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2010年06月24日(木)

・その言葉、当たってる。至言。

テーマ:ブログ

ワールドカップの試合会場で鳴り響く「ブブゼラ」という楽器が話題ですが、


個人的には「ブブゼラ」より「ブルセラ」のほうが好きです。


こんにちは。あびすけ高橋です。



プライマルな社会では、娯楽においては非物質的で原始的なものが趨勢になるものです。


物質的豊かさに欠ける社会で生きる人々にとって、主に自身の肉体を用いて行い、最小限の道具で楽しめる「音楽」「踊り」といった娯楽は生活の一部。


小さいころからその楽しさが体に染みついていることは必然と言えるでしょう。


今回のワールドカップでテレビ中継に映る観客席のアフリカの人々が、群れを成してリズムに乗り、踊り、ブブゼラを吹き鳴らして試合を盛り上げるのは、そんな素地があるからなんだなぁといろんな試合を見ながら実感して…




なんて話を広げていこうかと思ったのですが、この話、大して面白くならない気がするのと、このブログを書きながらちょっと調べ物をしていたら面白いものを見つけたので、急遽話を変えます。


新しいお店の1.5キロ圏内ぐらいに3店舗あり、その存在にワタクシが一目を置いているステーキ・ハンバーグ&サラダバーのお店「けん」さん。


その社長が本を出しているということで、アマゾンで検索してみました。


そしたら、著書の内容紹介にこのような記述を発見。


●内容(「BOOK」データベースより)


大手ファミレスチェーンが過去に例のない規模の撤退を行い、「ファミレス冬の時代」と言われる今、次々と出店を続けるエムグラントフードサービス。若き外食産業の雄としてメディアでも注目を集める社長・井戸実は、郊外の街道沿いの撤退店舗を居抜きで再生するという常識を打ち破る逆転の発想で出店コスト抑え、不況の波に逆らって快進撃を続けている。「ブログのつまらない社長はつまらない店しか作れない」「お客様は神様なんてお間違い」と語る井戸社長の哲学には、あらゆるビジネスに通じる成功へのヒントが隠されている。




「ブログのつまらない社長はつまらない店しか作れない」…


それ、


うちのお店のことですね!



ホント、文才がなくてスミマセン。


その上、語彙力も乏しくて、重ねてスミマセン。

大学の時の同級生からは、「中学生並みの語彙力、文章」と言われたことがあります。

「バカなの?」と言われたことがあります。

でもさ、

この底辺のつけめん屋のブログよりもつまらない店主のブログを見たことあるけど。

ま、低いレベルで相対的に語っても何の意味もないんで、自分自身のブログのレベルを上げられるように頑張ります。

今度「けん」の社長さんのブログを探して見てみることにします。

最近、お店のことでいろいろとバタバタしていて、1日14,5時間働いているもんで、時間がある時に見て勉強したいと思います。

こんなクズみたいなブログではありますが、今後ともよろしくお願いします。
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2010年06月20日(日)

・日本のゴールが見たーいー♪

テーマ:ブログ

ワールドカップより、Gカップ寄りのFカップが好きです。


こんばんは。あびすけ高橋です。



全日本が負けちゃいましたねー。


商売をやっている身としては、ワールドカップが与えるお店の営業への影響がひと段落するなぁと胸をなでおろしております。


にしても、オランダ戦はけっこう頑張ったんじゃないっすかね?


