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2011年09月26日(月)

・「魔法の国のアリス」に行ってみたいのだけど、35近いおっさんが行っていいのか逡巡する。

テーマ:ブログ

こんにちは。あびすけ高橋です。


今月は諸般の事情でバタバタしていましたが、ようやくちょっと落ち着いてきた…


なので、またブログを週1~2回書きたいと思います。


よそのラーメン店のブログなどは、きっと1日に1万人以上の来訪があるのだと思いますが、うちみたいな底辺のお店のブログはそこまでアクセスが多くありません。


それでも、こんな拙ブログに御来訪いただいている1000を超えるユニークユーザ様のために、今日もブログを書く次第です。


といっても、相変わらずどうでもいい話を書くワケですが。



近年、とてつもなく勢いがある飲食企業に


「ダイヤモンドダイニング」


という会社があります。


「100店舗100業態」を標榜し、いろいろなタイプの飲食店を展開する会社です。


100店舗100業態…


飲食業を営む人ならつくづく実感すると思いますが、この旗幟は途方もないです。


開業から10年経たずに上場を達成し、100店舗100業態の旗幟をも見事に成し遂げた、ものすごい会社なのであります。


この会社さんが開業から10年を記念してメモリアルの本を出版したらしく、本屋さんで見付けて購入してみました。


つけめんあびすけ店主のブログ-DSC_0054-2.jpg


100店舗100業態と開業10年を記念して、普通の本屋で売るメモリアル本を出版しちゃうんだから、凄いねー。


んでもって、


「FANTASIC COMPANY」


だそうです。




あの、、、


「FANTASTIC COMPANY」


じゃないの?


誤植かな?それともわざと?


表紙にデカデカと「ファンタジック」という、ちょっとオレの脳内英語辞書に見当たらない言葉を堂々と入れているぐらいだから、何か意味があるんだろうな。




ダイヤモンドダイニングさんのお店は何店か利用したことがありまして、コンセプトや店づくりは本当に秀逸だなぁと毎回感心するのですが、その一方で、「アレ?何だこれは?」みたいな部分も垣間見えるのが特徴な気がします。


ダイヤモンドダイニングさんは「つけ麺屋」(?)を一業態持っていまして、そちらを利用したことがあるのですが、当時、たしか店頭に「特濃スープ」だか「超濃厚スープ」みたいな言葉が掲げられていました。


「ダイヤモンドダイニングさんはドロっとしたつけ麺スープを開発するだけのリソースがあるのか。なかなかやるなぁ」


と思って入店してみたわけですが、出てきたスープは濃厚感ゼロのサラサラスープでした。


それでも、お店の雰囲気とかスタッフさんの対応とか、それほどではない商品力を含めて、全体としてみれば「うまいことつけめん業態をこなしているなぁ」という印象ではありました。


この時感じた「特濃スープ」という良く分からない触れこみに抱く訝しさが、このメモリアル本における「ファンタジック」の用法の残念感とオーバーラップするところがありまして、「なるほど、これがダイヤモンドダイニングなんだな」と膝を打った次第です。


そういえば、こちらのつけ麺屋さんは店頭で取引のある製麺屋さんの名前とか麺箱を大々的にアピールしていて、やはり店づくりやコンセプトは秀逸だったなぁ。



にしても、100店舗100業態を達成する開発力にはただただ脱帽します。


この業態開発力と早々に上場を達成したマネジメント力があれば、今後何十年、時流が動いたとしてもダイヤモンドダイニングさんは飲食業界で確固たる地位を歩み続けるだろうと、今回のメモリアル本を読んで再確認しました。


ダイヤモンドダイニングのお店を利用したことがない方は、一度は利用しておいて損はないと思います。


料理がどうこうとか、細かいことを言う人にはあまりオススメしませんが。

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2011年09月21日(水)

