店当初は もっと思いっきりやってました。」





( ̄□ ̄;)!!



それでもさすがに受け付けない人が多かったようで、修正したとのこと。


開店当初にしか食べていないという人には、ぜひとももう一度食べていただきたいラーメンです。


次に頼んだつけ麺も、しっかりと煮出した動物系のスープをベースに海老が濃厚に融和したもので、これまた


他ではなかなかお目にかかれない個性


を有した逸品でした。


どちらもそれぞれクセはありますが、どちらかといえばつけ麺のほうが一般受けしやすいと感じました。


いずれにしてもすばらしい個性を持った商品を提供していらっしゃるこちらのお店。


得手不得手は分かれるかもしれませんが、遠くからでも一度は食べに行く価値ありと断言させていただきます。

2007年09月29日(土)

・松戸っていいラーメン屋さんが多いね。

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瀬戸朝香と結婚しました。

 

こんにちは。V6井ノ原快彦です。


それにしてもなんというさわやかカップル!


ここまでさわやかだと、敗北感を通り越して清々しさすら覚えます。



昨日、松戸で用事があったんで、松戸でラーメンを食べました。


伺ったお店は「とみ田」さんと「兎に角」さん。


「とみ田」さんに着いたのは午後4時ごろ。


こんな時間でも行列してるなんてすごいなぁなんて思いつつ、「つけ麺」の食券を購入し、外のイスに座って待ちます。


すると高橋のすぐ後にカップルが。




見なかったことにして自分の中に引きこもったよ。



ニンテンドーDSでもやって時間を潰すか、と取り出して電源を入れるも、



電池切れしてたさ…


ニンテンドーDSまでが僕を見放すのかと悲嘆にくれつつも、なんとか入店にこぎつけました。


高橋の席の隣にはそのカップルです。


まずは中華そばのほうが先に出来上がるようで、続々とお客さんに運ばれます。


そのカップルの女の子のほうにも先に中華そばが。




なかなか食べ始めません。



まぁそれは食べる人の自由ですから。


心の中では 「早く喰え」 と思っていますが。



にしてもつけ麺が出来上がるまでに意外とタイムラグがあったんで、

それだったら「つけ麺」と「中華そば」の両方注文すればよかったなぁなんて後悔したりしました。


もちろん味のほうは噂に違わぬ旨さ。

次に来たときは「つけ麺」と「中華そば」の両方注文で決定です。



その後所用を終え、夜8時過ぎに「兎に角」さんへ。


相変わらず行列してます。


ところがこちらの行列は思いの他進むのが早く、行列の10番目ぐらいに並んでいたのですが、ほんの10分~15分ぐらいでつけ麺にありつけました。


とにかく店内の作業効率がものすごく良くて、店主さんをはじめ従業員の方が連動して動いているかんじ。


もちろん味のほうも千葉で最上位レベルだし、店内の快適さなんかも申し分なし。


わたくし高橋、思わず心の中で叫びましたよ。


「店主さん!


 ムチャクチャ儲かってるでしょ!!」



つけ麺のどんぶりをサーブする直前まで湯煎して温めるなんてお店、初めて見ました。


思わず「スゲー」と感嘆。


だったらお前の店でもやれって?





それはさておき、とにかく隙のない「兎に角」さんですが、一つ高橋の心をくすぐる部分がありました。



なんでBGMが


70年代歌謡なんでしょうか?


沢田研二とか普通に流れてましたよ。


店主さんの好みなんでしょうか、それともたまたまでしょうか。


妙に気になりつつ帰宅しました。

2007年09月27日(木)

・そんな才能持ってないよ。

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弟子をビール瓶で殴って死なせました。

 

こんにちは。時津風親方です。

 

それにしてもヒドイ話だね。

 

横綱はモンゴルでサッカーして何ヶ月か休場のペナルティを受けました。

 

時津風部屋が受けるべきペナルティは…言わずもがなですね。

 

 

先月ぐらいからちょこちょことお店のファサードに手を入れたんです。


絵入りのメニュー表を置いたり、のれんをつけたり、立て看板を換えたり。


なかなかいい感じになったなぁと思っていたところ、うちのバイトの女の子に話しかけられました。



バ「お店の外観がにぎやかになりましたね~」


高橋「なかなかいい感じでしょ?」


バ「そうですね~。

  ところで看板とかメニュー表って、店長が描いたんですか?」

  (←店では私高橋、店長と呼ばれているのです。)


高「いや~まさか。プロの字書きさんが書いたんだよ~。

  そもそもさ、オレにそんな才能あるわけないし。

  

  そんな才能あったらさ、今頃


   もっと女の子にモテてると思うんだよね~


 


 


 


 

バイトの女の子が言葉に詰まったよ。(←そりゃそうだ)


 


なんだかんだで外見を変えたおかげで、売り上げがちょっと上がったりしてます。


 

世の中、外見が重要なんですかね。


だとすると、私高橋、


 

重要な部分が足りてません。 _| ̄|○


それでも一生懸命生きていこうと誓ったさ…

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