カメルーン戦はワールドカップ史上に残る最低レベルの試合だった気がするけど、オランダ戦は日本の良さがチョイチョイ出ていた気がします。


攻撃は相変わらず点を取れる予感ゼロですが、守りは世界に通用する感じね。


あと、みんな必死にやっているのが伝わってきて、テレビで観ていてすごく応援したくなりました。


こういう試合は観ていて気持ちがいいなぁ。


闘莉王とか、前線で必死にボールを追いかけていて、その姿勢にすごく胸が打たれました。


ちょっと闘莉王のファンになったよ。


んで、試合後のコメントとして闘莉王が


「ヘタクソなりに次の試合も全力を尽くす」


みたいなことを言っていたのね。


この言葉に、日本が今回のワールドカップに出場した意義の全てが詰まっている気がします。


今の日本代表に華麗なパス回しとか芸術的なゴールとか、そんなものを求めている人はいないでしょう。


全て格上相手の試合、高確率で負けると分かっていても全力を尽くして挑むその姿勢こそ、多くの日本人が観たいと期待しているものなのです。


そのあたりを一番分かっていそうなのが、日本に帰化した闘莉王というパラドックスは置いといて、、、


「ヘタクソなりに力を尽くす」の精神を次の試合にも貫き通せれば、ひょっとしたらビッグサプライズがあるかもしれないなぁ、なんて思ったりなんかしております。


選手の皆さんには、ぜひとも悔いの残らないような試合をして頂きたいと切に願っております。




こんなことを書いていると、


「何、底辺のつけめん屋風情が偉そうにサッカーを語ってんの?」


とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうか。。。


わたくし、そのブサイクで陰湿な容貌からは想像されにくいのですが、サッカーはもっとも好きなスポーツの一つです。


そのブサイクで陰湿な容貌からは想像されにくいのですが、その昔にサッカーをやっていたのです。


小学校の時にはサッカークラブに入っておりまして、朝な夕な、ボールを蹴っていました。


もちろん、キャプテン翼は全巻持っていました。


よく砂場でオーバーヘッドキックの練習とかやっていたなぁ。


あと、毎週土曜日・夕方のテレビ東京・三菱ダイヤモンドサッカーという番組が大好きで、小学生時分よりヨーロッパサッカーに憧憬していました。


なもんで、年端もいかない小学生当時より、世界最高のサッカーがどんなものかが脳裏に焼き付けられているつもりです。


そんなわけで、サッカーについて多少の意見を述べてしまうことを、大目に見ていただければ幸いです。



そんな感じサッカーに熱を上げていた青年期、中学校に上がってもサッカー部に入ったのですが、サッカー部は中2で退部しました。


理由としては、中学2年生の時にふと


「今サッカーなんかやってる場合じゃねぇな。10代の本分は勉強だろ。」


と気付いてしまいました。


10代のころに勉強しておかないと、ロクな人生にならないと気付きました。


これがサッカーを止めた理由の一つです。


残念なことに、当時、同じサッカー部でサッカーを続けていた人たちの大半がその後の人生であまり大成していないという話を耳にしまして、当時の判断は強ち間違っていなかったのかな…という気がします。


…んなこと言ってもまぁ、自分も大成していませんが(^-^;)


でも、金銭的にも物質的にも何不自由のない生活を送れているし、まぁ良しとしましょうか。


てか、小学校とか中学校の同級生と会うとき、その後の人生が順調に進んだ人なら再開してもフランクに話せるのですが、そうじゃない人と会ったりすると、近況とか聞きづらいんだよね。。。


「あ~、、、、そうなんだぁ…」みたいになる(^-^;)


そんなだから、小学校・中学校の同級生と邂逅した際には、あまり深追いしないクセがついてしまったよ…



そんなどうでもいい話は置いといて、話を元に戻します。


サッカーを止めたもう一つの理由としては、ワタクシ自身の身体的な特徴があります。


というか、むしろこっちのほうが主たる理由だったりします。


中学生になると、ワタクシの「真ん中の足」が大変成長してきまして、サッカーをするうえで非常に邪魔になってしまったのです。


走る時、ボールを蹴る時、真ん中の足がスイングするため太ももに当たってしまい、太ももの内側が腫れてきてしまうわけです。


また、サッカーの試合は基本的に短パンを穿いて行いますが、短パンなど穿こうものなら、「真ん中の足」の先っぽがはみ出してしまいます。


未だに夏場なんか、短パンとかはいて街を歩けません。


このような状況に鑑みまして、自分はこれ以上サッカーを続けるべきではないと判断したわけです。


以降、観るほう専門でサッカーを楽しんでおります。



せっかくだから、「真ん中の足」も利用してプレーできるようになっていれば良かったなぁ…なんて、今回ブログを書いていて後悔の念が生まれてきました。


真ん中の足で蹴ったシュートが鋭いカーブを描く。


いろんな意味で、


「バナナシュート」です。


真ん中の足を自在に操ってドリブルをし、ディフェンダーを5人抜いてゴール。


いろんな意味で


「マラ・ドーナ」です。


秀逸なオチが付いたところで、今日のブログは終わりにします。

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2010年06月11日(金)