・立地条件は大事だな。つくづく思う。

テーマ:ブログ

最近の口癖は


「おてもやん、このやろう」


「おてもやん、しっかりやっとけよ」


「おてもやん、ふざけんなよ」


です。


こんばんは。あびすけ高橋です。



飲食店を出店したいと思った時、出店候補物件が二つあったとします。


一つは駅から徒歩1~2分程度と駅から近い距離ながら、メイン通りからは40mぐらい入った物件。


もうひとつは駅から徒歩4~5分ながら、駅商店街のメイン通り沿い。ギリギリ商店街のにぎにぎしさが感じられるエリア。


そして2つの物件の家賃は、駅から遠いメイン通り沿いのほうが駅近物件の3倍以上。


逆にいえば、駅近の物件のほうが家賃が1/3以下で、保証金も1/7。


この場合、どちらの物件を選ぶのが正解でしょうか。


正解なんてものはないのかもしれませんが、駅から遠いものの商店街のにぎにぎしさを感じられるほうの物件のほうを選ぶほうが賢明だという一つの事例を入手しました。


ある事例によると、駅近の微妙な立地の物件よりも駅から遠めながら賑々しい物件のほうが3倍ぐらい売れるみたいです。


もちろん一つの事例であり、初期条件やパラメータが違えば得られる結果は違ってくるものですので、決して一般化できるものではありませんが、自分の中では


駅近の微妙な物件に手を出すのなら、家賃がだいぶ高くても、駅から少し離れても、間違いなく「メイン通り」「賑々しい」立地の物件に手を出すべき


ということで一つの結論を得ました。


この物件、路地に入っているなぁ、ちょっと微妙かもなぁと逡巡したら、違う物件を当たるのが賢明かと思われます。


読者様のどなたかの参考になれば本望です。

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2011年09月07日(水)

・オールドスクールと言えば聞こえはいいのですが。

テーマ:ブログ

こんばんは。あびすけ高橋です。



最近、というかちょっと前から油そばというかまぜそばというか、そういうタイプの食べ物が気になっています。


ちょっと前に「油そば・まぜそばを出すお店が急増する」みたいなことを拙ブログに書いた気がするのですが、実際のところどうなんだろう…


昨今のラーメン事情とか一切情報収集していないもので詳しいことは分からないのですが、油そば・まぜそば専門店とか増えてますかねぇ…


油そば・まぜそばの「専門店」がどこまで増えるかは未知数ですが、それでも挑戦してくる人は少なくない気がします。


加えて、ラーメン店・つけめん店でメニューとして油そば・まぜそばを出してくるお店は激増すると断言しておきます。


今、油そば・まぜそばの激増を予想していないラーメン関係者がいるとしたら、先見の明ゼロ。



スープが入っていないラーメンは「油そば」とか「まぜそば」と呼ばれることが多い気がしますが、それ以外にも呼称にバリエーションがありうると思います。


「あえ麺」とか「あえそば」とか「あえラーメン」、あるいは「あぶら麺」とか「油ラーメン」、「まぜラーメン」「まぜ麺」「スープオフ麺」(←これは苦しいか)など、すんげー適当に考えてみましたが、枚挙にいとまがありません。


他にも無理やり考えればいっぱい挙がります。


スープが入っていないラーメンを出す時、各店舗がどの名称を選択するかということにとても興味があります。


「まぜそば」は商品の特徴を端的に表しているネーミングであり、なおかつ最近よく耳目に触れることもあって、一番キャッチーかもしれません。


ですが自分であれば、間違いなく「油そば」という名称を選択したいところです。


スープが入っていないラーメンは長らく「油そば」と呼ばれてきたことと、自分自身のラーメン経験の中でもこのタイプのラーメンは長らく「油そば」という名称で認識されてきたことが主な理由です。


長年「油そば」と認識してきた食べ物を、他の名称で呼ぶことに抵抗があるのです。


これが2000年代以降にラーメンに傾倒した人なんかだと、何の抵抗もなく「まぜラーメン」みたいな名称も受け入れられるのかな。


ま、何と言うか、性分が保守的なんです。


ゆえに「まぜそば」なんて新しい名前に抵抗感がある。


「まぜそば」って、商品の特徴を端的に表した優秀なネーミングなんですけどね…


「油そば」という名称に、なんともオールドスクールな郷愁を抱くんですよね。。。


そんな自分は、若干右傾化していることを否定しません。


逆に、「まぜそば」という名称を気に入る人は、民主党を支持する人が多そうだなーとか考えたりしています。


「あえ麺」「あえそば」という名称を気に入る人は、社民党とか共産党とか好きな人が多いのかなーとか考えてみたり。


スープのないタイプのラーメンの名称から、そのお店のイデオロギーを推察する。


そんなラーメンの楽しみ方があってもいいのかもしれない。

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