・ボリュームゾーンを意識することは、商売においてとても大事。

テーマ:ブログ

今日、ワケあってこれからねずみの国に行ってきます。


こんにちは。あびすけ高橋です。



今年に入ってから、「ファミリーレストラン」というジャンルの飲食店によく行くようになりました。


去年以前は5年に一度ぐらいの利用頻度だったのですが、今年に入ってから20回ぐらい行ってる気がします。


ステーキ・ハンバーグ&サラダバーで騎虎の勢いを見せる「けん」さんに興味を持ち、一度行ってみたことがきっかけです。


その後、うちが新しくお店を出す場所から車で5分ぐらいの圏内に「けん」さんが3軒(!)存在することを知りまして、とりあえず全部行ってみようかなと思ったわけです


ファミレスの市場は1兆5千億円規模。


一方ラーメンは6000億円と言われていたでしょうか?(うろ覚え)


ファミレスがターゲットにしているボリュームゾーンをしっかりと理解しておくことは、他の業態の飲食店を営むに際しても有効な手掛かりとなるのではないかと考えました。


で、いろいろファミレスに行ってみたのですが、、、


ファミレスって料理に期待して行っちゃうと、ちょっとアレですな。。。


てか、もうちょっとまともなものが出てくるのかと思っていました。


…なんておめでたいことを言っているほうが愚昧なんですね。


よく考えてみれば、大半のファミレスってのは、極端な言い方をすれば、下手すりゃ冷凍食品を解凍して提供しているぐらいの感じなんでしょ?


料理の質に期待するほうが野暮ってものです。


ちょっと前に、店頭でのぼりを出して猛烈につけ麺をプッシュしていたデニ●ズのつけ麺とか、、、何がやりたいのかよく分からない感じだったもんなぁ。。。


過去の栄光にしがみついたやり方を続けるファミレスは、ホント厳しいだろうなぁとか、多くのファミレスにおいて感じました。



で、いろいろなファミレスに行ってみればみるほど、ステーキ・ハンバーグ&サラダバーの「けん」はものすごく頑張っているなぁと再認識しました。


「けん」さんは居抜き物件を積極的に活用することで有名なのですが、以前のお店をほとんど改装していないんじゃないかという感じで営業しています。


テーブル席のシートの布・皮とか、張り替えればいいのにと思うぐらいボロッボロの席に座ったこととかあります。


なんだけど、それでもお客さんはワンサカ入っている。


ステーキ・ハンバーグ&サラダバーという業態は、ファミレスの業態としては最強かも?とさえ感じました。



そんな矢先、飲食業関連の雑誌を見ていたら、ガストさんが新業態の実験店をオープンしたとの情報がありました。


その名も、「ステーキ ガスト」。


以前に知り合いがこちらのお店の前を通ったところ、駐車場に入るのを待つ車の列ができていたと聞いていたこともあり、実態はよく知りませんでしたが、かねがね興味を抱いておりました。


その飲食関係の雑誌を読むと、その業態はかなりステーキ・ハンバーグ&サラダバーの「けん」さんに似ている様子。


気になって早速行ってみました。




行ってみて驚いたのが、平日の夜だというのにほぼ満席状態


んで、さらに驚いたのが、


業態が完全に「けん」のパクリ。


基本的なスタイルは全く同じでした。


だけど、値段設定なんかはほんの少し「けん」より安め?で商品の質やサービスは「けん」よりワンランク上という感じでした。


この辺はさすがガストさんです。


このレベルでやられたら、「けん」なんか霞んで見えるなぁというレベルね。


二番煎じのほうがうまくやる、とは昔の人はうまいこと言ったものです。


てか、このレベルでいち早くコマーシャルベースに乗せて店舗展開できれば、ファミレス業界で天下取れるんじゃないかな?


現在は実験店という位置づけのようで、未だガストの公式サイトにもその情報は載っていない様子です。


もしも「飲食店経営、マーケット、ボリュームゾーン」あたりのキーワードにご興味が御有りの方がいらっしゃいましたら、一度行ってみて損はないと断言します。


「大和市 ステーキガスト」で検索すればたぶん情報が出てくると思います。


よろしければぜひ。

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